ヨハネの黙示録 22章4節(黙示録22:4)

4 御お顔かおを仰あおぎ見みるのである。彼かれらの額がくには、御名ぎょめいがしるされている。

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この節を含む箇所いのちの水の川黙示録22:1-5

前後の聖句(22章2–6節)

2 都との大通おおどおりの中央ちゅうおうを流ながれている。川かわの両側りょうがわにはいのちの木きがあって、十じゅう二に種しゅの実じつを結むすび、その実じつは毎月まいつきみのり、その木この葉はは諸しょ国民こくみんをいやす。

3 のろわるべきものは、もはや何なんひとつない。神かみと小羊こひつじとの御座ぎょざは都との中なかにあり、その僕ぼくたちは彼かれを礼拝れいはいし、

4 御お顔かおを仰あおぎ見みるのである。彼かれらの額がくには、御名ぎょめいがしるされている。

5 夜よるは、もはやない。あかりも太陽たいようの光ひかりも、いらない。主しゅなる神かみが彼かれらを照しょうし、そして、彼かれらは世々せいせい限かぎりなく支配しはいする。

6 彼かれはまた、わたしに言いった、「これらの言葉ことばは信しんずべきであり、まことである。預言よげん者しゃたちのたましいの神かみなる主しゅは、すぐにも起おこるべきことをその僕ぼくたちに示しめそうとして、御ご使しをつかわされたのである。

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