「神」(かみ)が出てくる聖書の箇所
「神」(かみ)は日常訳第1版の4504か所(旧約3012・新約1492)に出てきます。口語訳では4142か所。
4504か所を200か所ずつ23ページに分けています(23ページ目)。
ユダの手紙(8か所)
ユダ1:15 すべての人をさばくためだ。そして、神を敬わない者たちすべてを責めるためだ。彼らが神を無視して行ったすべての行いと、神を敬わない罪人たちが主に逆らって語ったすべての暴言について、責めるためだ。」
ユダ1:18 使徒たちはこう言っていた。「終わりの時には、あざける者たちが現れる。彼らは自分の欲望のままに生き、神を敬わない。」
ユダ1:21 神の愛の中に自分を保ちなさい。そして、永遠のいのちへと導く、わたしたちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい。
ユダ1:25 わたしたちの唯一の神、わたしたちを救ってくださる方に――わたしたちの主イエス・キリストを通して、栄光と偉大さ、力と権威が、世界が始まる前も、今も、いつまでもありますように。アーメン。
ヨハネの黙示録(100か所)
黙示録1:1 これはイエス・キリストが示してくれた、これから必ず起こることの啓示である。神はそれをキリストに与え、キリストに仕える人たちに見せるためだった。キリストはご自分の使いである天使を送り、しもべヨハネにこのことを知らせた。
黙示録1:2 ヨハネは、自分が見たすべてを、神の言葉とイエス・キリストの証しとして書き残した。
黙示録1:6 そして、わたしたちを御国の民とし、父である神に仕える祭司としてくださった。このキリストに、栄光と力がいつまでもありますように。アーメン。
黙示録1:8 「わたしはアルファであり、オメガである」と、神である主は言われる。今おられ、昔からおられ、これから来られる方、すべてを支配する全能の方である。
黙示録1:9 わたしはヨハネ。あなたがたの兄弟姉妹であり、イエスにあって、苦しみも、御国も、忍耐もともに分かち合う者だ。わたしは、神の言葉とイエスの証しのために、パトモスという島にいた。
黙示録2:7 耳のある者は、霊が諸教会に言うことを聞きなさい。勝利を得る者には、神の楽園にあるいのちの木の実を食べさせよう。
黙示録2:18 また、ティアティラにある教会の使者に、こう書き送りなさい。燃える炎のような目を持ち、その足が磨かれた真鍮のように輝く、神の子が、こう言われる。
黙示録3:1 サルディスにある教会の使いに、こう書き送りなさい。神の七つの霊と七つの星を持つ方が、こう言われる。「わたしはあなたの行いを知っている。あなたは生きていると言われているが、実は死んでいる。
黙示録3:2 目を覚ましなさい。そして、死にかけている残りのものを力づけなさい。わたしは、あなたの行いが、わたしの神の前で完全なものだとは認めていないからだ。
黙示録3:12 勝利を得る者を、わたしは、わたしの神の神殿の柱にする。その者は、もう決してそこから外に出ることはない。わたしはその者に、わたしの神の名と、わたしの神の都の名を書きつける。それは、わたしの神のもとから、天から下って来る新しいエルサレムだ。さらにわたしは、わたしの新しい名も、その者に書きつける。
黙示録3:14 ラオディキアにある教会の御使いに、こう書き送りなさい。アーメンである方、忠実で真実な証人、神が造られたすべてのものの源である方が言う。
黙示録4:5 王座からは、いなずまと、いろいろな声と、雷が出ていた。また、王座の前では七つのともし火が燃えていた。これは神の七つの霊である。
黙示録4:8 この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、翼のまわりにも内側にも、目がびっしりとついていた。彼らは昼も夜も休むことなく、こう言い続けていた。「聖なる、聖なる、聖なるかな。全能者である神、主。かつておられ、今もおられ、これから来られる方。」
黙示録4:11 「わたしたちの主であり神である方。あなたこそ、栄光と誉れと力を受けるにふさわしい方です。あなたがすべてのものを造られたからです。すべては、あなたの望みによって存在し、造られたのです。」
黙示録5:6 そして、わたしは見た。王座と四つの生き物の中央、そして長老たちの真ん中に、一頭の子羊が立っていた。それはほふられたような姿をしていた。子羊には七つの角と七つの目があった。この目は、全世界に送り出された神の七つの霊である。
黙示録5:8 子羊が巻物を受け取ると、四つの生き物と二十四人の長老は、子羊の前にひれ伏した。彼らはそれぞれ竪琴と、香が満ちた金の鉢を持っていた。この香とは、神を信じる人たちの祈りである。
黙示録5:9 そして、彼らは新しい歌を歌った。「あなたこそ、その巻物を受け取り、封印を解くにふさわしい方です。あなたはほふられ、その血によって、あらゆる部族、言語、民族、国民の中から、人々を買い取り、神のものとしてくださいました。
黙示録5:10 そして、その人たちを、わたしたちの神に仕える御国とし、祭司としてくださいました。彼らは地上を治めるのです。」
黙示録6:9 小羊が五つ目の封印を開いたとき、わたしは見た。祭壇の下に、殺された人たちの魂があった。彼らは神の言葉のために、また自分たちが立てた証しのために殺されたのだった。
黙示録7:2 また、別の天使が日の昇る東の方から上って来るのを見た。その天使は、生きておられる神の印を持っていた。そして、地と海をそこなう力を与えられていた四人の天使に向かって、大声で叫んだ。
黙示録7:3 「わたしたちが、わたしたちの神に仕える者たちの額に印を押してしまうまでは、地も海も木も、そこなってはならない。」
黙示録7:10 そして、大きな声で叫んでいた。「救いは、王座に座っておられるわたしたちの神と、子羊のものだ。」
黙示録7:11 すべての天使は、王座と長老たちと四つの生き物を囲んで立っていた。そして、王座の前でひれ伏し、顔を地につけて神を礼拝した。
黙示録7:12 こう言った。「アーメン。賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、いつまでも限りなく、わたしたちの神にありますように。アーメン。」
黙示録7:15 だから、彼らは神の王座の前にいて、昼も夜も、その神殿で神に仕えている。そして、王座に座っておられる方が、彼らの上に幕屋を張って共に住んでくださる。
黙示録7:17 王座の中央におられる子羊が、彼らの羊飼いとなって、いのちの水の泉へと導いてくださるからだ。そして、神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。」
黙示録8:2 それから、神の前に立つ七人の天使が見えた。彼らに七つのラッパが渡された。
黙示録8:3 また、別の天使がやって来て、祭壇のそばに立った。金の香炉を手にしていた。この天使にたくさんの香が渡された。神の民すべての祈りとともに、王座の前にある金の祭壇にささげるためだった。
黙示録8:4 香の煙は、神の民の祈りとともに、天使の手から立ちのぼって神の前に届いた。
黙示録9:4 いなごは、こう命じられた。地の草も、緑のものも、木も、どれも傷つけてはならない。ただ、額に神の印を押されていない人々だけを攻めよ、と。
黙示録9:13 第六の天使がラッパを吹いた。すると、神の前にある金の祭壇の角から、一つの声が聞こえた。
黙示録10:7 第七の天使がラッパを吹き鳴らすその日には、神の秘められた計画が完成する。それは、神がご自分のしもべである預言者たちに告げていたとおりだ。」
黙示録11:1 そして、わたしは杖のような測りざおを渡された。すると、こう言われた。「立って、神の神殿と祭壇を測りなさい。そこで礼拝している人たちも数えなさい。
黙示録11:11 しかし、三日半が過ぎると、神からのいのちの霊が二人の中に入り、彼らは立ち上がった。それを見ていた人々は、激しい恐れに襲われた。
黙示録11:13 そのとき、大きな地震が起きた。都の十分の一が崩れ落ち、この地震で七千人が死んだ。生き残った人々は恐れおののき、天の神に栄光を帰した。
黙示録11:16 すると、神の前で自分の座についていた二十四人の長老が、ひれ伏して神を礼拝した。
黙示録11:17 そして、こう言った。「今おられ、昔からおられた主なる神、すべてを治める方よ。わたしたちはあなたに感謝します。あなたはその大いなる力を手に取り、王として支配を始められたからです。
黙示録11:19 それから、天にある神の神殿が開かれ、その神殿の中に神の契約の箱が現れた。そして、いなずまがひらめき、さまざまな声ととどろき、地震が起こり、大粒の雹が降った。
黙示録12:5 女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖ですべての国々を治めることになっている。その子は、神のもと、神の王座へと引き上げられた。
黙示録12:6 女は荒れ野へ逃げた。そこには、神が彼女のために用意しておいた場所があった。その場所で、彼女は千二百六十日の間、養われることになっていた。
黙示録12:10 そのとき、わたしは天で大きな声がこう告げるのを聞いた。「今こそ、わたしたちの神の救いと力と御国が来た。神が立てたキリストの権威も現れた。わたしたちの仲間を訴えていた者が、投げ落とされたからだ。この者は、昼も夜も、神の前で仲間を訴え続けていた。
黙示録12:17 竜は女に激しく怒り、女の残りの子孫と戦うために出て行った。この子孫とは、神の命令を守り、イエスの証しを保っている者たちのことである。そして竜は、海辺の砂の上に立った。
黙示録13:1 そして、一匹の獣が海から上がってくるのがわたしに見えた。角が十本、頭が七つあり、その角には十の冠、頭には神を汚す名前がついていた。
黙示録13:5 獣には、大きなことを語り、神を汚す言葉を吐く口が与えられた。また、四十二か月のあいだ活動する権威も与えられた。
黙示録13:6 獣は口を開いて神を汚し、その名と、神が住む所、つまり天に住む人たちを汚した。
黙示録13:7 獣には、神の民と戦って打ち勝つことが許された。また、あらゆる部族、民族、言語、国民を支配する権威も与えられた。
黙示録13:10 捕らえられて連れて行かれる運命の者は、連れて行かれる。剣で殺される運命の者は、剣で殺される。ここに、神の民の忍耐と信仰がある。
黙示録14:4 この人たちは、女によって身を汚したことがなく、純潔を保った者たちである。子羊が行くところなら、どこへでもついて行く。彼らは人々の中から買い取られ、神と子羊にささげられた最初の実である。
黙示録14:7 天使は大きな声で言った。「神を恐れ、神に栄光をささげなさい。神が裁きを行う時が来たからだ。天と地、海と水の湧き出る泉を造った方を拝みなさい。」
黙示録14:10 神の怒りのぶどう酒を飲むことになる。それは、神の憤りの杯に、混ぜ物なしで注がれたぶどう酒だ。そういう者は、聖なる天使たちと子羊の前で、火と硫黄で苦しめられる。
黙示録14:12 ここに、聖なる者たちの忍耐がある。彼らは、神の命令とイエスへの信仰を守り続ける者たちである。
黙示録14:19 そして、その天使は鎌を地に投げ入れ、地のぶどうを刈り集めた。そして、それを神の怒りの大きな酒ぶねに投げ込んだ。
黙示録15:1 それから、わたしは天に、もう一つのしるしを見た。大きく、驚くべきしるしだった。七人の天使がいて、七つの災いを持っていた。この災いが最後のものだった。これによって、神の怒りが果たされるからである。
黙示録15:2 また、わたしは火の混じったガラスの海のようなものを見た。そして、あの獣と、その像と、その名を表す数とに打ち勝った人々が、そのガラスの海のほとりに立っていた。彼らは神から与えられた竪琴を手にしていた。
黙示録15:3 そして、神のしもべモーセの歌と、子羊の歌を歌っていた。「主なる神、全能の方よ。あなたのなさることは大きく、驚くべきものです。すべてを治める王よ。あなたの道は正しく、真実です。
黙示録15:7 すると、四つの生き物のうちの一つが、七人の天使に、金の鉢を七つ手渡した。その鉢は、永遠に生きておられる神の怒りで満ちていた。
黙示録15:8 神殿は、神の栄光とその力から立ちのぼる煙で満たされた。そして、七人の天使が持つ七つの災いが終わるまで、だれも神殿に入ることができなかった。
黙示録16:1 それから、わたしは神殿から大きな声が聞こえるのを聞いた。その声は七人の天使にこう言った。「行って、神の怒りが入った七つの鉢を地に注げ。」
黙示録16:7 そして、わたしは祭壇がこう言うのを聞いた。「そのとおりです。全能者である神、主よ。あなたの裁きは真実で、正しいものです。」
黙示録16:9 人々は激しい熱に焼かれた。そして、これらの災いを支配する権威を持つ神の名をののしった。それでも、悔い改めて神に栄光を帰そうとはしなかった。
黙示録16:11 そして、自分たちの苦しみと腫れ物のせいで、天の神をののしった。それでも、自分たちの行いを悔い改めなかった。
黙示録16:14 これらは悪霊の霊で、さまざまなしるしを行う。そして、全世界の王たちのところへ出て行く。全能者である神の大いなる日の戦いのために、王たちを集めるのだ。
黙示録16:19 その大きな都は三つに裂けた。そして、諸国の町々も崩れ落ちた。神は大バビロンを忘れてはいなかった。神は、その激しい怒りのぶどう酒が入った杯を、この都に飲ませることにした。
黙示録16:21 そして、一タラントほどもある大きな雹が、天から人々の上に降ってきた。人々は、この雹の災いのせいで神をののしった。その災いがあまりにもひどかったからだ。
黙示録17:3 そして天使は、わたしを霊によって荒れ野へ連れて行った。すると、一人の女が緋色の獣にまたがっているのが見えた。その獣は全身に神をののしる名で覆われ、七つの頭と十本の角を持っていた。
黙示録17:17 神が彼らの心に、御自分の思いを実行させ、心を一つにして、彼らの国を獣にゆだねさせるからだ。それは、神の言葉がすべて実現するまで続く。
黙示録18:5 あの都の罪は積み重なって天にまで届き、神はその悪い行いを忘れずに覚えておられる。
黙示録18:8 だから、一日のうちにあの都をいくつもの災いが襲う。死と悲しみと飢えだ。そして火で焼き尽くされる。あの都を裁く神である主は、力ある方だからだ。
黙示録18:20 天よ、あの都のことで喜べ。神の民よ、使徒たちよ、預言者たちよ、喜べ。神が、お前たちに代わってあの都を裁いてくれたのだから。
黙示録18:24 そして、預言者たちや神の民の血、地上で殺されたすべての人の血が、あの都の中に見つかったのだ。」
黙示録19:1 その後、わたしは天で、大群衆の大きな声のような響きを聞いた。彼らはこう言っていた。「ハレルヤ。救いと栄光と力は、わたしたちの神のものだ。
黙示録19:2 神の裁きは真実で、正しいからだ。神は、あの大淫婦を裁かれた。彼女は淫らな行いで地を汚していた。神は、自分に仕える者たちが流された血の復讐を、彼女に果たされたのだ。」
黙示録19:4 すると、二十四人の長老と四つの生き物がひれ伏し、王座に座っておられる神を拝んで言った。「アーメン。ハレルヤ。」
黙示録19:5 そして、王座から一つの声が出て、こう言った。「わたしたちの神を賛美せよ。神に仕えるすべての者よ。神を恐れる者たちよ。小さな者も、大きな者も。」
黙示録19:6 それからわたしは、大群衆の声のような、大水のとどろきのような、激しい雷のような響きを聞いた。それはこう言っていた。「ハレルヤ。わたしたちの主である神、全能の方が、王として支配されるからだ。
黙示録19:7 喜ぼう。大いに喜び踊ろう。神に栄光をささげよう。小羊の婚礼の時が来て、花嫁は自分を整えたのだから。
黙示録19:9 すると、その者がわたしに言った。「書きなさい。小羊の婚礼の食事に招かれた人々は、幸いである。」また、こう言った。「これらは神の真実の言葉である。」
黙示録19:10 わたしは、彼を拝もうとして、その足もとにひれ伏した。すると、彼はわたしに言った。「やめなさい。わたしは、あなたや、イエスの証しを持っているあなたの兄弟姉妹と同じ、ただ一緒に仕える者にすぎない。神を拝みなさい。イエスの証しこそ、預言の霊だからだ。」
黙示録19:13 また、彼は血に染まった衣をまとっていた。その名は「神の言葉」と呼ばれる。
黙示録19:15 その口からは、鋭い剣が出ている。それで諸国の民を打つためだ。彼は鉄の杖で人々を治める。また彼は、全能の神の激しい怒りを表すぶどう酒をしぼる、搾り場を踏む。
黙示録19:17 それから、わたしは一人の天使が太陽の中に立っているのを見た。天使は大声で、空高く飛ぶすべての鳥に叫んだ。「さあ、集まりなさい。神の大きな宴会に。
黙示録20:4 また、わたしはいくつかの王座を見た。そこには人々が座り、裁く権威が彼らに与えられていた。さらにわたしは、イエスを証ししたことと神の言葉のために、首をはねられた人たちの魂を見た。彼らは、あの獣もその像も拝まず、額にも手にもその刻印を受けなかった人たちだ。彼らは生き返り、キリストとともに千年の間、王として治めた。
黙示録20:6 この最初の復活にあずかる人々は、幸いである。そして聖なる者とされている。この人たちには、二度目の死が力を持つことはない。彼らは神とキリストに仕える者となり、キリストとともに千年の間、王として治めるのだ。
黙示録20:9 彼らは地上いっぱいに広がって攻め上り、神の民の陣営と、神に愛された都を取り囲んだ。すると天から火が降ってきて、彼らを焼き尽くした。
黙示録21:2 そして、聖なる都、新しいエルサレムが、神のもとを離れて天から下ってくるのを見た。それは、花婿を迎えるために美しく着飾った花嫁のようだった。
黙示録21:3 そのとき、王座から大きな声がして、こう言うのが聞こえた。「見よ、神の住まいが人々とともにある。神は人々とともに住み、人々は神の民となる。神ご自身が彼らとともにいて、その神となる。
黙示録21:4 神は、彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もう死はない。悲しみも、嘆きも、痛みもない。これまでのものは、すべて消え去ったからだ。」
黙示録21:7 勝利を得る者は、これらすべてを受け継ぐ。わたしはその者の神となり、その者はわたしの子となる。
黙示録21:10 そして天使は、わたしを霊によって大きな高い山へ連れて行き、聖なる都エルサレムを見せてくれた。都は、神のもとを出て、天から降りてくるところだった。
黙示録21:11 都は神の栄光に満ちていた。その輝きは、この上なく高価な宝石のようで、水晶のように透きとおった碧玉のようだった。
黙示録21:22 わたしは、都の中に神殿を見なかった。全能者である主なる神と、あの子羊こそが、この都の神殿だからだ。
黙示録21:23 この都には、それを照らす太陽も月もいらない。神の栄光が都を照らしていて、子羊がその明かりだからだ。
黙示録22:1 それから、天使はわたしに命の水の川を見せてくれた。水晶のように輝くその川は、神と子羊の王座から流れ出ていた。
黙示録22:3 もう、のろわれるものは何一つない。神と子羊の王座がその町にあり、神に仕える者たちは神を礼拝する。
黙示録22:4 彼らは神の顔を見る。そして神の名が、彼らの額に記される。
黙示録22:5 もう夜はない。だから、ともしびの光も太陽の光もいらない。神である主が、彼らを照らしてくださるからだ。彼らは世々かぎりなく、王として治める。
黙示録22:6 それから、天使はわたしにこう言った。「これらの言葉は信頼できる、真実なものだ。預言者たちに霊を与える神である主が、ご自分の天使を送り、まもなく必ず起こることを、神に仕える者たちに示された。
黙示録22:9 すると天使はわたしに言った。「やめなさい。わたしはあなたや、あなたの仲間である預言者たち、そしてこの書物の言葉を守る人たちと同じ、ともに仕える者だ。神を礼拝しなさい。」
黙示録22:18 この書物の預言の言葉を聞くすべての人に、わたしははっきり告げる。これに何かをつけ加える者がいれば、神はその人に、この書物に書かれている災いをつけ加えられる。
黙示録22:19 また、この預言の書物の言葉から何かを取り除く者がいれば、神はその人から、この書物に書かれている命の木と聖なる都に入る分を取り除かれる。