「立つ」(たつ)が出てくる聖書の箇所

「立つ」(たつ)は日常訳第1版の794か所(旧約563・新約231)に出てきます。「建つ」「起つ」も含みます。口語訳では894か所。

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794か所を200か所ずつ4ページに分けています(3ページ目)。

詩篇(47か所)

詩篇134:1 見みよ、主しゅに仕つかえる人ひとたちよ、主しゅをたたえよ。夜よるごとに主しゅの家いえに立たつ、すべての人ひとたちよ。

詩篇135:2 主しゅの家いえ、わたしたちの神かみの家いえの庭にわに立たつあなたたち。

詩篇139:2 あなたはわたしが座すわるのも立たつのも知しっている。遠とおくからでも、わたしの考かんがえを見抜みぬいている。

詩篇145:14 主しゅはすべて倒たおれそうな人ひとを支ささえ、うずくまる人ひとをみな立たたたせてくださる。

詩篇147:17 氷こおりを細こまかなかけらのようにばらまく。だれがその寒さむさの前まえに立たっていられるだろうか。

箴言(13か所)

箴言1:17 鳥とりが見みている前まえで網あみを張はっても、何なんの役やくにも立たたたない。

箴言7:6 あるとき、わたしは家いえの窓辺まどべに立たち、格子こうしごしに外そとをながめていた。

箴言8:2 知恵ちえは高たかい丘おかの上うえ、道みちのかたわらに立たつ。いくつもの道みちが交まじわるところに立たっている。

箴言10:2 悪わるで手てに入いれた宝たからは、何なんの役やくにも立たたたない。でも正ただしさは、人ひとを死しから救すくい出だす。

箴言11:4 怒いかりの日ひには、富とみは役やくに立たたたない。でも義ぎは、人ひとを死しから救すくい出だす。

箴言12:7 悪人あくにんは倒たおされて、いなくなる。でも、正ただしい人ひとの家いえは、立たち続つづける。

箴言16:12 悪あくを行おこなうことは、王おうにとって忌いむべきことだ。王座おうざは正ただしさによって固かたく立たつのだから。

箴言22:28 昔むかしから立たっている境界きょうかいの石いしを、動うごかしてはいけない。あなたの先祖せんぞが定さだめたものだ。

箴言22:29 自分じぶんの仕事しごとに熟練じゅくれんした人ひとを見みたことがあるか。その人ひとは王おうの前まえに立たつ。名なもない人ひとたちの前まえに立たつのではない。

箴言25:5 王おうの前まえから悪わるい者ものを取とり除のぞけば、その王座おうざは正義せいぎによって固かたく立たつ。

箴言25:6 王おうの前まえで自分じぶんを大おおきく見みせてはいけない。身分みぶんの高たかい人ひとたちの場所ばしょに立たとうとしてはいけない。

箴言26:7 足あしの不ふ自由じゆうな人ひとの両足りょうあしがだらりと垂たれて役やくに立たたたないように、愚おろか者ものの口くちから出でることわざも役やくに立たたたない。

箴言27:4 怒いかりは残酷ざんこくで、憤いきどおりは洪水こうずいのように押おし流ながす。でも、ねたみの前まえには誰だれが立たっていられるだろう。

伝道の書(4か所)

伝道の書2:2 笑わらいについては「ばかげている」と言いいい、楽たのしみについては「いったい何なんの役やくに立たつのか」と言いった。

伝道の書4:15 わたしは見みた。太陽たいようの下したを生いきて歩あるき回まわる人々ひとびとがみな、王おうに代かわって立たつ、もうひとりの若者わかものについていくのを。

伝道の書4:16 彼かれに従したがう民たみの数かずはきりがなく、先さきに立たっていた人ひとたちも数かぞえきれない。それなのに、後あとの世代せだいの人々ひとびとは彼かれを喜よろこばない。これもまた空むなしく、風かぜを追おいかけるようなものだ。

伝道の書10:11 まじないをかける前まえに蛇へびがかみついてしまえば、蛇使へびつかいの腕うでも役やくに立たたたない。

雅歌(2か所)

雅歌2:3 森もりの木々きぎの中なかに立たつりんごの木きのように、わたしの愛あいする人ひとは若者わかものたちの中なかでひときわ素敵すてき。その木陰こかげにわたしは喜よろこんで座すわり、その実みはわたしの口くちに甘あまい。

雅歌2:9 あの人ひとはかもしか、若わかい雄鹿おじかのよう。ほら、わたしたちの壁かべの向むこうに立たって、窓まどからのぞき、格子こうしごしに見みつめている。

イザヤ書(29か所)

イザヤ書2:2 終おわりの日ひに、主しゅの家いえの山やまは山々やまやまの頂いただきに堅かたく立たち、もろもろの丘おかよりも高たかくそびえる。そして、すべての国々くにぐにがそこへ流ながれ寄よってくる。

イザヤ書3:13 主しゅは立たち上あがり、訴うったえを起おこす。立たって、もろもろの民たみを裁さばこうとされる。

イザヤ書6:2 その上うえには炎ほのおのような天使てんしたちが立たっていた。それぞれに六むいつの翼つばさがあった。二ふたつで顔かおをおおい、二ふたつで足あしをおおい、二ふたつで飛とんでいた。

イザヤ書7:9 エフライムの頭あたまはサマリア、サマリアの頭あたまはレマルヤの子こにすぎない。あなたがたがもし信しんじないなら、決けっして堅かたく立たつことはできない。』」

イザヤ書11:10 その日ひ、エッサイの根ねから出でたその人ひとが、すべての民たみの旗はたとして立たつ。国々くにぐにはその人ひとを求もとめ、その人ひとのいる場所ばしょは栄光えいこうに輝かがやく。

イザヤ書16:12 モアブが高台たかだいに現あらわれ、そこで疲つかれ果はて、自分じぶんの聖せい所しょに来きて祈いのっても、何なんの役やくにも立たたたない。

イザヤ書17:5 それは、刈かり入いれる者ものが立たち穂ほをかき集あつめ、その腕うでで穂ほを刈かり取とるときのようだ。レファイムの谷たにで落おち穂ぼを拾ひろい集あつめるときのようだ。

イザヤ書19:19 その日ひ、エジプトの地ちの真まん中なかに、主しゅのための祭壇さいだんが立たつ。その国境こっきょうのそばには、主しゅのための石柱せきちゅうが立たつ。

イザヤ書21:8 すると見張みはりは獅子ししのように叫さけんだ。「主しゅよ、わたしは物見ものみの台だいに昼ひるのあいだずっと立たち、夜通よどおし持もち場ばに立たち続つづけています。」

イザヤ書27:9 だから、これによってヤコブの罪つみは償つぐなわれる。その罪つみが取とり除のぞかれる実みは、すべてこうして現あらわれる。ヤコブが祭壇さいだんの石いしをことごとく砕くだけた石灰せっかい石せきのようにし、偶像ぐうぞうの柱はしらも、香こうをたく祭壇さいだんも、二に度どと立たたたなくなるときに。

イザヤ書30:5 みな、何なんの役やくにも立たたたない民たみのせいで恥はじをかく。その民たみは助たすけにも益えきにもならず、ただ恥はじと辱はずかしめをもたらすだけだ。」

イザヤ書30:6 ネゲブの動物どうぶつたちについての宣告せんこく。使者ししゃたちは、雌めす獅子ししや雄おす獅子しし、まむしや飛とびかける蛇へびのいる、苦くるしみと悩なやみの地ちを通とおり、ろばの背せに財宝ざいほうを載のせ、らくだのこぶに宝たからを積つんで、何なんの役やくにも立たたたない民たみのもとへ運はこんで行いく。

イザヤ書30:7 エジプトの助たすけはむなしく、何なんの役やくにも立たたたない。だから、わたしはエジプトを「じっと座すわったままのラハブ」と呼よんだ。

イザヤ書32:8 でも、高潔こうけつな人ひとは高潔こうけつなことを考かんがえ、その高潔こうけつさによって立たつ。

イザヤ書36:2 アッシリアの王おうは、大軍たいぐんとともにラブ・シャケをラキシュからエルサレムのヒゼキヤ王おうのもとに送おくった。ラブ・シャケは、布ぬのをさらす畑はたけへ通つうじる道沿みちぞいにある、上うえの池いけの水路すいろのそばに立たった。

イザヤ書40:8 草くさは枯かれ、花はなはしぼむ。でも、わたしたちの神かみの言葉ことばは、いつまでも変かわらずに立たち続つづける。

イザヤ書43:26 さあ、わたしに思おもい出ださせてくれ。共ともに裁さばきの場ばに立たとう。あなたが正ただしいと言いえるなら、申もうし立たててみるがいい。

イザヤ書44:4 すると彼かれらは、草くさの中なかで伸のびる若木わかぎのように、水辺みずべに立たつ柳やなぎのように育そだっていく。

イザヤ書44:9 偶像ぐうぞうを造つくる者ものは、みな役やくに立たたたない。彼かれらが大切たいせつにするものも、何なんの役やくにも立たたたない。その証人しょうにんとなる偶像ぐうぞうは、見みることも知しることもできない。だから彼かれらは恥はじをかくことになる。

イザヤ書44:10 何なんの役やくにも立たたたない神かみを、いったい誰だれがかたち作つくり、偶像ぐうぞうを鋳いて造つくるというのか。

イザヤ書44:11 見みよ、その仲間なかまはみな恥はじをかく。職人しょくにんたちも、しょせんただの人間にんげんだ。彼かれらがみな集あつまって立たってみても、おびえて、いっしょに恥はじをかくだけだ。

イザヤ書46:7 人々ひとびとはそれを肩かたにかつぎ、運はこんで、置おき場所ばしょに据すえる。すると偶像ぐうぞうはそこに立たったまま、動うごくこともできない。だれかが助たすけを求もとめて叫さけんでも、答こたえない。苦くるしみから救すくい出だすこともできない。

イザヤ書47:12 さあ、あなたの呪文じゅもんと、たくさんの魔術まじゅつを続つづけてみるがいい。若わかいころから苦労くろうして身みにつけてきたものだ。もしかしたら役やくに立たつかもしれない。もしかしたら、だれかを怖こわがらせられるかもしれない。

イザヤ書50:8 わたしの正ただしさを認みとめてくださる方かたが、すぐそばにいる。だれがわたしと争あらそえるのか。さあ、いっしょに立たとう。わたしを訴うったえる者ものがいるなら、近ちかづいてくればいい。

イザヤ書57:12 わたしはお前まえの「正ただしさ」を、そしてお前まえの行おこないを、みなあばいてやる。それらはお前まえの何なんの役やくにも立たたたない。

イザヤ書58:14 そのとき、あなたは主しゅを喜よろこびとする。わたしはあなたを地ちの高たかい所ところに立たたたせ、あなたの父ちちヤコブに約束やくそくされた地ちの実みのりを食たべさせる。これは主しゅの口くちが語かたったことだ。

イザヤ書60:9 島々しまじまはわたしを待まち望のぞみ、タルシシュの船ふねが先頭せんとうに立たって、あなたの息子むすこたちを遠とおくから連つれて来くる。彼かれらは銀ぎんや金かねを携たずさえ、あなたの神かみである主しゅの名なのため、イスラエルの聖せいなる方かたのためにやって来くる。主しゅがあなたを輝かかがやかせたからだ。

イザヤ書61:5 よそから来きた人ひとたちが立たって、あなたたちの羊ひつじの群むれを飼かう。外国がいこくの人ひとたちが、あなたたちの畑はたけを耕たがやし、ぶどう畑はたけの世話せわをする。

イザヤ書66:22 わたしが造つくる新あたらしい天てんと新あたらしい地ちが、わたしの前まえに立たち続つづけるように、あなたたちの子孫しそんとその名なも、いつまでも続つづく、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(35か所)

エレミヤ書2:8 祭司さいしたちは『主しゅはどこにおられるのか』と問とわなかった。律法りっぽうを扱あつかう者ものたちもわたしを知しらず、指導しどう者しゃたちはわたしに背そむいた。預言よげん者しゃたちはバアルの名なによって預言よげんし、何なんの役やくにも立たたたないものを追おい求もとめた。

エレミヤ書2:11 自分じぶんたちの神々かみがみを取とり替かえた国くにが、ほかにあるだろうか。しかもその神々かみがみは、まことの神かみですらないのに。それなのにわたしの民たみは、自分じぶんたちの栄光えいこうを、何なんの役やくにも立たたたないものと取とり替かえてしまった。

エレミヤ書6:16 主しゅはこう言いわれる。「分わかれ道みちに立たって、よく見みなさい。昔むかしからの道みちを尋たずね、どれが良よい道みちかを問とい、その道みちを歩あゆめ。そうすれば、あなたがたの魂たましいは安やすらぎを得うる。」しかし彼かれらは言いった。「そこは歩あるかない。」

エレミヤ書7:2 「主しゅの神殿しんでんの門もんに立たって、そこでこの言葉ことばを語かたりなさい。こう言いうんだ。『主しゅを礼拝れいはいしようとこの門もんから入はいってくるユダの人ひとたち、みんな、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。』

エレミヤ書7:8 でも見みなさい。あなたたちは、何なんの役やくにも立たたたない偽いつわりの言葉ことばに頼たよっている。

エレミヤ書7:10 わたしの名ながつけられているこの神殿しんでんに来きて、わたしの前まえに立たち、『わたしたちは救すくわれた』と言ゆう。そうしてまた、この忌いまわしいことをすべて繰くり返かえすのか。

エレミヤ書13:4 「あなたが買かって腰こしに巻まいている、その帯おびを取とりなさい。そして立たって、ユーフラテス川かわへ行いき、それを岩いわの割われ目めに隠かくしなさい。」

エレミヤ書13:6 それから長ながい日々ひびがたって、主しゅはわたしに言いわれた。「立たって、ユーフラテス川かわへ行いきなさい。そして、あそこに隠かくすよう命めいじたあの帯おびを、そこから取とってきなさい。」

エレミヤ書13:7 そこでわたしはユーフラテス川かわへ行いき、地面じめんを掘ほって、隠かくしておいた場所ばしょからその帯おびを取とり出だした。すると帯おびはだめになっていて、もう何なんの役やくにも立たたたなかった。

エレミヤ書13:10 この悪わるい民たみは、わたしの言葉ことばを聞きくことを拒こばみ、頑固がんこな心こころのままに歩あゆみ、ほかの神々かみがみに従したがって、それに仕つかえ、それを拝おがんでいる。だからこの民たみは、何なんの役やくにも立たたたないこの帯おびのようになる。

エレミヤ書15:1 主しゅはわたしにこう言いわれた。「たとえモーセとサムエルがわたしの前まえに立たってとりなしても、わたしの心こころはこの民たみに向むかない。彼かれらをわたしの前まえから追おい出だし、去さらせなさい。

エレミヤ書15:19 だから、主しゅはこう言いわれた。「もしおまえが立たち帰かえるなら、わたしはおまえを立たち帰かえらせ、わたしの前まえに立たたたせる。もしおまえが、くだらないものの中なかから尊とうといものを取とり出だして語かたるなら、おまえはわたしの口くちとなる。彼かれらのほうがおまえに立たち帰かえるのであって、おまえが彼かれらに立たち帰かえってはならない。

エレミヤ書16:19 主しゅよ、あなたはわたしの力ちから、わたしの砦とりで、苦くるしみの日ひの逃にげ場ばです。地ちの果はてから、国々くにぐにの民たみがあなたのもとに来きて、こう言ゆうでしょう。『わたしたちの先祖せんぞが受うけ継ついだのは偽いつわりばかりだった。むなしいもので、何なんの役やくにも立たたたなかった』と。

エレミヤ書17:2 彼かれらの子こどもたちは、青々あおあおとした木きのそば、高たかい丘おかの上うえに立たつ祭壇さいだんとアシェラの柱はしらを、いつも思おもい起おこしている。

エレミヤ書17:19 主しゅはわたしにこう言いわれた。「行いって、民たみの子こらの門もんに立たちなさい。ユダの王おうたちが出入でいりする門もん、そしてエルサレムのすべての門もんに立たちなさい。

エレミヤ書18:2 「立たって、陶器とうきを作つくる職人しょくにんの家いえへ下くだって行いきなさい。そこで、わたしの言葉ことばをあなたに聞きかせよう。」

エレミヤ書18:20 良よいことに悪わるいことで返かえしてよいのですか。彼かれらはわたしの命いのちをねらって落おとし穴あなを掘ほりました。思おもい出だしてください。わたしはあなたの前まえに立たち、彼かれらのために良よいことを願ねがい、あなたの怒いかりを彼かれらから遠とおざけようとしたのです。

エレミヤ書19:14 エレミヤは、主しゅが預言よげんするために遣つかわされたトフェトから戻もどり、主しゅの神殿しんでんの庭にわに立たって、すべての民たみに言いった。

エレミヤ書23:18 いったいだれが主しゅの会議かいぎの場ばに立たって、その言葉ことばを見聞きみききしただろう。だれがその言葉ことばに耳みみを傾かたむけ、聞き取っききとっただろうか。」

エレミヤ書23:22 もし彼かれらがわたしの会議かいぎの場ばに立たっていたなら、わたしの言葉ことばをわたしの民たみに聞きかせ、彼かれらを悪わるい道みちから、悪わるい行おこないから立たち帰かえらせたはずだ。

エレミヤ書23:32 見みよ、わたしは偽いつわりの夢ゆめを預言よげんする者ものたちに立たち向むかう、と主しゅは言いわれる。彼かれらはその夢ゆめを語かたり、偽いつわりと軽かるはずみな言葉ことばで、わたしの民たみを迷まよわせている。わたしは彼かれらを送おくってはいないし、命めいじてもいない。彼かれらはこの民たみに、何なんの役やくにも立たたたない、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書26:2 主しゅはこう言いわれる。「主しゅの神殿しんでんの庭にわに立たちなさい。そして、礼拝れいはいしようと主しゅの神殿しんでんにやって来くるユダのすべての町まちの人々ひとびとに語かたりなさい。わたしがあなたに命めいじることを、一言ひとことも減へらさずにすべて伝つたえなさい。

エレミヤ書26:18 「ユダの王おうヒゼキヤの時代じだいに、モレシェテ出身しゅっしんのミカが預言よげんしていた。彼かれはユダの民たみ全体ぜんたいにこう言いった。『万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。シオンは畑はたけのように耕たがやされ、エルサレムは石いしくれの山やまとなり、神殿しんでんの建たつ山やまは木きの茂しげる丘おかとなる。』

エレミヤ書28:5 そこで預言よげん者しゃエレミヤは、主しゅの家いえに立たっている祭司さいしたちと民たみ全員ぜんいんの前まえで、預言よげん者しゃハナンヤに言いった。

エレミヤ書30:18 主しゅはこう言ゆう。見みよ、わたしはヤコブの天幕てんまくを元もと通とおりにし、その住すまいをあわれむ。町まちはその廃墟はいきょの上うえに建たて直なおされ、宮殿きゅうでんはあるべき場所ばしょに建たつ。

エレミヤ書30:20 彼かれらの子孫しそんは昔むかしのようになり、彼かれらの集あつまりはわたしの前まえにしっかりと立たつ。彼かれらを苦くるしめる者ものを、わたしはみな罰ばっする。

エレミヤ書33:25 だが、主しゅはこう言いわれる。もし昼ひると夜よるとのわたしの契約けいやくが立たたたず、天てんと地ちの定さだめをわたしが置おかなかったのなら、

エレミヤ書36:21 王おうはユディを送おくって、巻物まきものを取とりに行いかせた。ユディはそれを書記しょき官かんエリシャマの部屋へやから取とってくると、王おうと、そばに立たっていた役人やくにんたち全員ぜんいんの前まえで読よみ上あげた。

エレミヤ書40:10 わたし自身じしんはミツパにとどまり、わたしたちのところへやって来くるバビロニア人にんの前まえに立たつ。あなたたちは、ぶどう酒しゅや夏なつの果物くだものや油あぶらを集あつめて器うつわにたくわえ、自分じぶんたちの取とった町々まちまちに住すみなさい。」

エレミヤ書44:15 すると、自分じぶんの妻つまたちがほかの神々かみがみに香こうをたいていることを知しっていた男おとこたちみんなと、そばに立たっていた大勢おおぜいの女おんなたち、そしてエジプトの地ちのパトロスに住すむすべての民たみが、エレミヤにこう答こたえた。

エレミヤ書44:28 剣けんを逃のがれて生いき延のびる者ものは、ほんのわずかしかいない。その者ものたちは、エジプトの地ちからユダの地ちへ帰かえる。そのとき、エジプトの地ちに来きて寄留きりゅうしていたユダの生いき残のこりはみな、わたしの言葉ことばと彼かれらの言葉ことばと、どちらが立たつかを知しるだろう。

エレミヤ書44:29 主しゅは言いわれる。これがあなたたちへのしるしだ。わたしはこの場所ばしょであなたたちを罰ばっする。それは、あなたたちに災わざわいを下くだすというわたしの言葉ことばが、必かならず立たつことを、あなたたちが知しるためだ。

エレミヤ書46:15 なぜ、おまえの勇士ゆうしたちは打うち倒たおされたのか。彼かれらが立たっていられなかったのは、主しゅが突つき倒たおしたからだ。

エレミヤ書46:18 わたしは生いきている——王おうである方かたの言葉ことば。その名なは万まん軍ぐんの主しゅ。山々やまやまの中なかにそびえるタボルのように、海うみのそばに立たつカルメルのように、確たしかにその者ものはやって来くる。

エレミヤ書48:19 道みちのそばに立たって、見張みはっていろ。アロエルに住すむ者ものよ。逃にげて来くる男おとこや、のがれて来くる女おんなに聞きけ。『何なんがあったのか』と。

哀歌(2か所)

哀歌1:5 敵てきが上うえに立たち、彼女かのじょを攻せめた者ものたちが栄さかえている。彼女かのじょの罪つみがあまりに多おおかったので、主しゅが彼女かのじょを苦くるしめたのだ。子こどもたちは敵てきに追おい立たてられ、捕とらわれて連つれて行いかれた。

哀歌3:63 彼かれらが座すわるときも立たつときも、どうか見みてください。わたしは彼かれらのあざけりの歌うたにされているのです。

エゼキエル書(27か所)

エゼキエル書2:1 その声こえはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、自分じぶんの足あしで立たちなさい。あなたに語かたろう。」

エゼキエル書3:22 主しゅの手てがそこでわたしの上うえに臨のぞんだ。主しゅはわたしに言いわれた。「立たって、平野へいやに出でて行いきなさい。そこでわたしはあなたに語かたる。」

エゼキエル書3:23 わたしは立たって平野へいやに出でて行いった。すると、そこに主しゅの栄光えいこうが立たっていた。それは、わたしがケバル川かわのほとりで見みた栄光えいこうと同おなじだった。わたしはひれ伏ふした。

エゼキエル書8:3 その姿すがたは手てのようなものを伸のばして、わたしの髪かみの毛けをつかんだ。すると霊れいがわたしを地ちと天てんの間あいだに持もち上あげ、神かみの幻まぼろしの中なかでわたしをエルサレムへと運はこんで行いった。そして、内側うちがわの門もんの入いり口ぐち、北きたに向むいた所ところに連つれて行いった。そこには、神かみのねたみを引ひき起おこす、あの偶像ぐうぞうが立たっていた。

エゼキエル書8:11 その前まえには、イスラエルの家いえの長老ちょうろうたちのうちの七十ななじゅう人にんが立たっていた。シャファンの子こヤアザニヤも、彼かれらの中なかに立たっていた。それぞれ手てに香こうをたく器うつわを持もち、立たちのぼる香こうの煙けむりが濃こく雲くものようになっていた。

エゼキエル書9:2 すると、六ろく人にんの男おとこが、北きたを向むいた上うえの門もんの方ほうからやって来きた。めいめい手しゅに、打ち砕くうちくだくための武器ぶきを持もっていた。その中なかに一人ひとり、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きて、腰こしに書記しょきの筆入ふでいれを下さげた男おとこがいた。彼かれらは入はいって来きて、青銅せいどうの祭壇さいだんのそばに立たった。

エゼキエル書10:3 その人ひとが入はいって行いくとき、ケルビムは神殿しんでんの南側みなみがわに立たっていた。そして、雲くもが内側うちがわの庭にわを満みたした。

エゼキエル書10:6 主しゅが亜あ麻布まふを着きたあの人ひとに、「輪わの間あいだ、ケルビムの間あいだから火ひを取とれ」と命めいじられたとき、その人ひとは入はいって行いき、輪わのそばに立たった。

エゼキエル書15:4 見みてのとおり、それは薪たきぎとして火ひにくべられる。火ひは両端りょうたんを焼やき、真まん中なかも黒焦くろこげにする。それが何なんかの役やくに立たつだろうか。

エゼキエル書15:5 まだ傷きずひとつなかったときでさえ、何なんの役やくにも立たたたなかった。まして火ひに焼やかれて黒焦くろこげになった今いま、どうして役やくに立たつだろうか。

エゼキエル書21:21 バビロンの王おうが二ふたつの道みちの分わかれ目め、その分岐ぶんき点てんに立たち、占うらないをするからだ。彼かれは矢やを振ふり、占うらないの像ぞうにたずね、いけにえの肝臓かんぞうを見みて占ううらなう。

エゼキエル書22:30 わたしは彼かれらの中なかに、石垣いしがきを築き直しきずきなおし、この地ちのために破やぶれ口くちに立たって、わたしの前まえに立たちはだかる者ものを探さがした。この地ちを滅ほろぼさずにすむようにするためだ。でも、見みつからなかった。

エゼキエル書27:29 櫂かいを操あやつる者ものも、船乗ふなのりも、海うみの水先みずさき案内あんない人にんもみな、船ふねから降おりて陸りくに立たつ。

エゼキエル書29:15 その国くには、どの国くによりも低ひくい立場たちばに置おかれ、もう二に度どと、ほかの国々くにぐにの上うえに立たって威張いばることはない。わたしが彼かれらを小ちいさくするので、もう他ほかの民たみを支配しはいすることはできない。

エゼキエル書31:14 これは、水辺みずべに立たつどんな木きも、二に度どと丈たけ高たかくそびえたり、そのこずえを厚あつい雲くもの間あいだにまで伸のばしたりしないためだ。水みずを吸すって育そだつ木々きぎが、その高たかさを誇ほこって立たち続つづけることのないためだ。彼かれらはみな死しに定さだめられ、穴あなへと下くだる人々ひとびととともに、地ちの底そこ、人ひとの子こらの中なかへと落おとされるのだから。

エゼキエル書37:1 主しゅの手てがわたしの上うえに置おかれた。そして主しゅはわたしをその霊れいによって連つれ出だし、ある谷たにの真まん中なかに立たたたせた。そこは骨ほねでいっぱいだった。

エゼキエル書37:10 わたしは命めいじられたとおり預言よげんした。すると、霊れいが彼かれらの中なかに入はいり、彼かれらは生いき返かえって自分じぶんの足あしで立たった。とてもとても大おおきな軍勢ぐんぜいだった。

エゼキエル書40:2 神かみの幻まぼろしの中なかで、主しゅはわたしをイスラエルの地ちへ連つれて行いき、とても高たかい山やまの上うえに立たたたせた。その山やまの上うえには、まるで町まちのような建物たてものが南みなみのほうに見みえた。

エゼキエル書40:3 主しゅがわたしをそこへ連つれて行いくと、ひとりの人ひとがいた。その姿すがたは青銅せいどうのように輝かがやいていて、手てには麻あさのひもと測はかるための竿さおを持もち、門もんのところに立たっていた。

エゼキエル書40:49 玄関げんかんの間あいだは、長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば十じゅう一いちキュビトだった。そこへは階段かいだんを上のぼって行いくようになっていた。柱はしらのそばには、片側かたがわに一いち本ぽん、もう片側かたがわに一いち本ぽんの円柱えんちゅうが立たっていた。

エゼキエル書41:12 神殿しんでんの裏手うらてにある空あき地ちに面めんして、西側にしがわに一ひとつの建物たてものが建たっていた。幅はばは七十ななじゅうキュビト。その建物たてものの壁かべは、周まわりをぐるりと厚あつさ五ごキュビトで、長ながさは九十きゅうじゅうキュビトだった。

エゼキエル書42:7 外側そとがわには、部屋へやに沿そって一ひとつの塀へいがあった。外庭そとにわの側がわで、部屋へやの前まえに立たっており、その長ながさは五十ごじゅうキュビトだった。

エゼキエル書43:6 神殿しんでんの中なかから、だれかがわたしに語かたりかけるのが聞きこえた。そのとき、ひとりの人ひとがわたしのそばに立たっていた。

エゼキエル書44:11 彼かれらはわたしの聖せい所しょで仕つかえる者ものとなり、神殿しんでんの門もんを守まもり、神殿しんでんで仕つかえる。彼かれらは民たみのために焼やき尽つくすいけにえや、その他たのいけにえの動物どうぶつをほふり、民たみの前まえに立たって彼かれらに仕つかえる。

エゼキエル書44:15 しかし、ツァドクの子孫しそんであるレビ人びとの祭司さいしたちは、イスラエルの人々ひとびとがわたしから離はなれて迷まよったときも、わたしの聖せい所しょを守まもる務つとめを果はたした。だから彼かれらこそ、わたしに近ちかづいて仕つかえる。彼かれらはわたしの前まえに立たち、脂肪しぼうと血ちをわたしにささげる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書44:24 争あらそいが起おきたときは、彼かれらが裁判さいばん官かんとして立たち、わたしの定さだめに従したがってそれを裁さばく。わたしのすべての祭まつりにおいて、わたしの律法りっぽうと掟おきてを守まもり、わたしの安息あんそく日ひを聖せいなる日ひとして守まもる。

エゼキエル書46:2 君主くんしゅは外そとから門もんの玄関げんかんを通とおって入はいり、門もんの柱はしらのそばに立たつ。祭司さいしたちが君主くんしゅの焼やき尽つくすささげ物ものと交まじわりのささげ物ものを用意よういする間あいだ、君主くんしゅは門もんの敷居しきいのところで礼拝れいはいし、それから出でて行いく。門もんは夕方ゆうがたまで閉とじない。

ダニエル書(16か所)

ダニエル書2:2 王おうは、その夢ゆめが何なんなのかを解とき明あかさせようと、魔術まじゅつ師し、まじない師し、呪術じゅじゅつ師し、それにカルデア人にんを呼よび集あつめるよう命めいじた。彼かれらはやって来きて、王おうの前まえに立たった。

ダニエル書2:31 王おうさま、あなたは幻まぼろしを見みていました。目めの前まえに、一ひとつの大おおきな像ぞうが立たっていたのです。その像ぞうはとても大おおきく、まばゆく輝かがやいていて、その姿すがたは見みる者ものを恐おそれさせるものでした。

ダニエル書2:44 それらの王おうたちの時代じだいに、天てんの神かみが一ひとつの国くにを立たてられます。その国くには、決けっして滅ほろびることがありません。その支配しはいがほかの民たみに渡わたることもありません。この国くには、さきほどのすべての国くにを砕くだいて滅ほろぼし、永遠えいえんに立たち続つづけます。

ダニエル書7:10 火ひの川かわが、その方かたの前まえから流ながれ出でていた。千せんの千せん倍ばいもの者しゃがその方かたに仕つかえ、一いち万まんの一いち万まん倍ばいもの者しゃがその前まえに立たっていた。裁さばきの座ざが開ひらかれ、いくつもの書物しょもつが開ひらかれた。

ダニエル書7:16 そこでわたしは、そばに立たっている一人ひとりに近ちかづいて、このすべてが何なんを意味いみするのかをたずねた。すると、その者ものはわたしに答こたえて、いろいろなことの意味いみを教おしえてくれた。

ダニエル書8:3 わたしが目めを上あげて見みると、川かわのほとりに一いち頭とうの雄羊おひつじが立たっていた。その羊ひつじには二に本ぽんの角つのがあった。角つのはどちらも長ながかったが、片方かたほうがもう片方かたほうより長ながく、その長ながいほうがあとから伸のびてきたものだった。

ダニエル書8:6 雄おすやぎは、あの二に本ぽんの角つのを持もつ雄羊おひつじ、つまりわたしが川かわのほとりに立たっているのを見みたあの羊ひつじのところまで来くると、猛烈もうれつな勢いいきおいでそれに向むかって突進とっしんした。

ダニエル書8:15 わたしダニエルがこの幻まぼろしを見みて、その意味いみを知しろうとしていたとき、見みよ、人ひとのような姿すがたのものが、わたしの前まえに立たっていた。

ダニエル書8:17 ガブリエルは、わたしの立たっているところに近ちかづいてきた。彼かれが来くると、わたしは恐おそろしくなって、うつ伏ぶせに倒たおれた。すると彼かれはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、悟さとりなさい。この幻まぼろしは、終おわりの時ときに関かかわることなのだ。」

ダニエル書10:16 すると、人ひとの姿すがたをしたものが、わたしの唇くちびるに触ふれた。わたしは口くちを開ひらいて話はなし始はじめ、目めの前まえに立たつ方かたに言いった。「わたしの主しゅよ、この幻まぼろしのために激はげしい苦くるしみに襲おそわれ、力ちからが残のこっていません。

ダニエル書11:2 さあ、今いまから真理しんりをあなたに伝つたえよう。ペルシアには、さらに三さん人にんの王おうが立たつ。そして四よん人にん目めの王おうは、ほかのだれよりも大おおきな富とみを築きずく。彼かれはその富とみで力ちからをつけると、すべての者ものをあおり立たてて、ギリシアの国くにに立たち向むかわせる。

ダニエル書11:20 彼かれの跡あとには、王国おうこくの栄はえを保たもつために重おもい税ぜいを取とり立たてる者ものが立たつ。しかしその者ものは、わずかな日ひのうちに滅ほろぼされる。怒いかりによってでも、戦たたかいによってでもない。

ダニエル書11:21 その跡あとには、卑いやしい者ものが立たつ。人々ひとびとは彼かれに王おうとしての栄誉えいよを認みとめていなかった。しかし彼かれは不意ふいにやって来きて、甘あまい言葉ことばで王国おうこくを手てに入いれる。

ダニエル書11:32 契約けいやくを破やぶる者ものたちを、彼かれは甘あまい言葉ことばでそそのかす。しかし、自分じぶんの神かみを知しる民たみは強つよく立たち、行動こうどうする。

ダニエル書12:1 そのとき、あなたの民たみを守まもって立たつ大おおいなる君きみミカエルが立たち上あがる。それは苦くるしみのときで、国くにが始はじまって以来いらい、いまだかつてなかったほどの苦難くなんとなる。しかしそのとき、あなたの民たみのうち、あの書しょに名なを記しるされている者ものは、みな救すくい出だされる。

ダニエル書12:5 それから、このわたし、ダニエルが見みていると、ほかに二人ふたりの者ものが立たっていた。一人ひとりは川かわのこちらの岸きしに、もう一人ひとりは川かわの向むこうの岸きしにいた。

ホセア書(1か所)

ホセア書8:7 彼かれらは風かぜを蒔まいて、つむじ風かぜを刈かり取とる。立たっている穀物こくもつには穂ほがなく、実みを結むすばない。たとえ実みのっても、それは他国たこくの者ものが食くい尽つくす。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:11 主しゅは、その軍勢ぐんぜいの先頭せんとうに立たって声こえをとどろかせる。その陣営じんえいはあまりにも大おおきく、み言葉ことばを実行じっこうする者ものは力強ちからづよい。主しゅの日ひは大おおいなる日ひ、あまりにも恐おそろしい日ひだ。だれがそれに耐たえられるだろう。

アモス書(3か所)

アモス書6:1 わざわいだ。シオンで何なんの心配しんぱいもなく暮くらす者ものたち、サマリアの山やまで安心あんしんしきっている者ものたちよ。国々くにぐにの頂点ちょうてんに立たつ国くにの名士めいしとされ、イスラエルの人々ひとびとが頼たよってくる者ものたちよ。

アモス書7:7 主しゅはわたしに、こう見みせてくださった。見みよ、主しゅが、下さげ振ふりで測はかって造つくった壁かべの上うえに立たっておられた。その手てには下さげ振ふりがあった。

アモス書9:1 わたしは、主しゅが祭壇さいだんのそばに立たっておられるのを見みた。主しゅは言いわれた。「柱はしらの頭あたまを打うて。敷居しきいが揺ゆれるように。そしてそれを、すべての者ものの頭あたまに打うち砕くだけ。残のこった者ものは剣けんで殺ころす。逃にげる者ものはひとりも逃にげ切きれず、生いき延のびる者ものもひとりも助たすからない。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:11 よそ者ものがヤコブの財産ざいさんを奪うばい去さり、異国いこくの者ものが門もんから入はいり込こみ、エルサレムをくじで分わけ合あった、あの日ひ。あなたはそばに立たって、ただ傍観ぼうかんしていた。あなたも彼かれらの仲間なかまと同おなじだった。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:2 「立たって、あの大おおきな町まちニネベへ行いきなさい。そして、わたしがあなたに告つげる言葉ことばを、その町まちに伝つたえなさい。」

ミカ書(5か所)

ミカ書1:11 シャフィルに住すむ者ものよ、裸はだかで、恥はじをさらして立たち去され。ツァアナンに住すむ者ものは、外そとに出でて来こない。ベト・エツェルの嘆なげきが、あなたたちから立たつ場所ばしょを奪うばい取とる。

ミカ書2:13 道みちを切きり開ひらく者ものが、彼かれらの先頭せんとうに立たって進すすむ。彼かれらは門もんを破やぶって通とおり抜ぬけ、そこから出でて行いく。彼かれらの王おうが先頭せんとうを進すすみ、主しゅが彼かれらの先頭せんとうに立たつ。

ミカ書5:4 彼かれは立たって、主しゅの力ちからにより、その神かみである主しゅの名なの威厳いげんによって、群むれを飼かう。人々ひとびとは安心あんしんして暮くらす。今いまや彼かれが地ちの果はてにまで大おおいなる者ものとなるからだ。

ミカ書6:1 主しゅが言いわれることを聞きききなさい。「立たって、山々やまやまの前まえで訴うったえを述のべよ。丘々にあなたの声こえを聞きかせよ。」

ミカ書6:4 わたしはあなたをエジプトの地ちから連つれ出だし、奴隷どれいの家いえから救すくい出だした。そして、モーセとアロンとミリアムを、あなたの先さきに立たって行いかせた。

ハバクク書(3か所)

ハバクク書2:1 わたしは自分じぶんの見張みはり場ばに立たち、とりでの上うえに身みを置おいて見張みはろう。主しゅがわたしに何なんを語かたられるのか、わたしの訴うったえにどう答こたえられるのかを、しっかり見みきわめるために。

ハバクク書2:18 彫像ちょうぞうが何なんの役やくに立たつというのか。職人しょくにんが彫ほっただけのもの、鋳物いものの像ぞうは、偽いつわりを教おしえるものにすぎない。造つくった者ものが自分じぶんの作つくったものに頼たよっても、それはものも言いえない偶像ぐうぞうを造つくるだけだ。

ハバクク書3:6 神かみは立たって地ちを測はかり、見渡みわたして国々くにぐにを揺ゆり動うごかす。すると、とこしえの山々やまやまは砕くだけ、永遠えいえんの丘おかは低くひくくひれ伏ふす。神かみの道みちはとこしえに続つづく。

ゼカリヤ書(14か所)

ゼカリヤ書1:8 わたしは夜よる、幻まぼろしを見みた。すると、一人ひとりの人ひとが赤あかい馬うまに乗のっていた。その人ひとは、谷底たにそこのミルトスの木々きぎの間あいだに立たっていた。その後うしろには、赤あかい馬うま、栗毛くりげの馬うま、白しろい馬うまがいた。

ゼカリヤ書1:10 ミルトスの木々きぎの間あいだに立たっていたその人ひとが答こたえて言いった。「これらは、地ちを巡めぐり歩あるくために主しゅが送おくった者ものたちだ。」

ゼカリヤ書1:11 彼かれらは、ミルトスの木々きぎの間あいだに立たっている主しゅの御み使つかいに答こたえて言いった。「わたしたちは地ちを巡めぐり歩あるきました。すると、地ちはすべて静しずまり、落おち着ついていました。」

ゼカリヤ書3:1 主しゅはわたしに、大だい祭司さいしヨシュアの姿すがたを見みせた。ヨシュアは主しゅの使つかいの前まえに立たっていた。そしてサタンがその右みぎに立たち、ヨシュアを訴うったえようとしていた。

ゼカリヤ書3:3 ヨシュアは汚よごれた服ふくを着きて、使つかいの前まえに立たっていた。

ゼカリヤ書3:4 使つかいは、そばに立たつ者ものたちに言いった。「彼かれから汚よごれた服ふくを脱ぬがせなさい。」そしてヨシュアに言いった。「見みなさい。わたしはお前まえの罪つみを取とり除のぞいた。お前まえに晴はれ着ぎを着きせよう。」

ゼカリヤ書3:5 わたしは言いった。「きれいな冠かんむりを彼かれの頭あたまにかぶせてください。」すると彼かれらは、きれいな冠かんむりをヨシュアの頭あたまにかぶせ、服ふくを着きせた。主しゅの使つかいはそのそばに立たっていた。

ゼカリヤ書3:7 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。もしお前まえがわたしの道みちを歩あゆみ、わたしの務つとめを守まもるなら、お前まえはわたしの家いえを治おさめ、わたしの庭にわを守まもる。そしてわたしは、ここに立たつ者ものたちの間あいだを歩あるく場所ばしょをお前まえに与あたえる。

ゼカリヤ書4:3 燭台しょくだいのそばには、オリーブの木きが二に本ぽんあります。一いち本ぽんは鉢はちの右側みぎがわに、もう一いち本ぽんは左側ひだりがわに立たっています。」

ゼカリヤ書4:14 すると彼かれは言いった。「これは、油あぶらを注そそがれた二人ふたり。全地ぜんちの主しゅのそばに立たつ者ものたちだ。」

ゼカリヤ書6:5 天使てんしは答こたえて言いった。「これらは天てんの四よんつの霊れいだ。全地ぜんちの主しゅの前まえに立たっていたところから出でて行いくのだ。」

ゼカリヤ書11:17 羊ひつじの群むれを見捨みすてる、役やく立たたたずの羊飼ひつじかいよ、わざわいだ。剣けんが彼かれの腕うでを、その右みぎの目めを打うつ。彼かれの腕うではすっかり萎なえ、右みぎの目めは完全かんぜんに見みえなくなる。」

ゼカリヤ書14:4 その日ひ、主しゅの足あしがオリーブ山さんの上うえに立たつ。この山やまはエルサレムの東ひがしにある。オリーブ山さんはその真まん中なかから東ひがしと西にしに裂さけ、とても大おおきな谷たにができる。山やまの半分はんぶんは北きたへ、もう半分はんぶんは南みなみへ動うごく。

ゼカリヤ書14:12 エルサレムに攻せめ込こんだすべての民たみを、主しゅはこの災わざわいで打うたれる。立たったままで、その肉にくは腐くさり落おちる。目めは眼窩がんかの中なかで、舌したは口くちの中なかで腐くさり落おちる。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:2 だが、彼かれが来くるその日ひに、だれが耐たえられるだろう。彼かれが現あらわれるとき、だれが立たっていられるだろう。彼かれは金属きんぞくを精錬せいれんする者ものの火ひのようであり、洗濯せんたくする人ひとが使つかう灰汁あく(あく)のようだからだ。

マタイによる福音書(18か所)

マタイ2:9 見みよ、彼かれらが東ひがしの空そらで見みた星ほしが、彼かれらの先さきに立たって進すすんでいった。そして幼子おさなごのいる場所ばしょの上うえまで来きて、そこにとどまった。

マタイ4:5 それから悪魔あくまは、イエスを聖せいなる都みやこに連つれて行いった。そして神殿しんでんのいちばん高たかい所ところにイエスを立たたたせて、

マタイ5:13 あなたがたは地ちの塩しおだ。でも、塩しおの塩気しおけがなくなったら、どうやってその味あじを取とり戻もどせるだろう。もう何なんの役やくにも立たたたず、外そとに捨すてられて人々ひとびとに踏ふみつけられるだけだ。

マタイ6:5 祈いのるときには、偽善ぎぜん者しゃたちのようになってはいけない。彼かれらは人ひとに見みせようとして、会堂かいどうや大通おおどおりの角かどに立たって祈いのるのが好すきなんだ。よく言いっておく。彼かれらはもう自分じぶんの報むくいをちゃんと受うけ取とってしまっている。

マタイ12:41 ニネベの人々ひとびとは、今いまの時代じだいの人々ひとびとと一緒いっしょに裁さばきの場ばに立たって、この人ひとたちを罪つみに定さだめる。ニネベの人々ひとびとはヨナの語かたる言葉ことばを聞きいて、心こころを入いれ替かえたからだ。見みてほしい。ここにヨナよりも偉大いだいな者ものがいる。

マタイ12:42 南みなみの国くにの女王じょおうが、今いまの時代じだいの人々ひとびとと一緒いっしょにさばきの場ばに立たって、彼かれらを罪つみに定さだめる。この女王じょおうははるか地ちの果はてから、ソロモンの知恵ちえを聞きくためにやって来きたからだ。でも見みなさい。ここには、そのソロモンよりも偉大いだいな者ものがいる。

マタイ12:46 イエスがまだ群衆ぐんしゅうに話はなしていると、そこに、イエスの母ははと兄弟きょうだいたちがやってきた。イエスと話はなそうとして、外そとに立たっていたのだ。

マタイ12:47 それで、ある人ひとがイエスに言いった。「見みてください。あなたのお母ははさんと弟おとうとさんたちが、あなたと話はなしたくて外そとに立たっています。」

マタイ13:2 大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスのまわりに集あつまってきた。だからイエスは舟ふねに乗のって腰こしを下おろし、群衆ぐんしゅうはみな岸がんに立たっていた。

マタイ16:28 よく聞きいてほしい。ここに立たっている人ひとの中なかには、人ひとの子こが王おうとして来くるのを見みるまで、決けっして死しなない人ひとがいる。」

マタイ18:2 そこでイエスは、一人ひとりの子こどもを呼よび寄よせ、みんなの真まん中なかに立たたたせた。

マタイ20:3 それから午前ごぜん九きゅう時じごろ、また出でかけて行いった。すると、市場しじょうで何なんもしないで立たっている別べつの人ひとたちがいた。

マタイ20:6 五ご時じごろにもまた出でて行いくと、そこにまだ立たっている人ひとたちがいた。イエスは彼かれらに言いった。「なぜ一いち日にち中じゅう、何なんもしないでここに立たっているのか」

マタイ24:15 預言よげん者しゃダニエルが語かたった、「荒あらす忌いまわしいもの」が、神聖しんせいな場所ばしょに立たっているのを見みたら――読者どくしゃはよく考かんがえてほしい――

マタイ25:30 この役やくに立たたたない召使めしつかいを外そとの暗闇くらやみに放ほうり出だせ。そこで泣なき叫さけび、歯はぎしりすることになる」

マタイ26:73 しばらくして、そばに立たっていた人ひとたちがペテロに近ちかづいてきて言いった。「確たしかに、あなたも彼かれらの仲間なかまだ。言葉ことばづかいでそれがわかる」

マタイ27:11 さて、イエスは総督そうとくの前まえに立たった。総督そうとくはイエスに「おまえがユダヤ人じんの王おうなのか」と尋たずねた。イエスは「そのとおりだ」と答こたえた。

マタイ27:47 それを聞きいて、そこに立たっていた何なん人にんかが言いった。「この人ひとはエリヤを呼よんでいるんだ。」

マルコによる福音書(19か所)

マルコ3:3 イエスは、その手ての萎なえた人ひとに言いった。「立たって、真まん中なかに出でてきなさい。」

マルコ3:26 それと同おなじで、もしサタンが自分じぶんに逆さからって立たち、内輪うちわでもめているなら、サタンは立たち行ゆかず、もう終おわりだ。

マルコ3:31 そこへ、イエスの母ははと兄弟きょうだいたちがやって来きた。そして外そとに立たったまま、人ひとを使つかいにやってイエスを呼よんでもらった。

マルコ4:1 イエスはまた、湖みずうみのほとりで教おしえ始はじめた。とても大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきたので、イエスは舟ふねに乗のり込こみ、湖みずうみの上うえに座すわった。人々ひとびとはみな、岸辺きしべに立たって湖みずうみの方ほうを向むいていた。

マルコ7:24 それからイエスはそこを立たって、ティルスの地方ちほうへ行いった。ある家いえに入はいり、だれにも知しられたくなかったが、隠かくれていることはできなかった。

マルコ9:1 そしてイエスは彼かれらにこう言いった。「本当ほんとうのことを言ゆう。ここに立たっている人ひとの中なかには、神かみの国くにが力ちからとともに実現じつげんするのを見みるまで、決けっして死しなない者ものがいる。」

マルコ9:36 そして一人ひとりの子こどもを連つれて来きて、みんなの真まん中なかに立たたたせ、その子こを抱だき寄よせて言いった。

マルコ10:1 イエスはそこを立たって、ユダヤ地方ちほう、そしてヨルダン川かわの向むこう側がわへ行いった。すると、また大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきた。イエスはいつものように、その人ひとたちに教おしえた。

マルコ10:32 一行いっこうは、エルサレムへの道みちを上のぼっていった。イエスは先頭せんとうに立たって進すすんでいた。弟子でしたちは驚おどろき、ついて行いく人ひとたちは怖こわくなった。イエスはまた十じゅう二に人にんを呼よび寄よせて、これから自分じぶんの身みに起おこることを話はなし始はじめた。

マルコ10:49 イエスは立たち止どまって、「あの人ひとを呼よびなさい」と言いった。そこで人々ひとびとは、その目めの見みえない人ひとを呼よんで言いった。「安心あんしんしなさい。さあ、立たって。イエスがあなたを呼よんでいるよ。」

マルコ11:5 すると、そこに立たっていた何なん人にんかが言いった。「その子こロバをほどいて、何なんをしているんだ。」

マルコ11:25 また、立たって祈いのるときは、だれかに対たいして思おもうことがあれば、赦ゆるしなさい。そうすれば、天てんにおられるあなたたちの父ちちも、あなたたちの過あやまちを赦ゆるしてくださる。」

マルコ13:14 荒廃こうはいをもたらす、あの忌いまわしいものが、立たってはならない場所ばしょに立たっているのを見みたら——読よむ人ひとは、この意味いみを悟さとってほしい——そのとき、ユダヤにいる人々ひとびとは山やまへ逃にげなさい。

マルコ14:42 立たちなさい、行いこう。見みなさい、わたしを裏切うらぎる者ものが近ちかづいて来きた。」

マルコ14:60 そこで大だい祭司さいしが真まん中なかに立たち、イエスに問といただした。「何なんも答こたえないのか。この人ひとたちがお前まえに不利ふりな証言しょうげんをしているではないか。」

マルコ14:63 すると大だい祭司さいしは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいて言いった。「これ以上いじょう、証人しょうにんが何なんの役やくに立たとうか。

マルコ14:69 女中じょちゅうは彼かれを見みて、そばに立たっている人ひとたちにまた言いいいはじめた。「この人ひとは、あの仲間なかまの一人ひとりよ。」

マルコ15:35 そばに立たっていた何なん人にんかは、これを聞きいて言いった。「見みろ、エリヤを呼よんでいる。」

マルコ15:39 イエスの正面しょうめんに立たっていた百ひゃく人にん隊長たいちょうは、イエスがこのように息いきを引ひき取とるのを見みて言いった。「本当ほんとうに、この人ひとは神かみの子こだった。」

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