歴代志下 13章20節(歴代志下13:20)

20 ヤロブアムはアビヤの在世ざいせ中ちゅう、二に度どと勢力せいりょくを取とり戻もどすことはなかった。そして主しゅが彼かれを打うたれ、彼かれは死しんだ。

歴代志下13章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所アビヤとヤラベアムの戦い歴代志下13:4-22

前後の聖句(13章18–22節)

18 こうして、そのときイスラエルの人々ひとびとは屈服くっぷくし、ユダの人々ひとびとが勝利しょうりを収おさめた。彼かれらが、自分じぶんたちの先祖せんぞの神かみである主しゅに頼たよっていたからである。

19 アビヤはヤロブアムを追撃ついげきし、彼かれからいくつかの町まちを奪うばい取とった。ベテルとその周辺しゅうへんの村々むらむら、エシャナとその周辺しゅうへんの村々むらむら、エフロンとその周辺しゅうへんの村々むらむらである。

20 ヤロブアムはアビヤの在世ざいせ中ちゅう、二に度どと勢力せいりょくを取とり戻もどすことはなかった。そして主しゅが彼かれを打うたれ、彼かれは死しんだ。

21 一方いっぽう、アビヤは強つよくなっていった。彼かれは十じゅう四よん人にんの妻つまをめとり、二十にじゅう二に人にんの息子むすこと十じゅう六ろく人にんの娘むすめをもうけた。

22 アビヤのその他たの事績じせき、その歩あゆみと言葉ことばは、預言よげん者しゃイドの注解ちゅうかい書しょに記しるされている。

有名な聖句をもっと読む