「載せる」(のせる)が出てくる聖書の箇所
「載せる」(のせる)は日常訳第1版の109か所(旧約89・新約20)に出てきます。「のせる」「乗せる」も含みます。口語訳では81か所。
創世記(8か所)
創世記22:9 彼らは、神が示した場所に着いた。アブラハムはそこに祭壇を作り、たきぎを並べた。そして息子のイサクを縛り、祭壇のたきぎの上に載せた。
創世記24:15 彼がまだ話し終えないうちに、リベカが水がめを肩にのせて出てきた。彼女は、アブラハムの兄弟ナホルとその妻ミルカとの子ベトエルの娘だった。
創世記24:45 わたしが心の中でそう言い終わらないうちに、リベカが水がめを肩に載せて出てきた。そして泉に降りて、水をくんだ。わたしは「どうか飲ませてください」と彼女に言った。
創世記29:2 見ると、野に井戸があった。そのそばに、羊の群れが三つ、うずくまっていた。人々はこの井戸から群れに水を飲ませていたのだ。でも、井戸の口には大きな石がのせてあった。
創世記31:17 ヤコブは立ち上がり、子どもたちと妻たちをらくだに乗せた。
創世記41:43 ヨセフを自分の第二の車に乗せ、「みんな、ひざまずけ」とその前で叫ばせた。こうしてヨセフを、エジプト全土を治める者とした。
創世記45:19 あなたがたはこう命じられている。『次のようにしなさい。エジプトの地から車を持って行き、幼い子どもたちや妻たちを乗せなさい。そして父を連れて来なさい。
創世記46:5 ヤコブはベエルシバを出発した。イスラエルの子らは、父ヤコブと、子どもたちと、妻たちを、ファラオがヤコブを運ぶために送った車に乗せた。
出エジプト記(8か所)
出エジプト4:20 そこでモーセは妻と子どもたちをろばに乗せ、エジプトの地へと帰って行った。モーセは神の杖を手に持っていた。
出エジプト19:4 『あなたたちは、わたしがエジプトに何をしたかを見た。そしてわたしが、あなたたちを鷲の翼に乗せるようにして、わたしのもとへ連れて来たことも見た。
出エジプト25:21 そのふたを箱の上にのせなさい。そして、わたしがあなたに与えるあかしを、その箱の中に納める。
出エジプト25:30 そして机の上には、供えのパンをのせ、いつもわたしの前に置いておきなさい。
出エジプト25:37 燭台のともしび皿を七つ作りなさい。そのともしび皿を上に載せ、燭台の前を照らすようにする。
出エジプト28:29 アロンは聖所に入るとき、さばきの胸当てにイスラエルの子らの名をつけて、それを胸の上にのせる。主の前でいつも彼らを覚えているためである。
出エジプト28:30 さばきの胸当てには、ウリムとトンミムを入れる。アロンが主の前に出るとき、それが彼の胸の上にあるようにする。こうしてアロンは、主の前でいつもイスラエルの子らのさばきを胸の上にのせて負う。
出エジプト29:24 これらすべてを、アロンとその子たちの手に載せ、主の前で揺り動かして、揺り動かすささげ物としなさい。
レビ記(7か所)
レビ記2:15 その上に油を注ぎ、乳香をのせなさい。これは穀物のささげ物である。
レビ記5:11 もし山鳩二羽も家鳩のひな二羽も用意できないなら、罪を犯したその人は、自分の献げ物として上等の小麦粉を一エファの十分の一持ってくる。これは罪のためのいけにえだから、その上に油を注いではならないし、乳香をのせてもいけない。
レビ記7:30 その人は自分の手で、主にささげる火による捧げ物を持って来る。胸の肉の上に脂肪をのせて持って来て、その胸の肉を主の前で揺り動かして献げるのだ。
レビ記8:26 また、主の前に置かれた種なしパンのかごから、種なしパンを一つ、油を混ぜたパンを一つ、薄焼きパンを一つ取り、それらを脂肪と右のもも肉の上に載せた。
レビ記8:27 それらすべてをアロンの手とその子らの手に載せ、主の前で揺り動かして供え物とした。
レビ記8:28 それからモーセはそれらを彼らの手から取り、祭壇の上で、焼き尽くす供え物の上に載せて焼いた。これは任職のための供え物であり、主に良い香りとしてささげる、火で焼く供え物だった。
レビ記9:20 彼らはその脂肪を胸の肉の上に載せ、アロンはその脂肪を祭壇の上で焼いて煙にした。
民数記(9か所)
民数記4:10 燭台とそのすべての器具を、じゅごんの皮のおおいで包み、担ぎ台に載せる。
民数記4:12 聖所での務めに使うすべての道具を取り、青い布に包んで、じゅごんの皮のおおいをかけ、担ぎ台に載せる。
民数記4:14 その上に、祭壇での務めに使うすべての器具を載せる。火皿、肉刺しのフォーク、灰用のシャベル、鉢など、祭壇のすべての器具だ。それからじゅごんの皮のおおいをかけて、担ぎ棒を通す。
民数記5:18 祭司はその女を主の前に立たせ、女の髪をほどき、覚えのためのささげ物、つまり嫉妬のためのささげ物を彼女の両手に載せる。祭司の手には、のろいをもたらす苦い水がある。
民数記6:19 祭司は、煮た雄羊の肩の肉と、かごから取った種を入れないパン一つ、そして種を入れない薄焼きのパン一枚を取る。そして、身をささげた人が身をささげたしるしの髪をそり終えたあと、それらをその両手にのせる。
民数記16:17 めいめい自分の香炉を取り、それに香をのせて、主の前に持って来なさい。香炉は全部で二百五十。めいめいが自分の香炉を持って来るのだ。あなたもアロンも、それぞれ自分の香炉を持って来なさい。」
民数記16:18 そこで彼らは、めいめい自分の香炉を取り、それに火を入れ、その上に香をのせて、モーセとアロンとともに会見の幕屋の入り口に立った。
民数記16:46 モーセはアロンに言った。「火皿を取って、それに祭壇の火を入れ、その上に香をのせなさい。急いでそれを人々のところへ持って行き、彼らの罪を償ってほしい。主の怒りが下って、疫病がもう始まっているからだ。」
民数記22:27 ろばは、主の使いを見て、バラムを乗せたまま、その場に伏せてしまった。バラムは激しく怒って、杖でろばを打った。
申命記(3か所)
申命記28:68 主はあなたを船に乗せて、エジプトへ連れ戻す。「あなたは二度とここを見ることはない」と、わたしが言ったあの道を通ってだ。そこであなたたちは、敵に自分を男女の奴隷として売ろうとする。しかし、買おうとする者さえいない。
申命記32:11 鷲が巣を揺り動かし、雛の上に羽ばたくように。主は翼を広げて彼を受けとめ、その翼に乗せて運んだ。
申命記32:13 主は彼を地の高い所に乗せ、畑の実りを食べさせた。岩から蜜を、硬い岩から油を吸わせた。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記9:4 自分たちも策略をめぐらした。使者になりすまして出かけて行くことにしたのだ。彼らはすり切れた袋をろばに載せ、古くて破れ、繕ってあるぶどう酒の革袋を持ち、
士師記(2か所)
士師記9:48 そこでアビメレクは、連れていた兵をみな引き連れてツァルモンの山に登った。アビメレクは手に斧を取り、木の枝を切り落とすと、それを担いで肩に載せた。そして連れていた兵に言った。「わたしがするのを見ただろう。急いで、わたしと同じようにしろ。」
士師記19:28 彼は女に「起きなさい、行こう」と言った。だが、返事はなかった。そこで彼は彼女をロバに乗せ、立ち上がって自分の家へ向かった。
ルツ記(1か所)
ルツ記3:15 そして言った。「着ている上着を広げて、しっかり持っていなさい。」ルツがそれを持つと、ボアズは大麦を六杯量ってのせてやり、彼女は町に帰っていった。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一6:8 主の箱を取って、その荷車に載せる。償いとして返す金の品々は、箱のわきに別の入れ物を置いて、その中に入れなさい。それから荷車を送り出して、行くにまかせるのだ。
サムエル第一6:11 そして主の箱を荷車に載せ、金のねずみと腫れ物の形を入れた入れ物も、いっしょに載せた。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二6:3 人々は神の箱を新しい車に載せ、丘の上にあるアビナダブの家から運び出した。アビナダブの息子ウザとアフヨが、その新しい車を進めていた。
サムエル第二6:4 こうして彼らは、神の箱を載せたまま、丘の上のアビナダブの家から運び出した。アフヨは箱の前を歩いていた。
列王紀上(14か所)
列王紀上1:33 王は彼らに言った。「あなたたちの主君の家来たちを連れて行きなさい。そして、わたしの息子ソロモンをわたしのらばに乗せ、ギホンへ連れて下りなさい。
列王紀上1:38 こうして祭司ツァドク、預言者ナタン、エホヤダの子ベナヤ、それにケレト人とペレト人が下って行った。彼らはソロモンをダビデ王のラバに乗せ、ギホンへ連れて行った。
列王紀上1:44 王はソロモンと一緒に、祭司ツァドク、預言者ナタン、エホヤダの子ベナヤ、それにケレト人とペレト人を送り出されました。彼らはソロモンを王様のラバに乗せ、
列王紀上7:16 そして、柱の頭に載せる柱頭を、青銅を鋳て二つ造った。一つの柱頭の高さは五キュビト、もう一つの柱頭の高さも五キュビトだった。
列王紀上7:25 海は十二頭の牛の上に載っていた。三頭は北を、三頭は西を、三頭は南を、三頭は東を向いていた。海はその上に載せられ、牛の尻はみな内側を向いていた。
列王紀上7:38 彼は青銅の洗盤を十個作った。一つの洗盤は四十バト入りで、それぞれ四アンマの大きさだった。十個の台の一つ一つに、洗盤が一つずつ載せられた。
列王紀上7:43 十個の台と、その台の上に載せる十個の洗盤。
列王紀上7:48 ソロモンは、主の神殿で使うすべての器具も作った。金の祭壇と、供えのパンを載せる金の机。
列王紀上8:64 その日、王は主の神殿の前にある庭の中央を聖なる場所とした。そこで、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、それに和解のいけにえの脂肪をささげたからだ。というのも、主の前にある青銅の祭壇は小さすぎて、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、和解のいけにえの脂肪を載せきれなかったのだ。
列王紀上13:29 老預言者は神の人の遺体を持ち上げ、ロバに載せて連れ帰った。そして嘆き悲しみ、葬るために、自分の町に戻った。
列王紀上18:23 だから、雄牛を二頭用意してほしい。バアルの預言者に一頭を選ばせて、それを切り分け、薪の上に載せる。でも、火はつけない。わたしももう一頭を同じようにして薪の上に載せ、やはり火はつけない。
列王紀上18:33 彼はたきぎを並べ、雄牛を切り分けて、そのたきぎの上に載せた。そして言った。「水を四つの水がめいっぱいに入れて、いけにえとたきぎの上に注ぎなさい。」
列王紀上20:33 この言葉を、家来たちは良い前兆と受け取り、すぐにそれをとらえて言った。「そうです、あなたの兄弟ベン・ハダドです。」王は言った。「行って、彼を連れて来なさい。」ベン・ハダドが出て来ると、王は彼を自分の戦車に乗せた。
列王紀上22:49 そのとき、アハブの子アハズヤがヨシャファトに、「わたしの家来たちを、あなたの家来たちといっしょに船に乗せてほしい」と言った。しかしヨシャファトは承知しなかった。
列王紀下(9か所)
列王紀下2:1 主がエリヤをつむじ風に乗せて天に上げようとされたとき、エリヤはエリシャといっしょにギルガルを出て歩いていた。
列王紀下5:17 ナアマンは言った。「それなら、どうか、らば二頭に載せられるだけの土を、このわたしにください。わたしはこれからもう、主のほかのどんな神にも、焼き尽くすいけにえも、そのほかのいけにえもささげません。ただ主にだけささげます。
列王紀下9:28 家来たちは彼を戦車に乗せてエルサレムに運び、ダビデの町にある彼の墓に、先祖たちとともに葬った。
列王紀下10:15 イエフはそこを出て、迎えに来たレカブの子ヨナダブに出会った。イエフは彼にあいさつをして言った。「わたしの心があなたに向かっているように、あなたの心もまっすぐにわたしと一つだろうか。」ヨナダブが「そうだ」と答えると、イエフは「それなら、あなたの手を差し出しなさい」と言った。ヨナダブが手を差し出すと、イエフは彼を引き上げ、自分の戦車に乗せた。
列王紀下10:16 そしてイエフは言った。「わたしと一緒に来て、わたしが主のためにどれほど熱心か見てほしい。」こうして人々は彼を戦車に乗せて進んだ。
列王紀下14:20 人々は彼を馬に乗せて運び、エルサレムのダビデの町で、先祖と共に葬った。
列王紀下18:23 さあ、わたしの主君、アッシリアの王と賭けをしてみろ。馬に乗せる者をそろえられるなら、わたしが馬を二千頭やろう。
列王紀下18:30 また、ヒゼキヤが「主が必ずわたしたちを救い出してくださる。この都がアッシリアの王の手に渡ることは決してない」と言って、お前たちに主を頼らせようとしても、その言葉に乗せられるな。」
列王紀下23:30 家臣たちはヨシヤの遺体を戦車に乗せ、メギドからエルサレムへ運び、彼の墓に葬った。国の民は、ヨシヤの子エホアハズを立て、油を注ぎ、父に代わって王とした。
歴代志上(2か所)
歴代志上13:7 神の箱を新しい車に載せて、アビナダブの家から運び出した。ウザとアヒヨがその車を導いた。
歴代志上27:24 ゼルヤの子ヨアブは数え始めたが、最後までやり通さなかった。この人口調査のせいで、神の怒りがイスラエルに下ったからだ。だからその数は、ダビデ王の歴代誌に載せられなかった。
歴代志下(7か所)
歴代志下3:15 神殿の正面には、二本の柱を立てた。柱の長さは三十五キュビトで、その頭にのせた柱頭は五キュビトあった。
歴代志下4:4 水盤は十二頭の牛の上にのっていた。三頭は北を、三頭は西を、三頭は南を、三頭は東を向き、水盤はその上にのせられ、牛の後ろの部分はすべて内側を向いていた。
歴代志下4:19 ソロモンは神の家のための器具をすべて作った。金の祭壇、供えのパンをのせる机、
歴代志下7:7 ソロモンは、主の家の前にある庭の中央を聖なる場所とした。そこで焼き尽くすいけにえと、和解のいけにえの脂肪をささげたからだ。というのも、ソロモンが作った青銅の祭壇では、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物と脂肪をすべて載せきれなかったからである。
歴代志下25:28 そして人々は彼を馬に乗せて運び、ユダの町で先祖たちと共に葬った。
歴代志下28:15 名指しされた者たちが立ち上がり、捕虜を引き取った。そして、その中の裸の者たちに戦利品の中から服を着せ、履物をはかせ、食べさせ、飲ませ、傷に油を塗ってやった。弱って歩けない者はみなろばに乗せ、なつめやしの町エリコまで送り届けて、同胞のもとに帰した。それから自分たちはサマリアへ戻った。
歴代志下35:24 家来たちは王を戦車から降ろし、彼のもう一台の車に乗せてエルサレムに運んだ。しかしヨシヤは死に、先祖の墓に葬られた。ユダとエルサレムのすべての人々はヨシヤのために嘆き悲しんだ。
エステル記(3か所)
エステル記2:17 王は、どの女性よりもエステルを愛した。エステルは、ほかのどの娘よりも王に気に入られ、慈しみを受けた。王は王冠を彼女の頭にのせ、ワシュティに代えて彼女を王妃とした。
エステル記6:9 その衣装と馬を、王の高官のひとりに預けます。そして、王が名誉を与えたいと思っている人にその衣装を着せ、馬に乗せて町の広場を練り歩かせ、その前でこう叫ばせるのです。『王が名誉を与えたいと思う人は、このようにしていただけるのだ。』」
エステル記6:11 そこでハマンは衣装と馬を取り、モルデカイにその衣装を着せ、馬に乗せて町の広場を練り歩かせた。そして、その前でこう叫んだ。「王が名誉を与えたいと思う人は、このようにしていただけるのだ。」
ヨブ記(2か所)
ヨブ記6:2 どうかわたしの怒りがきちんと量られ、わたしの災いもいっしょにはかりに乗せられますように。
ヨブ記30:22 わたしを吹き上げ、風に乗せ、嵐の中でもみくちゃにする。
詩篇(1か所)
詩篇62:9 たしかに、身分の低い人はただの息にすぎず、身分の高い人も偽りにすぎない。天秤に載せれば軽く浮き上がり、みな合わせても一息より軽い。
イザヤ書(5か所)
イザヤ書18:2 この地は使者を海へ送り出す。パピルスの舟に乗せ、水の上を行かせる。行け、足の速い使者たち。背が高く、肌のなめらかな民のところへ。遠くの国々から恐れられる民のところへ。強くて、他を踏みにじる国、いくつもの川がその土地を分けて流れる、あの国のところへ。
イザヤ書21:9 見よ、人を乗せた戦車が、二頭立ての騎兵とともにやって来る。すると彼は答えて言った。「倒れた、倒れた、バビロンが。その神々の像はすべて砕かれ、地に打ち倒された。」
イザヤ書30:6 ネゲブの動物たちについての宣告。使者たちは、雌獅子や雄獅子、まむしや飛びかける蛇のいる、苦しみと悩みの地を通り、ろばの背に財宝を載せ、らくだのこぶに宝を積んで、何の役にも立たない民のもとへ運んで行く。
イザヤ書46:1 ベルはかがみ込み、ネボは倒れ伏す。彼らの偶像は、獣や家畜に載せられて運ばれる。あなたがたが担いでいた像は、重い荷となって、疲れた獣にのしかかる。
イザヤ書66:20 そして彼らは、すべての国から、あなたたちの兄弟姉妹を、主へのささげ物として連れて来る。馬や戦車、荷車やらば、らくだに乗せて、わたしの聖なる山エルサレムへ連れて来る、と主は言われる。イスラエルの人々が、清い器に入れたささげ物を主の神殿へ運んで来るように。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書2:37 あなたはそこからも、両手を頭にのせて出て行くことになる。あなたが頼りにしたものを主が退けたので、それによっては何一つうまくいかないからだ。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書16:12 鼻には鼻輪を、耳には耳輪をつけ、頭には美しい冠をのせた。
エゼキエル書23:42 彼女のそばには、のんきに騒ぐ群衆の声があった。大勢の民に加えて、荒れ野から連れて来られた酔っぱらいたちもいた。彼らは女たちの腕に腕輪をはめ、その頭に美しい冠をのせた。
マタイによる福音書(5か所)
マタイ5:35 またこの世界を指して誓うのもだめだ。ここは神が足を乗せる台だから。エルサレムを指して誓うのもだめだ。そこは大王の都だから。
マタイ14:8 少女は母親にそそのかされて、こう言った。「バプテスマのヨハネの首をお盆に載せて、ここに持ってきてください。」
マタイ14:11 その首は盆に載せて運ばれ、少女に手渡された。少女はそれを母親のところに持って行った。
マタイ14:22 そしてすぐに、イエスは弟子たちを無理に舟に乗せ、自分が群衆を帰らせている間に、先に向こう岸へ行かせた。
マタイ23:4 重い荷物をまとめて人々の肩にのせる。でも、それを動かすのに自分は指一本さえ貸そうとしない。
マルコによる福音書(4か所)
マルコ6:25 少女はすぐに大急ぎで王のところへ戻り、こう願った。「今すぐ、洗礼者ヨハネの首をお盆にのせてください。」
マルコ6:28 そして、その首をお盆にのせて持ってくると、少女に渡した。少女はそれを母親に渡した。
マルコ6:45 そのあとすぐ、イエスは弟子たちを舟に乗せ、先に向こう岸のベツサイダへ行かせた。その間に、自分は群衆を解散させた。
マルコ6:55 そして人々はその地方一帯を走り回り、イエスがいると聞いた場所へ、病人を床に乗せて運び始めた。
ルカによる福音書(4か所)
ルカ5:18 すると、何人かの男たちが、体のまひした人を寝床にのせて運んできた。彼らはその人を中に運び入れ、イエスの前に置こうとした。
ルカ5:19 でも、人が多くて運び入れる道が見つからなかった。そこで彼らは屋根に上がり、瓦をはがして、寝床にのせたままその人を人々の真ん中、イエスの前へつり下ろした。
ルカ10:34 そばに近寄り、傷にオリーブ油とぶどう酒を注いで、包帯を巻いた。そして自分のロバに乗せ、宿屋まで連れて行って介抱した。
ルカ19:35 そして子ろばをイエスのところへ連れてきた。二人は自分の上着を子ろばの背にかけ、イエスをそれに乗せた。
使徒行伝(4か所)
使徒20:13 わたしたちは先に船に乗り込み、アソスに向けて出航した。そこでパウロを乗せることになっていたのだ。パウロ自身は陸路で行くつもりで、そう決めていた。
使徒20:14 パウロがアソスでわたしたちと落ち合うと、わたしたちは彼を船に乗せて、ミティレネに着いた。
使徒23:24 パウロを乗せる馬も用意して、総督フェリクスのところへ無事に送り届けるのだ。」
使徒27:6 そこで百人隊長は、イタリアへ向かうアレクサンドリアの船を見つけ、わたしたちをそれに乗せた。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一11:10 だから女は、天使たちのことも考えて、頭に権威のしるしをのせておくべきなのだ。
ヨハネの黙示録(2か所)
黙示録10:1 それから、わたしはもう一人の強い天使が天から降りてくるのを見た。その天使は雲をまとい、頭には虹をのせていた。顔は太陽のようで、足は火の柱のようだった。
黙示録17:7 すると天使はわたしに言った。「なぜ驚くのか。わたしがこの女と、女を乗せている獣の秘められた意味を教えよう。七つの頭と十本の角を持つ、あの獣のことだ。