テモテへの第二の手紙 1章7節(テモテ第二1:7)

7 というのは、神かみがわたしたちに下くださったのは、臆おくする霊れいではなく、力ちからと愛あいと慎つつしみとの霊れいなのである。

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この節を含む箇所迫害の中での忠実テモテ第二1:3-12

前後の聖句(1章5–9節)

5 また、あなたがいだいている偽いつわりのない信仰しんこうを思おもい起おこしている。この信仰しんこうは、まずあなたの祖母そぼロイスとあなたの母ははユニケとに宿やどったものであったが、今いまあなたにも宿やどっていると、わたしは確信かくしんしている。

6 こういうわけで、あなたに注意ちゅういしたい。わたしの按あん手しゅによって内うちにいただいた神かみの賜物たまものを、再ふたたび燃もえたたせなさい。

7 というのは、神かみがわたしたちに下くださったのは、臆おくする霊れいではなく、力ちからと愛あいと慎つつしみとの霊れいなのである。

8 だから、あなたは、わたしたちの主しゅのあかしをすることや、わたしが主しゅの囚人しゅうじんであることを、決けっして恥はずかしく思おもってはならない。むしろ、神かみの力ちからにささえられて、福音ふくいんのために、わたしと苦くるしみを共ともにしてほしい。

9 神かみはわたしたちを救すくい、聖せいなる招まねきをもって召めして下くださったのであるが、それは、わたしたちのわざによるのではなく、神かみご自身じしんの計画けいかくに基もとづき、また、永遠えいえんの昔むかしにキリスト・イエスにあってわたしたちに賜たまわっていた恵めぐみ、

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