「銀」(ぎん)が出てくる聖書の箇所

「銀」(ぎん)は口語訳の258か所(旧約248・新約10)に出てきます。「しろがね」も含みます。日常訳第1版では282か所。

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258か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(28か所)

創世記17:12 あなたがたのうちの男子だんしはみな代々だいだい、家いえに生うまれた者ものも、また異邦いほう人にんから銀ぎんで買かい取とった、あなたの子孫しそんでない者ものも、生うまれて八よう日か目めに割礼かつれいを受うけなければならない。

創世記17:13 あなたの家いえに生うまれた者ものも、あなたが銀ぎんで買かい取とった者ものも必かならず割礼かつれいを受うけなければならない。こうしてわたしの契約けいやくはあなたがたの身みにあって永遠えいえんの契約けいやくとなるであろう。

創世記17:23 アブラハムは神かみが自分じぶんに言いわれたように、この日ひその子こイシマエルと、すべて家いえに生うまれた者ものおよびすべて銀ぎんで買かい取とった者もの、すなわちアブラハムの家いえの人々ひとびとのうち、すべての男子だんしを連つれてきて、前まえの皮かわに割礼かつれいを施ほどこした。

創世記17:27 またその家いえの人々ひとびとは家いえに生うまれた者ものも、銀ぎんで異邦いほう人にんから買かい取とった者ものも皆みな、彼かれと共ともに割礼かつれいを受うけた。

創世記20:16 またサラに言いった、「わたしはあなたの兄あにに銀ぎん千せんシケルを与あたえました。これはあなたの身みに起おこったすべての事ことについて、あなたに償つぐないをするものです。こうしてすべての人ひとにあなたは正ただしいと認みとめられます」。

創世記23:15 「わが主しゅよ、お聞きききなさい。あの地ちは銀ぎん四百よんひゃくシケルですが、これはわたしとあなたの間あいだで、なにほどのことでしょう。あなたの死人しにんを葬ほうむりなさい」。

創世記23:16 そこでアブラハムはエフロンの言葉ことばにしたがい、エフロンがヘテの人々ひとびとの聞きいているところで言いった銀ぎん、すなわち商人しょうにんの通用つうよう銀ぎん四百よんひゃくシケルを量はかってエフロンに与あたえた。

創世記24:35 主しゅはわたしの主人しゅじんを大おおいに祝福しゅくふくして、大おおいなる者ものとされました。主しゅはまた彼かれに羊ひつじ、牛うし、銀ぎん、金きん、男女だんじょの奴隷どれい、らくだ、ろばを与あたえられました。

創世記24:53 そしてしもべは銀ぎんの飾かざりと、金かねの飾かざり、および衣服いふくを取とり出だしてリベカに与あたえ、その兄あにと母ははとにも価あたいの高たかい品々しなじなを与あたえた。

創世記37:28 時ときにミデアンびとの商人しょうにんたちが通とおりかかったので、彼かれらはヨセフを穴あなから引ひき上あげ、銀ぎん二十にじゅうシケルでヨセフをイシマエルびとに売うった。彼かれらはヨセフをエジプトへ連つれて行いった。

創世記42:25 そしてヨセフは人々ひとびとに命めいじて、彼かれらの袋ふくろに穀物こくもつを満みたし、めいめいの銀ぎんを袋ふくろに返かえし、道中どうちゅうの食料しょくりょうを与あたえさせた。ヨセフはこのように彼かれらにした。

創世記42:27 そのひとりが宿やどで、ろばに飼葉かいばをやるため袋ふくろをあけて見みると、袋ふくろの口くちに自分じぶんの銀ぎんがあった。

創世記42:28 彼かれは兄弟きょうだいたちに言いった、「わたしの銀ぎんは返かえしてある。しかも見みよ、それは袋ふくろの中なかにある」。そこで彼かれらは非常ひじょうに驚おどろき、互たがいに震ふるえながら言いった、「神かみがわれわれにされたこのことは何事なにごとだろう」。

創世記43:12 そしてその上うえに、倍額ばいがくの銀ぎんを手てに持もって行いきなさい。また袋ふくろの口くちに返かえしてあった銀ぎんは持もって行いって返かえしなさい。たぶんそれは誤あやまりであったのでしょう。

創世記43:15 そこでその人々ひとびとは贈おくり物ものを取とり、また倍額ばいがくの銀ぎんを携たずさえ、ベニヤミンを連つれ、立たってエジプトへ下くだり、ヨセフの前まえに立たった。

創世記43:18 ところがこの人々ひとびとはヨセフの家いえへ連つれて行いかれたので恐おそれて言いった、「初はじめの時ときに袋ふくろに返かえしてあったあの銀ぎんのゆえに、われわれを引ひき入いれたのです。そしてわれわれを襲おそい、攻せめ、捕とらえて奴隷どれいとし、われわれのろばをも奪ううばうのです」。

創世記43:21 ところが宿やどに行いって袋ふくろをあけて見みると、めいめいの銀ぎんは袋ふくろの口くちにあって、銀ぎんの重おもさは元もとのままでした。それでわれわれはそれを持もって参まいりました。

創世記43:22 そして食糧しょくりょうを買かうために、ほかの銀ぎんをも持もって下くだってきました。われわれの銀ぎんを袋ふくろに入いれた者ものが、だれであるかは分わかりません」。

創世記43:23 彼かれは言いった、「安心あんしんしなさい。恐おそれてはいけません。その宝たからはあなたがたの神かみ、あなたがたの父ちちの神かみが、あなたがたの袋ふくろに入いれてあなたがたに賜たまわったのです。あなたがたの銀ぎんはわたしが受うけ取とりました」。そして彼かれはシメオンを彼かれらの所ところへ連つれてきた。

創世記44:1 さてヨセフは家いえづかさに命めいじて言いった、「この人々ひとびとの袋ふくろに、運はこべるだけ多おおくの食糧しょくりょうを満みたし、めいめいの銀ぎんを袋ふくろの口くちに入いれておきなさい。

創世記44:2 またわたしの杯さかずき、銀ぎんの杯さかずきをあの年下とししたの者ものの袋ふくろの口くちに、穀物こくもつの代金だいきんと共ともに入いれておきなさい」。家いえづかさはヨセフの言葉ことばのとおりにした。

創世記44:4 町まちを出でて、まだ遠とおくへ行いかないうちに、ヨセフは家いえづかさに言いった、「立たって、あの人々ひとびとのあとを追おいなさい。追おいついて、彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたはなぜ悪わるをもって善ぜんに報むくいるのですか。なぜわたしの銀ぎんの杯さかずきを盗ぬすんだのですか。

創世記44:8 袋ふくろの口くちで見みつけた銀ぎんでさえ、カナンの地ちからあなたの所ところに持もち帰かえったほどです。どうして、われわれは御ご主人しゅじんの家いえから銀ぎんや金かねを盗ぬすみましょう。

創世記45:22 まためいめいに晴着はれぎを与あたえたが、ベニヤミンには銀ぎん三百さんびゃくシケルと晴着はれぎ五ご着ちゃくとを与あたえた。

創世記47:14 それでヨセフは人々ひとびとが買かった穀物こくもつの代金だいきんとしてエジプトの国くにとカナンの国くににあった銀ぎんをみな集あつめ、その銀ぎんをパロの家いえに納おさめた。

創世記47:15 こうしてエジプトの国くにとカナンの国くにに銀ぎんが尽つきたとき、エジプトびとはみなヨセフのもとにきて言いった、「食物しょくもつをください。銀ぎんが尽つきたからとて、どうしてあなたの前まえで死しんでよいでしょう」。

創世記47:16 ヨセフは言いった、「あなたがたの家畜かちくを出だしなさい。銀ぎんが尽つきたのなら、あなたがたの家畜かちくと引ひき替かえで食物しょくもつをわたそう」。

創世記47:18 やがてその年としは暮くれ、次つぎの年とし、人々ひとびとはまたヨセフの所ところへきて言いった、「わが主しゅには何事なにごとも隠かくしません。われわれの銀ぎんは尽つき、獣けものの群むれもわが主しゅのものになって、われわれのからだと田地でんじのほかはわが主しゅの前まえに何なんも残のこっていません。

出エジプト記(29か所)

出エジプト3:22 女おんなはみな、その隣となりの女おんなと、家いえに宿やどっている女おんなに、銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざり、また衣服いふくを求もとめなさい。そしてこれらを、あなたがたのむすこ、娘むすめに着つけさせなさい。このようにエジプトびとのものを奪うばい取とりなさい」。

出エジプト11:2 あなたは民みんの耳みみに語かたって、男おとこは隣となりの男おとこから、女おんなは隣となりの女おんなから、それぞれ銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざりを請こい求もとめさせなさい」。

出エジプト12:35 そしてイスラエルの人々ひとびとはモーセの言葉ことばのようにして、エジプトびとから銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざり、また衣服いふくを請こい求もとめた。

出エジプト20:23 あなたがたはわたしと並ならべて、何なんをも造つくってはならない。銀ぎんの神々かみがみも、金かねの神々かみがみも、あなたがたのために、造つくってはならない。

出エジプト21:32 牛うしがもし男おとこ奴隷どれいまたは女じょ奴隷どれいを突つくならば、その主人しゅじんに銀ぎん三十さんじゅうシケルを支払しはらわなければならない。またその牛うしは石いしで撃うち殺ころされなければならない。

出エジプト25:3 あなたがたが彼かれらから受うけ取とるべきささげ物ものはこれである。すなわち金かね、銀ぎん、青銅せいどう、

出エジプト26:19 その二十にじゅうの枠わくの下したに銀ぎんの座ざ四十よんじゅうを造つくって、この枠わくの下したに、その二ふたつの柄がらのために二ふたつの座ざを置おき、かの枠わくの下したにもその二ふたつの柄がらのために二ふたつの座ざを置おかなければならない。

出エジプト26:21 その銀ぎんの座ざ四十よんじゅうを造つくって、この枠わくの下したに、二ふたつの座ざを置おき、かの枠わくの下したにも二ふたつの座ざを置おかなければならない。

出エジプト26:25 こうしてその枠わくは八ようつ、その銀ぎんの座ざは十じゅう六ろく、この枠わくの下したに二ふたつの座ざ、かの枠わくの下したにも二ふたつの座ざを置おかなければならない。

出エジプト26:32 そして金かねでおおった四よんつのアカシヤ材ざいの柱はしらの金かねの鉤はりにこれを掛かけ、その柱はしらは四よんつの銀ぎんの座ざの上うえにすえなければならない。

出エジプト27:10 その柱はしらは二十にじゅう、その柱はしらの二十にじゅうの座ざは青銅せいどうにし、その柱はしらの鉤はりと桁けたとは銀ぎんにしなければならない。

出エジプト27:11 また同おなじく北側きたがわのために、長ながさ百ひゃくキュビトのあげばりを設もうけなければならない。その柱はしらは二十にじゅう、その柱はしらの二十にじゅうの座ざは青銅せいどうにし、その柱はしらの鉤はりと桁けたとは銀ぎんにしなければならない。

出エジプト27:17 庭にわの周囲しゅういの柱はしらはみな銀ぎんの桁けたでつなぎ、その鉤はりは銀ぎん、その座ざは青銅せいどうにしなければならない。

出エジプト30:16 あなたはイスラエルの人々ひとびとから、あがないの銀ぎんを取とって、これを会見かいけんの幕屋まくやの用ように当あてなければならない。これは主しゅの前まえにイスラエルの人々ひとびとのため記念きねんとなって、あなたがたの命いのちをあがなうであろう」。

出エジプト31:4 工夫くふうを凝こらして金きん、銀ぎん、青銅せいどうの細工さいくをさせ、

出エジプト35:5 あなたがたの持もち物もののうちから、主しゅにささげる物ものを取とりなさい。すべて、心こころから喜よろこんでする者ものは、主しゅにささげる物ものを持もってきなさい。すなわち金かね、銀ぎん、青銅せいどう。

出エジプト35:24 すべて銀ぎん、青銅せいどうのささげ物ものをささげることのできる者ものは、それを主しゅにささげる物ものとして携たずさえてきた。また、すべて組立くみたての工事こうじに用もちいるアカシヤ材ざいを持もっている者ものは、それを携たずさえてきた。

出エジプト35:32 工夫くふうを凝こらして金きん、銀ぎん、青銅せいどうの細工さいくをさせ、

出エジプト36:24 その二十にじゅうの枠わくの下したに銀ぎんの座ざ四十よんじゅうを造つくって、この枠わくの下したに、その二ふたつの柄がらのために二ふたつの座ざを置おき、かの枠わくの下したにも、その二ふたつの柄がらのために二ふたつの座ざを置おいた。

出エジプト36:26 その銀ぎんの座ざ四十よんじゅうを造つくって、この枠わくの下したにも二ふたつの座ざを置おき、かの枠わくの下したにも二ふたつの座ざを置おいた。

出エジプト36:30 こうして、その枠わくは八ようつ、その銀ぎんの座ざは十じゅう六ろく、おのおのの枠わくの下したに、二ふたつずつ座ざがあった。

出エジプト36:36 また、これがためにアカシヤ材ざいの柱はしら四よん本ぽんを作つくり、金かねでこれをおおい、その鉤はりを金かねにし、その柱はしらのために銀ぎんの座ざ四よんつを鋳いた。

出エジプト38:10 その柱はしらは二十にじゅう、その柱はしらの二十にじゅうの座ざは青銅せいどうで、その柱はしらの鉤はりと桁けたは銀ぎんとした。

出エジプト38:11 また北側きたがわのためにも百ひゃくキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしら二十にじゅう、その柱はしらの二十にじゅうの座ざは青銅せいどうで、その柱はしらの鉤はりと桁けたは銀ぎんとした。

出エジプト38:12 また西側にしがわのために、五十ごじゅうキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしらは十じゅう、その座ざも十じゅうで、その柱はしらの鉤はりと桁けたは銀ぎんとした。

出エジプト38:17 柱はしらの座ざは青銅せいどう、柱はしらの鉤はりと桁けたとは銀ぎん、柱はしらの頭あたまのおおいも銀ぎんである。庭にわの柱はしらはみな銀ぎんの桁けたで連つらねた。

出エジプト38:19 その柱はしらは四よんつ、その座ざも四よんつで、ともに青銅せいどう。その鉤はりは銀ぎん、柱はしらの頭あたまのおおいと桁けたは銀ぎんである。

出エジプト38:25 会衆かいしゅうのうちの数かぞえられた者もののささげた銀ぎんは聖せい所しょのシケルで、百ひゃくタラント千せん七百ななひゃく七十ななじゅう五ごシケルであった。

出エジプト38:27 聖せい所しょの座ざと垂幕たれまくの座ざとを鋳いるために用もちいた銀ぎんは百ひゃくタラントであった。すなわち百ひゃく座ざにつき百ひゃくタラント、一座いちざにつき一いちタラントである。

レビ記(4か所)

レビ記5:15 「もし人ひとが不正ふせいをなし、あやまって主しゅの聖せいなる物ものについて罪つみを犯おかしたときは、その償つぐないとして、あなたの値あたい積つもりにしたがい、聖せい所しょのシケルで、銀ぎん数すうシケルに当あたる雄羊おひつじの全ぜんきものを、群むれのうちから取とり、それを主しゅに携たずさえてきて、愆祭とがさいとしなければならない。

レビ記27:3 あなたの値あたい積つもりは、二十にじゅう歳さいから六十ろくじゅう歳さいまでの男おとこには、その値あたい積つもりを聖せい所しょのシケルに従したがって銀ぎん五十ごじゅうシケルとし、

レビ記27:6 一いちか月げつから五ご歳さいまでは、男おとこにはその値あたい積つもりを銀ぎん五ごシケルとし、女おんなにはその値あたい積つもりを銀ぎん三さんシケルとしなければならない。

レビ記27:16 もし人ひとが相続そうぞくした畑はたけの一部いちぶを主しゅにささげるときは、あなたはそこにまく種しゅの多少たしょうに応おうじて、値ね積つもらなければならない。すなわち、大麦おおむぎ一いちホメルの種たねを銀ぎん五十ごじゅうシケルに値あたい積つもらなければならない。

民数記(19か所)

民数記3:47 そのあたまかずによって、ひとりごとに銀ぎん五ごシケルを取とらなければならない。すなわち、聖せい所しょのシケルにしたがって、それを取とらなければならない。一いちシケルは二十にじゅうゲラである。

民数記3:50 すなわち、モーセは、イスラエルの人々ひとびとのういごから、聖せい所しょのシケルにしたがって千せん三百さんびゃく六十ろくじゅう五ごシケルの銀ぎんを取とり、

民数記7:13 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:19 そのささげた供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:25 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:31 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:37 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:43 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:49 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:55 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:61 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:67 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:73 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:79 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:84 以上いじょうは祭壇さいだんに油あぶらを注そそぐ日ひに、イスラエルのつかさたちが、祭壇さいだんを奉納ほうのうする供そなえ物ものとして、ささげたものである。すなわち、銀ぎんのさら十じゅう二に、銀ぎんの鉢ばち十じゅう二に、金かねの杯ばい十じゅう二に。

民数記7:85 銀ぎんのさらはそれぞれ百ひゃく三十さんじゅうシケル、鉢ばちはそれぞれ七十ななじゅうシケル、聖せい所しょのシケルによれば、この銀ぎんの器うつわは合あわせて二千にせん四百よんひゃくシケル。

民数記10:2 「銀ぎんのラッパを二に本ぽんつくりなさい。すなわち、打物うちもの造つくりとし、それで会衆かいしゅうを呼よび集あつめ、また宿営しゅくえいを進すすませなさい。

民数記18:16 人ひとのういごは生後せいご一いちか月げつで、あがなわなければならない。そのあがない金きんはあなたの値あたい積つもりにより、聖せい所しょのシケルにしたがって、銀ぎん五ごシケルでなければならない。一いちシケルは二十にじゅうゲラである。

民数記31:22 金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、すず、鉛なまりなど、

申命記(4か所)

申命記7:25 あなたは彼かれらの神々かみがみの彫像ちょうぞうを火ひに焼やかなければならない。それに着きせた銀ぎんまたは金かねをむさぼってはならない。これを取とって自分じぶんのものにしてはならない。そうでなければ、あなたはこれによって、わなにかかるであろう。これはあなたの神かみが忌いみきらわれるものだからである。

申命記22:19 また銀ぎん百ひゃくシケルの罰金ばっきんを課かし、それを女おんなの父ちちに与あたえなければならない。彼かれはイスラエルの処女しょじょに悪名あくめいを負おわせたからである。彼かれはその女おんなを妻つまとし、一生いっしょうその女おんなを出だすことはできない。

申命記22:29 女おんなを犯おかした男おとこは女おんなの父ちちに銀ぎん五十ごじゅうシケルを与あたえて、女おんなを自分じぶんの妻つまとしなければならない。彼かれはその女おんなをはずかしめたゆえに、一生いっしょうその女おんなを出だすことはできない。

申命記29:17 またあなたがたは木きや石いしや銀ぎんや金かねで造つくった憎にくむべき物ものと偶像ぐうぞうとが、彼かれらのうちにあるのを見みた。

ヨシュア記(7か所)

ヨシュア記6:19 ただし、銀ぎんと金きん、青銅せいどうと鉄てつの器うつわは、みな主しゅに聖せいなる物ものであるから、主しゅの倉くらに携たずさえ入いれなければならない」。

ヨシュア記6:24 そして火ひで町まちとその中なかのすべてのものを焼やいた。ただ、銀ぎんと金きん、青銅せいどうと鉄てつの器うつわは、主しゅの家いえの倉くらに納おさめた。

ヨシュア記7:21 わたしはぶんどり物もののうちに、シナルの美うつくしい外套がいとう一いち枚まいと銀ぎん二百にひゃくシケルと、目方めかた五十ごじゅうシケルの金かねの延のべ棒ぼう一いち本ぽんのあるのを見みて、ほしくなり、それを取とりました。わたしの天幕てんまくの中なかに、地ちに隠かくしてあります。銀ぎんはその下したにあります」。

ヨシュア記7:22 そこでヨシュアは使者ししゃたちをつかわした。使者ししゃたちが天幕てんまくに走はしっていって見みると、それは彼かれの天幕てんまくに隠かくしてあって、銀ぎんもその下したにあった。

ヨシュア記7:24 ヨシュアはすべてのイスラエルびとと共ともに、ゼラの子こアカンを捕とらえ、かの銀ぎんと外套がいとうと金かねの延のべ棒ぼう、および彼かれのむすこ、娘むすめ、牛うし、ろば、羊ひつじ、天幕てんまくなど、彼かれの持もち物ものをことごとく取とって、アコルの谷たにへ引ひいていった。

ヨシュア記22:8 言いった、「あなたがたは多おおくの貨財かざいと、おびただしい数かずの家畜かちくと、金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、および多おおくの衣服いふくを持もって天幕てんまくに帰かえり、敵てきから獲えたぶんどり物ものを兄弟きょうだいたちに分わけなさい」。

ヨシュア記24:32 イスラエルの人々ひとびとが、エジプトから携たずさえ上のぼったヨセフの骨ほねは、むかしヤコブが銀ぎん百ひゃく枚まいで、シケムの父ちちハモルの子こらから買かい取とったシケムのうちの地所じしょの一部いちぶに葬ほうむられた。これはヨセフの子孫しそんの嗣業しぎょうとなった。

士師記(8か所)

士師記5:19 もろもろの王おうたちはきて戦たたかった。その時ときカナンの王おうたちは、メギドの水みずのほとりのタアナクで戦たたかった。彼かれらは一いち片へんの銀ぎんをも獲えなかった。

士師記9:4 バアル・ベリテの宮みやから銀ぎん七十ななじゅうシケルを取とって彼かれに与あたえた。アビメレクはそれをもって、やくざのならず者ものを雇やとって自分じぶんに従したがわせ、

士師記16:5 ペリシテびとの君きみたちはその女おんなのところにきて言いった、「あなたはサムソンを説ときすすめて、彼かれの大力だいりきはどこにあるのか、またわれわれはどうすれば彼かれに勝かって、彼かれを縛しばり苦くるしめることができるかを見みつけなさい。そうすればわれわれはおのおの銀ぎん千せん百ひゃく枚まいずつをあなたにさしあげましょう」。

士師記16:18 デリラはサムソンがその心こころをことごとく打うち明あけたのを見み、人ひとをつかわしてペリシテびとの君きみたちを呼よんで言いった、「サムソンはその心こころをことごとくわたしに打うち明あけましたから、今度こんどこそ上のぼっておいでなさい」。そこでペリシテびとの君きみたちは、銀ぎんを携たずさえて女おんなのもとに上のぼってきた。

士師記17:2 彼かれは母ははに言いった、「あなたはかつて銀ぎん千せん百ひゃく枚まいを取とられたので、それをのろい、わたしにも話はなされましたが、その銀ぎんはわたしが持もっています。わたしがそれを取とったのです」。母ははは言いった、「どうぞ主しゅがわが子こを祝福しゅくふくされますように」。

士師記17:3 そして彼かれが銀ぎん千せん百ひゃく枚まいを母ははに返かえしたので、母ははは言いった、「わたしはわたしの子このために一ひとつの刻きざんだ像ぞうと、一ひとつの鋳いた像ぞうを造つくるためにその銀ぎんをわたしの手てから主しゅに献納けんのうします。それで今いまそれをあなたに返かえしましょう」。

士師記17:4 ミカがその銀ぎんを母ははに返かえしたので、母はははその銀ぎん二百にひゃく枚まいをとって、それを銀ぎん細工さいく人にんに与あたえ、一ひとつの刻きざんだ像ぞうと、一ひとつの鋳いた像ぞうを造つくらせた。その像ぞうはミカの家いえにあった。

士師記17:10 ミカは言いった、「わたしと一緒いっしょにいて、わたしのために父ちちとも祭司さいしともなってください。そうすれば年ねんに銀ぎん十じゅう枚まいと衣服いふくひとそろいと食物しょくもつとをさしあげましょう」。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一2:36 そしてあなたの家いえで生いき残のこっている人々ひとびとはみなきて、彼かれに一いち枚まいの銀ぎんと一いち個このパンを請こい求もとめ、「どうぞ、わたしを祭司さいしの職しょくの一ひとつに任にんじ、一口ひとくちのパンでも食たべることができるようにしてください」と言ゆうであろう』」。

サムエル第一9:8 しもべは、またサウルに答こたえた、「わたしの手てに四よん分ぶんの一いちシケルの銀ぎんがあります。わたしはこれを、神かみの人ひとに与あたえて、われわれの道みちを示ししめしてもらいましょう」。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二8:10 その子こヨラムをダビデ王おうのもとにつかわして、彼かれにあいさつし、かつ祝しゅくを述のべさせた。ハダデゼルはかつてしばしばトイと戦たたかいを交まじえたが、ダビデがハダデゼルと戦たたかってこれを撃うち破やぶったからである。ヨラムが銀ぎんの器うつわと金かねの器うつわと青銅せいどうの器うつわを携たずさえてきたので、

サムエル第二18:11 ヨアブはそれを告つげた人ひとに言いった、「あなたはそれを見みたというのか。それなら、どうしてあなたは彼かれをその所ところで、地ちに撃うち落おとさなかったのか。わたしはあなたに銀ぎん十じゅうシケルと帯おび一筋ひとすじを与あたえたであろうに」。

サムエル第二18:12 その人ひとはヨアブに言いった、「たといわたしの手てに銀ぎん千せんシケルを受うけても、手てを出だして王おうの子こに敵てきすることはしません。王おうはわれわれが聞きいているところで、あなたとアビシャイとイッタイに、『わたしのため若者わかものアブサロムを保護ほごせよ』と命めいじられたからです。

サムエル第二24:24 しかし王おうはアラウナに言いった、「いいえ、代価だいかを支払しはらってそれをあなたから買かい取とります。わたしは費用ひようをかけずに燔祭はんさいをわたしの神かみ、主しゅにささげることはしません」。こうしてダビデは銀ぎん五十ごじゅうシケルで打うち場ばと牛うしとを買かい取とった。

列王紀上(7か所)

列王紀上10:21 ソロモン王おうが飲のむときに用もちいた器うつわは皆みな金かねであった。またレバノンの森もりの家いえの器うつわも皆みな純金じゅんきんであって、銀ぎんのものはなかった。銀ぎんはソロモンの世よには顧かえりみられなかった。

列王紀上10:22 これは王おうが海うみにタルシシの船隊せんたいを所有しょゆうして、ヒラムの船隊せんたいと一緒いっしょに航海こうかいさせ、タルシシの船隊せんたいに三さん年ねんに一いち度ど、金きん、銀ぎん、象牙ぞうげ、さる、くじゃくを載のせてこさせたからである。

列王紀上10:25 人々ひとびとはおのおの贈おくり物ものを携たずさえてきた。すなわち銀ぎんの器うつわ、金かねの器うつわ、衣服いふく、没薬もつやく、香料こうりょう、馬うま、騾馬らばなど年々ねんねん定さだまっていた。

列王紀上10:27 王おうはエルサレムで、銀ぎんを石いしのように用もちい、香こう柏かしわを平地へいちにあるいちじく桑くわのように多おおく用もちいた。

列王紀上10:29 エジプトから輸入ゆにゅうされる戦車せんしゃ一両いちりょうは銀ぎん六百ろっぴゃくシケル、馬うまは百ひゃく五十ごじゅうシケルであった。このようにして、これらのものが王おうの貿易ぼうえき商しょうによって、ヘテびとのすべての王おうたちおよびスリヤの王おうたちに輸出ゆしゅつされた。

列王紀上16:24 彼かれは銀ぎん二にタラントでセメルからサマリヤの山やまを買かい、その上うえに町まちを建たて、その建たてた町まちの名なをその山やまの持もち主ぬしであったセメルの名なに従したがってサマリヤと呼よんだ。

列王紀上20:39 王おうが通とおり過すぎる時とき、王おうに呼よばわって言いった、「しもべはいくさの中なかに出でて行いきましたが、ある軍人ぐんじんが、ひとりの人ひとをわたしの所ところにつれてきて言いいいました、『この人ひとを守まもっていなさい。もし彼かれがいなくなれば、あなたの命いのちを彼かれの命いのちに代かえるか、または銀ぎん一いちタラントを払はらわなければならない』。

列王紀下(23か所)

列王紀下5:5 スリヤ王おうは言いった、「それでは行いきなさい。わたしはイスラエルの王おうに手紙てがみを書かきましょう」。そこで彼かれは銀ぎん十じゅうタラントと、金きん六千ろくせんシケルと、晴はれ着ぎ十じゅう着ちゃくを携たずさえて行いった。

列王紀下5:22 彼かれは言いった、「無事ぶじです。主人しゅじんがわたしをつかわして言いわせます、『ただいまエフライムの山地さんちから、預言よげん者しゃのともがらのふたりの若者わかものが、わたしのもとに来きましたので、どうぞ彼かれらに銀ぎん一いちタラントと晴はれ着ぎ二に着ちゃくを与あたえてください』」。

列王紀下5:23 ナアマンは、「どうぞ二にタラントを受うけてください」と言いって彼かれにしい、銀ぎん二にタラントを二ふたつの袋ふくろに入いれ、晴はれ着ぎ二に着ちゃくを添そえて、自分じぶんのふたりのしもべに渡わたしたので、彼かれらはそれを負おってゲハジの先さきに立たって進すすんだが、

列王紀下6:25 サマリヤに激はげしいききんが起おこった。すなわち彼かれらがこれを攻せめ囲かこんだので、ついに、ろばの頭あたま一ひとつが銀ぎん八十はちじゅうシケルで売うられ、はとのふん一いちカブの四よん分ぶんの一いちが銀ぎん五ごシケルで売うられるようになった。

列王紀下12:4 ヨアシは祭司さいしたちに言いった、「すべて主しゅの宮みやに聖別せいべつしてささげる銀ぎん、すなわちおのおのが課かせられて、割当わりあてにしたがって人々ひとびとの出だす銀ぎん、および人々ひとびとが心こころから願ねがって主しゅの宮みやの持もってくる銀ぎんは、

列王紀下12:7 それで、ヨアシ王おうは祭司さいしエホヤダおよび他ほかの祭司さいしたちを召めして言いった、「なぜ、あなたがたは主しゅの宮みやの破やぶれを繕つくろわないのか。あなたがたはもはや知人ちじんから銀ぎんを受うけてはならない。主しゅの宮みやの破やぶれを繕つくろうためにそれを渡わたしなさい」。

列王紀下12:8 祭司さいしたちは重かさねて民みんから銀ぎんを受うけない事ことと、主しゅの宮みやの破やぶれを繕つくろわない事こととに同意どういした。

列王紀下12:9 そこで祭司さいしエホヤダは一ひとつの箱ばこを取とり、そのふたに穴あなをあけて、それを主しゅの宮みやの入口いりぐちの右側みぎがわ、祭壇さいだんのかたわらに置おいた。そして門もんを守まもる祭司さいしたちは主しゅの宮みやにはいってくる銀ぎんをことごとくその中なかに入いれた。

列王紀下12:10 こうしてその箱ばこの中なかに銀ぎんが多おおくなったのを見みると、王おうの書記しょき官かんと大だい祭司さいしが上のぼってきて、主しゅの宮みやにある銀ぎんを数かぞえて袋ふくろに詰つめた。

列王紀下12:11 そしてその数かぞえた銀ぎんを、工事こうじをつかさどる主しゅの宮みやの監督かんとく者しゃの手てにわたしたので、彼かれらはそれを主しゅの宮みやに働はたらく木工もっこうと建築けんちく師しに払はらい、

列王紀下12:13 ただし、主しゅの宮みやにはいってくるその銀ぎんをもって主しゅの宮みやのために銀ぎんのたらい、心切しんきりばさみ、鉢ばち、ラッパ、金かねの器うつわ、銀ぎんの器うつわなどを造つくることはしなかった。

列王紀下12:15 またその銀ぎんを渡わたして工事こうじをする者ものに払はらわせた人々ひとびとと計算けいさんすることはしなかった。彼かれらは正直しょうじきに事ことをおこなったからである。

列王紀下12:16 愆祭とがさいの銀ぎんと罪つみ祭まつりの銀ぎんは主しゅの宮みやに、はいらないで、祭司さいしに帰かえした。

列王紀下15:19 時ときにアッスリヤの王おうプルが国くにに攻せめてきたので、メナヘムは銀ぎん一千いっせんタラントをプルに与あたえた。これは彼かれがプルの助たすけを得えて、国くにを自分じぶんの手てのうちに強つよくするためであった。

列王紀下15:20 すなわちメナヘムはその銀ぎんをイスラエルのすべての富とめる者ものに課かし、その人々ひとびとにおのおの銀ぎん五十ごじゅうシケルを出ださせてアッスリヤの王おうに与あたえた。こうしてアッスリヤの王おうは国くににとどまらないで帰かえっていった。

列王紀下16:8 そしてアハズは主しゅの宮みやと王おうの家いえの倉くらにある金かねと銀ぎんをとり、これを贈おくり物ものとしてアッスリヤの王おうにおくったので、

列王紀下18:14 ユダの王おうヒゼキヤは人ひとをラキシにつかわしてアッスリヤの王おうに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。どうぞ引ひき上あげてください。わたしに課かせられることはなんでもいたします」。アッスリヤの王おうは銀ぎん三百さんびゃくタラントと金かね三十さんじゅうタラントをユダの王おうヒゼキヤに課かした。

列王紀下18:15 ヒゼキヤは主しゅの宮みやと王おうの家いえの倉くらとにある銀ぎんをことごとく彼かれに与あたえた。

列王紀下22:4 「大だい祭司さいしヒルキヤのもとへのぼって行いって、主しゅに宮みやにはいってきた銀ぎん、すなわち門もんを守まもる者ものが民たみから集あつめたものの総額そうがくを彼かれに数かぞえさせ、

列王紀下22:7 ただし彼かれらは正直しょうじきに事ことを行おこなうから、彼かれらに渡わたした銀ぎんについては彼かれらと計算けいさんするに及およばない」。

列王紀下22:9 書記しょき官かんシャパンは王おうのもとへ行いき、王おうに報告ほうこくして言いった、「しもべどもは宮みやにあった銀ぎんを皆みな出だして、それを工事こうじをつかさどる主しゅの宮みやの監督かんとく者しゃの手てに渡わたしました」。

列王紀下23:33 パロ・ネコは彼かれをハマテの地ちのリブラにつないで置おいて、エルサレムで世よを治おさめることができないようにした。また銀ぎん百ひゃくタラントと金かね一いちタラントのみつぎを国くにに課かした。

列王紀下25:15 また心こころ取とり皿ざらと鉢ばちを取とり去さった。侍衛じえいの長ちょうはまた金かねで作つくった物ものと銀ぎんで作つくった物ものを取とり去さった。

歴代志上(12か所)

歴代志上18:10 その子こハドラムをダビデ王おうにつかわして、彼かれにあいさつさせ、かつ祝しゅくを述のべさせた。ハダデゼルはかつてしばしばトイと戦たたかいを交まじえたが、ダビデはハダデゼルと戦たたかって、これを撃うち破やぶったからである。ハドラムは金きん、銀ぎんおよび青銅せいどうのさまざまの器うつわを贈おくったので、

歴代志上19:6 アンモンの人々ひとびとは自分じぶんたちがダビデに憎にくまれることをしたとわかったので、ハヌンおよびアンモンの人々ひとびとは銀ぎん千せんタラントを送おくってメソポタミヤとアラム・マアカ、およびゾバから戦車せんしゃと騎兵きへいを雇やとい入いれた。

歴代志上22:14 見みよ、わたしは苦難くなんのうちにあって主しゅの家いえのために金かね十じゅう万まんタラント、銀ぎん百ひゃく万まんタラントを備そなえ、また青銅せいどうと鉄てつを量はかることもできないほどおびただしく備そなえた。また材木ざいもくと石いしをも備そなえた。あなたはまたこれに加くわえなければならない。

歴代志上22:16 金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつもおびただしくある。たって行おこないなさい。どうか主しゅがあなたと共ともにおられるように」。

歴代志上28:14 またもろもろの勤つとめに用もちいるすべての金かねの器うつわを造つくる金かねの目方めかた、およびもろもろの勤つとめに用もちいる銀ぎんの器うつわの目方めかたを定さだめた。

歴代志上28:15 すなわち金かねの燭台しょくだいと、そのともしび皿さらの目方めかた、おのおのの燭台しょくだいと、そのともしび皿さらの金かねの目方めかたを定さだめ、また銀ぎんの燭台しょくだいについてもおのおのの燭台しょくだいの用法ようほうにしたがって燭台しょくだいと、そのともしび皿さらの銀ぎんの目方めかたを定さだめた。

歴代志上28:16 また供そなえのパンの机つくえについては、そのおのおのの机つくえのために金かねの目方めかたを定さだめ、また銀ぎんの机つくえのためにも銀ぎんを定さだめ、

歴代志上28:17 また肉にくさし、鉢ばち、かめに用もちいる純金じゅんきんの目方めかたを定さだめ、金かねの大杯おおさかずきについてもおのおのの目方めかたを定さだめ、銀ぎんの大杯おおさかずきについてもおのおのの目方めかたを定さだめ、

歴代志上29:2 そこでわたしは力ちからをつくして神かみの宮みやのために備そなえた。すなわち金かねの物ものを造つくるために金かね、銀ぎんの物もののために銀ぎん、青銅せいどうの物もののために青銅せいどう、鉄てつの物もののために鉄てつ、木きの物もののために木きを備そなえた。その他た縞しまめのう、はめ石いし、アンチモニイ、色いろのついた石いし、さまざまの宝石ほうせき、大理だいり石せきなどおびただしい。

歴代志上29:4 すなわちオフルの金かね三千さんぜんタラント、精せい銀ぎん七千ななせんタラントをそのもろもろの建物たてものの壁かべをおおうためにささげる。

歴代志上29:5 金きんは金かねの物もののために、銀ぎんは銀ぎんの物もののために、すべて工人こうじんによって造つくられるもののために用もちいる。だれかきょう、主しゅにその身みをささげる者もののように喜よろこんでささげ物ものをするだろうか」。

歴代志上29:7 こうして彼かれらは神かみの宮みやの務むのために金かね五千ごせんタラント一いち万まんダリク、銀ぎん一いち万まんタラント、青銅せいどう一いち万まん八千はっせんタラント、鉄てつ十じゅう万まんタラントをささげた。

歴代志下(14か所)

歴代志下1:15 王おうは銀ぎんと金かねを石いしのようにエルサレムに多おおくし、香こう柏かしわを平野へいやのいちじく桑くわのように多おおくした。

歴代志下1:17 彼かれらはエジプトから戦車せんしゃ一両いちりょうを銀ぎん六百ろっぴゃくシケルで輸入ゆにゅうし、馬うま一いち頭とうを銀ぎん百ひゃく五十ごじゅうで輸入ゆにゅうした。同おなじようにこれらのものが彼かれらによってヘテびとのすべての王おうたち、およびスリヤの王おうたちにも輸出ゆしゅつされた。

歴代志下2:7 それで、どうぞ金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつの細工さいくおよび紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、青糸せいしの織物おりものにくわしく、また彫刻ちょうこくの術じゅつに巧たくみな工人こうじんひとりをわたしに送おくって、父ちちダビデが備そなえておいたユダとエルサレムのわたしの工人こうじんたちと一緒いっしょに働はたらかせてください。

歴代志下9:20 ソロモン王おうが飲のむときに用もちいた器うつわはみな金かねであった。またレバノンの森もりの家いえの器うつわもみな純金じゅんきんであって、銀ぎんはソロモンの世よには尊とうとばれなかった。

歴代志下9:21 これは王おうの船ふねがヒラムのしもべたちを乗のせてタルシシへ行いき、三さん年ねんごとに一いち度ど、そのタルシシの船ふねが金かね、銀ぎん、象牙ぞうげ、さる、くじゃくを載のせて来きたからである。

歴代志下9:24 人々ひとびとはおのおの贈おくり物ものを携たずさえてきた。すなわち銀ぎんの器うつわ、金かねの器うつわ、衣服いふく、没薬もつやく、香料こうりょう、馬うま、騾馬らばなど年々ねんねん定さだまっていた。

歴代志下9:27 王おうはまた銀ぎんを石いしのようにエルサレムに多おおくし、香こう柏かしわを平野へいやのいちじく桑くわのように多おおくした。

歴代志下15:18 彼かれはまた、その父ちちのささげた物ものおよび自分じぶんのささげた物もの、すなわち銀ぎん、金きん並ならびに器物きぶつなどを主しゅの宮みやに携たずさえ入いれた。

歴代志下17:11 また、ペリシテびとのうちで贈おくり物ものや、みつぎの銀ぎんをヨシャパテの所ところに持もってくる者ものがあり、またアラビヤびとは雄羊おひつじ七千ななせん七百ななひゃく頭とう、雄おすやぎ七千ななせん七百ななひゃく頭とうを彼かれに持もってきた。

歴代志下21:3 その父ちちは彼かれらに金かね、銀ぎん、宝物ほうもつの賜物たまものを多おおく与あたえ、またユダの要害ようがいの町々まちまちを与あたえたが、ヨラムは長子ちょうしなので、国くにはヨラムに与あたえた。

歴代志下25:6 彼かれはまた銀ぎん百ひゃくタラントをもってイスラエルから大だい勇士ゆうし十じゅう万まん人にんを雇やとった。

歴代志下27:5 彼かれはアンモンびとの王おうと戦たたかってこれに勝かった。その年としアンモンの人々ひとびとは銀ぎん百ひゃくタラント、小麦こむぎ一いち万まんコル、大麦おおむぎ一いち万まんコルを彼かれに贈おくった。アンモンの人々ひとびとは第だい二に年ねんにも第だい三さん年ねんにも同おなじように彼かれに納おさめた。

歴代志下32:27 ヒゼキヤは富とみと栄誉えいよをきわめ、宝蔵ほうぞうを造つくって、金きん、銀ぎん、宝石ほうせき、香料こうりょう、盾たておよび各種かくしゅの尊とうとい器物きぶつをおさめ、

歴代志下36:3 エジプトの王おうはエルサレムで彼かれを廃はいし、かつ銀ぎん百ひゃくタラント、金きん一いちタラントの罰金ばっきんを国くにに課かした。

エズラ記(8か所)

エズラ記1:4 すべて生いき残のこって、どこに宿やどっている者ものでも、その所ところの人々ひとびとは金きん、銀ぎん、貨財かざい、家畜かちくをもって助たすけ、そのほかにまたエルサレムにある神かみの宮みやのために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげよ」。

エズラ記1:6 その周囲しゅういの人々ひとびとは皆みな、銀ぎんの器うつわ、金きん、貨財かざい、家畜かちくおよび宝物ほうもつを与あたえて彼かれらを力ちからづけ、そのほかにまた、もろもろの物ものを惜おしげなくささげた。

エズラ記1:9 その数すうは次つぎのとおりである。金かねのたらい一千いっせん、銀ぎんのたらい一千いっせん、香炉こうろ二十にじゅう九きゅう、

エズラ記1:10 金かねの鉢ばち三十さんじゅう、銀ぎんの鉢ばち二千にせん四百よんひゃく十じゅう、その他たの器うつわ一千いっせん、

エズラ記2:69 すなわち、その力ちからに従したがって工事こうじのために倉くらに納おさめたものは、金きん六ろく万まん一千いっせんダリク、銀ぎん五千ごせんミナ、祭司さいしの衣服いふく百ひゃくかさねであった。

エズラ記7:15 かつあなたは王おうおよびその議ぎ官かんらが、エルサレムにいますイスラエルの神かみに真心まごころからささげる銀ぎんと金かねを携たずさえ、

エズラ記7:22 すなわち銀ぎんは百ひゃくタラントまで、小麦こむぎは百ひゃくコルまで、ぶどう酒しゅは百ひゃくバテまで、油あぶらは百ひゃくバテまで、塩しおは制限せいげんなく与あたえよ。

エズラ記8:26 わたしが量はかって彼かれらの手てに渡わたしたものは、銀ぎん六百ろっぴゃく五十ごじゅうタラント、銀ぎんの器うつわ百ひゃくタラント、金きん百ひゃくタラントであった。

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記5:15 わたしより以前いぜんの総督そうとくらは民みんに重荷おもにを負おわせ、彼かれらから銀ぎん四十よんじゅうシケルのほかにパンとぶどう酒しゅを取とり、また彼かれらのしもべたちも民みんを圧迫あっぱくした。しかしわたしは神かみを恐おそれるので、そのようなことはしなかった。

ネヘミヤ記7:71 また氏族しぞくの長ちょうのうちのある人々ひとびとは金きん二に万まんダリク、銀ぎん二千にせん二百にひゃくミナを工事こうじのために倉くらに納おさめた。

ネヘミヤ記7:72 その他たの民たみの納おさめたものは金きん二に万まんダリク、銀ぎん二千にせんミナ、祭司さいしの衣服いふく六十ろくじゅう七ななかさねであった。

ネヘミヤ記10:6 ダニエル、ギンネトン、バルク、

ネヘミヤ記12:16 イドの氏族しぞくではゼカリヤ、ギンネトンの氏族しぞくではメシュラム、

エステル記(4か所)

エステル記1:6 そこには白しろ綿布めんぷの垂幕たれまくと青色あおいろのとばりとがあって、紫色むらさきいろの細布ほそめのひもで銀ぎんの輪わおよび大理だいり石せきの柱はしらにつながれていた。また長ながいすは金銀きんぎんで作つくられ、石膏せっこうと大理だいり石せきと真珠しんじゅ貝かいおよび宝石ほうせきの切きりはめ細工さいくの床ゆかの上うえに置おかれていた。

エステル記3:9 もし王おうがよしとされるならば、彼かれらを滅ほろぼせと詔みことのりをお書かきください。そうすればわたしは王おうの事ことをつかさどる者ものたちの手てに銀ぎん一いち万まんタラントを量はかりわたして、王おうの金庫きんこに入いれさせましょう」。

エステル記3:11 そして王おうはハマンに言いった、「その銀ぎんはあなたに与あたえる。その民みんもまたあなたに与あたえるから、よいと思おもうようにしなさい」。

エステル記4:7 モルデカイは自分じぶんの身みに起おこったすべての事ことを彼かれに告つげ、かつハマンがユダヤ人にんを滅ほろぼすことのために王おうの金庫きんこに量はかり入いれると約束やくそくした銀ぎんの正確せいかくな額がくを告つげた。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記3:15 あるいは、こがねを持もち、しろがねを家いえに満みたした君きみたちと一緒いっしょにいたであろう。

ヨブ記22:25 全能ぜんのう者しゃがあなたのこがねとなり、あなたの貴重きちょうなしろがねとなるならば、

ヨブ記27:16 たとい彼かれは銀ぎんをちりのように積つみ、衣服いふくを土つちのように備そなえても、

ヨブ記27:17 その備そなえるものは正ただしい人ひとがこれを着き、その銀ぎんは罪つみなき者ものが分わかち取とるであろう。

ヨブ記28:1 しろがねには掘ほり出だす穴あながあり、精錬せいれんするこがねには出でどころがある。

ヨブ記28:15 精せい金きんもこれと換かえることはできない。銀ぎんも量はかってその価あたいとすることはできない。

ヨブ記42:11 そこで彼かれのすべての兄弟きょうだい、すべての姉妹しまい、および彼かれの旧知きゅうちの者ものどもことごとく彼かれのもとに来きて、彼かれと共ともにその家いえで飲のみ食くいし、かつ主しゅが彼かれにくだされたすべての災わざわいについて彼かれをいたわり、慰なぐさめ、おのおの銀ぎん一いちケシタと金かねの輪わ一ひとつを彼かれに贈おくった。

詩篇(5か所)

詩篇12:6 主しゅのことばは清せいき言葉ことばである。地ちに設もうけた炉ろで練ねり、七ななたびきよめた銀ぎんのようである。

詩篇66:10 神かみよ、あなたはわれらを試こころみ、しろがねを練ねるように、われらを練ねられた。

詩篇68:13 たとい彼かれらは羊ひつじのおりの中なかにとどまるとも。はとの翼つばさは、しろがねをもっておおわれ、その羽はねはきらめくこがねをもっておおわれる。

詩篇115:4 彼かれらの偶像ぐうぞうはしろがねと、こがねで、人ひとの手てのわざである。

詩篇135:15 もろもろの国民こくみんの偶像ぐうぞうはしろがねと、こがねで、人ひとの手てのわざである。

箴言(9か所)

箴言2:4 銀ぎんを求もとめるように、これを求もとめ、かくれた宝たからを尋たずねるように、これを尋たずねるならば、

箴言3:14 知恵ちえによって得えるものは、銀ぎんによって得えるものにまさり、その利益りえきは精せい金きんよりも良よいからである。

箴言8:10 あなたがたは銀ぎんを受うけるよりも、わたしの教きょうを受うけよ、精せい金きんよりも、むしろ知識ちしきを得えよ。

箴言16:16 知恵ちえを得えるのは金かねを得えるのにまさる、悟さとりを得えるのは銀ぎんを得うるよりも望のぞましい。

箴言17:3 銀ぎんを試こころみるものはるつぼ、金かねを試こころみるものは炉ろ、人ひとの心こころを試こころみるものは主しゅである。

箴言22:1 令名れいめいは大おおいなる富とみにまさり、恩恵おんけいは銀ぎんや金きんよりも良よい。

箴言25:4 銀ぎんから、かなくそを除のけ、そうすれば、銀ぎん細工さいく人にんが器うつわを造つくる材料ざいりょうとなる。

箴言25:11 おりにかなって語かたる言葉ことばは、銀ぎんの彫ほり物ものに金かねのりんごをはめたようだ。

箴言27:21 るつぼによって銀ぎんをためし、炉ろによって金きんをためす、人ひとはその称賛しょうさんによってためされる。

伝道の書(2か所)

伝道の書2:8 わたしはまた銀ぎんと金かねを集あつめ、王おうたちと国々くにぐにの財宝ざいほうを集あつめた。またわたしは歌うたうたう男おとこ、歌うたうたう女おんなを得えた。また人ひとの子この楽たのしみとするそばめを多おおく得えた。

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