テモテへの第二の手紙 1章8節(テモテ第二1:8)

8 だから、あなたは、わたしたちの主しゅのあかしをすることや、わたしが主しゅの囚人しゅうじんであることを、決けっして恥はずかしく思おもってはならない。むしろ、神かみの力ちからにささえられて、福音ふくいんのために、わたしと苦くるしみを共ともにしてほしい。

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この節を含む箇所迫害の中での忠実テモテ第二1:3-12

前後の聖句(1章6–10節)

6 こういうわけで、あなたに注意ちゅういしたい。わたしの按あん手しゅによって内うちにいただいた神かみの賜物たまものを、再ふたたび燃もえたたせなさい。

7 というのは、神かみがわたしたちに下くださったのは、臆おくする霊れいではなく、力ちからと愛あいと慎つつしみとの霊れいなのである。

8 だから、あなたは、わたしたちの主しゅのあかしをすることや、わたしが主しゅの囚人しゅうじんであることを、決けっして恥はずかしく思おもってはならない。むしろ、神かみの力ちからにささえられて、福音ふくいんのために、わたしと苦くるしみを共ともにしてほしい。

9 神かみはわたしたちを救すくい、聖せいなる招まねきをもって召めして下くださったのであるが、それは、わたしたちのわざによるのではなく、神かみご自身じしんの計画けいかくに基もとづき、また、永遠えいえんの昔むかしにキリスト・イエスにあってわたしたちに賜たまわっていた恵めぐみ、

10 そして今いまや、わたしたちの救主すくいぬしキリスト・イエスの出現しゅつげんによって明あきらかにされた恵めぐみによるのである。キリストは死しを滅ほろぼし、福音ふくいんによっていのちと不死ふしとを明あきらかに示しめされたのである。

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