「立つ」(たつ)が出てくる聖書の箇所
「立つ」(たつ)は日常訳第1版の794か所(旧約563・新約231)に出てきます。「建つ」「起つ」も含みます。口語訳では894か所。
794か所を200か所ずつ4ページに分けています(3ページ目)。
詩篇(47か所)
詩篇134:1 見よ、主に仕える人たちよ、主をたたえよ。夜ごとに主の家に立つ、すべての人たちよ。
詩篇135:2 主の家、わたしたちの神の家の庭に立つあなたたち。
詩篇139:2 あなたはわたしが座るのも立つのも知っている。遠くからでも、わたしの考えを見抜いている。
詩篇145:14 主はすべて倒れそうな人を支え、うずくまる人をみな立たせてくださる。
詩篇147:17 氷を細かなかけらのようにばらまく。だれがその寒さの前に立っていられるだろうか。
箴言(13か所)
箴言1:17 鳥が見ている前で網を張っても、何の役にも立たない。
箴言7:6 あるとき、わたしは家の窓辺に立ち、格子ごしに外をながめていた。
箴言8:2 知恵は高い丘の上、道のかたわらに立つ。いくつもの道が交わるところに立っている。
箴言10:2 悪で手に入れた宝は、何の役にも立たない。でも正しさは、人を死から救い出す。
箴言11:4 怒りの日には、富は役に立たない。でも義は、人を死から救い出す。
箴言12:7 悪人は倒されて、いなくなる。でも、正しい人の家は、立ち続ける。
箴言16:12 悪を行うことは、王にとって忌むべきことだ。王座は正しさによって固く立つのだから。
箴言22:28 昔から立っている境界の石を、動かしてはいけない。あなたの先祖が定めたものだ。
箴言22:29 自分の仕事に熟練した人を見たことがあるか。その人は王の前に立つ。名もない人たちの前に立つのではない。
箴言25:5 王の前から悪い者を取り除けば、その王座は正義によって固く立つ。
箴言25:6 王の前で自分を大きく見せてはいけない。身分の高い人たちの場所に立とうとしてはいけない。
箴言26:7 足の不自由な人の両足がだらりと垂れて役に立たないように、愚か者の口から出ることわざも役に立たない。
箴言27:4 怒りは残酷で、憤りは洪水のように押し流す。でも、ねたみの前には誰が立っていられるだろう。
伝道の書(4か所)
伝道の書2:2 笑いについては「ばかげている」と言い、楽しみについては「いったい何の役に立つのか」と言った。
伝道の書4:15 わたしは見た。太陽の下を生きて歩き回る人々がみな、王に代わって立つ、もうひとりの若者についていくのを。
伝道の書4:16 彼に従う民の数はきりがなく、先に立っていた人たちも数えきれない。それなのに、後の世代の人々は彼を喜ばない。これもまた空しく、風を追いかけるようなものだ。
伝道の書10:11 まじないをかける前に蛇がかみついてしまえば、蛇使いの腕も役に立たない。
雅歌(2か所)
雅歌2:3 森の木々の中に立つりんごの木のように、わたしの愛する人は若者たちの中でひときわ素敵。その木陰にわたしは喜んで座り、その実はわたしの口に甘い。
雅歌2:9 あの人はかもしか、若い雄鹿のよう。ほら、わたしたちの壁の向こうに立って、窓からのぞき、格子ごしに見つめている。
イザヤ書(29か所)
イザヤ書2:2 終わりの日に、主の家の山は山々の頂に堅く立ち、もろもろの丘よりも高くそびえる。そして、すべての国々がそこへ流れ寄ってくる。
イザヤ書3:13 主は立ち上がり、訴えを起こす。立って、もろもろの民を裁こうとされる。
イザヤ書6:2 その上には炎のような天使たちが立っていた。それぞれに六つの翼があった。二つで顔をおおい、二つで足をおおい、二つで飛んでいた。
イザヤ書7:9 エフライムの頭はサマリア、サマリアの頭はレマルヤの子にすぎない。あなたがたがもし信じないなら、決して堅く立つことはできない。』」
イザヤ書11:10 その日、エッサイの根から出たその人が、すべての民の旗として立つ。国々はその人を求め、その人のいる場所は栄光に輝く。
イザヤ書16:12 モアブが高台に現れ、そこで疲れ果て、自分の聖所に来て祈っても、何の役にも立たない。
イザヤ書17:5 それは、刈り入れる者が立ち穂をかき集め、その腕で穂を刈り取るときのようだ。レファイムの谷で落ち穂を拾い集めるときのようだ。
イザヤ書19:19 その日、エジプトの地の真ん中に、主のための祭壇が立つ。その国境のそばには、主のための石柱が立つ。
イザヤ書21:8 すると見張りは獅子のように叫んだ。「主よ、わたしは物見の台に昼のあいだずっと立ち、夜通し持ち場に立ち続けています。」
イザヤ書27:9 だから、これによってヤコブの罪は償われる。その罪が取り除かれる実は、すべてこうして現れる。ヤコブが祭壇の石をことごとく砕けた石灰石のようにし、偶像の柱も、香をたく祭壇も、二度と立たなくなるときに。
イザヤ書30:5 みな、何の役にも立たない民のせいで恥をかく。その民は助けにも益にもならず、ただ恥と辱めをもたらすだけだ。」
イザヤ書30:6 ネゲブの動物たちについての宣告。使者たちは、雌獅子や雄獅子、まむしや飛びかける蛇のいる、苦しみと悩みの地を通り、ろばの背に財宝を載せ、らくだのこぶに宝を積んで、何の役にも立たない民のもとへ運んで行く。
イザヤ書30:7 エジプトの助けはむなしく、何の役にも立たない。だから、わたしはエジプトを「じっと座ったままのラハブ」と呼んだ。
イザヤ書32:8 でも、高潔な人は高潔なことを考え、その高潔さによって立つ。
イザヤ書36:2 アッシリアの王は、大軍とともにラブ・シャケをラキシュからエルサレムのヒゼキヤ王のもとに送った。ラブ・シャケは、布をさらす畑へ通じる道沿いにある、上の池の水路のそばに立った。
イザヤ書40:8 草は枯れ、花はしぼむ。でも、わたしたちの神の言葉は、いつまでも変わらずに立ち続ける。
イザヤ書43:26 さあ、わたしに思い出させてくれ。共に裁きの場に立とう。あなたが正しいと言えるなら、申し立ててみるがいい。
イザヤ書44:4 すると彼らは、草の中で伸びる若木のように、水辺に立つ柳のように育っていく。
イザヤ書44:9 偶像を造る者は、みな役に立たない。彼らが大切にするものも、何の役にも立たない。その証人となる偶像は、見ることも知ることもできない。だから彼らは恥をかくことになる。
イザヤ書44:10 何の役にも立たない神を、いったい誰がかたち作り、偶像を鋳て造るというのか。
イザヤ書44:11 見よ、その仲間はみな恥をかく。職人たちも、しょせんただの人間だ。彼らがみな集まって立ってみても、おびえて、いっしょに恥をかくだけだ。
イザヤ書46:7 人々はそれを肩にかつぎ、運んで、置き場所に据える。すると偶像はそこに立ったまま、動くこともできない。だれかが助けを求めて叫んでも、答えない。苦しみから救い出すこともできない。
イザヤ書47:12 さあ、あなたの呪文と、たくさんの魔術を続けてみるがいい。若いころから苦労して身につけてきたものだ。もしかしたら役に立つかもしれない。もしかしたら、だれかを怖がらせられるかもしれない。
イザヤ書50:8 わたしの正しさを認めてくださる方が、すぐそばにいる。だれがわたしと争えるのか。さあ、いっしょに立とう。わたしを訴える者がいるなら、近づいてくればいい。
イザヤ書57:12 わたしはお前の「正しさ」を、そしてお前の行いを、みなあばいてやる。それらはお前の何の役にも立たない。
イザヤ書58:14 そのとき、あなたは主を喜びとする。わたしはあなたを地の高い所に立たせ、あなたの父ヤコブに約束された地の実りを食べさせる。これは主の口が語ったことだ。
イザヤ書60:9 島々はわたしを待ち望み、タルシシュの船が先頭に立って、あなたの息子たちを遠くから連れて来る。彼らは銀や金を携え、あなたの神である主の名のため、イスラエルの聖なる方のためにやって来る。主があなたを輝かせたからだ。
イザヤ書61:5 よそから来た人たちが立って、あなたたちの羊の群れを飼う。外国の人たちが、あなたたちの畑を耕し、ぶどう畑の世話をする。
イザヤ書66:22 わたしが造る新しい天と新しい地が、わたしの前に立ち続けるように、あなたたちの子孫とその名も、いつまでも続く、と主は言われる。
エレミヤ書(35か所)
エレミヤ書2:8 祭司たちは『主はどこにおられるのか』と問わなかった。律法を扱う者たちもわたしを知らず、指導者たちはわたしに背いた。預言者たちはバアルの名によって預言し、何の役にも立たないものを追い求めた。
エレミヤ書2:11 自分たちの神々を取り替えた国が、ほかにあるだろうか。しかもその神々は、まことの神ですらないのに。それなのにわたしの民は、自分たちの栄光を、何の役にも立たないものと取り替えてしまった。
エレミヤ書6:16 主はこう言われる。「分かれ道に立って、よく見なさい。昔からの道を尋ね、どれが良い道かを問い、その道を歩め。そうすれば、あなたがたの魂は安らぎを得る。」しかし彼らは言った。「そこは歩かない。」
エレミヤ書7:2 「主の神殿の門に立って、そこでこの言葉を語りなさい。こう言うんだ。『主を礼拝しようとこの門から入ってくるユダの人たち、みんな、主の言葉を聞きなさい。』
エレミヤ書7:8 でも見なさい。あなたたちは、何の役にも立たない偽りの言葉に頼っている。
エレミヤ書7:10 わたしの名がつけられているこの神殿に来て、わたしの前に立ち、『わたしたちは救われた』と言う。そうしてまた、この忌まわしいことをすべて繰り返すのか。
エレミヤ書13:4 「あなたが買って腰に巻いている、その帯を取りなさい。そして立って、ユーフラテス川へ行き、それを岩の割れ目に隠しなさい。」
エレミヤ書13:6 それから長い日々がたって、主はわたしに言われた。「立って、ユーフラテス川へ行きなさい。そして、あそこに隠すよう命じたあの帯を、そこから取ってきなさい。」
エレミヤ書13:7 そこでわたしはユーフラテス川へ行き、地面を掘って、隠しておいた場所からその帯を取り出した。すると帯はだめになっていて、もう何の役にも立たなかった。
エレミヤ書13:10 この悪い民は、わたしの言葉を聞くことを拒み、頑固な心のままに歩み、ほかの神々に従って、それに仕え、それを拝んでいる。だからこの民は、何の役にも立たないこの帯のようになる。
エレミヤ書15:1 主はわたしにこう言われた。「たとえモーセとサムエルがわたしの前に立ってとりなしても、わたしの心はこの民に向かない。彼らをわたしの前から追い出し、去らせなさい。
エレミヤ書15:19 だから、主はこう言われた。「もしおまえが立ち帰るなら、わたしはおまえを立ち帰らせ、わたしの前に立たせる。もしおまえが、くだらないものの中から尊いものを取り出して語るなら、おまえはわたしの口となる。彼らのほうがおまえに立ち帰るのであって、おまえが彼らに立ち帰ってはならない。
エレミヤ書16:19 主よ、あなたはわたしの力、わたしの砦、苦しみの日の逃げ場です。地の果てから、国々の民があなたのもとに来て、こう言うでしょう。『わたしたちの先祖が受け継いだのは偽りばかりだった。むなしいもので、何の役にも立たなかった』と。
エレミヤ書17:2 彼らの子どもたちは、青々とした木のそば、高い丘の上に立つ祭壇とアシェラの柱を、いつも思い起こしている。
エレミヤ書17:19 主はわたしにこう言われた。「行って、民の子らの門に立ちなさい。ユダの王たちが出入りする門、そしてエルサレムのすべての門に立ちなさい。
エレミヤ書18:2 「立って、陶器を作る職人の家へ下って行きなさい。そこで、わたしの言葉をあなたに聞かせよう。」
エレミヤ書18:20 良いことに悪いことで返してよいのですか。彼らはわたしの命をねらって落とし穴を掘りました。思い出してください。わたしはあなたの前に立ち、彼らのために良いことを願い、あなたの怒りを彼らから遠ざけようとしたのです。
エレミヤ書19:14 エレミヤは、主が預言するために遣わされたトフェトから戻り、主の神殿の庭に立って、すべての民に言った。
エレミヤ書23:18 いったいだれが主の会議の場に立って、その言葉を見聞きしただろう。だれがその言葉に耳を傾け、聞き取っただろうか。」
エレミヤ書23:22 もし彼らがわたしの会議の場に立っていたなら、わたしの言葉をわたしの民に聞かせ、彼らを悪い道から、悪い行いから立ち帰らせたはずだ。
エレミヤ書23:32 見よ、わたしは偽りの夢を預言する者たちに立ち向かう、と主は言われる。彼らはその夢を語り、偽りと軽はずみな言葉で、わたしの民を迷わせている。わたしは彼らを送ってはいないし、命じてもいない。彼らはこの民に、何の役にも立たない、と主は言われる。
エレミヤ書26:2 主はこう言われる。「主の神殿の庭に立ちなさい。そして、礼拝しようと主の神殿にやって来るユダのすべての町の人々に語りなさい。わたしがあなたに命じることを、一言も減らさずにすべて伝えなさい。
エレミヤ書26:18 「ユダの王ヒゼキヤの時代に、モレシェテ出身のミカが預言していた。彼はユダの民全体にこう言った。『万軍の主はこう言われる。シオンは畑のように耕され、エルサレムは石くれの山となり、神殿の建つ山は木の茂る丘となる。』
エレミヤ書28:5 そこで預言者エレミヤは、主の家に立っている祭司たちと民全員の前で、預言者ハナンヤに言った。
エレミヤ書30:18 主はこう言う。見よ、わたしはヤコブの天幕を元通りにし、その住まいをあわれむ。町はその廃墟の上に建て直され、宮殿はあるべき場所に建つ。
エレミヤ書30:20 彼らの子孫は昔のようになり、彼らの集まりはわたしの前にしっかりと立つ。彼らを苦しめる者を、わたしはみな罰する。
エレミヤ書33:25 だが、主はこう言われる。もし昼と夜とのわたしの契約が立たず、天と地の定めをわたしが置かなかったのなら、
エレミヤ書36:21 王はユディを送って、巻物を取りに行かせた。ユディはそれを書記官エリシャマの部屋から取ってくると、王と、そばに立っていた役人たち全員の前で読み上げた。
エレミヤ書40:10 わたし自身はミツパにとどまり、わたしたちのところへやって来るバビロニア人の前に立つ。あなたたちは、ぶどう酒や夏の果物や油を集めて器にたくわえ、自分たちの取った町々に住みなさい。」
エレミヤ書44:15 すると、自分の妻たちがほかの神々に香をたいていることを知っていた男たちみんなと、そばに立っていた大勢の女たち、そしてエジプトの地のパトロスに住むすべての民が、エレミヤにこう答えた。
エレミヤ書44:28 剣を逃れて生き延びる者は、ほんのわずかしかいない。その者たちは、エジプトの地からユダの地へ帰る。そのとき、エジプトの地に来て寄留していたユダの生き残りはみな、わたしの言葉と彼らの言葉と、どちらが立つかを知るだろう。
エレミヤ書44:29 主は言われる。これがあなたたちへのしるしだ。わたしはこの場所であなたたちを罰する。それは、あなたたちに災いを下すというわたしの言葉が、必ず立つことを、あなたたちが知るためだ。
エレミヤ書46:15 なぜ、おまえの勇士たちは打ち倒されたのか。彼らが立っていられなかったのは、主が突き倒したからだ。
エレミヤ書46:18 わたしは生きている——王である方の言葉。その名は万軍の主。山々の中にそびえるタボルのように、海のそばに立つカルメルのように、確かにその者はやって来る。
エレミヤ書48:19 道のそばに立って、見張っていろ。アロエルに住む者よ。逃げて来る男や、のがれて来る女に聞け。『何があったのか』と。
哀歌(2か所)
哀歌1:5 敵が上に立ち、彼女を攻めた者たちが栄えている。彼女の罪があまりに多かったので、主が彼女を苦しめたのだ。子どもたちは敵に追い立てられ、捕らわれて連れて行かれた。
哀歌3:63 彼らが座るときも立つときも、どうか見てください。わたしは彼らのあざけりの歌にされているのです。
エゼキエル書(27か所)
エゼキエル書2:1 その声はわたしに言った。「人の子よ、自分の足で立ちなさい。あなたに語ろう。」
エゼキエル書3:22 主の手がそこでわたしの上に臨んだ。主はわたしに言われた。「立って、平野に出て行きなさい。そこでわたしはあなたに語る。」
エゼキエル書3:23 わたしは立って平野に出て行った。すると、そこに主の栄光が立っていた。それは、わたしがケバル川のほとりで見た栄光と同じだった。わたしはひれ伏した。
エゼキエル書8:3 その姿は手のようなものを伸ばして、わたしの髪の毛をつかんだ。すると霊がわたしを地と天の間に持ち上げ、神の幻の中でわたしをエルサレムへと運んで行った。そして、内側の門の入り口、北に向いた所に連れて行った。そこには、神のねたみを引き起こす、あの偶像が立っていた。
エゼキエル書8:11 その前には、イスラエルの家の長老たちのうちの七十人が立っていた。シャファンの子ヤアザニヤも、彼らの中に立っていた。それぞれ手に香をたく器を持ち、立ちのぼる香の煙が濃く雲のようになっていた。
エゼキエル書9:2 すると、六人の男が、北を向いた上の門の方からやって来た。めいめい手に、打ち砕くための武器を持っていた。その中に一人、亜麻布の衣を着て、腰に書記の筆入れを下げた男がいた。彼らは入って来て、青銅の祭壇のそばに立った。
エゼキエル書10:3 その人が入って行くとき、ケルビムは神殿の南側に立っていた。そして、雲が内側の庭を満たした。
エゼキエル書10:6 主が亜麻布を着たあの人に、「輪の間、ケルビムの間から火を取れ」と命じられたとき、その人は入って行き、輪のそばに立った。
エゼキエル書15:4 見てのとおり、それは薪として火にくべられる。火は両端を焼き、真ん中も黒焦げにする。それが何かの役に立つだろうか。
エゼキエル書15:5 まだ傷ひとつなかったときでさえ、何の役にも立たなかった。まして火に焼かれて黒焦げになった今、どうして役に立つだろうか。
エゼキエル書21:21 バビロンの王が二つの道の分かれ目、その分岐点に立ち、占いをするからだ。彼は矢を振り、占いの像にたずね、いけにえの肝臓を見て占う。
エゼキエル書22:30 わたしは彼らの中に、石垣を築き直し、この地のために破れ口に立って、わたしの前に立ちはだかる者を探した。この地を滅ぼさずにすむようにするためだ。でも、見つからなかった。
エゼキエル書27:29 櫂を操る者も、船乗りも、海の水先案内人もみな、船から降りて陸に立つ。
エゼキエル書29:15 その国は、どの国よりも低い立場に置かれ、もう二度と、ほかの国々の上に立って威張ることはない。わたしが彼らを小さくするので、もう他の民を支配することはできない。
エゼキエル書31:14 これは、水辺に立つどんな木も、二度と丈高くそびえたり、そのこずえを厚い雲の間にまで伸ばしたりしないためだ。水を吸って育つ木々が、その高さを誇って立ち続けることのないためだ。彼らはみな死に定められ、穴へと下る人々とともに、地の底、人の子らの中へと落とされるのだから。
エゼキエル書37:1 主の手がわたしの上に置かれた。そして主はわたしをその霊によって連れ出し、ある谷の真ん中に立たせた。そこは骨でいっぱいだった。
エゼキエル書37:10 わたしは命じられたとおり預言した。すると、霊が彼らの中に入り、彼らは生き返って自分の足で立った。とてもとても大きな軍勢だった。
エゼキエル書40:2 神の幻の中で、主はわたしをイスラエルの地へ連れて行き、とても高い山の上に立たせた。その山の上には、まるで町のような建物が南のほうに見えた。
エゼキエル書40:3 主がわたしをそこへ連れて行くと、ひとりの人がいた。その姿は青銅のように輝いていて、手には麻のひもと測るための竿を持ち、門のところに立っていた。
エゼキエル書40:49 玄関の間は、長さ二十キュビト、幅十一キュビトだった。そこへは階段を上って行くようになっていた。柱のそばには、片側に一本、もう片側に一本の円柱が立っていた。
エゼキエル書41:12 神殿の裏手にある空き地に面して、西側に一つの建物が建っていた。幅は七十キュビト。その建物の壁は、周りをぐるりと厚さ五キュビトで、長さは九十キュビトだった。
エゼキエル書42:7 外側には、部屋に沿って一つの塀があった。外庭の側で、部屋の前に立っており、その長さは五十キュビトだった。
エゼキエル書43:6 神殿の中から、だれかがわたしに語りかけるのが聞こえた。そのとき、ひとりの人がわたしのそばに立っていた。
エゼキエル書44:11 彼らはわたしの聖所で仕える者となり、神殿の門を守り、神殿で仕える。彼らは民のために焼き尽くすいけにえや、その他のいけにえの動物をほふり、民の前に立って彼らに仕える。
エゼキエル書44:15 しかし、ツァドクの子孫であるレビ人の祭司たちは、イスラエルの人々がわたしから離れて迷ったときも、わたしの聖所を守る務めを果たした。だから彼らこそ、わたしに近づいて仕える。彼らはわたしの前に立ち、脂肪と血をわたしにささげる、と主なる神は言われる。
エゼキエル書44:24 争いが起きたときは、彼らが裁判官として立ち、わたしの定めに従ってそれを裁く。わたしのすべての祭りにおいて、わたしの律法と掟を守り、わたしの安息日を聖なる日として守る。
エゼキエル書46:2 君主は外から門の玄関を通って入り、門の柱のそばに立つ。祭司たちが君主の焼き尽くすささげ物と交わりのささげ物を用意する間、君主は門の敷居のところで礼拝し、それから出て行く。門は夕方まで閉じない。
ダニエル書(16か所)
ダニエル書2:2 王は、その夢が何なのかを解き明かさせようと、魔術師、まじない師、呪術師、それにカルデア人を呼び集めるよう命じた。彼らはやって来て、王の前に立った。
ダニエル書2:31 王さま、あなたは幻を見ていました。目の前に、一つの大きな像が立っていたのです。その像はとても大きく、まばゆく輝いていて、その姿は見る者を恐れさせるものでした。
ダニエル書2:44 それらの王たちの時代に、天の神が一つの国を立てられます。その国は、決して滅びることがありません。その支配がほかの民に渡ることもありません。この国は、さきほどのすべての国を砕いて滅ぼし、永遠に立ち続けます。
ダニエル書7:10 火の川が、その方の前から流れ出ていた。千の千倍もの者がその方に仕え、一万の一万倍もの者がその前に立っていた。裁きの座が開かれ、いくつもの書物が開かれた。
ダニエル書7:16 そこでわたしは、そばに立っている一人に近づいて、このすべてが何を意味するのかをたずねた。すると、その者はわたしに答えて、いろいろなことの意味を教えてくれた。
ダニエル書8:3 わたしが目を上げて見ると、川のほとりに一頭の雄羊が立っていた。その羊には二本の角があった。角はどちらも長かったが、片方がもう片方より長く、その長いほうがあとから伸びてきたものだった。
ダニエル書8:6 雄やぎは、あの二本の角を持つ雄羊、つまりわたしが川のほとりに立っているのを見たあの羊のところまで来ると、猛烈な勢いでそれに向かって突進した。
ダニエル書8:15 わたしダニエルがこの幻を見て、その意味を知ろうとしていたとき、見よ、人のような姿のものが、わたしの前に立っていた。
ダニエル書8:17 ガブリエルは、わたしの立っているところに近づいてきた。彼が来ると、わたしは恐ろしくなって、うつ伏せに倒れた。すると彼はわたしに言った。「人の子よ、悟りなさい。この幻は、終わりの時に関わることなのだ。」
ダニエル書10:16 すると、人の姿をしたものが、わたしの唇に触れた。わたしは口を開いて話し始め、目の前に立つ方に言った。「わたしの主よ、この幻のために激しい苦しみに襲われ、力が残っていません。
ダニエル書11:2 さあ、今から真理をあなたに伝えよう。ペルシアには、さらに三人の王が立つ。そして四人目の王は、ほかのだれよりも大きな富を築く。彼はその富で力をつけると、すべての者をあおり立てて、ギリシアの国に立ち向かわせる。
ダニエル書11:20 彼の跡には、王国の栄えを保つために重い税を取り立てる者が立つ。しかしその者は、わずかな日のうちに滅ぼされる。怒りによってでも、戦いによってでもない。
ダニエル書11:21 その跡には、卑しい者が立つ。人々は彼に王としての栄誉を認めていなかった。しかし彼は不意にやって来て、甘い言葉で王国を手に入れる。
ダニエル書11:32 契約を破る者たちを、彼は甘い言葉でそそのかす。しかし、自分の神を知る民は強く立ち、行動する。
ダニエル書12:1 そのとき、あなたの民を守って立つ大いなる君ミカエルが立ち上がる。それは苦しみのときで、国が始まって以来、いまだかつてなかったほどの苦難となる。しかしそのとき、あなたの民のうち、あの書に名を記されている者は、みな救い出される。
ダニエル書12:5 それから、このわたし、ダニエルが見ていると、ほかに二人の者が立っていた。一人は川のこちらの岸に、もう一人は川の向こうの岸にいた。
ホセア書(1か所)
ホセア書8:7 彼らは風を蒔いて、つむじ風を刈り取る。立っている穀物には穂がなく、実を結ばない。たとえ実っても、それは他国の者が食い尽くす。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:11 主は、その軍勢の先頭に立って声をとどろかせる。その陣営はあまりにも大きく、み言葉を実行する者は力強い。主の日は大いなる日、あまりにも恐ろしい日だ。だれがそれに耐えられるだろう。
アモス書(3か所)
アモス書6:1 わざわいだ。シオンで何の心配もなく暮らす者たち、サマリアの山で安心しきっている者たちよ。国々の頂点に立つ国の名士とされ、イスラエルの人々が頼ってくる者たちよ。
アモス書7:7 主はわたしに、こう見せてくださった。見よ、主が、下げ振りで測って造った壁の上に立っておられた。その手には下げ振りがあった。
アモス書9:1 わたしは、主が祭壇のそばに立っておられるのを見た。主は言われた。「柱の頭を打て。敷居が揺れるように。そしてそれを、すべての者の頭に打ち砕け。残った者は剣で殺す。逃げる者はひとりも逃げ切れず、生き延びる者もひとりも助からない。
オバデヤ書(1か所)
オバデヤ書1:11 よそ者がヤコブの財産を奪い去り、異国の者が門から入り込み、エルサレムをくじで分け合った、あの日。あなたはそばに立って、ただ傍観していた。あなたも彼らの仲間と同じだった。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書3:2 「立って、あの大きな町ニネベへ行きなさい。そして、わたしがあなたに告げる言葉を、その町に伝えなさい。」
ミカ書(5か所)
ミカ書1:11 シャフィルに住む者よ、裸で、恥をさらして立ち去れ。ツァアナンに住む者は、外に出て来ない。ベト・エツェルの嘆きが、あなたたちから立つ場所を奪い取る。
ミカ書2:13 道を切り開く者が、彼らの先頭に立って進む。彼らは門を破って通り抜け、そこから出て行く。彼らの王が先頭を進み、主が彼らの先頭に立つ。
ミカ書5:4 彼は立って、主の力により、その神である主の名の威厳によって、群れを飼う。人々は安心して暮らす。今や彼が地の果てにまで大いなる者となるからだ。
ミカ書6:1 主が言われることを聞きなさい。「立って、山々の前で訴えを述べよ。丘々にあなたの声を聞かせよ。」
ミカ書6:4 わたしはあなたをエジプトの地から連れ出し、奴隷の家から救い出した。そして、モーセとアロンとミリアムを、あなたの先に立って行かせた。
ハバクク書(3か所)
ハバクク書2:1 わたしは自分の見張り場に立ち、とりでの上に身を置いて見張ろう。主がわたしに何を語られるのか、わたしの訴えにどう答えられるのかを、しっかり見きわめるために。
ハバクク書2:18 彫像が何の役に立つというのか。職人が彫っただけのもの、鋳物の像は、偽りを教えるものにすぎない。造った者が自分の作ったものに頼っても、それはものも言えない偶像を造るだけだ。
ハバクク書3:6 神は立って地を測り、見渡して国々を揺り動かす。すると、とこしえの山々は砕け、永遠の丘は低くひれ伏す。神の道はとこしえに続く。
ゼカリヤ書(14か所)
ゼカリヤ書1:8 わたしは夜、幻を見た。すると、一人の人が赤い馬に乗っていた。その人は、谷底のミルトスの木々の間に立っていた。その後ろには、赤い馬、栗毛の馬、白い馬がいた。
ゼカリヤ書1:10 ミルトスの木々の間に立っていたその人が答えて言った。「これらは、地を巡り歩くために主が送った者たちだ。」
ゼカリヤ書1:11 彼らは、ミルトスの木々の間に立っている主の御使いに答えて言った。「わたしたちは地を巡り歩きました。すると、地はすべて静まり、落ち着いていました。」
ゼカリヤ書3:1 主はわたしに、大祭司ヨシュアの姿を見せた。ヨシュアは主の使いの前に立っていた。そしてサタンがその右に立ち、ヨシュアを訴えようとしていた。
ゼカリヤ書3:3 ヨシュアは汚れた服を着て、使いの前に立っていた。
ゼカリヤ書3:4 使いは、そばに立つ者たちに言った。「彼から汚れた服を脱がせなさい。」そしてヨシュアに言った。「見なさい。わたしはお前の罪を取り除いた。お前に晴れ着を着せよう。」
ゼカリヤ書3:5 わたしは言った。「きれいな冠を彼の頭にかぶせてください。」すると彼らは、きれいな冠をヨシュアの頭にかぶせ、服を着せた。主の使いはそのそばに立っていた。
ゼカリヤ書3:7 「万軍の主はこう言われる。もしお前がわたしの道を歩み、わたしの務めを守るなら、お前はわたしの家を治め、わたしの庭を守る。そしてわたしは、ここに立つ者たちの間を歩く場所をお前に与える。
ゼカリヤ書4:3 燭台のそばには、オリーブの木が二本あります。一本は鉢の右側に、もう一本は左側に立っています。」
ゼカリヤ書4:14 すると彼は言った。「これは、油を注がれた二人。全地の主のそばに立つ者たちだ。」
ゼカリヤ書6:5 天使は答えて言った。「これらは天の四つの霊だ。全地の主の前に立っていたところから出て行くのだ。」
ゼカリヤ書11:17 羊の群れを見捨てる、役立たずの羊飼いよ、わざわいだ。剣が彼の腕を、その右の目を打つ。彼の腕はすっかり萎え、右の目は完全に見えなくなる。」
ゼカリヤ書14:4 その日、主の足がオリーブ山の上に立つ。この山はエルサレムの東にある。オリーブ山はその真ん中から東と西に裂け、とても大きな谷ができる。山の半分は北へ、もう半分は南へ動く。
ゼカリヤ書14:12 エルサレムに攻め込んだすべての民を、主はこの災いで打たれる。立ったままで、その肉は腐り落ちる。目は眼窩の中で、舌は口の中で腐り落ちる。
マラキ書(1か所)
マラキ書3:2 だが、彼が来るその日に、だれが耐えられるだろう。彼が現れるとき、だれが立っていられるだろう。彼は金属を精錬する者の火のようであり、洗濯する人が使う灰汁(あく)のようだからだ。
マタイによる福音書(18か所)
マタイ2:9 見よ、彼らが東の空で見た星が、彼らの先に立って進んでいった。そして幼子のいる場所の上まで来て、そこにとどまった。
マタイ4:5 それから悪魔は、イエスを聖なる都に連れて行った。そして神殿のいちばん高い所にイエスを立たせて、
マタイ5:13 あなたがたは地の塩だ。でも、塩の塩気がなくなったら、どうやってその味を取り戻せるだろう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて人々に踏みつけられるだけだ。
マタイ6:5 祈るときには、偽善者たちのようになってはいけない。彼らは人に見せようとして、会堂や大通りの角に立って祈るのが好きなんだ。よく言っておく。彼らはもう自分の報いをちゃんと受け取ってしまっている。
マタイ12:41 ニネベの人々は、今の時代の人々と一緒に裁きの場に立って、この人たちを罪に定める。ニネベの人々はヨナの語る言葉を聞いて、心を入れ替えたからだ。見てほしい。ここにヨナよりも偉大な者がいる。
マタイ12:42 南の国の女王が、今の時代の人々と一緒にさばきの場に立って、彼らを罪に定める。この女王ははるか地の果てから、ソロモンの知恵を聞くためにやって来たからだ。でも見なさい。ここには、そのソロモンよりも偉大な者がいる。
マタイ12:46 イエスがまだ群衆に話していると、そこに、イエスの母と兄弟たちがやってきた。イエスと話そうとして、外に立っていたのだ。
マタイ12:47 それで、ある人がイエスに言った。「見てください。あなたのお母さんと弟さんたちが、あなたと話したくて外に立っています。」
マタイ13:2 大勢の群衆がイエスのまわりに集まってきた。だからイエスは舟に乗って腰を下ろし、群衆はみな岸に立っていた。
マタイ16:28 よく聞いてほしい。ここに立っている人の中には、人の子が王として来るのを見るまで、決して死なない人がいる。」
マタイ18:2 そこでイエスは、一人の子どもを呼び寄せ、みんなの真ん中に立たせた。
マタイ20:3 それから午前九時ごろ、また出かけて行った。すると、市場で何もしないで立っている別の人たちがいた。
マタイ20:6 五時ごろにもまた出て行くと、そこにまだ立っている人たちがいた。イエスは彼らに言った。「なぜ一日中、何もしないでここに立っているのか」
マタイ24:15 預言者ダニエルが語った、「荒らす忌まわしいもの」が、神聖な場所に立っているのを見たら――読者はよく考えてほしい――
マタイ25:30 この役に立たない召使いを外の暗闇に放り出せ。そこで泣き叫び、歯ぎしりすることになる」
マタイ26:73 しばらくして、そばに立っていた人たちがペテロに近づいてきて言った。「確かに、あなたも彼らの仲間だ。言葉づかいでそれがわかる」
マタイ27:11 さて、イエスは総督の前に立った。総督はイエスに「おまえがユダヤ人の王なのか」と尋ねた。イエスは「そのとおりだ」と答えた。
マタイ27:47 それを聞いて、そこに立っていた何人かが言った。「この人はエリヤを呼んでいるんだ。」
マルコによる福音書(19か所)
マルコ3:3 イエスは、その手の萎えた人に言った。「立って、真ん中に出てきなさい。」
マルコ3:26 それと同じで、もしサタンが自分に逆らって立ち、内輪でもめているなら、サタンは立ち行かず、もう終わりだ。
マルコ3:31 そこへ、イエスの母と兄弟たちがやって来た。そして外に立ったまま、人を使いにやってイエスを呼んでもらった。
マルコ4:1 イエスはまた、湖のほとりで教え始めた。とても大勢の人が集まってきたので、イエスは舟に乗り込み、湖の上に座った。人々はみな、岸辺に立って湖の方を向いていた。
マルコ7:24 それからイエスはそこを立って、ティルスの地方へ行った。ある家に入り、だれにも知られたくなかったが、隠れていることはできなかった。
マルコ9:1 そしてイエスは彼らにこう言った。「本当のことを言う。ここに立っている人の中には、神の国が力とともに実現するのを見るまで、決して死なない者がいる。」
マルコ9:36 そして一人の子どもを連れて来て、みんなの真ん中に立たせ、その子を抱き寄せて言った。
マルコ10:1 イエスはそこを立って、ユダヤ地方、そしてヨルダン川の向こう側へ行った。すると、また大勢の人が集まってきた。イエスはいつものように、その人たちに教えた。
マルコ10:32 一行は、エルサレムへの道を上っていった。イエスは先頭に立って進んでいた。弟子たちは驚き、ついて行く人たちは怖くなった。イエスはまた十二人を呼び寄せて、これから自分の身に起こることを話し始めた。
マルコ10:49 イエスは立ち止まって、「あの人を呼びなさい」と言った。そこで人々は、その目の見えない人を呼んで言った。「安心しなさい。さあ、立って。イエスがあなたを呼んでいるよ。」
マルコ11:5 すると、そこに立っていた何人かが言った。「その子ロバをほどいて、何をしているんだ。」
マルコ11:25 また、立って祈るときは、だれかに対して思うことがあれば、赦しなさい。そうすれば、天におられるあなたたちの父も、あなたたちの過ちを赦してくださる。」
マルコ13:14 荒廃をもたらす、あの忌まわしいものが、立ってはならない場所に立っているのを見たら——読む人は、この意味を悟ってほしい——そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。
マルコ14:42 立ちなさい、行こう。見なさい、わたしを裏切る者が近づいて来た。」
マルコ14:60 そこで大祭司が真ん中に立ち、イエスに問いただした。「何も答えないのか。この人たちがお前に不利な証言をしているではないか。」
マルコ14:63 すると大祭司は自分の服を引き裂いて言った。「これ以上、証人が何の役に立とうか。
マルコ14:69 女中は彼を見て、そばに立っている人たちにまた言いはじめた。「この人は、あの仲間の一人よ。」
マルコ15:35 そばに立っていた何人かは、これを聞いて言った。「見ろ、エリヤを呼んでいる。」
マルコ15:39 イエスの正面に立っていた百人隊長は、イエスがこのように息を引き取るのを見て言った。「本当に、この人は神の子だった。」