ヨハネの黙示録 22章1-5節
いのちの水の川(黙示録22:1-5)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
1 それから、天使はわたしに命の水の川を見せてくれた。水晶のように輝くその川は、神と子羊の王座から流れ出ていた。
2 川は町の大通りの真ん中を流れていた。その両岸には命の木が立っていて、年に十二回、毎月実をみのらせていた。そしてその葉は、あらゆる民族を癒やすためのものだった。
3 もう、のろわれるものは何一つない。神と子羊の王座がその町にあり、神に仕える者たちは神を礼拝する。
4 彼らは神の顔を見る。そして神の名が、彼らの額に記される。
5 もう夜はない。だから、ともしびの光も太陽の光もいらない。神である主が、彼らを照らしてくださるからだ。彼らは世々かぎりなく、王として治める。