列王紀下 18章23節(列王紀下18:23)

23 さあ、わたしの主君しゅくん、アッシリアの王おうと賭かけをしてみろ。馬うまに乗のせる者ものをそろえられるなら、わたしが馬うまを二千にせん頭とうやろう。

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この節を含む箇所エルサレムを脅かすセナケリブ列王紀下18:17-37

前後の聖句(18章21–25節)

21 見みろ、お前まえが頼たよりにしているのは、あのエジプトだ。だがそれは、折おれかけた葦あしの杖つえのようなものだ。それに寄よりかかる者ものがいれば、葦あしは手てに突つき刺ささって、貫つらぬいてしまう。エジプトの王おうファラオは、頼たよる者ものみんなにとって、そういうものなのだ。

22 それとも、「わたしたちは自分じぶんたちの神かみ、主しゅを頼たよりにしている」と言いうつもりか。だがその主しゅこそ、ヒゼキヤが高台たかだいの聖せい所しょと祭壇さいだんを取とり払はらってしまった相手あいてではないか。しかもヒゼキヤはユダとエルサレムの人々ひとびとに、「エルサレムにあるこの祭壇さいだんの前まえでだけ拝おがめ」と命めいじたのだ。

23 さあ、わたしの主君しゅくん、アッシリアの王おうと賭かけをしてみろ。馬うまに乗のせる者ものをそろえられるなら、わたしが馬うまを二千にせん頭とうやろう。

24 それもできないのに、どうしてわたしの主君しゅくんの家来けらいのうち、いちばん身分みぶんの低ひくい隊長たいちょうひとりさえ追おい返かえせるというのか。それなのにお前まえは、戦車せんしゃと騎兵きへいを当あてにしてエジプトに頼たよっている。

25 そもそも、わたしがこの場所ばしょを滅ほろぼすために攻せめ上のぼって来きたのは、主しゅの許ゆるしなしにだと思おもうのか。主しゅがわたしに、「あの地ちに攻せめ上のぼって、滅ほろぼせ」と言いわれたのだ。』」

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