ヨハネの黙示録 1章10節(黙示録1:10)

10 ところが、わたしは、主しゅの日ひに御ご霊れいに感かんじた。そして、わたしのうしろの方ほうで、ラッパのような大おおきな声こえがするのを聞きいた。

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この節を含む箇所パトモス島でヨハネが見た幻黙示録1:9-20

前後の聖句(1章8–12節)

8 今いまいまし、昔むかしいまし、やがてきたるべき者もの、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみが仰おおせになる、「わたしはアルパであり、オメガである」。

9 あなたがたの兄弟きょうだいであり、共ともにイエスの苦難くなんと御お国くにと忍耐にんたいとにあずかっている、わたしヨハネは、神かみの言げんとイエスのあかしとのゆえに、パトモスという島しまにいた。

10 ところが、わたしは、主しゅの日ひに御ご霊れいに感かんじた。そして、わたしのうしろの方ほうで、ラッパのような大おおきな声こえがするのを聞きいた。

11 その声こえはこう言いった、「あなたが見みていることを書かきものにして、それをエペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤにある七ななつの教会きょうかいに送おくりなさい」。

12 そこでわたしは、わたしに呼よびかけたその声こえを見みようとしてふりむいた。ふりむくと、七ななつの金かねの燭台しょくだいが目めについた。

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