マルコによる福音書 12章10節(マルコ12:10)

10 あなたたちは、聖書せいしょのこの言葉ことばを読よんだことがないのか。『家いえを建たてる者ものたちが捨すてた石いし、それが一番いちばん大切たいせつな隅すみの石いしになった。

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この節を含む箇所悪い農夫のたとえマルコ12:1-12

前後の聖句(12章8–12節)

8 そして息子むすこを捕つかまえて殺ころし、ぶどう畑はたけの外そとへ放ほうり出だした。

9 さて、ぶどう畑はたけの持もち主ぬしはどうするだろうか。自分じぶんで乗のり込こんできて農夫のうふたちを滅ほろぼし、畑はたけを別べつの人ひとたちに与あたえるだろう。

10 あなたたちは、聖書せいしょのこの言葉ことばを読よんだことがないのか。『家いえを建たてる者ものたちが捨すてた石いし、それが一番いちばん大切たいせつな隅すみの石いしになった。

11 これは主しゅがなさったことで、わたしたちの目めには驚おどろくべきことだ。』」

12 彼かれらはイエスを捕つかまえようとした。この話はなしは自分じぶんたちに向むけて語かたられたと気きづいたからだ。でも群衆ぐんしゅうを恐おそれて、イエスをそのままにして立たち去さった。

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