ルカによる福音書 13章19節(ルカ13:19)
この節を含む箇所からし種のたとえルカ13:18-1919 それは、からし種のようなものだ。ある人がそれを取って、自分の畑にまいた。すると成長して木になり、空の鳥がその枝に巣を作った。」
前後の聖句(13章17–21節)
17 こう言うと、イエスに反対していた人たちはみな恥じ入った。一方、群衆はみな、イエスがなさったすばらしいことすべてを見て喜んだ。
18 そこで、イエスは言った。「神の国は何に似ているだろうか。何にたとえたらいいだろうか。
19 それは、からし種のようなものだ。ある人がそれを取って、自分の畑にまいた。すると成長して木になり、空の鳥がその枝に巣を作った。」
20 イエスはまた言った。「神の国は何にたとえたらいいだろうか。
21 それは、パン種のようなものだ。ある女性がそれを取って、小麦粉三サトンに混ぜ込むと、やがて全体がふくらんだ。」