詩篇 147篇17節(詩篇147:17)

17 氷こおりを細こまかなかけらのようにばらまく。だれがその寒さむさの前まえに立たっていられるだろうか。

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前後の聖句(147章15–19節)

15 主しゅはそのことばを地ちに送おくられる。そのことばは地ちを目めざして、すみやかに走はしる。

16 主しゅは羊ひつじの毛けのように雪ゆきを降ふらせ、灰はいをまくように霜しもをふらせる。

17 氷こおりを細こまかなかけらのようにばらまく。だれがその寒さむさの前まえに立たっていられるだろうか。

18 主しゅはみ言葉ことばを送おくって、それらを溶とかす。風かぜを吹ふかせると、水みずが流ながれ出だす。

19 主しゅはそのみ言葉ことばをヤコブに伝つたえ、その定さだめと裁さばきをイスラエルに示しめす。

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