コリント人への第二の手紙 3章8節(コリント第二3:8)
この節を含む箇所新しい契約の栄光コリント第二3:7-188 まして霊の務は、はるかに栄光あるものではなかろうか。
前後の聖句(3章6–10節)
6 神はわたしたちに力を与えて、新しい契約に仕える者とされたのである。それは、文字に仕える者ではなく、霊に仕える者である。文字は人を殺し、霊は人を生かす。
7 もし石に彫りつけた文字による死の務が栄光のうちに行われ、そのためイスラエルの子らは、モーセの顔の消え去るべき栄光のゆえに、その顔を見つめることができなかったとすれば、
8 まして霊の務は、はるかに栄光あるものではなかろうか。
9 もし罪を宣告する務が栄光あるものだとすれば、義を宣告する務は、はるかに栄光に満ちたものである。
10 そして、すでに栄光を受けたものも、この場合、はるかにまさった栄光のまえに、その栄光を失ったのである。