ヨハネの黙示録 22章4節(黙示録22:4)
この節を含む箇所いのちの水の川黙示録22:1-54 彼らは神の顔を見る。そして神の名が、彼らの額に記される。
前後の聖句(22章2–6節)
2 川は町の大通りの真ん中を流れていた。その両岸には命の木が立っていて、年に十二回、毎月実をみのらせていた。そしてその葉は、あらゆる民族を癒やすためのものだった。
3 もう、のろわれるものは何一つない。神と子羊の王座がその町にあり、神に仕える者たちは神を礼拝する。
4 彼らは神の顔を見る。そして神の名が、彼らの額に記される。
5 もう夜はない。だから、ともしびの光も太陽の光もいらない。神である主が、彼らを照らしてくださるからだ。彼らは世々かぎりなく、王として治める。
6 それから、天使はわたしにこう言った。「これらの言葉は信頼できる、真実なものだ。預言者たちに霊を与える神である主が、ご自分の天使を送り、まもなく必ず起こることを、神に仕える者たちに示された。