ピリピ人への手紙 3章4節(ピリピ3:4)

4 もとより、肉にくの頼たのみなら、わたしにも無なくはない。もし、だれかほかの人ひとが肉にくを頼たのみとしていると言ゆうなら、わたしはそれをもっと頼たのみとしている。

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この節を含む箇所キリストを信じる信仰による義ピリピ3:1-11

前後の聖句(3章2–6節)

2 あの犬いぬどもを警戒けいかいしなさい。悪わるい働はたらき人にんたちを警戒けいかいしなさい。肉にくに割礼かつれいの傷きずをつけている人ひとたちを警戒けいかいしなさい。

3 神かみの霊れいによって礼拝れいはいをし、キリスト・イエスを誇ほこりとし、肉にくを頼たのみとしないわたしたちこそ、割礼かつれいの者ものである。

4 もとより、肉にくの頼たのみなら、わたしにも無なくはない。もし、だれかほかの人ひとが肉にくを頼たのみとしていると言ゆうなら、わたしはそれをもっと頼たのみとしている。

5 わたしは八よう日か目めに割礼かつれいを受うけた者もの、イスラエルの民族みんぞくに属ぞくする者もの、ベニヤミン族ぞくの出身しゅっしん、ヘブル人にんの中なかのヘブル人にん、律法りっぽうの上うえではパリサイ人にん、

6 熱心ねっしんの点てんでは教会きょうかいの迫害はくがい者しゃ、律法りっぽうの義ぎについては落おち度どのない者ものである。

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