アモス書 6章9節(アモス書6:9)

9 もし一ひとつの家いえに十じゅう人にんが残のこっていても、その人ひとたちも死しぬ。

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この節を含む箇所イスラエルの高ぶりアモス書6:8-14

前後の聖句(6章7–11節)

7 だから今いま、彼かれらは真まっ先さきに捕とらえられ、遠とおくへ連つれて行いかれる。寝ねそべって騒さわいでいた者ものたちの宴えんは、終おわりを迎むかえる。

8 主しゅなる神かみは、ご自分じぶんにかけて誓ちかわれた。万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは言いわれる。「わたしはヤコブの誇ほこりを忌いみきらい、その宮殿きゅうでんを憎にくむ。だからわたしは、この町まちとその中なかにあるすべてのものを敵てきに引ひき渡わたす。」

9 もし一ひとつの家いえに十じゅう人にんが残のこっていても、その人ひとたちも死しぬ。

10 死しんだ者ものの親戚しんせき、つまり遺体いたいを焼やく者ものが、その人ひとを引ひき取とり、骨ほねを家いえの外そとへ運はこび出だす。そのとき、家いえの奥おくにいる者ものに「まだほかにだれか一緒いっしょにいるか」と尋たずねる。相手あいてが「もういない」と答こたえると、その人ひとはこう言ゆう。「黙だまれ。主しゅの名なを口くちにしてはならない。」

11 見みよ、主しゅが命めいじられる。すると大おおきな家いえは打うち砕くだかれて粉々こなごなになり、小ちいさな家いえは割われて壊こわれる。

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