サムエル記上 20章14節(サムエル第一20:14)

14 そして、わたしがまだ生いきているあいだ、主しゅの慈いつくしみをわたしに示ししめしてほしい。わたしが殺ころされずにすむように。

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この節を含む箇所ヨナタンとダビデの契約サムエル第一20:10-29

前後の聖句(20章12–16節)

12 ヨナタンはダビデに言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅが証人しょうにんだ。明日あすか明後日みょうごにちの今いまごろ、わたしは父ちちの気持きもちを探さぐってみる。もし父ちちがあなたに好意こういを持もっているとわかれば、必かならず人ひとを送おくってあなたに知しらせる。

13 でも、もし父ちちがあなたに害がいを加くわえようとしているなら、それをあなたに知しらせて、あなたを逃にがしてやる。そして、あなたが無事ぶじに去されるようにする。もしそうしなかったら、主しゅがこのヨナタンをどれほど厳きびしく罰ばっしてもかまわない。どうか主しゅが、かつてわたしの父ちちとともにいたように、あなたとともにいてくださるように。

14 そして、わたしがまだ生いきているあいだ、主しゅの慈いつくしみをわたしに示ししめしてほしい。わたしが殺ころされずにすむように。

15 また、いつまでもわたしの家族かぞくへの慈いつくしみを絶たやさないでほしい。主しゅがあなたの敵てきを一人ひとり残のこらずこの地ちから絶たち滅ほろぼすときにも、変かわらずに。」

16 こうしてヨナタンはダビデの家いえと契約けいやくを結むすんで言いった。「主しゅがダビデの敵てきに、その責任せきにんを問とわれるように。」

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