詩篇 30篇9節(詩篇30:9)

9 「わたしが死しんで墓はかに下くだったとして、それが何なんの得とくになるでしょう。ちりとなったわたしが、あなたをたたえられるでしょうか。あなたのまことを、語かたり伝つたえられるでしょうか。

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この節を含む箇所嘆きを踊りに変えられた主詩篇30章

前後の聖句(30章7–11節)

7 主しゅよ、あなたが恵めぐんでくれたとき、わたしを揺ゆるがない山やまのように立たたたせてくれた。でも、あなたが顔かおを隠かくすと、わたしは打うちのめされた。

8 わたしはあなたに呼よびかける、主しゅよ。わたしの主しゅに、あわれみを求もとめて願ねがう。

9 「わたしが死しんで墓はかに下くだったとして、それが何なんの得とくになるでしょう。ちりとなったわたしが、あなたをたたえられるでしょうか。あなたのまことを、語かたり伝つたえられるでしょうか。

10 主しゅよ、聞きいてください。わたしをあわれんでください。主しゅよ、わたしの助たすけとなってください」と。

11 あなたはわたしの嘆なげきを踊おどりに変かえ、悲かなしみの粗布あらぬのを脱ぬがせて、喜よろこびをまとわせてくださった。

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