「立てる」(たてる)が出てくる聖書の箇所

「立てる」(たてる)は日常訳第1版の579か所(旧約493・新約86)に出てきます。「たてる」「建てる」も含みます。口語訳では643か所。

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579か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

エレミヤ書(39か所)

エレミヤ書6:4 「彼女かのじょに向むかって、戦たたかいの支度したくをせよ。立たて、真昼まひるのうちに攻せめ上のぼろう。」「ああ、残念ざんねんだ。日ひが傾かたむいてしまった。夕方ゆうがたの影かげが伸のびてきた。」

エレミヤ書6:5 「立たて、夜よるのうちに攻せめ上のぼろう。彼女かのじょの宮殿きゅうでんを壊こわしてしまおう。」

エレミヤ書6:17 わたしはあなたがたの上うえに見張みはりを立たてて言いった。「角笛つのぶえの音おとに耳みみを傾かたむけよ。」しかし彼かれらは言いった。「耳みみを傾かたむけない。」

エレミヤ書10:20 わたしの天幕てんまくは荒あらされ、綱つなはすべて断たち切きられた。子こどもたちはわたしのもとを去さり、もういない。もう天幕てんまくを張はってくれる者ものも、幕まくを立たててくれる者ものもいない。

エレミヤ書11:19 わたしは、屠ほふり場ばへ引ひかれていくおとなしい子羊こひつじのようだった。彼かれらがわたしに向むかって、こんなたくらみを立たてているとは、少すこしも知しらなかった。「木きを実みごと切きり倒たおしてしまおう。生いきている者ものの地ちから彼かれを断たち、その名なを二に度どと思おもい出だされないようにしよう」と。

エレミヤ書18:9 また、ある時とき、わたしがある国くにや王国おうこくについて、建たて、植うえると告つげることがある。

エレミヤ書18:18 すると、彼かれらは言いった。「さあ、エレミヤをやっつける計画けいかくを立たてよう。祭司さいしから教おしえが失うしなわれることも、知恵ちえある者ものから助言じょげんが、預言よげん者しゃから言葉ことばが失うしなわれることもないのだから。さあ、彼かれを舌したで打うとう。彼かれの言いうことには、いっさい耳みみを貸かさないでおこう。」

エレミヤ書22:13 災わざわいだ。正ただしくないやり方かたで自分じぶんの家いえを建たて、不正ふせいなやり方かたで高殿たかどのを造つくる者もの。隣人りんじんをただ働ばたらきさせ、その報酬ほうしゅうを払はらおうとしない者もの。

エレミヤ書22:14 彼かれは言ゆう。「自分じぶんのために広ひろい家いえを建たてよう。広々ひろびろとした高殿たかどのも造つくろう。」そして大おおきな窓まどを切きり開ひらき、杉すぎの板いたを張はり、朱色しゅいろに塗ぬる。

エレミヤ書23:4 わたしは羊ひつじたちの上うえに羊飼ひつじかいを立たて、彼かれらを養やしなわせる。羊ひつじたちはもう恐おそれることも、おびえることもない。一いち匹ひきも欠かけることはない、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書29:5 家いえを建たてて住すみなさい。畑はたけを作つくって、その実みのりを食たべなさい。

エレミヤ書29:11 わたしはあなたたちのために立たてている計画けいかくを、よく知しっているからだ、と主しゅは言いわれる。それは平和へいわをもたらす計画けいかくであって、災わざわいのためではない。あなたたちに未来みらいと希望きぼうを与あたえるためのものだ。

エレミヤ書29:15 あなたたちはこう言いっている。「主しゅはバビロンでわたしたちのために預言よげん者しゃを立たててくださった」と。

エレミヤ書29:26 『主しゅはあなたを、祭司さいしエホヤダに代かわる祭司さいしとして立たて、主しゅの神殿しんでんの監督かんとく者しゃとされた。それは、気きが変へんになって預言よげん者しゃを気取きどる者ものがいれば、だれでも足あしかせと首くびかせにつなぐためだ。

エレミヤ書29:28 現げんに彼かれは、バビロンにいるわたしたちにまで、こう言いって手紙てがみを送おくってきた。「捕とらわれの暮くらしは長ながくなる。家いえを建たてて住すみ、畑はたけを作つくってその実みを食たべなさい」と。』」

エレミヤ書30:9 彼かれらは、自分じぶんたちの神かみである主しゅに仕つかえる。そして、わたしが彼かれらのために立たてるダビデ王おうに仕つかえる。

エレミヤ書31:21 自分じぶんのために道みちしるべを立たて、標識ひょうしきを置おきなさい。あなたが通かよってきた大通おおどおりに心こころを向むけなさい。帰かえって来きなさい、おとめイスラエルよ。あなたのこれらの町まちに帰かえって来きなさい。

エレミヤ書31:28 かつてわたしが彼かれらを見張みはって、引ひき抜ぬき、壊こわし、打うち倒たおし、滅ほろぼし、災わざわいを下くだしたように、これからは彼かれらを見張みはって、建たて、植うえる──主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書32:10 わたしは証書しょうしょに署名しょめいして封印ふういんし、証人しょうにんを立たて、銀ぎんを天秤てんびんで量はかった。

エレミヤ書32:25 それなのに、主しゅなる神かみよ、あなたはわたしにこう言いわれました。「畑はたけを銀ぎんで買かい取とり、証人しょうにんを立たてよ」と。この都みやこはカルデア人にんの手てに渡わたされようとしているのに、です。」

エレミヤ書32:31 この都みやこは、建たてられた日ひから今日きょうに至いたるまで、わたしの怒いかりと憤いきどおりをかき立たててきた。だからわたしは、これをわたしの前まえから取とり除のぞく。

エレミヤ書32:44 人々ひとびとはお金かねを払はらって畑はたけを買かい、証書しょうしょに署名しょめいして封印ふういんし、証人しょうにんを立たてる。ベニヤミンの地ちでも、エルサレムの周まわりでも、ユダの町々まちまちでも、山地さんちの町々まちまちでも、低地ていちの町々まちまちでも、ネゲブの町々まちまちでもそうする。わたしが彼かれらの繁栄はんえいを元もとどおりにするからだ。主しゅの言葉ことばである。

エレミヤ書35:7 家いえを建たててもいけない。種たねをまいてもいけない。ぶどう畑はたけを作つくってもいけないし、持もってもいけない。一生いっしょう、天幕てんまくで暮くらしなさい。そうすれば、あなたたちが仮住かりずまいしているこの地ちで、長ながく生いきられる。』

エレミヤ書35:9 住すむための家いえを建たてることもせず、ぶどう畑はたけも畑はたけも種たねも持もっていません。

エレミヤ書37:1 ヨシヤの子こゼデキヤが、エホヤキムの子こコンヤに代かわって王おうとなった。バビロンの王おうネブカドレザルが、彼かれをユダの地ちの王おうに立たてたのである。

エレミヤ書40:11 また、モアブやアンモン人にんの地ちやエドム、そのほかすべての国々くにぐににいたユダの人々ひとびともみな、バビロンの王おうがユダに生いき残のこりの者ものを残のこしたこと、そして、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤを彼かれらの上うえに立たてたことを聞きいた。

エレミヤ書42:10 『もしあなたがたがこの地ちにとどまるなら、わたしはあなたがたを建たて、決けっして壊こわさない。あなたがたを植うえ、決けっして引ひき抜ぬかない。わたしがあなたがたに下くだした災わざわいを、思おもい直なおしたからだ。

エレミヤ書44:25 イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。あなたたちも妻つまたちも、自分じぶんの口くちで言いいい、自分じぶんの手てで成なし遂とげてこう言いった。『わたしたちは、天てんの女王じょおうに香こうをたき、彼女かのじょに注そそぎのささげ物ものをするという誓ちかいを、必かならず果はたす』と。それなら、あなたたちの誓ちかいをしっかり立たて、その誓ちかいを必かならず果はたすがよい。

エレミヤ書45:4 主しゅはこう言いわれる。バルクに、こう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしが建たてたものを、わたし自身じしんがこわす。わたしが植うえたものを、わたし自身じしんが引ひき抜ぬく。この地ちのすべてに対たいしてそうするのだ。

エレミヤ書46:16 主しゅは次々つぎつぎにつまずかせ、兵へいたちは互たがいに折おり重かさなって倒たおれた。彼かれらは言ゆう。「立たて、自分じぶんたちの民たみのところへ、生うまれ故郷こきょうの地ちへ帰かえろう。この人殺ひとごろしの剣けんを逃のがれて」と。

エレミヤ書49:19 見みよ、ライオンがヨルダン川かわのしげみから上のぼってくるように、彼かれはいつも水みずのあるあの牧場ぼくじょうへと襲おそいかかる。だがわたしは、一瞬いっしゅんのうちに彼かれらをそこから追おい払はらう。そして、わたしが選えらんだ者ものをその地ちの上うえに立たてる。いったいだれがわたしのようであり、だれがわたしを呼よびつけられるのか。わたしの前まえに立たちはだかれる羊飼ひつじかいなど、どこにいるのか。

エレミヤ書49:20 だから、主しゅがエドムについて立たてた計画けいかくを聞きけ。テマンに住すむ人々ひとびとについて思おもい巡めぐらされたことを聞きけ。必かならず、群むれの小ちいさな者ものまでも引ひきずり去さられ、その牧場ぼくじょうは彼かれらもろとも荒あれ果はてる。

エレミヤ書49:30 逃にげよ、遠とおくへ散ちり去され、深ふかい所ところに身みを隠かくせ、ハツォルに住すむ者ものたちよ、と主しゅは言いわれる。バビロンの王おうネブカドレツァルが、お前まえたちを攻せめる計画けいかくを立たて、お前まえたちに向むかって企くわだてをめぐらしているからだ。

エレミヤ書50:44 見みよ、ヨルダンの茂しげみから駆かけ上あがる獅子ししのように、わたしは彼かれらを一瞬いっしゅんでその牧場ぼくじょうから追おい払はらう。そして、わたしが選えらんだ者ものをバビロンの上うえに立たてる。いったい誰だれがわたしのようであり、誰だれがわたしを呼よびつけられるのか。わたしの前まえに立たてる羊飼ひつじかいなど、いったい誰だれがいるのか。

エレミヤ書50:45 だから、主しゅがバビロンに対たいして立たてた計画けいかくを、カルデアの地ちに対たいして思おもい巡めぐらした考かんがえを聞きけ。必かならず、群むれの中なかの小ちいさな者ものたちさえ彼かれらを引ひきずり出だす。必かならず、主しゅは彼かれらの牧場ぼくじょうを荒あれ果はてさせる。

エレミヤ書51:12 バビロンの城壁じょうへきに向むけて旗はたを掲かかげよ。守まもりを固かためよ。見張みはりを立たてよ。伏兵ふくへいを配置はいちせよ。主しゅは計画けいかくしたことを、バビロンに住すむ者ものたちに語かたったとおりに、そのまま成なし遂とげられるのだから。

エレミヤ書51:27 地ちに旗はたを掲かかげよ。国々くにぐにの間あいだでラッパを吹ふき鳴ならせ。もろもろの国くにを集あつめ、バビロンに立たち向むかわせよ。アララト、ミンニ、アシュケナズの王国おうこくを呼よび集あつめて攻せめさせよ。司令しれい官かんを立たてて攻せめさせ、群むらがるいなごのように馬うまを攻せめ上のぼらせよ。

エゼキエル書(16か所)

エゼキエル書3:17 「人ひとの子こよ、わたしはあなたを、イスラエルの家いえの見張みはりとして立たてた。だから、わたしの口くちから出でる言葉ことばを聞きいて、わたしに代かわって彼かれらに警告けいこくしなさい。

エゼキエル書4:3 さらに鉄てつの平鍋ひらなべを取とり、それを鉄てつの壁かべとして、あなたと町まちとの間あいだに立たてなさい。あなたは顔かおを町まちに向むけ、町まちは包囲ほういされる。あなたがそれを攻せめる。これはイスラエルの人々ひとびとへの一ひとつのしるしだ。

エゼキエル書11:2 主しゅはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、これがこの町まちで悪あくをたくらみ、悪わるい計画けいかくを立たてている者ものたちだ。

エゼキエル書11:3 彼かれらはこう言いっている。『家いえを建たてる時ときは、まだ近ちかづいていない。この町まちは鍋なべ、わたしたちはその中なかの肉にくだ』と。

エゼキエル書16:8 わたしは再ふたたびあなたのそばを通とおりかかり、あなたを見みた。あなたはもう、愛あいされる年としごろになっていた。わたしは自分じぶんの衣ころものすそを広ひろげてあなたにかけ、その裸はだかをおおった。そして、あなたに誓ちかいを立たて、契約けいやくを結むすんだ。こうしてあなたはわたしのものになった、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書16:60 それでもわたしは、あなたが若わかかったころにあなたと結むすんだ契約けいやくを思おもい起おこす。そして、あなたと永遠えいえんの契約けいやくを立たてる。

エゼキエル書16:62 そしてわたしは、わたし自身じしんの契約けいやくをあなたと立たてる。あなたは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書21:19 「人ひとの子こよ、二ふたつの道みちを描えがけ。バビロンの王おうの剣けんがやって来くる道みちだ。二ふたつの道みちは同おなじ国くにから出でている。都みやこへ向むかう道みちの分わかれ目めに、道みちしるべを立たてろ。

エゼキエル書21:23 エルサレムの人々ひとびとには、これは偽いつわりの占うらないに見みえる。彼かれらは固かたく誓ちかいを立たてた者ものたちだからだ。だが主しゅは、彼かれらの罪つみを思おもい起おこさせ、彼かれらを捕とらえる。

エゼキエル書28:26 彼かれらはそこに安心あんしんして住すみ、家いえを建たて、ぶどう畑はたけを作つくる。周まわりにいて彼かれらを見下みくだす者ものすべてをわたしが裁さばくとき、彼かれらは安心あんしんして暮くらす。そして彼かれらは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる。

エゼキエル書33:2 「人ひとの子こよ、あなたの同胞どうほうに語かたり、こう伝つたえなさい。わたしがある国くにに剣けんを送おくるとき、その国くにの人々ひとびとは自分じぶんたちの中なかから一人ひとりを選えらび、見張みはりに立たてるとする。

エゼキエル書33:7 人ひとの子こよ、わたしはあなたをイスラエルの家いえの見張みはりに立たてた。だから、わたしの口くちから出でる言葉ことばを聞きいたら、わたしに代かわって彼かれらに警告けいこくしなさい。

エゼキエル書34:23 わたしは彼かれらの上うえに、ひとりの羊飼ひつじかいを立たてる。わたしのしもべダビデだ。彼かれが彼かれらを養やしない、彼かれらの羊飼ひつじかいとなる。

エゼキエル書39:15 この巡回じゅんかいする者ものたちが地ちを通とおり抜ぬけるとき、だれかが人ひとの骨ほねを見みつけたら、その傍かたわらに目印めじるしを立たてる。それは、葬ほうむる者ものたちがそれを「ゴグの大軍たいぐんの谷たに」に葬ほうむるまでのしるしだ。

エゼキエル書44:8 あなたがたは、わたしの聖せいなるものを守まもる務つとめを果はたさず、代かわりに他ほかの者ものを立たてて、わたしの聖せい所しょであなたがたの務つとめを行おこなわせた。

エゼキエル書45:4 これは地ちの中なかの聖せいなる部分ぶぶんで、聖せい所しょで仕つかえる祭司さいしたち、主しゅに近ちかづいて仕つかえる者ものたちのものとなる。そこは彼かれらの家いえを建たてる場所ばしょとなり、また聖せい所しょのための聖せいなる場所ばしょとなる。

ダニエル書(17か所)

ダニエル書2:21 神かみは時ときと季節きせつを変かえ、王おうを退しりぞけ、王おうを立たてる。知恵ちえある者ものに知恵ちえを与あたえ、悟さとりのある者ものに知識ちしきを授さずける。

ダニエル書2:44 それらの王おうたちの時代じだいに、天てんの神かみが一ひとつの国くにを立たてられます。その国くには、決けっして滅ほろびることがありません。その支配しはいがほかの民たみに渡わたることもありません。この国くには、さきほどのすべての国くにを砕くだいて滅ほろぼし、永遠えいえんに立たち続つづけます。

ダニエル書3:1 ネブカドネザル王おうは、金かねの像ぞうを造つくった。高たかさは六十ろくじゅうキュビト、幅はばは六ろくキュビトあった。そして、それをバビロン州しゅうのドラの平野へいやに立たてた。

ダニエル書3:2 そして王おうは、各州かくしゅうの総督そうとく、長官ちょうかん、知事ちじ、参議さんぎ官かん、財務ざいむ官かん、裁判さいばん官かん、法律ほうりつ家かなど、州しゅうのすべての役人やくにんを呼よび集あつめた。自分じぶんが立たてた金かねの像ぞうのお披露目ひろめの式しきに、出席しゅっせきさせるためだった。

ダニエル書3:3 それで、各州かくしゅうの総督そうとく、長官ちょうかん、知事ちじ、参議さんぎ官かん、財務ざいむ官かん、裁判さいばん官かん、法律ほうりつ家かなど、州しゅうのすべての役人やくにんが、ネブカドネザル王おうの立たてた像ぞうのお披露目ひろめの式しきに集あつまった。そして、王おうが立たてたその像ぞうの前まえに、立たち並ならんだ。

ダニエル書3:5 角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器がっきの音おとが鳴なりひびいたら、その時とき、ひれ伏ふして、ネブカドネザル王おうが立たてた金かねの像ぞうを拝おがみなさい。

ダニエル書3:7 そういうわけで、すべての民たみは、角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きくと、すべての民族みんぞく、国民こくみん、それぞれの言語げんごを話はなす人々ひとびとみなが、ひれ伏ふして、ネブカドネザル王おうが立たてた金かねの像ぞうを拝おがんだ。

ダニエル書3:12 ところが、あなたがバビロン州しゅうの政務せいむを任まかせたユダヤ人じんたち、シャデラク、メシャク、アベデネゴがいます。この者ものたちは、王おうさま、あなたを尊重そんちょうしていません。あなたの神々かみがみに仕つかえず、あなたが立たてた金かねの像ぞうを拝おがもうともしないのです。」

ダニエル書3:13 すると、ネブカドネツァルは怒いかりに燃もえ、激はげしく腹はらを立たてて、シャデラク、メシャク、アベデネゴを連つれて来くるよう命めいじた。それで、この者ものたちは王おうの前まえに引ひき出だされた。

ダニエル書3:14 ネブカドネツァルは彼かれらに言いった。「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、本当ほんとうなのか。おまえたちがわたしの神々かみがみに仕つかえず、わたしが立たてた金かねの像ぞうを拝おがもうとしないというのは。

ダニエル書3:18 たとえそうでなくても、王おうさま、はっきり知しっておいてください。わたしたちは、あなたの神々かみがみには仕つかえません。あなたが立たてた金かねの像ぞうも拝おがみません。」

ダニエル書4:17 この宣告せんこくは、見張みはりをする者ものたちが決きめたこと。この求もとめは、聖せいなる者ものたちの言葉ことばによる。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになり、最ももっとも低ひくい者ものさえもその上うえに立たてられることを、生いきているすべての者ものが知しるためだ。』

ダニエル書4:26 そして、木きの切きり株かぶと根ねを残のこしておけと命めいじられたのは、天てんこそが支配しはいしていることをあなたが悟さとったうえで、あなたの国くにが再ふたたびあなたのものとして立たてられるためです。

ダニエル書4:30 王おうは言いった。「これこそ、わたしが自分じぶんの強大きょうだいな力ちからによって王おうの住すまいとして建たて、わたしの威光いこうの輝かがやきのために築きずいた、偉大いだいなバビロンではないか。」

ダニエル書5:21 彼かれは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、その心こころは獣けもののようにされ、野のろばと共ともに住すみ、牛うしのように草くさを食たべ、体からだは天てんの露ろにぬれました。こうして彼かれはついに悟さとったのです。いと高たかき神かみが人ひとの国くにを支配しはいし、御み心こころのままにだれでも王おうとして立たてられる、ということを。

ダニエル書6:1 ダレイオスは、王国おうこく全体ぜんたいを治おさめさせるために、百ひゃく二十にじゅう人にんの総督そうとくを国くにじゅうに立たてることにした。

ダニエル書6:3 このダニエルは、ずばぬけた霊れいを持もっていたので、ほかの大臣だいじんたちや総督そうとくたちよりも優すぐれていた。それで王おうは、彼かれを王国おうこく全体ぜんたいの上うえに立たてようと考かんがえた。

ホセア書(5か所)

ホセア書1:11 ユダの人々ひとびととイスラエルの人々ひとびとは、一ひとつに集あつめられる。そして、自分じぶんたちのために一人ひとりの指導しどう者しゃを立たて、その地ちからのぼって来くる。イズレエルの日ひは、それほど大おおいなるものとなるからだ。

ホセア書8:4 彼かれらは王おうを立たてた。でも、わたしが立たてたのではない。彼かれらは高官こうかんを選えらんだ。でも、わたしはそれを知しらない。彼かれらは銀ぎんや金かねで、自分じぶんたちのために偶像ぐうぞうを造つくった。だから、それは断たち切きられる。

ホセア書8:14 イスラエルは自分じぶんの造つくり主ぬしを忘わすれ、たくさんの神殿しんでんを建たてた。ユダは、守まもりを固かためた町まちをどんどん増ふやした。でもわたしは、その町々まちまちに火ひを送おくり込こむ。その火ひが、砦とりでのような館やかたを焼やき尽つくす。

ホセア書10:1 イスラエルは、よく茂しげって実みをたくさんつけるぶどうの木きだ。でも実みが増ふえれば増ふえるほど、その分ぶんだけ祭壇さいだんを増ふやしていった。土地とちが豊ゆたかになればなるほど、立派りっぱな石いしの柱はしらを建たてていった。

ホセア書10:4 彼かれらは口先くちさきだけの約束やくそくをする。偽いつわりの誓ちかいを立たてて契約けいやくを結むすぶ。だから不正ふせいな裁さばきが、畑はたけのうねに生はえる毒草どくそうのようにはびこる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:5 戦車せんしゃがとどろくような音おとを立たて、山々やまやまの頂いただきを跳とび越こえていく。刈かり株かぶを焼やく炎ほのおがはぜるような音おとを立たて、戦たたかいに備そなえて整列せいれつした強つよい軍勢ぐんぜいのように進すすんでくる。

アモス書(2か所)

アモス書2:11 あなたたちの息子むすこの中なかから預言よげん者しゃを、若者わかものの中なかから神かみにささげられた者ものを立たてた。イスラエルの人々ひとびとよ、そのとおりではないか、と主しゅは言いわれる。

アモス書5:11 だから、あなたたちは貧まずしい者ものを踏ふみつけ、その人ひとから麦むぎの取とり立たてをしている。切きり石いしで家いえを建たてても、そこに住すむことはない。見事みごとなぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことはない。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:16 これを見みて、人々ひとびとは主しゅをひどく恐おそれた。そして主しゅにいけにえをささげ、誓ちかいを立たてた。

ミカ書(2か所)

ミカ書3:10 血ちを流ながしてシオンを建たて、不正ふせいでエルサレムを築きずいている。

ミカ書5:5 そして、これが平和へいわをもたらす。アッシリアがわたしたちの地ちに攻せめ込こみ、わたしたちの宮殿きゅうでんを踏ふみにじるとき、わたしたちは彼かれに立たち向むかって、七しち人にんの羊飼ひつじかい、八はち人にんの指導しどう者しゃを立たてる。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:6 だれが主しゅの激はげしい怒いかりの前まえに立たてるだろう。だれが燃もえさかる怒いかりに耐たえられるだろう。主しゅの怒いかりは火ひのように注そそぎ出だされ、岩いわさえ打うち砕くだかれる。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書1:12 主しゅよ、わたしの神かみ、わたしの聖せいなる方かたよ。あなたは昔むかしからおられるではありませんか。わたしたちは死しにはしない。主しゅよ、あなたは彼かれらをさばきのために立たて、岩いわなる方かたよ、あなたは彼かれらを懲こらしめのために備そなえられた。

ハバクク書2:12 わざわいだ、血ちを流ながして町まちを建たて、不正ふせいによって都みやこを築きずく者ものは。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:13 彼かれらの財産ざいさんは奪うばわれ、家いえは荒あれ果はてる。家いえを建たてても、そこに住すむことはない。ぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことはない。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:8 山やまに登のぼり、木きを切きり出だしてきて、この家いえを建たてなさい。そうすれば、わたしはそれを喜よろこび、栄光えいこうを受うける、と主しゅは言いわれる。」

ゼカリヤ書(6か所)

ゼカリヤ書5:11 彼かれはわたしに言いった。「シンアルの地ちに、それを納おさめる家いえを建たてるためだ。家いえが整ととのえられると、エファ升ますはそこの台だいの上うえに据すえられる。」

ゼカリヤ書6:12 彼かれにこう言いいいなさい。『万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。見みよ、その名なを若枝わかえだという人ひとがいる。彼かれは自分じぶんのいる所ところから芽めを出だし、主しゅの神殿しんでんを建たてる。

ゼカリヤ書6:13 彼かれこそが主しゅの神殿しんでんを建たてる。彼かれは威光いこうを身みにまとい、王座おうざに着ついて治おさめる。その王座おうざには祭司さいしもいて、二人ふたりの間あいだには平和へいわの一致いっちが保たたもたれる。』

ゼカリヤ書6:15 遠とおくにいる人々ひとびともやって来きて、主しゅの神殿しんでんを建たてる。そうすれば、あなたがたは万まん軍ぐんの主しゅがわたしをあなたがたのもとに送おくられたことを知しる。これは、あなたがたが自分じぶんの神かみである主しゅの声こえにしっかり聞き従うききしたがうなら、必かならず実現じつげんする。」

ゼカリヤ書8:9 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「万まん軍ぐんの主しゅの家いえ、つまり神殿しんでんを建たてるために、その土台どだいが据すえられた日ひから、預言よげん者しゃたちの口くちを通とおしてこれらの言葉ことばを聞きいている者ものたちよ。今いま、しっかり手てを強つよくしなさい。

ゼカリヤ書11:16 見みよ、わたしはこの地ちに一人ひとりの羊飼ひつじかいを立たてる。彼かれは、いなくなった羊ひつじを気きにかけず、迷まよった子羊こひつじを探ささがさず、傷きずついたものを手当ててあてせず、元気げんきなものを養やしなおうともしない。かえって、よく肥こえた羊ひつじの肉にくを食くらい、そのひづめまで引ひきはがす。

マラキ書(1か所)

マラキ書1:4 エドムはこう言ゆうかもしれない。「わたしたちは打うちのめされた。でも、廃墟はいきょをもう一いち度ど建たて直なおす」と。しかし万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「彼かれらが建たてても、わたしが壊こわす。人々ひとびとは彼かれらを『悪あくの国くに』と呼よび、主しゅがいつまでも怒おこり続つづける民たみと呼よぶ。」

マタイによる福音書(12か所)

マタイ5:22 でも、わたしはあなたがたに言ゆう。兄弟きょうだいに腹はらを立たてる者ものは、だれでも裁さばきを受うける。兄弟きょうだいに「ばか」と言いう者ものは、最高さいこう法ほう院いんに引ひき渡わたされる。「愚おろか者もの」と言いう者ものは、燃もえる地獄じごくに投なげ込こまれる。

マタイ7:24 わたしのこれらの言葉ことばを聞きいて、その通とおりにする人ひとは、みんな岩いわの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた賢かしこい人ひとに似にている。

マタイ7:26 わたしのこれらの言葉ことばを聞きいても、その通とおりにしない人ひとは、みんな砂すなの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた愚おろかな人ひとに似にている。

マタイ16:18 だから、わたしもあなたに言ゆう。あなたはペテロ。そして、わたしはこの岩いわの上うえにわたしの教会きょうかいを建たてる。死しの国くにの力ちからも、それに打うち勝かつことはない。

マタイ17:4 ペテロがイエスに言いった。「主しゅよ、わたしたちがここにいられるのは、すばらしいことです。もしよろしければ、ここに小屋こやを三みっつ建たてます。一ひとつはあなたのため、一ひとつはモーセのため、一ひとつはエリヤのためです。」

マタイ20:24 十じゅう人にんはそれを聞きいて、この二人ふたりの兄弟きょうだいに腹はらを立たてた。

マタイ21:15 祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスがなさった数々かずかずの驚おどろくべきことを見みた。さらに、神殿しんでんの境内けいだいで「ダビデの子こに、ホサナ」と叫さけんでいる子こどもたちを見みて、腹はらを立たてた。

マタイ21:33 もう一ひとつのたとえを聞きいてほしい。ある家いえの主人しゅじんがいた。彼かれはぶどう園えんを作つくり、まわりに垣根かきねをめぐらせ、その中なかにぶどうをしぼる穴あなを掘ほり、見張みはりのやぐらを建たてた。そしてそれを農夫のうふたちに貸かして、旅たびに出でかけた。

マタイ21:42 イエスは彼かれらに言いった。「あなたたちは聖書せいしょでこう読よんだことがないのか。『家いえを建たてる者ものたちが捨すてた石いし、それが一番いちばん大事だいじな礎いしずえの石いしになった。これは主しゅがなさったことで、わたしたちの目めには驚おどろくべきことだ』。

マタイ23:29 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、ファリサイ派はの人ひとたち、あなたたちは不幸ふこうだ。あなたたちは預言よげん者しゃの墓はかを建たて、正ただしい人ひとたちの記念きねん碑ひを飾かざり立たてている。

マタイ26:8 それを見みた弟子でしたちは腹はらを立たてて言いった。「どうしてこんな無駄むだなことを。

マタイ26:46 立たて、行いこう。見みろ、わたしを裏切うらぎる者ものが来きた。」

マルコによる福音書(6か所)

マルコ9:5 ペトロが口くちを開ひらいてイエスに言いった。「先生せんせい、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。小屋こやを三みっつ建たてましょう。一ひとつはあなたに、一ひとつはモーセに、一ひとつはエリヤに。」

マルコ10:41 これを聞きいたほかの十じゅう人にんは、ヤコブとヨハネのことで腹はらを立たて始はじめた。

マルコ12:1 それからイエスは、たとえで話はなしはじめた。「ある人ひとがぶどう畑はたけを作つくった。まわりに垣根かきねをめぐらし、ぶどうをしぼるための穴あなを掘ほり、見張みはりの塔とうを建たてた。そして、それを農夫のうふたちに貸かして旅たびに出でた。

マルコ12:10 あなたたちは、聖書せいしょのこの言葉ことばを読よんだことがないのか。『家いえを建たてる者ものたちが捨すてた石いし、それが一番いちばん大切たいせつな隅すみの石いしになった。

マルコ14:4 すると、その場ばにいた何なん人にんかが腹はらを立たてて、こう言い合っいいあった。「どうして香油こうゆをこんなにむだにするのか。

マルコ14:58 「わたしたちは、この人ひとがこう言いうのを聞きききました。『わたしは人ひとの手てで造つくったこの神殿しんでんを壊こわし、三みっ日かのうちに、人ひとの手てによらない別べつの神殿しんでんを建たてる』と。」

ルカによる福音書(15か所)

ルカ1:73 それは、わたしたちの父ちちアブラハムに立たてた誓ちかいのとおりだ。神かみはこう約束やくそくしてくださった。

ルカ6:48 その人ひとは、家いえを建たてるときに深ふかく掘ほり下さげ、岩いわの上うえに土台どだいをすえた人ひとに似にている。洪水こうずいになって川かわの水みずがその家いえに襲おそいかかっても、家いえはびくともしなかった。しっかり建たてられていたからだ。

ルカ6:49 でも、わたしの言葉ことばを聞きいても行おこなわない人ひとは、土台どだいなしに地面じめんの上うえに家いえを建たてた人ひとに似にている。川かわの水みずが襲おそいかかると、家いえはたちまち倒たおれ、めちゃくちゃに壊こわれてしまった。」

ルカ7:5 わたしたちの民族みんぞくを愛あいして、会堂かいどうまで建たててくれたのです。」

ルカ9:33 二人ふたりがイエスのそばを離はなれようとしたとき、ペテロがイエスに言いった。「先生せんせい、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。だから、小屋こやを三みっつ建たてましょう。あなたに一ひとつ、モーセに一ひとつ、エリヤに一ひとつ。」自分じぶんでも何なんを言いっているのか、わかっていなかった。

ルカ11:47 あなたたちは不幸ふこうだ。預言よげん者しゃたちの墓はかを建たてているが、その預言よげん者しゃたちを殺ころしたのは、あなたたちの先祖せんぞだからだ。

ルカ11:48 つまりあなたたちは、先祖せんぞのしたことの証人しょうにんとなり、それをよしとしているのだ。先祖せんぞが預言よげん者しゃたちを殺ころし、あなたたちがその墓はかを建たてているのだから。

ルカ12:18 そして言いった。『こうしよう。倉くらを取とり壊こわして、もっと大おおきいのを建たてよう。そこに穀物こくもつや財産ざいさんを、ぜんぶしまっておこう。』

ルカ12:42 主しゅは言いわれた。「主人しゅじんが召めし使つかいたちの上うえに立たてて、時間じかんどおりに食たべ物ものを配くばらせる、忠実ちゅうじつで賢かしこい管理かんり人にんとは、いったいだれだろうか。

ルカ13:14 ところが、会堂かいどうを管理かんりする人ひとは、イエスが安息あんそく日ひに病気びょうきを治なおしたことに腹はらを立たてた。そして人々ひとびとにこう言いった。「働はたらくべき日ひは六むい日かある。だから、治なおしてもらいたいなら、その日ひのうちに来きなさい。安息あんそく日ひにではなく。」

ルカ14:28 あなたがたのうち、塔とうを建たてようとする人ひとがいたら、まず座すわって費用ひようを計算けいさんし、完成かんせいさせるだけのお金かねがあるかどうか確たしかめるのではないか。

ルカ14:30 『この人ひとは建たて始はじめたのに、完成かんせいさせられなかった』と言いって。

ルカ15:28 すると兄あには腹はらを立たてて、家いえに入はいろうとしなかった。それで父ちちが出でてきて、なだめようとした。

ルカ17:28 ロトの時代じだいも同おなじだった。人々ひとびとは食たべたり飲のんだり、物ものを売うり買かいし、畑はたけに苗なえを植うえ、家いえを建たてていた。

ルカ20:17 でもイエスは彼かれらをじっと見みつめて言いった。「では、こう書かかかれているのは、どういう意味いみだろうか。『家いえを建たてる者ものたちが捨すてた石いし、それが土台どだいの隅すみの石いしになった。』

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ2:20 そこでユダヤ人じんたちは言いった。「この神殿しんでんを建たてるのに四十よんじゅう六ろく年ねんもかかったんだ。それなのに、あなたは三みっ日かで建たて直なおすというのか。」

ヨハネ11:53 それで、この日ひから彼かれらはイエスを殺ころそうと計画けいかくを立たてるようになった。

ヨハネ15:16 あなたがたがわたしを選えらんだのではない。わたしがあなたがたを選えらんだ。そして、あなたがたを立たてた。それは、あなたがたが出でかけて行いって実みを結むすび、その実みがいつまでも残のこるためだ。そうすれば、あなたがたがわたしの名なによって父ちちに求もとめるものは何なんでも、父ちちが与あたえてくださる。

使徒行伝(19か所)

使徒1:23 そこで人々ひとびとは二人ふたりを立たてた。一人ひとりはバルサバと呼よばれ、ユストとも呼よばれていたヨセフ、もう一人ひとりはマティアだった。

使徒3:22 モーセはこう言いいいました。「あなたがたの神かみである主しゅは、あなたがたの兄弟きょうだいの中なかから、わたしのような一人ひとりの預言よげん者しゃを立たてられる。その人ひとが語かたることは、何なんもかもすべて聞き従いききしたがいなさい。

使徒3:26 神かみはまず、あなたがたのためにご自分じぶんのしもべを立たて、あなたがた一人ひとりひとりひとりをそれぞれの悪あくから立たち返かえらせて、あなたがたを祝福しゅくふくするために、その方かたを送おくってくださったのです。

使徒4:2 二人ふたりが人々ひとびとに教おしえ、イエスのことを通とおして、死しんだ人ひとがよみがえるのだと語かたっていたので、彼かれらはひどく腹はらを立たてていた。

使徒4:11 このイエスこそ、『あなたがた家いえを建たてる者ものたちが役やくに立たたたないと捨すてた石いし、それが一番いちばん大切たいせつな土台どだいの石いしになった』と言いわれている、その石いしなのです。

使徒6:13 そして偽いつわりの証人しょうにんたちを立たてて、こう言いわせた。「この男おとこは、この聖せいなる場所ばしょと律法りっぽうに逆さからう言葉ことばを語かたるのをやめようとしません。

使徒7:37 このモーセこそ、イスラエルの人々ひとびとにこう言いった人ひとだ。「神かみは、あなたがたの兄弟きょうだいたちの中なかから、わたしのような預言よげん者しゃを、あなたがたのために立たててくださる。」

使徒7:47 けれども、その神かみのために家いえを建たてたのはソロモンだった。

使徒7:49 「天てんはわたしの王座おうざ、地ちはわたしの足あしを置おく台だい。あなたたちは、わたしのためにどんな家いえを建たてられるのか、と主しゅは言いわれる。わたしが休やすむ場所ばしょなど、どこにあるのか。

使徒12:20 さて、ヘロデはティルスとシドンの人々ひとびとにひどく腹はらを立たてていた。そこで彼かれらはそろって彼かれのもとにやって来きた。まず王おうの侍従じじゅうブラストを味方みかたにつけ、和解わかいを願ねがい出でた。自分じぶんたちの地方ちほうが王おうの国くにから食糧しょくりょうを得えていたからだ。

使徒13:20 ここまで、およそ四百よんひゃく五十ごじゅう年ねんのことだった。その後ご、預言よげん者しゃサムエルが現あらわれるまで、神かみは民たみを導みちびく指導しどう者しゃたちを立たててくださった。

使徒13:22 そして神かみはサウロを退しりぞけ、代かわりにダビデを立たてて彼かれらの王おうとされた。神かみはダビデについて、こう証あかしされた。『わたしはエッサイの子こダビデを見みつけた。彼かれはわたしの心こころにかなう者もので、わたしの望のぞむことをすべて行おこなう。』

使徒18:18 パウロはその後あともしばらく滞在たいざいしてから、兄弟きょうだい姉妹しまいたちに別わかれを告つげて、船ふねでシリアへ向むかった。プリスキラとアキラも一緒いっしょだった。パウロは誓ちかいを立たてていたので、その前まえにケンクレアイで髪かみを切きっていた。

使徒20:3 そこで三さんか月げつを過すごした。ところが、シリアへ船出ふなでしようとしていたとき、ユダヤ人じんたちが彼かれを狙ねらう計画けいかくを立たてた。そこでパウロは、マケドニアを通とおって帰かえることにした。

使徒20:28 あなたがたは、自分じぶん自身じしんと群むれ全体ぜんたいに気きをつけてください。聖霊せいれいはあなたがたを、その群むれを見守みまもる監督かんとく者しゃとして立たてたのです。神かみがご自分じぶんの血ちをもって手てに入いれた、神かみの教会きょうかいを羊飼ひつじかいのように守まもり育そだてるためです。

使徒21:23 そこで、わたしたちの言いうとおりにしてください。ここに、誓ちかいを立たてている男おとこが四よん人にんいます。

使徒23:12 朝あさになると、ユダヤ人じんたちは集あつまって陰謀いんぼうを企くわだて、パウロを殺ころすまでは食たべも飲のみもしないと誓ちかいを立たてた。

使徒23:14 彼かれらは祭司さいし長ちょうたちと長老ちょうろうたちのところへ行いって、こう言いった。「わたしたちは、パウロを殺ころすまでは何なんも口くちにしないと固かたく誓ちかいを立たてました。もし破やぶれば、のろいを受うけてもかまいません。

使徒23:21 でも、その言葉ことばに従したがわないでください。彼かれらのうち四十よんじゅう人にん以上いじょうの者ものが、パウロを待まち伏ぶせしているのです。彼かれらは、パウロを殺ころすまでは食たべも飲のみもしないと誓ちかいを立たてました。今いまもう準備じゅんびを整ととのえて、あなたの返事へんじを待まっているのです。」

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ1:11 わたしはあなたたちに会あいたくてたまらない。会あって、あなたたちがしっかり立たてるように、霊れいによる恵めぐみの賜物たまものを分わけてあげたいのだ。

ローマ3:25 神かみはこのキリストを、その血ちによって罪つみを償つぐなういけにえとして立たて、それを信しんじる信仰しんこうによって受うけ取とれるようにされた。それは、これまで人ひとが犯おかしてきた罪つみを見逃みのがしてこられたことについて、ご自身じしんの義ぎを示しめすためだった。

ローマ12:10 兄弟きょうだい姉妹しまいとして、互たがいに心こころから愛あいし合あいなさい。そして、相手あいてを自分じぶんより上うえに立たてて、進すすんで敬うやまい合あいなさい。

ローマ13:1 すべての人ひとは、上うえに立たつ権威けんいに従したがうべきだ。神かみによらない権威けんいは存在そんざいしないし、いま存在そんざいしている権威けんいはどれも、神かみによって立たてられたものだからだ。

ローマ15:20 わたしがいつも目標もくひょうにしてきたのは、キリストの名ながまだ知しられていない場所ばしょで福音ふくいんを伝つたえることだ。すでに他ほかの人ひとが築きずいた土台どだいの上うえに建たてるようなことは、したくなかったからだ。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一3:10 神かみがわたしに与あたえてくださった恵めぐみによって、わたしは熟練じゅくれんした建築けんちく家かのように土台どだいを据すえた。そして別べつの人ひとが、その上うえに建たてている。ただし、どのように建たてるかは、それぞれがよく気きをつけなければならない。

コリント第一3:12 もしだれかが、この土台どだいの上うえに、金かねや銀ぎん、宝石ほうせき、木き、草くさ、わらを使つかって建たてるなら、

コリント第一3:14 もしだれかが土台どだいの上うえに建たてたものが、その火ひに耐たえて残のこれば、その人ひとは報むくいを受うける。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二1:17 こう計画けいかくしたからといって、わたしが軽かるい気持きもちで動うごいたとでも言いうのだろうか。それとも、この世よの人ひとのように、同おなじ口くちで「はい、はい」と言いいいながら「いいえ、いいえ」と言いうような、いい加減かげんな計画けいかくを立たてたとでも言いうのだろうか。

コリント第二5:20 だから、わたしたちはキリストに代かわって立たてられた使者ししゃだ。神かみがわたしたちを通とおして呼よびかけておられる。わたしたちはキリストに代かわってお願ねがいする。どうか神かみと和解わかいしてほしい。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ2:20 あなたたちは、使徒しとたちや預言よげん者しゃたちという土台どだいの上うえに建たてられている。その建物たてものの要ようとなる隅すみの石いしは、キリスト・イエスご自身じしんだ。

エペソ2:22 このキリストにあって、あなたたちも共ともに建たて上あげられ、霊れいによって神かみが住すまわれる場所ばしょとなっていくのだ。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一2:7 わたしは、そのことを伝つたえる者もの、また使徒しととして立たてられた。これは本当ほんとうのことで、うそは言いっていない。わたしは、信仰しんこうと真理しんりを、あらゆる国くにの人々ひとびとに教おしえる者ものなのだ。

テモテ第一5:12 そうして、最初さいしょに立たてた誓ちかいを破やぶったという責せめを受うけることになる。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:11 わたしはこの良よい知しらせを伝つたえるために、宣のべ伝つたえる者もの、使徒しと、そして教師きょうしとして立たてられた。

ヘブル人への手紙(9か所)

ヘブル1:2 でも、この終おわりの時代じだいには、御子みこを通とおしてわたしたちに語かたりかけた。神かみはこの御子みこを、すべてのものを受うけ継つぐ者ものとして立たて、御子みこを通とおしてこの世界せかいを造つくられた。

ヘブル3:2 モーセが神かみの家いえ全体ぜんたいで忠実ちゅうじつだったように、イエスも自分じぶんを立たててくださった方かたに忠実ちゅうじつだった。

ヘブル3:3 家いえを建たてた人ひとが、その家いえよりも大おおきな栄誉えいよを受うける。それと同おなじように、イエスはモーセよりもはるかに大おおきな栄光えいこうを受うけるにふさわしい方かたとされた。

ヘブル3:4 どんな家いえにも、それを建たてた人ひとがいる。そして、すべてのものを造つくられたのは神かみだ。

ヘブル7:11 さて、もしレビ族ぞくの祭司さいし制度せいどによって完全かんぜんに到達とうたつできたのなら——民たみはこの制度せいどのもとで律法りっぽうを与あたえられた——どうしてこの上うえ、アロンの系統けいとうではなく、メルキゼデクと同おなじ系統けいとうの、別べつの祭司さいしが立たてられる必要ひつようがあっただろうか。

ヘブル7:15 このことは、メルキゼデクと同おなじような、別べつの祭司さいしが立たてられたのを見みれば、いっそうはっきりする。

ヘブル8:2 そして、聖せいなる場所ばしょで、まことの幕屋まくやで仕つかえている。この幕屋まくやは、人間にんげんではなく主しゅが建たてたものだ。

ヘブル8:5 この祭司さいしたちが仕つかえているのは、天てんにあるものの写うつしであり、影かげにすぎない。モーセが幕屋まくやを建たてようとしたとき、こう告つげられたとおりだ。「よく注意ちゅういして、山やまであなたに示しめされた型かたのとおりに、すべてを作つくりなさい。」

ヘブル8:6 でも今いま、イエスはそれよりはるかにすぐれた務つとめを受うけている。それは、この方かたが結むすぶ契約けいやくが、前まえの契約けいやくよりもずっとすぐれているからだ。この新あたらしい契約けいやくは、もっとよい約束やくそくの上うえに立たてられている。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:12 わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいよ、何なんよりもまず、誓ちかいを立たててはいけない。天てんにかけても、地ちにかけても、そのほかの何なんにかけても誓ちかってはならない。あなたたちは、そうならそうと、違ちがうなら違ちがうと言いえばいい。裁さばきを受うけることにならないためだ。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一2:7 だから、信しんじているあなたたちにとって、この石いしは価値かちがある。しかし信しんじない者ものにとっては、こうなる。「家いえを建たてる者ものたちが捨すてた石いし、それがいちばん大切たいせつな隅すみの石いしになった。」

ペテロ第一2:13 だから、主しゅのために、人ひとが立たてたすべての制度せいどに従したがいなさい。国くにの最高さいこう権力けんりょく者しゃである王おうであっても、

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二3:10 しかし、主しゅの日ひは盗人ぬすびとのように突然とつぜんやって来くる。その日ひ、天てんは激はげしい音おとを立たてて消きえ去さり、すべての要素ようそは焼やけて崩くずれ落おち、地ちとそこで行おこなわれたすべてのことがあらわにされる。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録6:9 小羊こひつじが五いつつ目めの封印ふういんを開ひらいたとき、わたしは見みた。祭壇さいだんの下したに、殺ころされた人ひとたちの魂たましいがあった。彼かれらは神かみの言葉ことばのために、また自分じぶんたちが立たてた証あかしのために殺ころされたのだった。

黙示録12:10 そのとき、わたしは天てんで大おおきな声こえがこう告つげるのを聞きいた。「今いまこそ、わたしたちの神かみの救すくいと力ちからと御み国くにが来きた。神かみが立たてたキリストの権威けんいも現あらわれた。わたしたちの仲間なかまを訴うったえていた者ものが、投なげ落おとされたからだ。この者ものは、昼ひるも夜よるも、神かみの前まえで仲間なかまを訴うったえ続つづけていた。

黙示録12:11 仲間なかまたちは、子羊こひつじの血ちと、自分じぶんたちが立たてた証あかしの言葉ことばによって、この者ものに打うち勝かった。彼かれらは死しをも恐おそれず、自分じぶんの命いのちを惜おしまなかった。

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