ローマ人への手紙 11章18節(ローマ11:18)
この節を含む箇所接ぎ木された異邦人ローマ11:11-2418 その枝に対して、あなたは誇ってはいけない。もし誇るなら、覚えておいてほしい。あなたが根を支えているのではなく、根があなたを支えているのだ。
前後の聖句(11章16–20節)
16 もし練り粉のはじめの一片が神のものなら、練り粉全体もそうだ。根が神のものなら、枝もそうだ。
17 でも、もしその枝の一部が折り取られ、野生のオリーブであるあなたがそこに接ぎ木されて、根から流れる豊かな養分をいっしょに受けているとしたら——
18 その枝に対して、あなたは誇ってはいけない。もし誇るなら、覚えておいてほしい。あなたが根を支えているのではなく、根があなたを支えているのだ。
19 では、あなたはこう言うだろう。「枝が折り取られたのは、わたしが接ぎ木されるためだったんだ」と。
20 彼らは信じなかったから折り取られ、あなたは信じているから立っている。だから、思い上がってはいけない。むしろ、恐れなさい。