ミカ書 3章10節(ミカ書3:10)

10 血ちを流ながしてシオンを建たて、不正ふせいでエルサレムを築きずいている。

ミカ書3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所かしらと預言者たちへの断罪ミカ書3章

前後の聖句(3章8–12節)

8 だがわたしは違ちがう。わたしは力ちからに満みちている。主しゅの霊れいと、正ただしい裁さばきと、強つよさに満みちている。ヤコブにその背そむきを、イスラエルにその罪つみを、はっきり告つげるためだ。

9 これを聞きけ。ヤコブの家いえの頭あたまたち、イスラエルの家いえの指導しどう者しゃたちよ。あなたたちは正ただしい裁さばきを憎にくみ、まっすぐなものを何なんもかもねじ曲まげている。

10 血ちを流ながしてシオンを建たて、不正ふせいでエルサレムを築きずいている。

11 この町まちの頭あたまたちはわいろをもらって裁さばき、祭司さいしたちは代金だいきんをもらって教おしえ、預言よげん者しゃたちは金かねをもらって占ううらなう。それでいて主しゅに寄よりかかり、こう言ゆう。「主しゅはわたしたちの真まん中なかにおられるのだから、災わざわいがわたしたちに降ふりかかることはない」と。

12 だから、あなたたちのせいで、シオンは畑はたけのように耕たがやされ、エルサレムは瓦礫がれきの山やまとなる。神殿しんでんのある山やまも、木きの茂しげる丘おかになってしまう。

有名な聖句をもっと読む