「生きる」(いきる)が出てくる聖書の箇所

「生きる」(いきる)は日常訳第1版の744か所(旧約514・新約230)に出てきます。「生く」も含みます。口語訳では375か所。

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744か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。

創世記(64か所)

創世記2:7 主しゅなる神かみは土つちのちりで人ひとを造つくり、命いのちの息いきをその鼻はなに吹ふき込こまれた。すると人ひとは生いきた魂たましいとなった。

創世記3:14 主しゅなる神かみはへびに言いった。「おまえがこんなことをしたから、おまえはすべての家畜かちくや野ののすべての獣けものの中なかで、いちばん重おもいのろいを受うける。おまえは一生いっしょう、腹はらばいで動うごき、ちりを食たべて生いきる。

創世記3:17 そして、アダムにはこう言いわれた。「あなたは妻つまの言葉ことばに従したがって、食たべてはいけないとわたしが命めいじた木きから取とって食たべた。だから、あなたのために土地とちはのろわれる。あなたは生いきているかぎり、苦くるしみながらそこから食たべ物ものを得えることになる。

創世記3:20 アダムは妻つまをエバと名なづけた。彼女かのじょがすべての生いきているものの母ははとなるからである。

創世記3:22 主しゅなる神かみは言いわれた。「人ひとはわたしたちのひとりのようになり、善ぜんと悪あくを知しる者ものになった。今いま、この人ひとが手てを伸のばして命いのちの木きからも取とって食たべ、いつまでも生いきることのないように。」

創世記5:4 アダムはセツが生うまれたあと、八百はっぴゃく年ねん生いきた。そして、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記5:5 アダムは全部ぜんぶで九百きゅうひゃく三十さんじゅう年ねん生いきて、死しんだ。

創世記5:7 セツはエノスが生うまれた後あとも八百はっぴゃく七しち年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:8 セツは全部ぜんぶで九百きゅうひゃく十じゅう二に年ねん生いきて、死しんだ。

創世記5:10 エノスはカイナンが生うまれた後あとも八百はっぴゃく十じゅう五ご年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:11 エノスは全部ぜんぶで九百きゅうひゃく五ご年ねん生いきて、死しんだ。

創世記5:13 カイナンはマハラレルが生うまれた後あとも八百はっぴゃく四十よんじゅう年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:14 カイナンは全部ぜんぶで九百きゅうひゃく十じゅう年ねん生いきて、死しんだ。

創世記5:16 マハラレルはヤレドが生うまれた後あとも八百はっぴゃく三十さんじゅう年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:17 マハラレルは全部ぜんぶで八百はっぴゃく九十きゅうじゅう五ご年ねん生いき、そして死しんだ。

創世記5:19 ヤレドはエノクが生うまれた後あとも八百はっぴゃく年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:20 ヤレドは全部ぜんぶで九百きゅうひゃく六十ろくじゅう二に年ねん生いきて、死しんだ。

創世記5:23 エノクは全部ぜんぶで三百さんびゃく六十ろくじゅう五ご年ねん生いきた。

創世記5:26 メトシェラはレメクが生うまれた後あとも七百ななひゃく八十はちじゅう二に年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:27 メトシェラは全部ぜんぶで九百きゅうひゃく六十ろくじゅう九きゅう年ねん生いきて、死しんだ。

創世記5:30 レメクはノアが生うまれた後あとも五百ごひゃく九十きゅうじゅう五ご年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:31 レメクは全部ぜんぶで七百ななひゃく七十ななじゅう七なな年ねん生いきて、死しんだ。

創世記6:3 すると主しゅは言いわれた。「わたしの霊れいは、いつまでも人ひとの中なかにとどまることはない。人ひとはしょせん肉にくにすぎないのだから。人ひとの生いきる年数ねんすうは百ひゃく二十にじゅう年ねんとしよう。」

創世記6:12 神かみが地ちを見みると、地ちは堕落だらくしきっていた。すべての生いき物ものが、地ちの上うえで自分じぶんの生いき方かたを堕落だらくさせていたからである。

創世記6:17 わたしは今いま、地ちの上うえに大だい洪水こうずいを起おこす。天てんの下したに生いきるもの、命いのちの息いきをもつすべてのものを滅ほろぼすためだ。地上ちじょうのものはすべて、息いき絶たえる。

創世記7:1 主しゅはノアに言いわれた。「あなたも家族かぞくもみんな、箱舟はこぶねに入はいりなさい。今いまの時代じだいの人々ひとびとの中なかで、わたしの前まえに正ただしく生いきているのはあなただと、わたしは認みとめたからだ。

創世記9:3 すべて生いきて動うごくものは、あなたたちの食たべ物ものになる。かつて緑みどりの草くさを与あたえたように、わたしはそれらすべてをあなたたちに与あたえる。

創世記9:28 ノアは洪水こうずいの後あと、なお三百さんびゃく五十ごじゅう年ねん生いきた。

創世記9:29 ノアは全部ぜんぶで九百きゅうひゃく五十ごじゅう年ねん生いきた。そして死しんだ。

創世記10:25 エベルには二人ふたりの息子むすこが生うまれた。一人ひとりはペレグという名前なまえだった。彼かれが生いきていた時代じだいに、地ちに住すむ人々ひとびとが分わかれたからだ。その弟おとうとはヨクタンといった。

創世記11:11 セムはアルパクサデが生うまれたあと、五百ごひゃく年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:13 シラが生うまれたあと、アルパクサデは四百よんひゃく三さん年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:15 シラはエベルが生うまれたあと、四百よんひゃく三さん年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:17 エベルはペレグが生うまれたあと、四百よんひゃく三十さんじゅう年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:19 ペレグはリウが生うまれたあと、二百にひゃく九きゅう年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:21 リウはセルグが生うまれたあと、二百にひゃく七なな年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:23 セルグはナホルが生うまれたあと、二百にひゃく年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:25 ナホルはテラが生うまれたあと、百ひゃく十じゅう九きゅう年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:32 テラは二百にひゃく五ご年ねん生いき、ハランで死しんだ。

創世記14:1 シナルの王おうアムラフェル、エラサルの王おうアリオク、エラムの王おうケダルラオメル、ゴイムの王おうティデアル。この四よん人にんの王おうが生いきていた時代じだいのことである。

創世記17:18 アブラハムは神かみに言いった。「どうかイシュマエルがあなたのそばで生いきられますように。」

創世記18:19 わたしがアブラハムを選えらんだのは、彼かれが後あとに続つづく自分じぶんの子こどもたちや家いえの者ものに、正まさしく公正こうせいに生いきて主しゅの道みちを守まもるよう教おしえるためだ。そうすれば、わたしはアブラハムに約束やくそくしたことを、そのとおりに実現じつげんさせよう。」

創世記20:7 いま、その人ひとの妻つまを返かえしなさい。彼かれは預言よげん者しゃだから、あなたのために祈いのってくれる。そうすれば、あなたは生いきられる。でも、もし返かえさないなら、はっきり知しっておきなさい。あなたも、あなたに属ぞくする者ものもみな、必かならず死しぬことになる」

創世記23:1 サラは百ひゃく二十にじゅう七しち年ねんの生涯しょうがいを生いきた。これがサラの一生いっしょうの年月としつきである。

創世記25:6 またアブラハムは、そばめたちとの子こらにも贈おくり物ものを与あたえた。そして、まだ生いきている間あいだに、彼かれらを息子むすこイサクから引ひき離はなし、東ひがしへ、東ひがしの国くにへと送おくり出だした。

創世記25:7 アブラハムが生いきた年月としつきは、百ひゃく七十ななじゅう五ご年ねんである。

創世記25:17 イシマエルは百ひゃく三十さんじゅう七なな年ねんの生涯しょうがいを生いきた。そして息いきを引ひき取とって死しに、自分じぶんの先祖せんぞのもとに加くわえられた。

創世記26:15 ペリシテ人びとは、イサクの父ちちアブラハムが生いきていたころに父ちちのしもべたちが掘ほった井戸いどを、すべて土つちでふさいで埋うめてしまっていた。

創世記27:40 エサウよ、おまえは剣けんで世よを生いきぬき、弟おとうとに仕つかえることになる。でも、おまえがもがいて力ちからをつけたとき、その首くびから弟おとうとのくびきを振ふりほどくだろう」

創世記27:46 リベカはイサクに言いった。「わたしはヘテ人にんの娘むすめたちのことで、生いきているのが嫌いやになった。もしヤコブが、この地ちのあの娘むすめたちのようなヘテ人にんの娘むすめを妻つまにするなら、わたしは何なんのために生いきているのだろう。」

創世記35:28 イサクは百ひゃく八十はちじゅう歳さいまで生いきた。

創世記35:29 イサクは年老としおいて、長ながく生いきて満みち足たりたところで、息いきを引ひき取とって死しに、先立さきだった家族かぞくのもとに迎むかえ入いれられた。息子むすこのエサウとヤコブが、彼かれを葬ほうむった。

創世記43:7 彼かれらは言いった。「あの人ひとが、わたしたちのことや家族かぞくのことをしつこく聞きいてきたんです。『父親ちちおやはまだ生いきているのか。ほかに兄弟きょうだいはいるのか』と。だからその問といのとおりに答こたえただけです。まさか『弟おとうとを連つれて来こい』なんて言いいい出だすなんて、どうしてわかったでしょうか」

創世記43:27 ヨセフは彼かれらの様子ようすをたずねて言いった。「あなたたちのお父ちちさん、前まえに話はなしていたあの年老としおいた人ひとは元気げんきですか。まだ生いきておられますか。」

創世記43:28 彼かれらは答こたえた。「あなたのしもべであるわたしたちの父ちちは元気げんきで、まだ生いきています。」そして頭あたまを下さげ、ひれ伏ふした。

創世記45:3 ヨセフは兄弟きょうだいたちに言いった。「わたしはヨセフだ。父ちちはまだ生いきているのか。」兄弟きょうだいたちは答こたえることができなかった。ヨセフを前まえにして、ひどく動揺どうようしていたからだ。

創世記45:26 ヨセフはまだ生いきていて、エジプト全土ぜんどを治おさめているのです」と伝つたえた。でもヤコブは呆然ぼうぜんとした。彼かれらの言いうことが信しんじられなかったからだ。

創世記45:28 わたしたちのイスラエルは言いった。「もう十分じゅうぶんだ。息子むすこのヨセフがまだ生いきている。わたしは死しぬ前まえに、行いって会あおう。」

創世記46:30 イスラエルはヨセフに言いった。「お前まえがまだ生いきていて、その顔かおをこの目めで見みることができた。もう死しんでもいい。」

創世記46:34 『わたしたちは子こどものころから今いままで、ずっと家畜かちくを飼かって生いきてきました。わたしたちも、先祖せんぞもそうです』と答こたえなさい。そうすれば、あなたたちはゴシェンの地ちに住すむことができる。エジプト人じんは羊飼ひつじかいをみんな嫌きらっているからだ。

創世記47:9 ヤコブはファラオに答こたえた。「わたしが旅たびを続つづけてきた年月としつきは、百ひゃく三十さんじゅう年ねんになります。これまでの人生じんせいの日々ひびは短みじかく、つらいものでした。旅たびを続つづけた先祖せんぞたちが生いきた年月としつきには、とても及およびません。」

創世記47:19 わたしたちが田畑たはたもろとも、あなたの目めの前まえで死しんでいく理由りゆうがどこにありますか。わたしたちも土地とちも、食たべ物ものと引ひき換かえに買かってください。わたしたちは土地とちとともにファラオの奴隷どれいになります。だから種たねをください。そうすればわたしたちは生いきられます。死しなずにすみ、土地とちも荒あれ果はてずにすみます。」

創世記47:28 ヤコブはエジプトの地ちで十じゅう七なな年ねん生いきた。こうしてヤコブの一生いっしょうは百ひゃく四十よんじゅう七なな年ねんになった。

創世記50:22 ヨセフはエジプトで、父ちちの一族いちぞくとともに暮くらした。そして百ひゃく十とお歳さいまで生いきた。

出エジプト記(9か所)

出エジプト4:18 モーセは、しゅうとのエテロのところへ戻もどって言いった。「どうか行いかせてください。エジプトにいる同胞どうほうのところへ帰かえって、まだ生いきているかどうか見みてきたいのです。」エテロはモーセに言いった。「安心あんしんして行いきなさい。」

出エジプト6:16 レビの子こたちの名なは、生うまれた順じゅんに、ゲルション、ケハト、メラリ。レビは百ひゃく三十さんじゅう七なな年ねん生いきた。

出エジプト6:18 ケハトの子こは、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエル。ケハトは百ひゃく三十さんじゅう三さん年ねん生いきた。

出エジプト6:20 アムラムは、父ちちの姉妹しまいヨケベデを妻つまにした。彼女かのじょはアロンとモーセを産うんだ。アムラムは百ひゃく三十さんじゅう七なな年ねん生いきた。

出エジプト20:12 あなたの父ちちと母ははを敬うやまいなさい。そうすれば、あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださる土地とちで、あなたは長ながく生いきることができる。

出エジプト21:35 人ひとの牛うしが隣人りんじんの牛うしを突ついて死しなせた場合ばあいは、生いきている牛うしを売うって、その代金だいきんを二人ふたりで分わける。死しんだ牛うしも二人ふたりで分わける。

出エジプト22:4 盗ぬすんだ物ものが牛うしでもロバでも羊ひつじでも、生いきたまま彼かれの手てもとで見みつかった場合ばあいは、二に倍ばいにして払はらわなければならない。

出エジプト23:26 あなたの土地とちでは、流産りゅうざんする者ものも、子こを産うめない者ものもいなくなる。わたしはあなたの生いきる日数にっすうを満みたす。

出エジプト33:20 また言いわれた。「だが、あなたはわたしの顔かおを見みることはできない。人ひとはわたしを見みて、なお生いきていることはできないからだ。」

レビ記(16か所)

レビ記11:10 だが、海うみや川かわにいるもので、ひれとうろこのないものは、すべて避さけなければならない。水みずの中なかで群むらがるものも、水みずの中なかに生いきるものも、みな、あなたたちには忌いみ嫌きらうべきものだ。

レビ記14:4 祭司さいしは命めいじて、清きよくなろうとしている人ひとのために、生いきている清きよい鳥とりを二ふた羽わと、杉すぎの木き、緋色ひいろの糸いと、ヒソプを用意よういさせる。

レビ記14:6 そして、生いきているほうの鳥とりを、杉すぎの木き、緋色ひいろの糸いと、ヒソプといっしょに手てに取とり、それらと生いきた鳥とりを、湧わき水みずの上うえでほふった鳥とりの血ちに浸ひたす。

レビ記14:7 そして、その血ちを、重おもい皮膚ひふ病びょうから清きよくなろうとしている人ひとに七しち回かい振ふりかけて、その人ひとを清きよいと宣言せんげんする。それから、生いきているほうの鳥とりを野のに放はなしてやる。

レビ記14:51 それから杉すぎの木き、ヒソプ、赤あかい糸いと、そして生いきているほうの鳥とりを取とり、ほふった鳥とりの血ちと湧わき水みずにひたして、その家いえに七しち回かい振ふりかける。

レビ記14:52 こうして鳥とりの血ち、湧わき水みず、生いきている鳥とり、杉すぎの木き、ヒソプ、赤あかい糸いとを使つかって、その家いえを清きよめる。

レビ記14:53 そして生いきているほうの鳥とりを町まちの外そとの野原のはらに放はなしてやる。こうして家いえのために罪つみを償つぐない、家いえは清きよくなる。」

レビ記16:10 一方いっぽう、アザゼルのためのくじが当あたった雄山羊おすやぎは、生いきたまま主しゅの前まえに立たたたせる。それは、これによって贖あがないをし、この山羊やぎを荒あれ野ののアザゼルのもとへ送おくり出だすためである。

レビ記16:20 聖せい所しょと会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんの贖あがないを終おえると、彼かれは生いきている雄山羊おすやぎを引ひいて来くる。

レビ記16:21 アロンは両手りょうてを、その生いきている雄山羊おすやぎの頭あたまに置おく。そして、イスラエルの人々ひとびとのすべての過あやまちと、すべての背そむき、つまり彼かれらのすべての罪つみを、その山羊やぎの上うえに告白こくはくする。こうして彼かれらの罪つみを山羊やぎの頭あたまに負おわせ、係かかりの者ものの手てで荒あれ野のへ放はなつ。

レビ記18:3 あなたたちがかつて住すんでいたエジプトのやり方かたをまねてはいけない。これからわたしがあなたたちを連つれて行いくカナンのやり方かたもまねてはいけない。その土地とちのならわしに従したがって生いきてはいけない。

レビ記18:4 わたしの定さだめを行おこない、わたしのおきてを守まもって、それに従したがって生いきなさい。わたしは、あなたたちの神かみ、主しゅである。

レビ記18:5 わたしのおきてと定さだめを守まもりなさい。それを行おこなう人ひとは、それによって生いきる。わたしは主しゅである。

レビ記18:18 妻つまが生いきている間あいだに、その姉妹しまいをもう一人ひとりの妻つまとしてめとってはならない。妻つまを苦くるしめ、その姉妹しまいの裸はだかを見みることになるからだ。

レビ記25:35 もし、あなたの同胞どうほうが貧まずしくなって、自分じぶんの力ちからで暮くらしていけなくなったら、あなたは彼かれを支ささえなければならない。よそから来きた者ものや仮住かりずまいの者ものと同おなじように、あなたのもとで生いきていけるようにする。

レビ記25:36 彼かれから利子りしやもうけを取とってはいけない。あなたの神かみを恐おそれなさい。そうすれば、あなたの同胞どうほうはあなたのもとで生いきていける。

民数記(8か所)

民数記4:19 彼かれらが最ももっとも聖せいなるものに近ちかづくとき、死しなずに生いきられるように、こうしなさい。アロンとその子こたちが入はいって行いき、一人ひとりひとりひとりにそれぞれの務つとめと運はこぶ荷にを割わり当あてる。

民数記14:21 だが、わたしは生いきている。これは確たしかだ。そして主しゅの栄光えいこうは、この地ち全体ぜんたいに満みちる。

民数記14:28 彼かれらにこう言いいいなさい。『わたしは生いきている——主しゅの言葉ことばである——。あなたたちがわたしの耳みみに語かたったとおりに、わたしはあなたたちにする。

民数記16:30 でも、もし主しゅがまったく新あたらしいことを創造そうぞうされ、地ちが口くちを開ひらいて、彼かれらと彼かれらのすべての物ものをのみ込こみ、彼かれらが生いきたまま死者ししゃの世界せかいに下くだるなら、あなたたちは、この者ものたちが主しゅを軽かろんじたことを知しるだろう。」

民数記16:33 彼かれらと、彼かれらに属ぞくするすべての者ものは、生いきたまま死者ししゃの世界せかいに下くだった。地ちが彼かれらの上うえをおおい、彼かれらは会衆かいしゅうの中なかから消きえ去さった。

民数記16:48 アロンが死しんだ人々ひとびとと生いきている人々ひとびとの間あいだに立たつと、疫病やくびょうは治おさまった。

民数記21:8 主しゅはモーセに言いわれた。「燃もえるような蛇へびを一ひとつ作つくり、竿さおの先さきに掲かかげなさい。かまれた者ものはだれでも、それを見みれば生いきる。」

民数記21:9 そこでモーセは青銅せいどうの蛇へびを作つくり、竿さおの先さきに掲かかげた。すると、蛇へびにかまれた者ものも、その青銅せいどうの蛇へびを見上みあげれば、生いきた。

申命記(41か所)

申命記4:1 さて、イスラエルよ。わたしがあなたたちに教おしえる掟おきてと定さだめをよく聞ききき、それを行おこないなさい。そうすれば、あなたたちは生いき、あなたたちの先祖せんぞの神かみ、主しゅが与あたえてくださる地ちに入はいって、それを自分じぶんのものとすることができる。

申命記4:4 しかし、あなたたちの神かみ、主しゅにしっかりつき従したがったあなたたちは、今日こんにち、皆みなこうして生いきている。

申命記4:9 ただ、気きをつけなさい。自分じぶんの魂たましいをよく守まもりなさい。あなたが自分じぶんの目めで見みたことを忘わすれないように。生いきているかぎり、それが心こころから離はなれないように。それを子こどもたちや孫まごたちに教おしえなさい。

申命記4:10 ホレブで、あなたたちの神かみ、主しゅの前まえに立たったあの日ひのことを、忘わすれてはならない。その日ひ、主しゅはわたしにこう言いわれた。「わたしのために民たみを集あつめなさい。わたしの言葉ことばを聞きかせよう。そうすれば、彼かれらは地上ちじょうで生いきるかぎりわたしを畏おそれることを学まなび、子こどもたちにも教おしえるようになる。」

申命記4:26 わたしは今日きょう、天てんと地ちをあなたたちに対たいする証人しょうにんとして呼よぶ。あなたたちは、ヨルダン川かわを渡わたって自分じぶんのものにしようとしているあの地ちから、たちまち完全かんぜんに滅ほろび去さる。その地ちで長ながく生いきることはなく、必かならず滅ほろぼし尽つくされる。

申命記4:33 火ひの中なかから語かたる神かみの声こえを聞きいて、それでも生いきていた民たみが、ほかにいるだろうか。あなたはその声こえを聞きいたのに、生いきている。

申命記4:40 そして、わたしが今日きょうあなたに命めいじる主しゅの定さだめと戒いましめを守まもりなさい。そうすれば、あなたも、あなたの後あとに続つづく子こどもたちもうまくいく。そして、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださるこの土地とちで、あなたはいつまでも長ながく生いきることができる。

申命記5:3 主しゅがこの契約けいやくを結むすばれたのは、わたしたちの先祖せんぞとではない。今日きょうここに生いきているわたしたち、まさにこのわたしたちと結むすばれたのだ。

申命記5:16 あなたの父ちちと母ははを敬うやまいなさい。あなたの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに。そうすれば、あなたの神かみ、主しゅが与あたえる土地とちで、あなたは長ながく生いき、幸しあわせに暮くらせる。

申命記5:24 こう言いった。「見みてください。わたしたちの神かみ、主しゅは、その栄光えいこうと偉大いだいさをわたしたちに示ししめし、火ひの中なかからその声こえを聞きかせてくださいました。今日きょうわたしたちは、神かみが人ひとに語かたりかけても、人ひとが生いきていられることを知しりました。

申命記5:26 生いきている神かみが火ひの中なかから語かたられる声こえを、わたしたちのように聞きいて、なお生いきていられた者ものが、いったいだれかいるでしょうか。

申命記5:33 あなたたちの神かみ、主しゅが命めいじられた道みちを、まっすぐに歩あゆみなさい。そうすれば、あなたたちは生いきることができ、幸しあわせに暮くらし、受うけ継つぐ地ちで長ながく生いきられる。

申命記6:2 それは、あなたが生いきているかぎり、あなたも、あなたの子こも孫まごも、あなたたちの神かみ、主しゅを畏おそれ、わたしが命めいじるそのすべての掟おきてと命令めいれいを守まもるためであり、また、あなたが長ながく生いきられるためだ。

申命記6:24 主しゅはわたしたちに、これらの掟おきてをすべて守まもるよう命めいじられた。それは、わたしたちの神かみ、主しゅを敬うやまい、いつまでも幸しあわせに過すごし、今日きょうのように生いき続つづけるためだ。

申命記8:1 わたしが今日きょうあなたに命めいじるこの戒いましめを、しっかり守まもって行おこないなさい。そうすればあなたたちは生いきて増ふえ広ひろがり、主しゅが先祖せんぞに誓ちかわれた地ちに入はいって、それを自分じぶんのものにできる。

申命記8:3 主しゅはあなたを苦くるしめ、飢うえさせ、そして、あなたも先祖せんぞも知しらなかったマナを食たべさせてくださった。人ひとはパンだけで生いきるのではなく、主しゅの口くちから出でるすべての言葉ことばによって生いきる。それをあなたに教おしえるためだった。

申命記11:9 そして、主しゅがあなたたちの先祖せんぞに、彼かれらとその子孫しそんに与あたえると誓ちかわれた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちで、長ながく生いきることができる。

申命記11:21 そうすれば、あなたたちも子こどもたちも、主しゅが先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかわれたあの地ちで、長ながく生いきられる。天てんが地ちの上うえにある限かぎり、その日々ひびは続つづくのだ。

申命記12:1 これは、あなたの先祖せんぞの神かみ、主しゅが受うけ継つぐようにと与あたえてくださる地ちで、あなたたちが守まもり行おこなうべき掟おきてと定さだめである。あなたたちが地上ちじょうで生いきるかぎり、ずっと守まもりなさい。

申命記12:19 気きをつけなさい。あなたが自分じぶんの土地とちで生いきているかぎり、レビ人びとを見捨みすててはならない。

申命記16:3 そのいけにえといっしょに、パン種だねの入はいったパンを食たべてはいけない。七なな日かの間あいだは、パン種だねを入いれないパンを食たべなさい。それは苦くるしみのパンだ。あなたはエジプトの地ちから、あわてて出でて来きた。だから、エジプトの地ちを出でたあの日ひを、生いきているかぎりずっと忘わすれないためだ。

申命記16:20 ただひたすら正義せいぎを追おい求もとめなさい。そうすれば、あなたは生いきることができ、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださる地ちを受うけ継つぐことができる。

申命記17:19 それを手てもとに置おき、生いきているかぎり毎日まいにちそれを読よみなさい。そうすれば、自分じぶんの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなび、この律法りっぽうのすべての言葉ことばと、これらの定さだめを守まもって行おこなうようになる。

申命記18:13 あなたは、あなたの神かみ、主しゅの前まえで、まっすぐな心こころで生いきなさい。

申命記22:7 母鳥ははどりは必かならず逃にがしてやり、ひなだけをもらいなさい。そうすれば、あなたは幸しあわせになり、長ながく生いきられる。

申命記22:19 さらに銀貨ぎんか百ひゃく枚まいの罰金ばっきんを科かし、それを娘むすめの父ちちに渡わたす。イスラエルの処女しょじょに悪わるい評判ひょうばんを立たてたからだ。娘むすめはそのままその男おとこの妻つまとなり、男おとこは生いきているかぎり、彼女かのじょを離縁りえんすることはできない。

申命記22:29 彼女かのじょと寝ねた男おとこは、娘むすめの父親ちちおやに銀ぎん五十ごじゅうシェケルを払はらい、彼女かのじょを妻つまにしなければならない。彼女かのじょを辱はずかしめたのだから、生いきているかぎり離縁りえんすることはできない。

申命記23:6 彼かれらの平和へいわも繁栄はんえいも、あなたが生いきているかぎり、いつまでも求もとめてはならない。

申命記24:15 賃金ちんぎんはその日ひのうちに払はらいなさい。日ひが沈しずむまで持もち越こしてはならない。その人ひとは貧まずしく、その賃金ちんぎんを頼たよりに生いきているからだ。そうしないと、その人ひとはあなたのことで主しゅに訴うったえ、あなたは罪つみを負おうことになる。

申命記25:15 正確せいかくで公正こうせいな重おもりを使つかいなさい。ますも、正確せいかくで公正こうせいなものを使つかいなさい。そうすれば、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださる地ちで、あなたは長ながく生いきることができる。

申命記28:66 あなたのいのちは、目めの前まえで糸いとにぶら下さがっているようになる。あなたは昼ひるも夜よるもおびえ、自分じぶんが生いきていられるかどうかも信しんじられなくなる。

申命記30:6 あなたの神かみ、主しゅは、あなたの心こころと、あなたの子孫しそんの心こころを新あたらしくしてくださる。それは、あなたが心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたの神かみ、主しゅを愛あいし、生いきるためだ。

申命記30:16 きょうわたしがあなたに命めいじるのは、あなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その道みちを歩あゆみ、その戒いましめと定さだめと掟おきてを守まもることだ。そうすればあなたは生いきて数すうを増まし、これから入はいって自分じぶんのものとする地ちで、あなたの神かみ、主しゅはあなたを祝福しゅくふくしてくださる。

申命記30:18 きょうわたしはあなたたちに告つげる。あなたたちは必かならず滅ほろびる。ヨルダン川かわを渡わたって入はいり、自分じぶんのものとする地ちで、長ながく生いきることはできない。

申命記30:19 きょうわたしは、天てんと地ちをあなたたちに対たいする証人しょうにんとして呼よぶ。わたしはあなたの前まえに命いのちと死し、祝福しゅくふくとのろいを置おいた。だから命いのちを選えらびなさい。そうすれば、あなたもあなたの子孫しそんも生いきる。

申命記31:13 そして、まだ知しらない彼かれらの子こどもたちも聞きいて、あなたたちの神かみ、主しゅを畏おそれ敬ううやまうことを学まなぶためだ。あなたたちがヨルダン川かわを渡わたって手てに入いれる、その土地とちで生いきているかぎり、ずっとそうするのだ。」

申命記31:27 わたしは、あなたたちがどれほど反抗はんこう的てきで、頑固がんこかをよく知しっている。今日きょう、わたしがまだ生いきて一緒いっしょにいる間あいだでさえ、あなたたちは主しゅに逆さからっている。わたしが死しんだ後あとは、なおさらだろう。

申命記32:40 わたしは天てんに手てを上あげて誓ちかう。「わたしは永遠えいえんに生いきている。」

申命記32:47 これはあなたたちにとって、どうでもいい言葉ことばではない。これこそあなたたちのいのちなのだ。この言葉ことばによって、あなたたちはヨルダン川かわを渡わたって手てに入いれる地ちで、長ながく生いきることができる。」

申命記33:6 ルベンよ、生いきて死しなないように。その人数にんずうが少すくなくならないように。」

申命記33:25 あなたの門もんのかんぬきは鉄てつと青銅せいどう。あなたの力ちからは、生いきる日々ひびのかぎり続つづく。」

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記1:5 あなたが生いきているかぎり、あなたの前まえに立たちはだかれる者ものは一人ひとりもいない。わたしはモーセと共ともにいたように、あなたと共ともにいる。あなたを見放みはなさず、見捨みすてない。

ヨシュア記3:10 そしてヨシュアは言いった。「これで、生いきておられる神かみがあなたたちの中なかにおられることが分わかる。神かみはあなたたちの前まえから、カナン人にん、ヒッタイト人にん、ヒビ人にん、ペリジ人にん、ギルガシ人にん、アモリ人にん、エブス人ひとを必かならず追おい払はらってくださる。

ヨシュア記24:31 イスラエルは、ヨシュアが生いきている間あいだずっと主しゅに仕つかえた。さらに、ヨシュアより長ながく生いきた長老ちょうろうたちが生いきている間あいだも、そうだった。彼かれらは、主しゅがイスラエルのためにしてくださったすべてのわざを、自分じぶんの目めで知しっていた。

士師記(8か所)

士師記2:7 人々ひとびとはヨシュアが生いきているあいだも、その後あとまで長ながく生いき残のこった長老ちょうろうたちのあいだも、ずっと主しゅに仕つかえた。彼かれらは、主しゅがイスラエルのためになさった大おおきな働はたらきをすべて見みた人々ひとびとだった。

士師記2:17 ところが彼かれらは、そのさばきづかさにも聞き従わききしたがわなかった。かえってほかの神々かみがみを慕したって身みを任まかせ、それらを拝おがんだ。彼かれらは、先祖せんぞが主しゅの命令めいれいに従したがって歩あゆんだ道みちから、すぐにそれてしまった。先祖せんぞのようには生いきなかったのだ。

士師記2:18 主しゅが彼かれらのためにさばきづかさを立たてられると、主しゅはそのさばきづかさとともにおられた。そして、そのさばきづかさが生いきているあいだ、彼かれらを敵てきの手てから救すくい出だされた。彼かれらを苦くるしめ、しいたげる者ものたちのために、彼かれらがうめき苦くるしむのを見みて、主しゅが心こころを痛いためられたからだ。

士師記2:19 ところが、そのさばきづかさが死しぬと、彼かれらはまた先祖せんぞよりもひどく堕落だらくした。ほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえ、それを拝おがんだのだ。彼かれらは自分じぶんたちの悪わるい行おこないも、頑固がんこな生いき方かたも、まったくやめようとしなかった。

士師記8:19 ギデオンは言いった。「あれはわたしの兄弟きょうだい、わたしの母ははの子こどもたちだった。主しゅは生いきておられる。もしあなたたちがあの者ものたちを生いかしておいたなら、わたしはあなたたちを殺ころしはしなかったのに。」

士師記8:28 ミディアンはイスラエルの人々ひとびとに屈服くっぷくし、二に度どと頭あたまをもたげることはなかった。そしてこの地ちは、ギデオンの生いきている間あいだ、四十よんじゅう年ねんのあいだ穏おだやかだった。

士師記13:12 マノアは言いった。「では、あなたの言葉ことばのとおりになったとき、その子こはどんなふうに生いき、何なんをすればいいのでしょうか。教おしえてください。」

士師記16:30 サムソンは言いった。「わたしの魂たましいを、ペリシテ人びともろとも死しなせてくれ。」そして力ちからいっぱい押おすと、建物たてものは領主りょうしゅたちと、中なかにいたすべての人ひとの上うえに崩くずれ落おちた。こうしてサムソンが死しぬときに殺ころした者ものは、生いきている間あいだに殺ころした者ものよりも多おおかった。

ルツ記(2か所)

ルツ記2:20 ナオミは嫁よめに言いった。「その人ひとに、主しゅの祝福しゅくふくがあるように。主しゅは、生いきている者ものにも死しんだ者ものにも、変かわらぬ慈いつくしみをやめずにいてくださる。」そしてナオミはこう続つづけた。「その人ひとはわたしたちの近ちかい親戚しんせきで、わたしたちを助たすけ、買かい戻もどす権利けんりのある人ひとの一人ひとりなのよ。」

ルツ記3:13 今夜こんやはここで休やすみなさい。朝あさになって、もしあの人ひとがあなたを引ひき受うけてくれるなら、それでいい。引ひき受うけてもらえばいい。でも、もしあの人ひとにその気きがないなら、主しゅが生いきておられることにかけて、わたしがあなたを引ひき受うけよう。朝あさまで休やすんでいなさい。」

サムエル記上(25か所)

サムエル第一1:26 ハンナは言いった。「ご主人しゅじんさま、お願ねがいです。あなたが生いきておられるのと同おなじくらい確たしかなことですが、わたしは、ここであなたのそばに立たって主しゅに祈いのっていた、あの女おんなです。

サムエル第一1:28 だから、わたしもこの子こを主しゅにお渡わたしします。この子こが生いきているかぎり、ずっと主しゅのものです。」そして、その子こはそこで主しゅを礼拝れいはいした。

サムエル第一2:31 見みよ、その日ひが来くる。わたしはあなたの力ちからと、あなたの先祖せんぞの家いえの力ちからを断たち切きる。あなたの家いえには、年老としおいるまで生いきる者ものがいなくなる。

サムエル第一2:32 あなたは、神かみがイスラエルに与あたえるすべての恵めぐみのただ中なかで、住すまいの苦くるしみを見みることになる。あなたの家いえには、いつまでも年老としおいるまで生いきる者ものがいなくなる。

サムエル第一7:13 こうしてペリシテ人びとは屈服くっぷくし、二に度どとイスラエルの領地りょうちに攻せめ込こんでこなかった。サムエルの生いきているあいだ、主しゅの手てはずっとペリシテ人びとに対たいして働はたらいた。

サムエル第一7:15 サムエルは生いきているかぎり、ずっとイスラエルをさばいた。

サムエル第一8:3 でも息子むすこたちは父ちちの生いき方かたには従したがわなかった。お金かねもうけに走はしり、わいろを受うけ取とって、裁判さいばんを曲まげたのだ。

サムエル第一14:39 イスラエルを救すくってくださる主しゅは生いきておられる。たとえそれがわたしの息子むすこヨナタンのことであっても、彼かれは必かならず死しななければならない。」だが、民たみの中なかにはだれ一人ひとり、彼かれに答こたえる者ものはいなかった。

サムエル第一14:45 すると民たみはサウルに言いった。「ヨナタンが死しぬのですか。イスラエルにこんな大おおきな勝利しょうりをもたらした人ひとが。とんでもない。主しゅは生いきておられる。その髪かみの毛け一いち本ぽんさえ地ちに落おちてはならない。今日きょう、彼かれは神かみとともに戦たたかったのだから。」こうして民たみはヨナタンを救すくい出だし、彼かれは死しなずにすんだ。

サムエル第一14:52 サウルが生いきているあいだ、ペリシテ人びととの戦たたかいは激はげしく続つづいた。サウルは強つよい男おとこや勇敢ゆうかんな男おとこを見みつけると、みな自分じぶんのもとに集あつめた。

サムエル第一15:8 そしてアマレクの王おうアガグを生いきたまま捕とらえ、民たみはみな剣けんで滅ほろぼし尽つくした。

サムエル第一17:26 ダビデはそばに立たっている人ひとたちに言いった。「あのペリシテ人びとを倒たおして、イスラエルから恥はじをぬぐい去さる者ものには、どんな報むくいがあるんですか。あの割礼かつれいも受うけていないペリシテ人びとは、いったい何者なにものなんですか。生いきている神かみの軍勢ぐんぜいを、よくもばかにできたものです。」

サムエル第一17:36 このしもべは、ライオンも熊くまも倒たおしてきました。あの割礼かつれいも受うけていないペリシテ人びとも、そのうちの一いち匹ひきと同おなじようになります。生いきている神かみの軍勢ぐんぜいを、ばかにしたのですから。」

サムエル第一19:6 サウルはヨナタンの言葉ことばに聞き従いききしたがい、こう誓ちかった。「主しゅは生いきておられる。ダビデは決けっして殺ころされはしない。」

サムエル第一20:3 ダビデはさらに誓ちかって言いった。「あなたの父ちちは、わたしがあなたに気きに入はいられていることをよく知しっている。だから『ヨナタンを悲かなしませないように、このことは知しらせないでおこう』と思おもっているのだ。しかし、主しゅが生いきておられ、あなたの魂たましいが生いきているのと同おなじように確たしかに、わたしと死しとの間あいだはほんの一いち歩ほしかない。」

サムエル第一20:14 そして、わたしがまだ生いきているあいだ、主しゅの慈いつくしみをわたしに示ししめしてほしい。わたしが殺ころされずにすむように。

サムエル第一20:21 そして若者わかものを送おくって、『行いって矢やを探さがしてこい』と言ゆう。もしわたしがその若者わかものに、『矢やはおまえの手前てまえにある。それを拾ひろえ』とはっきり言いったら、出でてきなさい。主しゅが生いきておられるように、あなたは無事ぶじで、何なんの心配しんぱいもない。

サムエル第一20:31 エッサイの息子むすこがこの地ちに生いきているかぎり、おまえもおまえの王位おういも安泰あんたいではないのだ。今いますぐ人ひとをやって、あれをわたしのところへ連つれて来こい。あれは死しななければならない。」

サムエル第一25:26 わが主しゅよ、今いま、主しゅが生いきておられ、あなたが生いきておられるのと同おなじように確たしかなこととして申もうし上あげます。血ちを流ながすことも、自分じぶんの手てで復讐ふくしゅうすることも、主しゅがあなたを引ひき止とめてくださいました。どうか、あなたの敵てきも、あなたに害がいを加くわえようとする者ものたちも、みなナバルのようになりますように。

サムエル第一25:28 どうか、このしもべの過あやまちをお赦ゆるしください。主しゅは必かならずわが主しゅのために、揺ゆるがない家いえを築きずいてくださいます。あなたが主しゅの戦たたかいを戦たたかっておられるからです。あなたには、生いきているかぎり悪わるいところは見みつからないでしょう。

サムエル第一25:34 確たしかに、あなたに害がいを加くわえることからわたしを引ひき止とめてくださった、イスラエルの神かみ、主しゅが生いきておられるとおり、もしあなたが急いいそいで会あいに来きてくれなかったら、夜明よあけまでにナバルのところには、男おとこが一人ひとりも残のこっていなかっただろう。」

サムエル第一26:10 そしてダビデは言いった。「主しゅは生いきておられる。主しゅご自身じしんが必かならずサウルを打うたれるか、寿命じゅみょうが来きて死しぬか、戦たたかいに出でて倒たおれるかだ。

サムエル第一26:16 お前まえのしたことは良よくない。主しゅは生いきておられる。お前まえたちは死しんで当然とうぜんだ。主しゅが油あぶらを注そそいで選えらばれた自分じぶんたちの主君しゅくんを守まもらなかったのだから。さあ、王おうの槍やりと、枕まくらもとにあった水差みずさしがどこにあるか、見みてみろ。」

サムエル第一28:10 サウルは主しゅにかけて彼女かのじょに誓ちかった。「主しゅは生いきておられる。このことであなたが罰ばつを受うけることは、決けっしてない。」

サムエル第一29:6 アキシュはダビデを呼よんで言いった。「主しゅは生いきておられる。あなたは正直しょうじきな人ひとだ。あなたが陣営じんえいでわたしと一緒いっしょに出入でいりするのを、わたしはうれしく思おもってきた。あなたがわたしのところに来きた日ひから今日きょうまで、あなたに悪わるいところは何なんも見みつからなかった。しかし領主りょうしゅたちの目めには、あなたは気きに入はいられていない。

サムエル記下(14か所)

サムエル第二1:23 サウルとヨナタン、愛あいされ、慕したわれた二人ふたり。生いきているときも、死しぬときも、離はなれることはなかった。二人ふたりは鷲わしよりも速はやく、獅子ししよりも強つよかった。

サムエル第二2:27 ヨアブは答こたえた。「神かみは生いきておられる。もしお前まえが声こえをかけなかったら、兵士へいしたちは朝あさまでずっと、それぞれ自分じぶんの仲間なかまを追おい続つづけていただろう。」

サムエル第二4:9 ダビデはベエロテ出身しゅっしんのリモンの息子むすこレカブと兄弟きょうだいバアナに答こたえて言いった。「わたしの魂たましいをあらゆる苦くるしみから救すくい出だしてくださった主しゅは生いきておられる。

サムエル第二12:5 これを聞きいて、ダビデはその男おとこに激はげしく怒おこった。そしてナタンに言いった。「主しゅは生いきておられる。そんなことをした男おとこは死しんで当然とうぜんだ。

サムエル第二12:18 七なな日か目めに、その子こは死しんだ。ダビデの家来けらいたちは、子こが死しんだことを彼かれに告つげるのを恐おそれた。彼かれらはこう思おもったからだ。「子こが生いきていたときでさえ、話はなしかけても王おうは耳みみを貸かさなかった。どうして子こが死しんだと告つげられるだろう。王おうが自分じぶんを傷きずつけてしまうかもしれない。」

サムエル第二12:21 家来けらいたちは彼かれに言いった。「これはどういうことですか。子こが生いきている間あいだは断食だんじきして泣ないておられたのに、子こが死しぬと、起おき上あがって食事しょくじをなさるとは。」

サムエル第二12:22 ダビデは言いった。「子こが生いきている間あいだは、断食だんじきして泣ないた。『もしかしたら主しゅが憐あわれんでくださって、子こが生いきるかもしれない』と思おもったからだ。

サムエル第二14:11 彼女かのじょは言いった。「どうか王おうさま、あなたの神かみである主しゅに誓ちかってください。復讐ふくしゅうしようとする者ものがこれ以上いじょう人にんを滅ほろぼすことのないように、わたしの息子むすこが殺ころされることのないように、と。」王おうは言いった。「主しゅは生いきておられる。あなたの息子むすこの髪かみの毛け一いち本ぽんさえ、地ちに落おちることはない。」

サムエル第二15:21 しかしイタイは王おうに答こたえて言いった。「主しゅは生いきておられます。そして王おうさま、あなたも生いきておられます。それにかけて誓ちかいます。ご主人しゅじんさまである王おうのおられるところ、それが死しであれ、生なまであれ、このしもべも必かならずそこにおります。」

サムエル第二18:14 ヨアブは言いった。「おまえと、こうしてぐずぐずしてはいられない。」そして手てに三さん本ぽんの槍やりを取とり、まだ樫かしの木きの中なかで生いきているアブサロムの心臓しんぞうに突つき刺さした。

サムエル第二18:18 アブサロムは生いきている間あいだに、王おうの谷たににある一いち本ぽんの石柱せきちゅうを立たてて自分じぶんのものとしていた。「わたしには名なを覚おぼえてもらうための息子むすこがいない」と言いっていたからである。彼かれはその石柱せきちゅうを自分じぶんの名なで呼よんだ。それは今日きょうまで「アブサロムの記念きねん碑ひ」と呼よばれている。

サムエル第二19:6 あなたは自分じぶんを憎にくむ者ものを愛あいし、自分じぶんを愛あいしてくれる者ものを憎にくんでいます。今日きょうあなたは、指揮しき官かんも家来けらいも自分じぶんにはどうでもいいと、はっきり示ししめしたのです。今日きょうわたしにはよくわかりました。もしアブサロムが生いきていて、わたしたち全員ぜんいんが今日きょう死しんでいたなら、あなたはそのほうが良よかったのでしょう。

サムエル第二20:19 わたしは、イスラエルの中なかでも平和へいわを愛あいし、忠実ちゅうじつに生いきてきた者ものです。それなのにあなたは、イスラエルの母ははとも言いえる町まちを滅ほろぼそうとしています。どうして主しゅの受うけ継つがれた民たみを、のみ込こもうとするのですか。」

サムエル第二22:47 主しゅは生いきておられる。わたしの岩いわをほめたたえよう。わたしを救すくう岩いわ、神かみが高たかくあげられるように。

列王紀上(26か所)

列王紀上1:29 王おうは誓ちかって言いった。「わたしをあらゆる苦くるしみから救すくい出だしてくださった、生いきておられる主しゅにかけて誓ちかう。

列王紀上1:31 バト・シェバは顔かおを地ちにつけて王おうにひれ伏ふし、こう言いった。「わたしの主しゅ、ダビデ王おうが、いつまでも生いきられますように。」

列王紀上2:4 そうすれば主しゅは、わたしについて語かたられた約束やくそくを実現じつげんしてくださる。主しゅはこう言いわれた。『もしあなたの子孫しそんが自分じぶんの生いき方かたに気きをつけ、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして、真実しんじつをもってわたしの前まえを歩あゆむなら、イスラエルの王座おうざに着つく者ものが絶たえることはない。』

列王紀上2:24 わたしをしっかりと立たて、父ちちダビデの王座おうざに座すわらせ、約束やくそくどおりわたしのために家いえを築きずいてくださった主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。アドニヤは今日きょう、必かならず死しぬことになる。」

列王紀上3:13 それだけではない。あなたが願ねがわなかったものも与あたえよう。富とみも誉ほまれもだ。あなたが生いきているあいだ、王おうたちの中なかであなたに並ならぶ者ものは一人ひとりもいない。

列王紀上3:22 すると、もう一人ひとりの女おんなが言いった。「違ちがいます。生いきている子こがわたしの子こで、死しんだ子こがあなたの子こです。」でも、最初さいしょの女おんなは言いった。「違ちがう。死しんだ子こがあなたの子こで、生いきている子こがわたしの子こよ。」こうして二人ふたりは王おうの前まえで言い争っいいあらそった。

列王紀上3:23 王おうは言いった。「一人ひとりは『生いきているのがわたしの子こで、死しんだのがあなたの子こだ』と言いいい、もう一人ひとりは『違ちがう、死しんだのがあなたの子こで、生いきているのがわたしの子こだ』と言ゆう。」

列王紀上3:25 王おうは言いった。「生いきている子こを二ふたつに切きり分わけて、半分はんぶんをこちらの女おんなに、半分はんぶんをもう一人ひとりの女おんなに与あたえなさい。」

列王紀上3:26 すると、生いきている子この本当ほんとうの母親ははおやは、わが子こへの思おもいで胸むねが締しめつけられ、王おうに言いった。「王おうさま、お願ねがいです。どうかその生いきている子こをあの女おんなにあげてください。決けっして殺ころさないでください。」でも、もう一人ひとりの女おんなは言いった。「その子こはわたしのものにも、あなたのものにもならなくていい。切きり分わけてしまいなさい。」

列王紀上3:27 すると王おうは答こたえて言いった。「生いきている子こを、最初さいしょの女おんなに与あたえなさい。決けっして殺ころしてはならない。その女おんながこの子この母親ははおやだ。」

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