エレミヤ書 37章20節(エレミヤ書37:20)
この節を含む箇所投獄されるエレミヤエレミヤ書37:11-2120 でも今、わたしの主である王よ、どうか聞いてください。わたしの願いを聞き入れてください。わたしを書記官ヨナタンの家に戻さないでください。あそこで死んでしまわないように。」
前後の聖句(37章18–21節)
18 さらにエレミヤはゼデキヤ王に言った。「わたしがあなたや家臣たち、そしてこの民に、どんな罪を犯したというのですか。あなたたちはわたしを牢に入れたのです。
19 それに、あなたたちの預言者はどこにいるのですか。『バビロンの王が、あなたたちやこの地に攻めて来ることはない』と、あなたたちに預言していたではありませんか。
20 でも今、わたしの主である王よ、どうか聞いてください。わたしの願いを聞き入れてください。わたしを書記官ヨナタンの家に戻さないでください。あそこで死んでしまわないように。」
21 そこでゼデキヤ王は命じて、エレミヤを監視の庭に置かせた。そして町のパンがなくなるまで、毎日パン屋の通りからパンを一つ彼に与えさせた。こうしてエレミヤは監視の庭にとどまった。