コリント人への第一の手紙 12章11節(コリント第一12:11)

11 すべてこれらのものは、一ひとつの同おなじ御霊みたまの働はたらきであって、御ご霊れいは思おもいのままに、それらを各自かくじに分わけ与あたえられるのである。

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この節を含む箇所霊の賜物コリント第一12:1-11

前後の聖句(12章9–13節)

9 またほかの人ひとには、同おなじ御霊みたまによって信仰しんこう、またほかの人ひとには、一ひとつの御ご霊れいによっていやしの賜物たまもの、

10 またほかの人ひとには力ちからあるわざ、またほかの人ひとには預言よげん、またほかの人ひとには霊れいを見みわける力ちから、またほかの人ひとには種々しゅじゅの異言いげん、またほかの人ひとには異言いげんを解とく力ちからが、与あたえられている。

11 すべてこれらのものは、一ひとつの同おなじ御霊みたまの働はたらきであって、御ご霊れいは思おもいのままに、それらを各自かくじに分わけ与あたえられるのである。

12 からだが一ひとつであっても肢体したいは多おおくあり、また、からだのすべての肢体したいが多おおくあっても、からだは一ひとつであるように、キリストの場合ばあいも同様どうようである。

13 なぜなら、わたしたちは皆みな、ユダヤ人にんもギリシヤ人にんも、奴隷どれいも自由じゆう人にんも、一ひとつの御ご霊れいによって、一ひとつのからだとなるようにバプテスマを受うけ、そして皆みな一ひとつの御ご霊れいを飲のんだからである。

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