ヨハネの黙示録 1章2節(黙示録1:2)
この節を含む箇所序言黙示録1:1-32 ヨハネは、自分が見たすべてを、神の言葉とイエス・キリストの証しとして書き残した。
前後の聖句(1章1–4節)
1 これはイエス・キリストが示してくれた、これから必ず起こることの啓示である。神はそれをキリストに与え、キリストに仕える人たちに見せるためだった。キリストはご自分の使いである天使を送り、しもべヨハネにこのことを知らせた。
2 ヨハネは、自分が見たすべてを、神の言葉とイエス・キリストの証しとして書き残した。
3 この預言の言葉を朗読する人と、それを聞いて、そこに書かれていることを守る人々は、幸いである。定めの時が近づいているからだ。
4 ヨハネから、アジア州にある七つの教会へ。今おられ、昔からおられ、これから来られる方から、そしてその王座の前にある七つの霊から、恵みと平安があなたがたにありますように。