ヨハネの黙示録 19章10節(黙示録19:10)

10 わたしは、彼かれを拝おがもうとして、その足あしもとにひれ伏ふした。すると、彼かれはわたしに言いった。「やめなさい。わたしは、あなたや、イエスの証あかしを持もっているあなたの兄弟きょうだい姉妹しまいと同おなじ、ただ一緒いっしょに仕つかえる者ものにすぎない。神かみを拝おがみなさい。イエスの証あかしこそ、預言よげんの霊れいだからだ。」

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この節を含む箇所小羊の婚宴黙示録19:6-10

前後の聖句(19章8–12節)

8 花嫁はなよめは、輝かがやく清きよい麻あさの衣ころもを着きることを許ゆるされた。」この麻あさの衣ころもは、聖せいなる人々ひとびとの正ただしい行おこないである。

9 すると、その者ものがわたしに言いった。「書かきなさい。小羊こひつじの婚礼こんれいの食事しょくじに招まねかれた人々ひとびとは、幸いさいわいである。」また、こう言いった。「これらは神かみの真実しんじつの言葉ことばである。」

10 わたしは、彼かれを拝おがもうとして、その足あしもとにひれ伏ふした。すると、彼かれはわたしに言いった。「やめなさい。わたしは、あなたや、イエスの証あかしを持もっているあなたの兄弟きょうだい姉妹しまいと同おなじ、ただ一緒いっしょに仕つかえる者ものにすぎない。神かみを拝おがみなさい。イエスの証あかしこそ、預言よげんの霊れいだからだ。」

11 それから、わたしは天てんが開ひらかれているのを見みた。すると、白しろい馬うまが現あらわれた。それに乗のっている方かたは、「忠実ちゅうじつ」「真実しんじつ」と呼よばれ、義ぎをもって裁さばき、また戦たたかう。

12 その目めは燃もえる炎ほのおのようで、頭あたまにはたくさんの王冠おうかんをかぶっていた。また、彼かれ自身じしんのほかにはだれも知しらない名なが、そこに記しるされていた。

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