使徒行伝 23章12節(使徒23:12)
この節を含む箇所パウロ暗殺の陰謀使徒23:12-2212 朝になると、ユダヤ人たちは集まって陰謀を企て、パウロを殺すまでは食べも飲みもしないと誓いを立てた。
前後の聖句(23章10–14節)
10 対立がますます激しくなったので、千人隊長はパウロが彼らに引き裂かれてしまうのを恐れた。そして兵士たちに、下りて行って彼らの中からパウロを力ずくで連れ出し、兵営に連れて行くように命じた。
11 その夜、主がパウロのそばに立って言われた。「勇気を出しなさい。あなたはエルサレムでわたしのことを証ししたように、ローマでも証しをしなければならない。」
12 朝になると、ユダヤ人たちは集まって陰謀を企て、パウロを殺すまでは食べも飲みもしないと誓いを立てた。
13 この陰謀を企てたのは、四十人以上の者たちだった。
14 彼らは祭司長たちと長老たちのところへ行って、こう言った。「わたしたちは、パウロを殺すまでは何も口にしないと固く誓いを立てました。もし破れば、のろいを受けてもかまいません。