ピリピ人への手紙 3章3節(ピリピ3:3)

3 神かみの霊れいによって礼拝れいはいをし、キリスト・イエスを誇ほこりとし、肉にくを頼たのみとしないわたしたちこそ、割礼かつれいの者ものである。

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この節を含む箇所キリストを信じる信仰による義ピリピ3:1-11

前後の聖句(3章1–5節)

1 最後さいごに、わたしの兄弟きょうだいたちよ。主しゅにあって喜よろこびなさい。さきに書かいたのと同おなじことをここで繰くり返かえすが、それは、わたしには煩はんらわしいことではなく、あなたがたには安全あんぜんなことになる。

2 あの犬いぬどもを警戒けいかいしなさい。悪わるい働はたらき人にんたちを警戒けいかいしなさい。肉にくに割礼かつれいの傷きずをつけている人ひとたちを警戒けいかいしなさい。

3 神かみの霊れいによって礼拝れいはいをし、キリスト・イエスを誇ほこりとし、肉にくを頼たのみとしないわたしたちこそ、割礼かつれいの者ものである。

4 もとより、肉にくの頼たのみなら、わたしにも無なくはない。もし、だれかほかの人ひとが肉にくを頼たのみとしていると言ゆうなら、わたしはそれをもっと頼たのみとしている。

5 わたしは八よう日か目めに割礼かつれいを受うけた者もの、イスラエルの民族みんぞくに属ぞくする者もの、ベニヤミン族ぞくの出身しゅっしん、ヘブル人にんの中なかのヘブル人にん、律法りっぽうの上うえではパリサイ人にん、

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