ピリピ人への手紙 3章5節(ピリピ3:5)

5 わたしは八よう日か目めに割礼かつれいを受うけた者もの、イスラエルの民族みんぞくに属ぞくする者もの、ベニヤミン族ぞくの出身しゅっしん、ヘブル人にんの中なかのヘブル人にん、律法りっぽうの上うえではパリサイ人にん、

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この節を含む箇所キリストを信じる信仰による義ピリピ3:1-11

前後の聖句(3章3–7節)

3 神かみの霊れいによって礼拝れいはいをし、キリスト・イエスを誇ほこりとし、肉にくを頼たのみとしないわたしたちこそ、割礼かつれいの者ものである。

4 もとより、肉にくの頼たのみなら、わたしにも無なくはない。もし、だれかほかの人ひとが肉にくを頼たのみとしていると言ゆうなら、わたしはそれをもっと頼たのみとしている。

5 わたしは八よう日か目めに割礼かつれいを受うけた者もの、イスラエルの民族みんぞくに属ぞくする者もの、ベニヤミン族ぞくの出身しゅっしん、ヘブル人にんの中なかのヘブル人にん、律法りっぽうの上うえではパリサイ人にん、

6 熱心ねっしんの点てんでは教会きょうかいの迫害はくがい者しゃ、律法りっぽうの義ぎについては落おち度どのない者ものである。

7 しかし、わたしにとって益えきであったこれらのものを、キリストのゆえに損そんと思おもうようになった。

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