エレミヤ書 6章17節(エレミヤ書6:17)

17 わたしはあなたがたの上うえに見張みはりを立たてて言いった。「角笛つのぶえの音おとに耳みみを傾かたむけよ。」しかし彼かれらは言いった。「耳みみを傾かたむけない。」

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この節を含む箇所エルサレムへの最後の警告エレミヤ書6:1-21

前後の聖句(6章15–19節)

15 彼かれらは忌いまわしいことをして恥はずかしくないのか。いや、少すこしも恥はじず、赤面せきめんすることさえ知しらない。だから彼かれらは、倒たおれる者ものたちといっしょに倒たおれる。わたしが彼かれらを罰ばっするとき、つまずき倒たおれると主しゅは言いわれる。

16 主しゅはこう言いわれる。「分わかれ道みちに立たって、よく見みなさい。昔むかしからの道みちを尋たずね、どれが良よい道みちかを問とい、その道みちを歩あゆめ。そうすれば、あなたがたの魂たましいは安やすらぎを得うる。」しかし彼かれらは言いった。「そこは歩あるかない。」

17 わたしはあなたがたの上うえに見張みはりを立たてて言いった。「角笛つのぶえの音おとに耳みみを傾かたむけよ。」しかし彼かれらは言いった。「耳みみを傾かたむけない。」

18 だから、国々くにぐによ、聞きけ。人々ひとびとの集あつまりよ、彼かれらに何なんが起おこるかを知しれ。

19 地ちよ、聞きけ。見みよ、わたしはこの民たみに災わざわいをもたらす。それは彼かれら自身じしんの企たくらみが生うんだ実みだ。彼かれらがわたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけず、わたしの教おしえを拒こばんだからだ。

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