ヨハネの黙示録 1章2節(黙示録1:2)

2 ヨハネは、自分じぶんが見みたすべてを、神かみの言葉ことばとイエス・キリストの証あかしとして書かき残のこした。

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この節を含む箇所序言黙示録1:1-3

前後の聖句(1章1–4節)

1 これはイエス・キリストが示ししめしてくれた、これから必かならず起おこることの啓示けいじである。神かみはそれをキリストに与あたえ、キリストに仕つかえる人ひとたちに見みせるためだった。キリストはご自分じぶんの使つかいである天使てんしを送おくり、しもべヨハネにこのことを知しらせた。

2 ヨハネは、自分じぶんが見みたすべてを、神かみの言葉ことばとイエス・キリストの証あかしとして書かき残のこした。

3 この預言よげんの言葉ことばを朗読ろうどくする人ひとと、それを聞きいて、そこに書かかかれていることを守まもる人々ひとびとは、幸いさいわいである。定さだめの時ときが近ちかづいているからだ。

4 ヨハネから、アジア州しゅうにある七ななつの教会きょうかいへ。今いまおられ、昔むかしからおられ、これから来こられる方かたから、そしてその王座おうざの前まえにある七ななつの霊れいから、恵めぐみと平安へいあんがあなたがたにありますように。

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