マタイによる福音書 20章6節(マタイ20:6)

6 五ご時じごろにもまた出でて行いくと、そこにまだ立たっている人ひとたちがいた。イエスは彼かれらに言いった。「なぜ一いち日にち中じゅう、何なんもしないでここに立たっているのか」

マタイ20章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ぶどう園の労働者のたとえマタイ20:1-16

前後の聖句(20章4–8節)

4 あなたたちも、ぶどう園えんで働はたらきに行いってくれ。ちゃんとそれにふさわしい分ぶんを払はらうから」

5 そこで彼かれらは出でかけて行いった。主人しゅじんは昼ひるの十じゅう二に時じごろと午後ごご三さん時じごろにも出でて行いって、同おなじようにした。

6 五ご時じごろにもまた出でて行いくと、そこにまだ立たっている人ひとたちがいた。イエスは彼かれらに言いった。「なぜ一いち日にち中じゅう、何なんもしないでここに立たっているのか」

7 『雇やとってくれる人ひとが、だれもいなかったんです』と彼かれらは答こたえた。すると主人しゅじんは言いった。『あなたたちも、あのぶどう園えんに行いきなさい』

8 夕方ゆうがたになると、ぶどう園えんの主人しゅじんは世話せわ役やくに言いった。「働はたらいた人ひとたちを呼よんで、賃金ちんぎんを払はらってやりなさい。最後さいごに来きた人ひとから始はじめて、最初さいしょに来きた人ひとまで順番じゅんばんにね」

有名な聖句をもっと読む