ローマ人への手紙 3章25節(ローマ3:25)
この節を含む箇所キリストを信じる信仰による義ローマ3:21-3125 神はこのキリストを、その血によって罪を償ういけにえとして立て、それを信じる信仰によって受け取れるようにされた。それは、これまで人が犯してきた罪を見逃してこられたことについて、ご自身の義を示すためだった。
前後の聖句(3章23–27節)
23 すべての人は罪を犯し、神の栄光を受けられなくなっているからだ。
24 そして、キリスト・イエスによる贖いを通して、神の恵みにより、ただで義と認められる。
25 神はこのキリストを、その血によって罪を償ういけにえとして立て、それを信じる信仰によって受け取れるようにされた。それは、これまで人が犯してきた罪を見逃してこられたことについて、ご自身の義を示すためだった。
26 神はこれまで忍耐して罪を見逃してこられた。そして今この時に、ご自分の義を示された。それは、神ご自身が正しくあり、同時にイエスを信じる者を義と認める方であるためだ。
27 でも、だったらどこに自分を誇る余地があるのか。まったくない。どんな原理によってそうなったのか。行いの原理によってか。いや、そうではなく、信仰の原理によってだ。