使徒行伝 20章22節(使徒20:22)

22 今いまや、わたしは御ご霊れいに迫せまられてエルサレムへ行いく。あの都とで、どんな事ことがわたしの身みにふりかかって来くるか、わたしにはわからない。

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この節を含む箇所エペソの長老たちへの告別説教使徒20:17-38

前後の聖句(20章20–24節)

20 また、あなたがたの益えきになることは、公衆こうしゅうの前まえでも、また家々いえいえでも、すべてあますところなく話はなして聞きかせ、また教おしえ、

21 ユダヤ人にんにもギリシヤ人にんにも、神かみに対たいする悔改くいあらためと、わたしたちの主しゅイエスに対たいする信仰しんこうとを、強つよく勧すすめてきたのである。

22 今いまや、わたしは御ご霊れいに迫せまられてエルサレムへ行いく。あの都とで、どんな事ことがわたしの身みにふりかかって来くるか、わたしにはわからない。

23 ただ、聖霊せいれいが至いたるところの町々まちまちで、わたしにはっきり告つげているのは、投獄とうごくと患難かんなんとが、わたしを待まちうけているということだ。

24 しかし、わたしは自分じぶんの行程こうていを走はしり終おえ、主しゅイエスから賜たまわった、神かみのめぐみの福音ふくいんをあかしする任務にんむを果はたし得とくさえしたら、このいのちは自分じぶんにとって、少すこしも惜おしいとは思おもわない。

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