詩篇 12篇6節(詩篇12:6)

6 主しゅのことばは清せいき言葉ことばである。地ちに設もうけた炉ろで練ねり、七ななたびきよめた銀ぎんのようである。

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4 彼かれらは言いう、「わたしたちは舌したをもって勝かちを得えよう、わたしたちのくちびるはわたしたちのものだ、だれがわたしたちの主人しゅじんであるか」と。

5 主しゅは言いわれる、「貧まずしい者ものがかすめられ、乏とぼしい者ものが嘆なげくゆえに、わたしはいま立たちあがって、彼かれらをその慕したい求もとめる安全あんぜんな所ところに置おこう」と。

6 主しゅのことばは清せいき言葉ことばである。地ちに設もうけた炉ろで練ねり、七ななたびきよめた銀ぎんのようである。

7 主しゅよ、われらを保たもち、とこしえにこの人々ひとびとから免まぬがれさせてください。

8 卑いやしい事ことが人ひとの子このなかにあがめられている時とき、悪あしき者ものはいたる所ところでほしいままに歩あるいています。

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