ローマ人への手紙 8章5節(ローマ8:5)
この節を含む箇所御霊によって歩むローマ8:1-115 なぜなら、肉に従う者は肉のことを思い、霊に従う者は霊のことを思うからである。
前後の聖句(8章3–7節)
3 律法が肉により無力になっているためになし得なかった事を、神はなし遂げて下さった。すなわち、御子を、罪の肉の様で罪のためにつかわし、肉において罪を罰せられたのである。
4 これは律法の要求が、肉によらず霊によって歩くわたしたちにおいて、満たされるためである。
5 なぜなら、肉に従う者は肉のことを思い、霊に従う者は霊のことを思うからである。
6 肉の思いは死であるが、霊の思いは、いのちと平安とである。
7 なぜなら、肉の思いは神に敵するからである。すなわち、それは神の律法に従わず、否、従い得ないのである。