コリント人への第一の手紙 12章9節(コリント第一12:9)
この節を含む箇所霊の賜物コリント第一12:1-119 またほかの人には、同じ御霊によって信仰、またほかの人には、一つの御霊によっていやしの賜物、
前後の聖句(12章7–11節)
7 各自が御霊の現れを賜わっているのは、全体の益になるためである。
8 すなわち、ある人には御霊によって知恵の言葉が与えられ、ほかの人には、同じ御霊によって知識の言、
9 またほかの人には、同じ御霊によって信仰、またほかの人には、一つの御霊によっていやしの賜物、
10 またほかの人には力あるわざ、またほかの人には預言、またほかの人には霊を見わける力、またほかの人には種々の異言、またほかの人には異言を解く力が、与えられている。
11 すべてこれらのものは、一つの同じ御霊の働きであって、御霊は思いのままに、それらを各自に分け与えられるのである。