「死ぬ」(しぬ)が出てくる聖書の箇所
「死ぬ」(しぬ)は日常訳第1版の812か所(旧約599・新約213)に出てきます。「死ねる」も含みます。口語訳では667か所。
812か所を200か所ずつ5ページに分けています(3ページ目)。
歴代志上(22か所)
歴代志上1:50 バアル・ハナンが死ぬと、代わってハダドが王になった。その都はパイといった。妻の名はメヘタブエル。マテレデの娘で、マテレデはメ・ザハブの娘だった。
歴代志上1:51 ハダドも死んだ。エドムの族長は、テムナ侯、アルワ侯、エテテ侯、
歴代志上2:19 カレブは妻アズバに死なれ、エフラタをめとった。エフラタはカレブとの間にホルを産んだ。
歴代志上2:24 ヘヅロンが死んだあと、カレブは父ヘヅロンの妻エフラタと結ばれた。彼女はカレブに、テコアの父アシュルを産んだ。
歴代志上2:30 ナダブの子はセレデとアッパイム。セレデは子を残さずに死んだ。
歴代志上2:32 エテルとヨナタン。これはシャンマイの兄弟ヤダの子たちだ。エテルは子どもを残さずに死んだ。
歴代志上10:5 武器を持つ従者は、サウルが死んだのを見て、自分も剣の上に倒れ込んで死んだ。
歴代志上10:6 サウルはこうして死んだ。三人の息子も、彼の家の者もみな、いっしょに死んだ。
歴代志上10:7 谷にいたイスラエルの兵たちはみな、味方が逃げ出し、サウルとその子らが死んだのを見た。それで彼らは町々を捨てて逃げた。すると、ペリシテ人がやって来て、そこに住みついた。
歴代志上10:13 こうしてサウルは、主に対して犯した罪のために死んだ。彼は主の言葉を守らず、しかも霊媒に頼って教えを求め、
歴代志上13:10 ウザが箱に手を伸ばしたので、主は彼に怒りを燃やして彼を打たれた。彼はその場で神の前に死んだ。
歴代志上19:1 この後、アンモン人の王ナハシュが死んで、その子が代わって王になった。
歴代志上22:5 ダビデは言った。「わたしの子ソロモンはまだ若く、経験も足りない。だが主のために建てる神殿は、この上なく壮大で、世界中に名が知れわたり、輝きを放つものでなければならない。だから、わたしが今その準備をしておこう。」こうしてダビデは、死ぬ前に多くの物資を用意した。
歴代志上23:22 エルアザルは、息子がなく娘だけを残して死んだ。それで、彼女たちの親族であるキシの息子たちが、彼女たちを妻に迎えた。
歴代志上24:2 ナダブとアビフは父より先に死に、子どもがいなかった。それで、エルアザルとイタマルが祭司を務めた。
歴代志上29:28 彼は年老いて長生きし、富と誉れに満ち足りて死んだ。その子ソロモンが跡を継いで王となった。
歴代志下(16か所)
歴代志下10:18 レハブアム王は、労役を取り仕切っていたハドラムを送った。しかしイスラエルの人々は彼に石を投げつけ、彼は死んでしまった。レハブアム王はあわてて戦車に乗り込み、エルサレムへ逃げ帰った。
歴代志下13:17 アビヤとその軍勢は、彼らに大きな打撃を与えた。イスラエルでは、えり抜きの兵士五十万人が倒れて死んだ。
歴代志下13:20 ヤロブアムはアビヤの在世中、二度と勢力を取り戻すことはなかった。そして主が彼を打たれ、彼は死んだ。
歴代志下16:13 そしてアサは先祖と共に眠りにつき、治世の第四十一年に死んだ。
歴代志下21:19 それから時が過ぎ、二年の終わりごろになって、その病のために内臓が飛び出し、ヨラムは激しい苦しみの中で死んだ。民は先祖たちのときのように、彼のために火をたいて弔うことをしなかった。
歴代志下22:10 アハズヤの母アタルヤは、自分の息子が死んだのを見ると、立ち上がって、ユダの家の王家の血を引く者たちを一人残らず殺してしまった。
歴代志下24:15 エホヤダは年を重ね、長寿をまっとうして死んだ。死んだとき、彼は百三十歳だった。
歴代志下24:17 エホヤダが死んだ後、ユダの高官たちが来て、王にひれ伏した。すると王は彼らの言うことに耳を傾けた。
歴代志下24:25 アラム軍が去ったとき、ヨアシュは深い傷を負ったまま残された。すると彼の家臣たちが、祭司エホヤダの子らの血の報いのためにたくらみ、寝床にいた彼を殺した。こうしてヨアシュは死んだ。人々は彼をダビデの町に葬ったが、王たちの墓には葬らなかった。
歴代志下25:4 だが、その家来たちの子どもまでは殺さなかった。モーセの律法の書にこう記されていたからだ。主はこう命じている。「父が子の罪で死ぬことはなく、子が父の罪で死ぬこともない。人はそれぞれ、自分の罪のために死ぬ。」
歴代志下25:25 ユダの王、ヨアシュの子アマツヤは、イスラエルの王、エホアハズの子ヨアシュが死んだあと、なお十五年生きた。
歴代志下26:21 こうして王ウジヤは、死ぬ日まで皮膚病にかかったままだった。皮膚病のせいで主の神殿から締め出され、隔離された家に住んだ。そのあいだ、息子ヨタムが王宮を取りしきり、国の民をおさめた。
歴代志下32:11 ヒゼキヤは、『わたしたちの神、主が、アッシリアの王の手からわたしたちを救い出してくださる』などと言って、お前たちを飢えと渇きで死なせようと、そそのかしているのではないか。
歴代志下32:24 そのころ、ヒゼキヤは死ぬほどの重い病にかかった。彼が主に祈ると、主は彼に答え、しるしを与えた。
歴代志下32:33 ヒゼキヤは先祖と共に眠りについた。人々は彼を、ダビデの子孫の墓のうち上の方に葬った。彼が死んだとき、ユダのすべての人々とエルサレムの住民は、彼に敬意をささげた。そして、その子マナセが代わって王となった。
歴代志下35:24 家来たちは王を戦車から降ろし、彼のもう一台の車に乗せてエルサレムに運んだ。しかしヨシヤは死に、先祖の墓に葬られた。ユダとエルサレムのすべての人々はヨシヤのために嘆き悲しんだ。
エステル記(1か所)
エステル記4:16 「行って、スサにいるユダヤ人をみんな集めてください。そして、わたしのために断食をしてください。三日のあいだ、昼も夜も、食べも飲みもしないでください。わたしも侍女たちと同じように断食します。そのうえで、法に反してでも王のところへ行きます。もし死ぬのなら、死ぬまでです。」
ヨブ記(25か所)
ヨブ記1:19 荒れ野の方から激しい風が吹いてきて、家の四隅を襲ったのです。家は若い人たちの上に崩れ落ち、みんな死んでしまいました。わたしだけが逃げのびて、こうしてあなたに知らせに来ました」
ヨブ記2:9 妻は彼に言った。「あなたはまだ、自分の正しさにしがみついているの? 神を呪って死んでしまいなさい」
ヨブ記3:11 なぜ、わたしは母の胎から出て、そのとき死ななかったのか。腹から出たとき、どうして息絶えなかったのか。
ヨブ記4:11 獲物を得られずに、雄ライオンは死んでいく。雌ライオンの子どもたちも、散り散りになる。
ヨブ記4:21 その天幕の綱が引き抜かれてしまえば、彼らは死んでしまう。それも、悟りを得ないまま。
ヨブ記7:9 雲が消えて、なくなっていく。同じように、死んだ者の世界に下る者は、二度と戻って来ない。
ヨブ記7:15 わたしは首を絞められて死ぬほうがましだと思う。この骨のままで生きるより、死んだほうがいい。
ヨブ記12:2 ヨブは答えた。「たしかに、あなたたちこそ人間だ。知恵はあなたたちと一緒に死ぬのだろう。
ヨブ記13:19 だれか、わたしと言い争える者がいるだろうか。もしいるなら、わたしは黙って死んでいこう。
ヨブ記14:10 わたしたちは死ねば、力を失って倒れる。息を引き取れば、もうどこにもいない。
ヨブ記14:14 人がもし死んだら、また生きられるのだろうか。わたしはこの苦役の日々のあいだ、解放の時が来るまで待ち続けよう。
ヨブ記21:13 その日々を幸せに過ごし、安らかに死んでいく。
ヨブ記21:23 ある者は力に満ちあふれ、まったく安らかで、心配ひとつなく死んでいく。
ヨブ記21:25 ある者は心を苦しめたまま死に、良いものを何一つ味わうことがない。
ヨブ記24:12 町の中から、死にゆく人たちのうめきが上がる。傷つき倒れた人たちの魂が助けを求めて叫ぶ。それなのに、神はその訴えに目を留めない。
ヨブ記27:5 わたしは決して、あなたたちを正しいとは認めない。死ぬまで、自分にやましいところはないと言い張り続ける。
ヨブ記27:15 その残された者は疫病で死んで葬られ、そのやもめたちが泣くこともない。
ヨブ記29:18 だからわたしはこう思っていた。「わたしは自分の巣で死ぬまで、砂のように数え切れないほど多くの日々を重ねられるだろう」
ヨブ記31:19 もし着物がないために死にそうな人や、身を包むもののない貧しい人を見かけたのに、
ヨブ記31:39 もしその産物を金も払わずに食べ、その持ち主を死なせたことがあるなら、
ヨブ記33:18 魂を守って滅びの穴に落ちないようにし、その命を守って剣にかかって死なないようにされる。
ヨブ記34:20 彼らは一瞬にして死ぬ。真夜中に人々は揺さぶられ、消えていく。力ある者も、人の手によらずに取り除かれる。
ヨブ記36:12 しかし彼らが聞き従わないなら、剣で滅び、何もわからないまま死んでいく。
ヨブ記36:14 彼らは若くして死に、その命は恥のうちに終わる。
ヨブ記42:17 ヨブは年老い、人生を全うして死んだ。
詩篇(17か所)
詩篇6:5 死んでしまえば、あなたを思い出すことはできない。死の世界で、だれがあなたに感謝するだろうか。
詩篇30:9 「わたしが死んで墓に下ったとして、それが何の得になるでしょう。ちりとなったわたしが、あなたをたたえられるでしょうか。あなたのまことを、語り伝えられるでしょうか。
詩篇31:12 わたしは死んだ人のように、人々の心から忘れ去られた。壊れた器のようになってしまった。
詩篇41:5 敵はわたしについて悪口を言う。「あいつはいつ死ぬのか。名前も消えてなくなればいい」と。
詩篇49:10 賢い人も死んでいくのを、だれもが目にする。愚かな者も、分別のない者も、同じように滅びる。そして自分の財産を、あとに残る人たちに残していくのだ。
詩篇49:17 死ぬときには、何ひとつ持っていくことはできない。その栄光も、あとを追って下っていくことはないのだから。
詩篇73:4 彼らは死ぬときも苦しまず、体は健康そのものだ。
詩篇82:7 でも、あなたたちは人間として死に、ひとりの支配者のように倒れる。
詩篇88:5 死んだ人たちの中に、わたしは見捨てられている。墓に横たわる、殺された者のように。あなたはもう、彼らを思い出さない。彼らは、あなたの手から切り離されてしまった。
詩篇88:10 死んだ人に、あなたは奇跡を起こすのだろうか。死者は起き上がって、あなたをたたえるだろうか。セラ
詩篇88:15 わたしは若い頃から苦しみ、死にそうだ。あなたの恐ろしさを背負ってきて、もう途方に暮れている。
詩篇104:29 あなたが顔を隠すと、彼らはおびえる。あなたが彼らの息を取り上げると、彼らは死んで、もとの土に帰っていく。
詩篇105:29 彼らの川の水を血に変え、魚を死なせた。
詩篇106:28 彼らはペオルのバアルにつき従い、死んだ神々へのいけにえを食べた。
詩篇115:17 死んだ者は主をほめたたえない。沈黙の国に下る者も、だれもほめたたえない。
詩篇118:17 わたしは死なない。生きて、主がなさったことを語り伝える。
詩篇143:3 敵がわたしを追いつめ、わたしのいのちを地面に踏みつけた。もう死んで長い時が経った人のように、わたしを暗闇の中に住まわせた。
箴言(10か所)
箴言5:23 その人は教えを受けないまま死に、あまりの愚かさゆえに迷い続ける。
箴言9:18 でもその人は気づかない。そこには死んだ者たちがいて、彼女の客は陰府の底にいることを。
箴言10:21 正しい人のくちびるは、多くの人を養う。でも愚か者は、思慮が足りなくて死ぬ。
箴言11:7 悪い者が死ぬと、その望みは消える。力をあてにした期待も、消えてなくなる。
箴言15:10 正しい道を捨てる者には、きびしい罰が待っている。注意されるのをきらう者は、死ぬことになる。
箴言19:16 命令を守る人は、自分の命を守る。自分の生き方を軽んじる人は、死ぬことになる。
箴言19:18 望みがあるうちに、息子をしつけなさい。でも、死なせてしまうほど厳しくしてはいけない。
箴言21:16 分別の道からさまよい出る人は、死んだ者たちの集まりの中で休むことになる。
箴言23:13 子どもをしつけることをためらってはいけない。むちで打っても、その子が死ぬわけではない。
箴言30:7 わたしは、あなたに二つのことを願う。わたしが死ぬ前に、どうか断らないでほしい。
伝道の書(11か所)
伝道の書2:16 知恵ある人も愚かな者も、いつまでも記憶に残ることはない。時がたてば、どちらもみな忘れられてしまう。ああ、知恵ある人も愚かな者と同じように死んでいくのだ。
伝道の書3:2 生まれる時があり、死ぬ時がある。植える時があり、植えたものを引き抜く時がある。
伝道の書3:19 人の子らに起こることは、動物にも起こる。どちらにも同じことが起こるのだ。一方が死ぬように、もう一方も死ぬ。すべてのものに同じ息がある。人が動物にまさるところは、何もない。すべては空しいからだ。
伝道の書4:2 だからわたしは、まだ生きている人よりも、すでに死んでしまった人のほうが幸せだと思った。
伝道の書6:3 たとえある人が百人の子をもうけ、長い年月を生き、その人生の日々がどれほど多くても、幸せに満たされず、しかもきちんと葬られることもなかったなら——わたしは言おう。死んで生まれた子のほうが、その人よりましだ。
伝道の書7:1 良い評判は、高価な香油よりも価値がある。そして、死ぬ日は生まれる日よりも良い。
伝道の書7:17 悪すぎる者になってもいけないし、愚か者になってもいけない。どうして自分の時が来る前に死ぬようなことをするのか。
伝道の書8:8 風を引き止められる人がいないように、自分の息を引き止められる人もいない。死ぬ日を自分で決められる人もいない。この戦いから逃れられる者はいないし、悪も、それを行う者を救ってはくれない。
伝道の書9:4 それでも、生きている人みんなの仲間でいるかぎり、望みはある。生きている犬のほうが、死んだライオンよりましなのだから。
伝道の書9:5 生きている人は、自分が死ぬことを知っている。でも死んだ人は、もう何も知らない。もう何の報いもなく、その存在すら忘れられていく。
伝道の書10:1 死んだハエが一匹入れば、香料職人の作った油もくさって、あわ立つ。同じように、ほんの少しの愚かさが、知恵や名誉よりも重くのしかかる。
イザヤ書(19か所)
イザヤ書6:1 ウジヤ王が死んだ年、わたしは主を見た。主は高く上げられた王座に座っていて、その衣の裾が神殿いっぱいに広がっていた。
イザヤ書8:19 人々があなたがたに、「死者の霊を呼ぶ者や、ささやき、つぶやく霊媒に尋ねよ」と言うことがある。しかし、民は自分の神にこそ尋ねるべきではないか。生きている者のために、どうして死んだ者に尋ねるのか。
イザヤ書14:28 アハズ王が死んだ年に、このお告げがくだった。
イザヤ書22:2 騒ぎに満ちた町よ、ざわめく都よ、浮かれ騒ぐ町よ。あなたのところで倒れた者は、剣で殺されたのでも、戦いで死んだのでもない。
イザヤ書22:13 それなのに、あるのは喜びと楽しみだった。牛をほふり、羊を殺し、肉を食べ、ぶどう酒を飲んで、「食べよう、飲もう。どうせ明日は死ぬのだから」と言う。
イザヤ書22:14 万軍の主は、わたしの耳にこう告げられた。「この罪は、あなたたちが死ぬまで決してゆるされない。」万軍の主なる神が、そう言われる。
イザヤ書22:18 主はおまえをボールのように丸めて、広い地へと投げつける。おまえはそこで死ぬ。おまえが誇った立派な戦車も、そこにさらされる。おまえは主人の家の恥だ。
イザヤ書26:14 彼らは死んでしまい、もう生きることはない。亡霊となって、二度と立ち上がらない。あなたが彼らを罰して滅ぼし、その記憶さえすべて消し去ったからだ。
イザヤ書26:19 あなたの民の死んだ者たちは生き返る。彼らのなきがらは立ち上がる。土の中に眠る者たちよ、目を覚まして喜び歌え。あなたの露は朝の光の露、地は死者たちを生き返らせる。
イザヤ書38:1 そのころ、ヒゼキヤは病気になり、死にかけていた。預言者アモツの子イザヤが彼のもとに来て、こう言った。「主はこう言われます。家のことを整えておきなさい。あなたは死ぬ。もう治らない。」
イザヤ書50:2 わたしが来たのに、なぜだれもいなかったのか。わたしが呼んだのに、なぜだれも答えなかったのか。わたしの手は短くて、あなたたちを救い出せないとでもいうのか。わたしには助け出す力がないとでもいうのか。見よ、わたしがひと言叱れば、海は干上がり、川は荒れ野となる。水がなくなって魚は腐り、渇いて死んでしまう。
イザヤ書51:6 目を上げて天を見よ。下にある地を見よ。天は煙のように消え去り、地は着物のようにすり切れる。そこに住む者も同じように死んでいく。しかし、わたしの救いはとこしえに続き、わたしの正しさは決してくじかれない。
イザヤ書51:12 わたしこそ、あなたを慰める者だ。それなのに、あなたは何者なのか。死ぬべき人間を恐れ、草にすぎない人の子におびえるとは。
イザヤ書51:14 身をかがめた捕らわれ人は、すぐに解き放たれる。穴の中で死ぬことはなく、パンが尽きることもない。
イザヤ書53:9 彼は悪人たちと一緒に葬られるはずだった。それでも死んだとき、彼は富める者と共にいた。彼は暴力をふるったこともなく、その口には偽りもなかったのに。
イザヤ書53:12 だからわたしは、多くの人を彼の分け前として与え、彼は強い者たちと共に戦利品を分ける。彼が自分の命を惜しまず死にわたし、罪人たちの一人に数えられたからだ。彼は多くの人の罪を背負い、罪人たちのためにとりなしをした。
イザヤ書59:5 彼らは毒蛇の卵をかえし、くもの巣を張る。その卵を食べる者は死に、卵をつぶせば毒蛇が飛び出す。
イザヤ書65:20 そこにはもう、生まれて数日で死ぬ子も、生涯を全うできない老人もいない。百歳で死んでもまだ若者と言われ、百歳に届かない者は呪われた者とされる。
イザヤ書66:24 彼らは外に出て、わたしにそむいた者たちの死体を見る。その死体を食らううじは死なず、火も消えることがない。それはすべての人にとって、おぞましいものとなる。
エレミヤ書(31か所)
エレミヤ書8:3 この悪い一族の生き残り、わたしが追いやった先の、残されたすべての場所にいる者たちは、みな生きることよりも死ぬことを選ぶ。万軍の主は言われる。
エレミヤ書11:22 だから、万軍の主はこう言われる。見よ、わたしは彼らを罰する。若者たちは剣で死に、息子や娘たちは飢えで死ぬ。
エレミヤ書16:4 彼らはひどい病気で死ぬ。だれも嘆いてくれず、埋葬もされない。地面にころがる糞のようになる。剣と飢えで滅び、その死体は空の鳥や地の獣のえさになる。
エレミヤ書16:6 この地では、身分の高い者も低い者も死ぬ。彼らは埋葬されず、だれも嘆かない。彼らのために自分の体を傷つけたり、髪をそり落としたりする者もいない。
エレミヤ書20:6 そしてあなた、パシュフルよ。あなたも、あなたの家に住むすべての者も、捕らえられて行く。あなたはバビロンへ連れて行かれ、そこで死に、そこに葬られる。あなたも、あなたが偽りを預言して聞かせたすべての者も、同じ運命をたどるのだ。』」
エレミヤ書21:6 わたしはこの町に住む者を、人も家畜も打つ。彼らは激しい疫病で死ぬ。
エレミヤ書21:9 この町にとどまる者は、剣と飢えと疫病で死ぬ。しかし、外に出て、あなたがたを囲んでいるカルデア人に降伏する者は生き延びる。その命だけは助かり、戦利品のように自分のものとなる。
エレミヤ書22:10 死んだ者のために泣くな。彼のために嘆くな。むしろ、去って行く者のために激しく泣け。彼は二度と戻らず、生まれた地を見ることもないのだから。
エレミヤ書22:12 彼は捕らえられて連れて行かれた場所で死に、この地を二度と見ることはない。
エレミヤ書22:26 わたしはお前と、お前を産んだ母を、生まれ故郷ではない別の国へ放り出す。お前たちはそこで死ぬ。
エレミヤ書26:8 主が民全体に語れと命じたことを、エレミヤがすべて語り終えたとき、祭司たちと預言者たち、そして民全体は彼を取り押さえて言った。「おまえは必ず死ぬ。
エレミヤ書27:13 なぜあなたとあなたの民は、剣と飢えと疫病で死のうとするのか。主がバビロンの王に仕えない国について語られたとおりに。
エレミヤ書28:16 だから主はこう言われる。見よ、わたしはあなたを地の面から追い払う。あなたは今年、死ぬ。主に背くことを語ったからだ。」
エレミヤ書28:17 こうして預言者ハナンヤは、その年の七月に死んだ。
エレミヤ書31:30 そうではなく、それぞれが自分の罪のために死ぬ。酸っぱいぶどうを食べた人の歯こそが浮くのだ。
エレミヤ書34:4 だが、ユダの王ゼデキヤよ、主の言葉を聞きなさい。主はあなたについてこう言われる。『あなたは剣で死ぬことはない。
エレミヤ書34:5 あなたは安らかに死ぬ。人々は、あなたより前にいた先祖の王たちのために火をたいて弔ったように、あなたのためにも火をたく。そして「ああ、我らの主よ」と嘆いて、あなたのために泣く。わたしがこの言葉を語ったのだから』と主は言われる。」
エレミヤ書37:20 でも今、わたしの主である王よ、どうか聞いてください。わたしの願いを聞き入れてください。わたしを書記官ヨナタンの家に戻さないでください。あそこで死んでしまわないように。」
エレミヤ書38:2 「主はこう言われる。『この町にとどまる者は、剣と飢えと疫病で死ぬ。しかしカルデア人のところへ出て行く者は生きのびる。自分の命を戦利品のように持って、生きのびるのだ。』
エレミヤ書38:9 「王さま。あの者たちは、預言者エレミヤにひどいことをしました。彼を穴に投げ込んだのです。町にはもうパンがありません。このままでは、エレミヤはあそこで飢えて死んでしまいます。」
エレミヤ書38:10 そこで王はクシュ人エベド・メレクに命じた。「ここから三十人を連れて行き、預言者エレミヤが死なないうちに、穴から引き上げなさい。」
エレミヤ書38:24 ゼデキヤはエレミヤに言った。「このやり取りを、だれにも知られてはならない。そうすれば、あなたは死なずにすむ。
エレミヤ書38:26 こう答えなさい。『わたしは、ヨナタンの家に戻されて、そこで死ぬことがないようにと、王に願い出ていたのです。』」
エレミヤ書42:16 あなたがたが恐れているあの剣は、エジプトの地であなたがたに追いつく。あなたがたが心配しているあの飢えは、エジプトまであなたがたを追いかけてくる。そして、あなたがたはそこで死ぬ。
エレミヤ書42:17 エジプトへ行って、そこに住もうと決めた者はみな、剣と飢えと疫病で死ぬ。だれ一人、わたしが下す災いを生き延びて逃れる者はいない。
エレミヤ書42:22 だから、これははっきり覚えておきなさい。あなたがたは、行って住もうとしているその場所で、剣と飢えと疫病で死ぬのだ。」
エレミヤ書43:11 彼は攻めて来て、エジプトの地を打つ。死に定められた者は死に、捕らわれと定められた者は捕らわれに、剣に定められた者は剣に渡される。
エレミヤ書44:12 わたしは、エジプトの地に行って住もうと決めたユダの残りの者を取り去る。彼らはみな滅び、エジプトの地で倒れる。剣と飢えによって滅ぼされ、小さな者から大きな者まで、剣と飢えで死ぬ。そして、のろいとなり、恐怖となり、ののしりとそしりの的となる。
エレミヤ書49:26 だからその日、若者たちは広場に倒れ、戦う男たちはみな声を失って死ぬ、と万軍の主は言われる。
エレミヤ書52:11 そしてゼデキヤの両目をつぶし、青銅の足かせでつないで、バビロンへ連れて行った。バビロンの王は彼を牢に入れ、死ぬ日まで閉じ込めておいた。
エレミヤ書52:34 彼が食べる分は、生きているかぎり毎日欠かさず、バビロンの王から与えられた。それは、彼が死ぬ日まで続いた。
哀歌(2か所)
哀歌3:6 神はわたしを暗闇に住まわせた。ずっと昔に死んだ者のように。
哀歌4:9 剣で殺された者のほうが、飢えで死んだ者よりもましだった。飢えた者は、畑の実りが絶えて、刺されたように少しずつ衰え果てていったのだから。
エゼキエル書(38か所)
エゼキエル書3:18 わたしが悪い者に『あなたは必ず死ぬ』と言うとき、もしあなたが警告せず、その悪い者が命を得られるように悪い生き方をやめるよう語らなければ、その悪い者は自分の罪のために死ぬ。しかしわたしは、その者の血の責任をあなたに問う。
エゼキエル書3:19 でも、あなたが悪い者に警告しても、その人が悪い行いや悪い生き方をやめないなら、その人は自分の罪のために死ぬ。しかしあなたは、自分の命を救ったことになる。
エゼキエル書3:20 また、正しい人が正しい生き方をやめて悪を行い、わたしがその前につまずきを置くとき、その人は死ぬ。あなたが警告しなかったから、その人は自分の罪のために死に、それまで行ってきた正しい行いも思い出されることはない。そしてわたしは、その者の血の責任をあなたに問う。
エゼキエル書4:14 わたしは言った。「ああ、主なる神よ。わたしはこれまで自分を汚したことは一度もありません。子どものころから今まで、自然に死んだ動物や、獣に裂かれた動物を食べたことはありません。汚れた肉を口にしたこともないのです。」
エゼキエル書5:12 あなたのうち三分の一は疫病で死に、あなたの中で飢えて滅びる。三分の一はあなたの周りで剣に倒れる。残る三分の一を、わたしは四方の風に吹き散らし、抜き身の剣で追いかける。
エゼキエル書6:12 遠くにいる者は疫病で死に、近くにいる者は剣で倒れる。生き残って包囲された者は飢えで死ぬ。こうして、わたしは彼らに怒りをぶつけ尽くす。
エゼキエル書7:15 外には剣、内には疫病と飢えがある。野にいる者は剣で死に、町にいる者は飢えと疫病にのみ込まれる。
エゼキエル書11:13 わたしがこう預言していると、ベナヤの子ペラティヤが死んだ。わたしはひれ伏し、大声で叫んで言った。「ああ、主なる神よ。あなたはイスラエルの生き残りを、絶やしてしまわれるのですか。」
エゼキエル書12:13 わたしは彼に網を張り、彼はわたしのわなにかかる。わたしは彼をバビロン、カルデア人の地へ連れて行く。しかし彼はその地を見ることなく、そこで死ぬ。
エゼキエル書13:19 あなたたちは、ひとつかみの大麦とわずかなパンのために、わたしの民の前でわたしを汚した。死んではならない魂を死なせ、生きてはならない魂を生かした。偽りに聞き入るわたしの民に、うそをついたのだ。
エゼキエル書17:16 わたしは生きている、と主なる神は言われる。自分を王にした者への誓いを軽んじ、その契約を破ったのだから、この王を王位につけた者のいるところ、つまりバビロンで、この王は死ぬ。
エゼキエル書18:4 見よ、すべての命はわたしのものだ。親の命も子の命も、わたしのものだ。罪を犯した者、その者が死ぬ。
エゼキエル書18:13 利息をつけて金を貸し、もうけを取り立てる。こんな者が生きられるだろうか。生きられない。これほど忌まわしいことをすべて行ったのだから、彼は必ず死ぬ。その血の責任は彼自身にある。
エゼキエル書18:17 貧しい人に手を出さず、利息やもうけを取り立てない。わたしの定めを行い、わたしのおきてに従って歩む。この人は父の罪のために死ぬことはない。必ず生きる。
エゼキエル書18:18 しかし父のほうは、人を苦しめて奪い取り、兄弟のものを奪い、民の間で良くないことを行った。だから彼は自分の罪のために死ぬ。
エゼキエル書18:20 罪を犯した魂、それが死ぬのだ。子は父の罪を負わないし、父も子の罪を負わない。正しい人の正しさはその人自身のものとなり、悪い人の悪もその人自身のものとなる。
エゼキエル書18:21 悪い人でも、自分の犯したすべての罪を離れて、わたしの定めをすべて守り、公正で正しいことを行うなら、その人は必ず生きる。死ぬことはない。
エゼキエル書18:24 逆に、正しい人が自分の正しさを離れて不正を行い、悪い人がするようなあらゆる忌まわしいことをするなら、その人は生きられるだろうか。それまで行ってきた正しさは、どれも思い出されない。その人は自分の裏切りと、自分の犯した罪のために死ぬ。
エゼキエル書18:26 正しい人が自分の正しさを離れて不正を行い、そのために死ぬなら、その人は自分の行った不正のために死ぬのだ。
エゼキエル書18:28 その人は思い直して、自分の犯したすべての背きを離れる。だから必ず生きる。死ぬことはない。
エゼキエル書18:31 あなたたちが犯してきたすべての背きを、自分から投げ捨てなさい。そして新しい心と新しい霊を持ちなさい。イスラエルの家よ、どうして死のうとするのか。
エゼキエル書18:32 わたしは、死ぬ者が死ぬのを喜ばないからだ、と主なる神は言われる。だから立ち返って、生きなさい。
エゼキエル書24:17 声を出さずに、ただ静かにうめけ。死んだ者のために喪に服してはならない。頭には飾りの布を巻き、足には靴をはけ。口ひげを覆ってはならない。弔いのパンを食べてはならない。」
エゼキエル書24:18 朝、わたしは人々に語った。すると夕方、わたしの妻が死んだ。次の朝、わたしは命じられたとおりにした。
エゼキエル書28:8 彼らはお前を墓穴へ引きずり降ろす。お前は海の真ん中で、殺された者のように無残に死ぬ。
エゼキエル書28:10 お前は異国の者の手で、割礼のない者のように死ぬ。わたしがこう言ったのだ、と主なる神は言われる。
エゼキエル書31:14 これは、水辺に立つどんな木も、二度と丈高くそびえたり、そのこずえを厚い雲の間にまで伸ばしたりしないためだ。水を吸って育つ木々が、その高さを誇って立ち続けることのないためだ。彼らはみな死に定められ、穴へと下る人々とともに、地の底、人の子らの中へと落とされるのだから。
エゼキエル書33:6 しかし、見張りが剣の迫って来るのを見ながら角笛を吹かず、人々が警告を受けられなかったとする。そして剣が来て、その中の一人の命が奪われたなら、その人は自分の罪のために死ぬ。だが、わたしはその死の責任を見張りに問う。
エゼキエル書33:8 わたしが悪い者に『悪い者よ、あなたは必ず死ぬ』と言うとき、あなたがその生き方を改めるよう警告しなかったなら、その悪い者は自分の罪のために死ぬ。しかし、わたしはその死の責任をあなたに問う。
エゼキエル書33:9 だが、あなたが悪い者に、その生き方を捨てて立ち帰るよう警告したのに、その人が生き方を改めなかったなら、その人は自分の罪のために死ぬ。しかし、あなたは自分の命を救ったことになる。
エゼキエル書33:11 彼らにこう言いなさい。主なる神は言われる。わたしは生きている。わたしは悪い者が死ぬことを望まない。むしろ、悪い者がその生き方を改めて生きることを望む。立ち帰れ、立ち帰れ、あなたがたの悪い生き方から。イスラエルの家よ、どうして死のうとするのか。
エゼキエル書33:13 わたしが正しい人に『あなたは必ず生きる』と言っても、その人が自分の正しさに頼って悪を行うなら、それまでの正しい行いはどれも思い出されることはない。犯したその悪のために、その人は死ぬ。
エゼキエル書33:14 また、わたしが悪い者に『あなたは必ず死ぬ』と言っても、その人が罪から立ち帰り、公正で正しいことを行うなら――
エゼキエル書33:15 質に取ったものを返し、奪ったものを償い、命を与える掟に従って歩み、悪を行わないなら、その人は必ず生きる。死ぬことはない。
エゼキエル書33:18 正しい人が自分の正しさから離れて悪を行うなら、その人はそのために死ぬ。
エゼキエル書33:27 彼らにこう言いなさい。主なる神はこう言われる。「わたしは生きている。廃墟にいる者は剣に倒れ、野原にいる者は野の獣に食われるために渡す。要害や洞穴にいる者は疫病で死ぬ。
エゼキエル書44:25 彼らは死んだ人に近づいて身を汚してはならない。ただし、父、母、息子、娘、兄弟、あるいは夫のいない姉妹のためであれば、身を汚してもよい。
エゼキエル書44:31 祭司は、鳥でも獣でも、自然に死んだものや、かみ裂かれたものを食べてはならない。
ホセア書(2か所)
ホセア書2:3 そうしないと、わたしは彼女を裸にはぎ取り、生まれた日のような姿にさらす。彼女を荒れ野のようにし、乾いた地のようにして、渇きで死なせる。
ホセア書13:1 エフライムが物を言うと、人々は恐れおののいた。彼はイスラエルの中で自分を高く持ち上げた。でも、バアルを拝んで罪を犯し、死んでしまった。
アモス書(6か所)
アモス書2:2 わたしはモアブに火を送る。その火はケリオトの宮殿を焼き尽くす。モアブは戦いの騒ぎの中で死んでいく。叫び声が上がり、角笛が鳴り響く中で。
アモス書6:9 もし一つの家に十人が残っていても、その人たちも死ぬ。
アモス書6:10 死んだ者の親戚、つまり遺体を焼く者が、その人を引き取り、骨を家の外へ運び出す。そのとき、家の奥にいる者に「まだほかにだれか一緒にいるか」と尋ねる。相手が「もういない」と答えると、その人はこう言う。「黙れ。主の名を口にしてはならない。」
アモス書7:11 アモスはこう言っているのです。『ヤロブアムは剣で死に、イスラエルは必ず自分の土地から連れ去られる。』」
アモス書7:17 だからこそ、主はこう言われる。『お前の妻は町で遊女となり、お前の息子や娘は剣で倒れる。お前の土地は測り縄で分けられ、お前自身は汚れた地で死ぬ。そしてイスラエルは必ず自分の土地から連れ去られる。』」
アモス書9:10 わたしの民の中の罪人は、みな剣で死ぬ。「災いがわたしたちに追いつくことも、ふりかかることもない」と言っている者たちだ。
ヨナ書(4か所)
ヨナ書1:6 船長がヨナのところに来て言った。「どうして眠っていられるんだ。起きて、あなたの神に祈ってくれ。もしかしたら、その神がわたしたちを心にかけて、助けてくれるかもしれない。そうすれば死なずにすむ。」
ヨナ書4:3 だから今、主よ、どうかわたしの命を取ってください。生きているより、死んだほうがましです。」
ヨナ書4:8 そして日が昇ると、神は焼けつくような東風を送った。太陽がヨナの頭に照りつけたので、彼は気を失いそうになった。ヨナは死にたいと願って言った。「生きているより、死んだほうがましだ。」
ヨナ書4:9 すると神はヨナに言った。「あなたがこの植物のことで怒るのは、正しいことなのか。」ヨナは答えた。「怒るのは当然だ。死ぬほど怒っている。」
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書11:9 それでわたしは言った。「わたしはもう、おまえたちを飼わない。死ぬものは死ぬがいい。滅びるものは滅びるがいい。残ったものは、互いにその肉を食い合うがいい。」
マタイによる福音書(18か所)
マタイ2:15 ヘロデが死ぬまで、そこにとどまっていた。これは、主が預言者を通して語った「わたしはエジプトから、わたしの子を呼び出した」という言葉が実現するためだった。