エレミヤ書 6章5節(エレミヤ書6:5)

5 「立たて、夜よるのうちに攻せめ上のぼろう。彼女かのじょの宮殿きゅうでんを壊こわしてしまおう。」

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この節を含む箇所エルサレムへの最後の警告エレミヤ書6:1-21

前後の聖句(6章3–7節)

3 羊飼ひつじかいたちが群むれを連つれて、彼女かのじょのところへやって来くる。その周まわりに天幕てんまくを張はりめぐらし、それぞれ自分じぶんの場所ばしょで群むれを飼かう。

4 「彼女かのじょに向むかって、戦たたかいの支度したくをせよ。立たて、真昼まひるのうちに攻せめ上のぼろう。」「ああ、残念ざんねんだ。日ひが傾かたむいてしまった。夕方ゆうがたの影かげが伸のびてきた。」

5 「立たて、夜よるのうちに攻せめ上のぼろう。彼女かのじょの宮殿きゅうでんを壊こわしてしまおう。」

6 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「木きを切きり倒たおし、エルサレムに向むかって攻せめの土手どてを築きずけ。この町まちは罰ばっせられるべき町まちだ。その中なかは、しいたげに満みちている。」

7 井戸いどが水みずを湧わき出ださせるように、この町まちは次つぎから次つぎへと悪あくを湧わき出ださせる。町まちの中なかでは暴力ぼうりょくと略奪りゃくだつの声こえが聞きこえ、わたしの前まえにはいつも病やまいと傷きずがある。

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