申命記 32章11節(申命記32:11)

11 鷲わしが巣すを揺ゆり動うごかし、雛ひなの上うえに羽はばたくように。主しゅは翼つばさを広ひろげて彼かれを受うけとめ、その翼つばさに乗のせて運はこんだ。

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この節を含む箇所モーセの歌申命記32:1-47

前後の聖句(32章9–13節)

9 主しゅの分わけ前まえは、ご自分じぶんの民たみ。ヤコブこそ、主しゅが受うけ継つぐ財産ざいさんだ。

10 主しゅは荒あれ野ので彼かれを見みつけた。獣けものの吠ほえる、何なんもない荒地あれちで。主しゅは彼かれを囲かこんで守まもり、気きを配くばり、自分じぶんの瞳ひとみのように大切たいせつに守まもった。

11 鷲わしが巣すを揺ゆり動うごかし、雛ひなの上うえに羽はばたくように。主しゅは翼つばさを広ひろげて彼かれを受うけとめ、その翼つばさに乗のせて運はこんだ。

12 主しゅはただひとりで彼かれを導みちびいた。ともにいる外国がいこくの神かみなど、いなかった。

13 主しゅは彼かれを地ちの高たかい所ところに乗のせ、畑はたけの実みのりを食たべさせた。岩いわから蜜みつを、硬かたい岩いわから油あぶらを吸すわせた。

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