出エジプト記 25章32節(出エジプト25:32)

32 燭台しょくだいの両側りょうがわからは、六ろく本ぽんの枝えだが出でている。片側かたがわに三さん本ぽん、反対はんたい側がわに三さん本ぽんの枝えだが出でる。

出エジプト25章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所燭台出エジプト25:31-40

前後の聖句(25章30–34節)

30 そして机つくえの上うえには、供そなえのパンをのせ、いつもわたしの前まえに置おいておきなさい。

31 純金じゅんきんで燭台しょくだいを作つくりなさい。打うち出だしの金かね一いち枚まいから作つくる。その台座だいざと支柱しちゅう、そしてアーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずき、丸まるい節ふし、花はなの飾かざりは、すべて燭台しょくだいと一体いったいでなければならない。

32 燭台しょくだいの両側りょうがわからは、六ろく本ぽんの枝えだが出でている。片側かたがわに三さん本ぽん、反対はんたい側がわに三さん本ぽんの枝えだが出でる。

33 一いち本ぽんの枝えだには、アーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずきが三みっつあり、それぞれに丸まるい節ふしと花はながついている。もう一いち本ぽんの枝えだにも同おなじように、アーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずきが三みっつあり、丸まるい節ふしと花はながついている。燭台しょくだいから出でる六ろく本ぽんの枝えだすべてを、こうして作つくる。

34 燭台しょくだいの本体ほんたいには、アーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずきが四よんつあり、それぞれに丸まるい節ふしと花はながついている。

有名な聖句をもっと読む