「枝」(えだ)が出てくる聖書の箇所
「枝」(えだ)は日常訳第1版の110か所(旧約90・新約20)に出てきます。口語訳では110か所。
創世記(8か所)
創世記30:37 ヤコブは、ポプラとアーモンドとプラタナスの木の若い枝を取った。そして皮をところどころはいで、枝の白い部分をむき出しにして、白い筋をつけた。
創世記30:38 皮をはいだ枝を、群れが水を飲みに来る水おけ、つまり水ぶねの中に置いた。群れの正面に置いたのだ。すると群れは、水を飲みに来たときに身ごもった。
創世記30:39 枝の前で群れは交尾し、しま模様やまだら、ぶちの子を産んだ。
創世記30:41 群れの中の強いものが発情すると、ヤコブは水ぶねの中の、群れの目の前に枝を置いた。枝の間で群れがはらむようにするためだ。
創世記30:42 群れの弱いものには、その枝を置かなかった。だから弱いものはラバンのものになり、強いものはヤコブのものになった。
創世記40:10 そのぶどうの木には枝が三本あった。その枝が芽を出し、花が咲き、そのぶどうのふさが実って熟していった。
創世記40:12 ヨセフは言った。「その意味はこうだ。三本の枝は三日を表している。
創世記49:22 ヨセフは実を結ぶ若木。泉のほとりに立つ、実を結ぶ若木。その枝は石垣を越えて伸びていく。
出エジプト記(8か所)
出エジプト25:32 燭台の両側からは、六本の枝が出ている。片側に三本、反対側に三本の枝が出る。
出エジプト25:33 一本の枝には、アーモンドの花の形をした杯が三つあり、それぞれに丸い節と花がついている。もう一本の枝にも同じように、アーモンドの花の形をした杯が三つあり、丸い節と花がついている。燭台から出る六本の枝すべてを、こうして作る。
出エジプト25:35 燭台から出る六本の枝に合わせて、二本の枝の下に丸い節を一つ、次の二本の枝の下にも一つ、さらに次の二本の枝の下にも一つ置く。
出エジプト25:36 これらの節と枝は、すべて燭台と一体でなければならない。燭台全体を、純金の打ち出し一枚で作る。
出エジプト37:18 その両側から六本の枝が出ていた。片側から三本、もう一方の側から三本の枝が出ていた。
出エジプト37:19 一本の枝には、アーモンドの花の形をした杯が三つあり、それぞれに節と花が付いていた。もう一本の枝も同じで、アーモンドの花の形をした杯が三つあり、節と花が付いていた。燭台から出る六本の枝は、すべて同じだった。
出エジプト37:21 そこから出る二本の枝の下に節が一つ、次の二本の枝の下にも節が一つ、さらに次の二本の枝の下にも節が一つあった。燭台から出る六本の枝に合わせたものだった。
出エジプト37:22 節も枝も燭台と一体になっていた。全体が、純金を打ち出した一つの作品だった。
レビ記(4か所)
レビ記14:49 そして家を清めるために、祭司は鳥を二羽と、杉の木、赤い糸、ヒソプの枝を用意する。
レビ記23:40 最初の日に、あなたがたは見事な木の実、なつめやしの葉、茂った木の枝、川辺の柳を取り、七日間、あなたがたの神である主の前で喜び祝いなさい。
レビ記25:3 六年の間は畑に種をまき、六年の間はぶどう畑の枝を手入れして、その実りを取り入れる。
レビ記25:4 でも七年目には、土地を完全に休ませなければならない。それは主のための安息の年だ。畑に種をまいてはいけないし、ぶどう畑の枝を手入れしてもいけない。
民数記(1か所)
民数記13:23 彼らはエシュコルの谷まで来た。そこで一房のぶどうがついた枝を切り取り、それを二人で棒にかついで運んだ。ざくろやいちじくも持ち帰った。
申命記(1か所)
申命記24:20 オリーブの木を打って実を落とすとき、後からもう一度枝を打ってはならない。残った実は、外国人や、親のない子や、やもめのために残しておきなさい。
士師記(2か所)
士師記9:48 そこでアビメレクは、連れていた兵をみな引き連れてツァルモンの山に登った。アビメレクは手に斧を取り、木の枝を切り落とすと、それを担いで肩に載せた。そして連れていた兵に言った。「わたしがするのを見ただろう。急いで、わたしと同じようにしろ。」
士師記9:49 兵もみな、それぞれ枝を切り落としてアビメレクのあとに続いた。彼らはその枝を砦に積み上げ、砦もろとも火をつけて彼らを焼いた。こうしてシェケムのやぐらにいた者たちも、男女あわせて千人ほどがみな死んだ。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二18:9 アブサロムはダビデの家来たちと出くわした。彼はらばに乗っていたが、らばが大きな樫の木の茂った枝の下を通ったとき、アブサロムの頭が樫の枝に引っかかってしまった。彼は宙づりになり、乗っていたらばはそのまま走り去った。
歴代志上(3か所)
歴代志上4:37 およびシピの子ジザ。シピはアロンの子、アロンはエダヤの子、エダヤはシムリの子、シムリはシマヤの子である。
歴代志上9:10 祭司のうちでは、エダヤ、ヨヤリブ、ヤキン。
歴代志上24:7 第一のくじはヨヤリブに、第二はエダヤに当たった。
エズラ記(1か所)
エズラ記2:36 祭司たち。イエシュアの家系のエダヤの一族が九百七十三人。
ネヘミヤ記(9か所)
ネヘミヤ記3:10 その隣では、ハルマフの子エダヤが、自分の家の前の部分を修理した。その隣では、ハシャブネヤの子ハトシュが修理した。
ネヘミヤ記7:39 祭司。イエシュアの家系にあたるエダヤの子孫、九百七十三人。
ネヘミヤ記8:15 そしてすべての町とエルサレムで、こう知らせ、触れ回るようにと書かれていた。「山に出て行って、オリーブの枝、野生のオリーブの枝、ミルトスの枝、なつめやしの枝、葉の茂った木の枝を取ってきなさい。そして、書かれているとおりに仮小屋を作りなさい。」
ネヘミヤ記8:16 そこで民は出て行って枝を取ってきて、それぞれ自分の家の屋根の上や庭に、また神の宮の庭や、水の門の広場、エフライムの門の広場に、仮小屋を作った。
ネヘミヤ記11:10 祭司のうちでは、ヨヤリブの子エダヤ、そしてヤキン。
ネヘミヤ記12:6 シェマヤ、ヨヤリブ、エダヤ、
ネヘミヤ記12:7 サル、アモク、ヒルキヤ、エダヤ。これらが、イエシュアの時代の祭司とその仲間たちの長である。
ネヘミヤ記12:19 ヨヤリブの家はマテナイ、エダヤの家はウジ、
ネヘミヤ記12:21 ヒルキヤの家はハシャブヤ、エダヤの家はネタンエルである。
ヨブ記(5か所)
ヨブ記14:7 木には望みがある。切り倒されても、また芽を出し、その若い枝は絶えることがない。
ヨブ記14:9 水の香りをかいだだけで芽を出し、若木のように枝を伸ばす。
ヨブ記15:32 彼の時が来る前にそれは全うされ、その枝は緑にならない。
ヨブ記18:16 下ではその根が枯れ、上ではその枝が枯れる。
ヨブ記29:19 わたしの根は水のほとりにまで伸び、露は夜通しわたしの枝におりる。
詩篇(3か所)
詩篇58:9 あなたがたの鍋がいばらの火の熱を感じるより早く、青い枝も燃える枝もつむじ風に吹き払われるように、彼らを吹き払ってください。
詩篇80:10 山々はその陰におおわれ、その枝は力強い杉の木のようだった。
詩篇80:11 枝を海まで伸ばし、若枝を大河まで広げた。
箴言(1か所)
箴言26:9 酔っぱらいの手に握られたとげの枝のように、愚か者の口から出ることわざは危なっかしい。
イザヤ書(9か所)
イザヤ書5:6 わたしはこの畑を荒れ果てさせる。枝は刈られず、土は耕されず、いばらとあざみが生い茂る。わたしは雲に命じて、そこに雨を降らせないようにする。
イザヤ書9:14 だから主は、イスラエルから頭も尾も、しゅろの枝も葦も、一日のうちに切り落とされた。
イザヤ書10:33 見よ。主なる万軍の神は、恐ろしい力で枝を切り落とす。高くそびえる木々は切り倒され、丈の高いものは低くされる。
イザヤ書16:8 ヘシュボンの畑は枯れ、シブマのぶどうの木も枯れた。その見事な枝を、諸国の支配者たちが折り倒したのだ。その枝はヤゼルまで届き、荒れ野へと広がり、若枝は伸びて、海の向こうにまで達していた。
イザヤ書17:6 そこに残るのは、わずかな取り残しだけ。オリーブの木を打つと、こずえに実が二つ三つ、よく実った枝に四つ五つ残るように、と、イスラエルの神である主は言われる。
イザヤ書18:5 刈り入れの前、花が散って、その花が実って熟しかけたぶどうになるころ、主は剪定ばさみでその若枝を切り落とし、伸びた枝を取り払い、切り捨てる。
イザヤ書19:15 頭も尾も、しゅろの枝も葦も、エジプトのためにできる仕事は、もう何もない。
イザヤ書27:10 城壁に囲まれた町は寂しく取り残され、荒れ野のように捨てられ、見放される。そこでは子牛が草をはみ、そこで寝そべり、木の枝を食い尽くす。
イザヤ書27:11 枝が枯れると、折り取られる。女たちがやって来て、それを燃やす。この民には分別がないからだ。だから、彼らを造った方は彼らを憐れまず、彼らを形づくった方は恵みを示さない。
エレミヤ書(4か所)
エレミヤ書1:11 主の言葉がわたしに届いた。「エレミヤよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「アーモンドの枝が見えます。」
エレミヤ書5:10 彼女のぶどう畑の畝に上って荒らせ。だが、絶やし尽くしてはならない。伸びた枝を取り払え。それらは主のものではないからだ。
エレミヤ書6:9 万軍の主はこう言われる。「ぶどうの実を摘み尽くすように、イスラエルの生き残りも摘み取られてしまう。ぶどうを収穫する人のように、もう一度その枝に手を伸ばせ。」
エレミヤ書11:16 主はかつておまえを、青々と茂り、美しい実をつけるオリーブの木と呼ばれた。しかし主は、激しい嵐のような音とともに、その木に火をつけられた。枝はすべて焼け折れる。
エゼキエル書(20か所)
エゼキエル書8:17 神はわたしに言われた。「人の子よ、あなたは見たか。ユダの家は、ここで行っているこの恐ろしいことだけでは足りないのか。彼らはこの地を暴虐で満たし、わたしをくり返し怒らせている。見よ、彼らは枝を鼻に突きつけている。
エゼキエル書15:2 人の子よ、ぶどうの木は、ほかのどんな木より値打ちがあるだろうか。森の木々に交じって生えている、その枝は。
エゼキエル書17:4 鷲は若い枝の先を摘み取り、それを商人の地へ運び、商人の町に置いた。
エゼキエル書17:6 すると芽を出し、低く広がるぶどうの木になった。その枝は鷲のほうへ向かい、根は鷲の下にあった。こうしてぶどうの木となり、枝を伸ばし、若枝を出した。
エゼキエル書17:7 もう一羽、大きな鷲がいた。翼は大きく、羽も豊かだった。すると、このぶどうの木は根をその鷲のほうへ曲げ、枝をその鷲のほうへ伸ばした。植えられた畑から、鷲に水をもらおうとしたのだ。
エゼキエル書17:8 このぶどうの木は、豊かな水のほとりの良い畑に植えられていた。枝を出し、実をつけ、立派なぶどうの木になるためだった。
エゼキエル書17:23 わたしは、それをイスラエルの高い山に植える。その若枝は枝を伸ばし、実を結び、立派な杉の木になる。あらゆる種類の鳥がその下に宿り、枝の陰に住む。
エゼキエル書19:10 お前の母は、水のほとりに植えられたぶどうの木のようだった。豊かな水のおかげで実をよく結び、枝を茂らせていた。
エゼキエル書19:11 そこには、支配者の杖となる強い枝があった。その丈は高く伸びて、茂った枝々の上にそびえ立ち、たくさんの枝をつけた高さで人目を引いた。
エゼキエル書19:12 しかしその木は、怒りによって引き抜かれ、地に投げ捨てられた。東風がその実を枯らし、強い枝は折れて枯れ、火がそれを焼き尽くした。
エゼキエル書19:14 その枝の一本から火が出て、実を焼き尽くした。もう、支配する杖となる強い枝は残っていない。これは嘆きの歌であり、嘆きの歌となった。
エゼキエル書31:3 見よ、アッシリアはレバノンの杉であった。枝は美しく、こんもりと木陰を作り、丈は高く、そのこずえは雲間にまで届いていた。
エゼキエル書31:5 こうしてこの木の丈は、野のどの木よりも高くなった。豊かな水を受けて枝を伸ばし、大枝は数を増し、小枝は長く伸びていった。
エゼキエル書31:6 その大枝には、空のあらゆる鳥が巣を作り、その枝の下では、野のあらゆる獣が子を産んだ。そしてその木陰には、大きな国々のすべてが住んでいた。
エゼキエル書31:7 その大きさと、長く伸びた枝ゆえに、この木は美しかった。その根が豊かな水にまで届いていたからだ。
エゼキエル書31:8 神の園の杉の木々も、この木にはかなわなかった。糸杉もその大枝には及ばず、すずかけの木もその枝には並ばなかった。神の園のどんな木も、その美しさでこの木に並ぶものはなかった。
エゼキエル書31:9 わたしが、たくさんの枝でこの木を美しく造った。だから、神の園にあるエデンの木々はみな、この木をうらやんだ。
エゼキエル書31:12 異国の者たち、諸国の中でも最も残忍な者たちが、この木を切り倒して捨てた。その枝は山々やすべての谷に落ち、大枝は地のすべての谷間で折れ砕けた。地のすべての民は、その木陰から去っていった。こうしてこの木は見捨てられた。
エゼキエル書31:13 倒れたその幹の上には、空のあらゆる鳥がとまり、その枝の間には、野のあらゆる獣が住みついた。
エゼキエル書36:8 だが、イスラエルの山々よ、あなたたちは枝を伸ばし、わたしの民イスラエルのために実を結ぶ。彼らが帰って来る時が近いからだ。
ダニエル書(3か所)
ダニエル書4:12 葉は美しく、実はたくさんなっていて、すべての生き物の食べ物になった。その木の下では野の獣が日陰で休み、枝には空の鳥が巣を作り、あらゆる生き物がその木から養われた。
ダニエル書4:14 その者は大声で叫んで、こう言った。『この木を切り倒し、枝を払い落とせ。葉をむしり取り、実をまき散らせ。獣は木の下から逃げ去り、鳥は枝から飛び去れ。
ダニエル書4:21 葉は美しく茂り、実は豊かに実り、すべての生き物の食べ物がそこにあった木。その下には野の獣が住み、枝には空の鳥が巣を作っていた、あの木、
ヨエル書(2か所)
ヨエル書1:7 この民は、わたしのぶどうの木を荒らし、いちじくの木を切り裂いた。皮をむいて投げ捨て、枝を白くむき出しにした。
ヨエル書3:10 すきの刃を打ち直して剣とし、枝を刈るかまを打ち直して槍とせよ。弱い者も『わたしは勇士だ』と言え。」
ナホム書(1か所)
ナホム書2:2 主はヤコブの誉れを、イスラエルの誉れと同じように取り戻される。略奪する者たちが彼らを奪い尽くし、そのぶどうの枝を荒らしたからだ。
ゼカリヤ書(3か所)
ゼカリヤ書4:12 わたしはもう一度たずねた。「二本の金の管のわきにあって、そこから金色の油を注ぎ出している、この二本のオリーブの枝は何ですか。」
ゼカリヤ書6:10 「捕らわれの地から帰って来た人々、ヘルダイ、トビヤ、エダヤから贈り物を受け取りなさい。その日のうちに、バビロンから帰って来た彼らが泊まっているゼファニヤの子ヨシヤの家へ行きなさい。
ゼカリヤ書6:14 この冠は、ヘレム、トビヤ、エダヤ、そしてゼファニヤの子ヘンを記念するものとして、主の神殿に納められる。
マラキ書(1か所)
マラキ書4:1 万軍の主は言われる。見よ、炉のように燃える日がやって来る。その日、高ぶる者も悪を行う者も、みなわらのようになる。やって来るその日は彼らを焼き尽くし、根も枝も残さない。
マタイによる福音書(3か所)
マタイ13:32 それはどんな種よりも小さい。でも成長すると、どの野菜よりも大きくなり、木になる。そして空の鳥がやってきて、その枝に巣を作るほどだ。」
マタイ21:8 群衆の多くは自分の上着を道に敷いた。ほかの人たちは木の枝を切ってきて、道に敷いた。
マタイ24:32 いちじくの木から、このたとえを学んでほしい。枝が柔らかくなって葉が出てくると、夏が近いことがわかる。
マルコによる福音書(3か所)
マルコ4:32 でも、まかれると芽を出して育ち、どんな野菜よりも大きくなる。大きな枝を張って、その陰に空の鳥が巣を作れるほどになるんだ。」
マルコ11:8 多くの人が自分の上着を道に敷いた。ほかの人たちは野で切ってきた葉のついた枝を敷いた。
マルコ13:28 いちじくの木からたとえを学びなさい。枝が柔らかくなって葉が出はじめると、夏が近いとわかる。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ13:19 それは、からし種のようなものだ。ある人がそれを取って、自分の畑にまいた。すると成長して木になり、空の鳥がその枝に巣を作った。」
ヨハネによる福音書(5か所)
ヨハネ12:13 しゅろの枝を手に取り、イエスを迎えに出て行った。そして叫んだ。「ホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように。イスラエルの王に」
ヨハネ15:2 わたしにつながっている枝で、実を結ばないものはすべて、父が取り除く。そして実を結ぶものはすべて、もっとたくさん実を結ぶように、手入れしてきれいにする。
ヨハネ15:4 わたしの中にとどまりなさい。そうすれば、わたしもあなたがたの中にとどまる。枝は、ぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実をつけられない。それと同じで、あなたがたもわたしの中にとどまっていなければ、実を結べない。
ヨハネ15:5 わたしはぶどうの木で、あなたたちはその枝だ。わたしにつながっている人、そしてわたしがその人の中にいれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしから離れていたら、あなたたちは何一つできないからだ。
ヨハネ15:6 人がわたしにつながっていなければ、枝のように外に投げ捨てられて枯れてしまう。人々はそれを集め、火に投げ入れて燃やしてしまう。
ローマ人への手紙(6か所)
ローマ11:16 もし練り粉のはじめの一片が神のものなら、練り粉全体もそうだ。根が神のものなら、枝もそうだ。
ローマ11:17 でも、もしその枝の一部が折り取られ、野生のオリーブであるあなたがそこに接ぎ木されて、根から流れる豊かな養分をいっしょに受けているとしたら——
ローマ11:18 その枝に対して、あなたは誇ってはいけない。もし誇るなら、覚えておいてほしい。あなたが根を支えているのではなく、根があなたを支えているのだ。
ローマ11:19 では、あなたはこう言うだろう。「枝が折り取られたのは、わたしが接ぎ木されるためだったんだ」と。
ローマ11:21 もし神が元々の枝を惜しまなかったのなら、あなたを惜しむこともないだろう。
ローマ11:24 もしあなたが、もともと野生のオリーブの木から切り取られ、本来の性質に逆らって栽培種の良いオリーブに接ぎ木されたのなら、まして本来の枝であるこの人たちが、自分のもとの木に接ぎ木されるのは、どれほどたやすいことだろう。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル9:19 モーセは、律法にあるすべての戒めを民全体に語ったあと、子牛の血を水とともに取り、赤い羊毛とヒソプの枝を使って、その血を巻物にも民全体にもふりかけた。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録7:9 その後、わたしが見ていると、だれにも数えきれないほどの大勢の群衆がいた。あらゆる国民、部族、民族、言語の人々だ。彼らは白い衣を着て、手にはなつめやしの枝を持ち、王座の前と子羊の前に立っていた。