「枝」(えだ)が出てくる聖書の箇所

「枝」(えだ)は口語訳の110か所(旧約91・新約19)に出てきます。日常訳第1版では110か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

創世記(7か所)

創世記30:37 ヤコブは、はこやなぎと、あめんどうと、すずかけの木きのなまの枝えだを取とり、皮かわをはいでそれに白しろい筋すじをつくり、枝えだの白しろい所ところを表あらわし、

創世記30:38 皮かわをはいだ枝えだを、群むれがきて水みずを飲のむ鉢ばち、すなわち水みずぶねの中なかに、群むれに向むかわせて置おいた。群むれは水みずを飲のみにきた時ときに、はらんだ。

創世記30:39 すなわち群むれは枝えだの前まえで、はらんで、しまのあるもの、ぶちのもの、まだらのものを産うんだ。

創世記30:41 また群むれの強つよいものが発情はつじょうした時ときには、ヤコブは水みずぶねの中なかに、その群むれの目めの前まえに、かの枝えだを置おいて、枝えだの間あいだで、はらませた。

創世記40:10 そのぶどうの木きに三みっつの枝えだがあって、芽めを出だし、花はなが咲さき、ぶどうのふさが熟じゅくしました。

創世記40:12 ヨセフは言いった、「その解とき明あかしはこうです。三みっつの枝えだは三みっ日かです。

創世記49:22 ヨセフは実じつを結むすぶ若木わかぎ、泉いずみのほとりの実じつを結むすぶ若木わかぎ。その枝えだは、かきねを越こえるであろう。

出エジプト記(8か所)

出エジプト25:32 また六むいつの枝えだをそのわきから出ださせ、燭台しょくだいの三みっつの枝えだをこの側がわから、燭台しょくだいの三みっつの枝えだをかの側がわから出ださせなければならない。

出エジプト25:33 あめんどうの花はなの形かたちをした三みっつの萼がくが、それぞれ節ふしと花はなをもって一ひとつの枝えだにあり、また、あめんどうの花はなの形かたちをした三みっつの萼がくが、それぞれ節ふしと花はなをもってほかの枝えだにあるようにし、燭台しょくだいから出でる六むいつの枝えだを、みなそのようにしなければならない。

出エジプト25:35 すなわち二ふたつの枝えだの下したに一ひとつの節ふしを取とり付つけ、次つぎの二ふたつの枝えだの下したに一ひとつの節ふしを取とり付つけ、更さらに次つぎの二ふたつの枝えだの下したに一ひとつの節ふしを取とり付つけ、燭台しょくだいの幹みきから出でる六むいつの枝えだに、みなそのようにしなければならない。

出エジプト25:36 それらの節ふしと枝えだを一ひとつに連つらね、ことごとく純金じゅんきんの打物うちもの造つくりにしなければならない。

出エジプト37:18 また六むいつの枝えだをそのわきから出ださせた。すなわち燭台しょくだいの三みっつの枝えだをこの側がわから、燭台しょくだいの三みっつの枝えだをかの側がわから出ださせた。

出エジプト37:19 あめんどうの花はなの形かたちをした三みっつの萼がくが、節ふしと花はなとをもって、この枝えだにあり、また、あめんどうの花はなの形かたちをした三みっつの萼がくが、節ふしと花はなとをもって、かの枝えだにあり、燭台しょくだいから出でる六むいつの枝えだをみなそのようにした。

出エジプト37:21 また二ふたつの枝えだの下したに一ひとつの節ふしを取とりつけ、次つぎの二ふたつの枝えだの下したに一ひとつの節ふしを取とりつけ、さらに次つぎの二ふたつの枝えだの下したに一ひとつの節ふしを取とりつけ、燭台しょくだいの幹みきから出でる六むいつの枝えだに、みなそのようにした。

出エジプト37:22 それらの節ふしと枝えだを一ひとつに連つらね、ことごとく純金じゅんきんの打物うちもの造つくりとした。

レビ記(4か所)

レビ記23:40 初はじめの日ひに、美うつくしい木この実みと、なつめやしの枝えだと、茂しげった木きの枝えだと、谷たにのはこやなぎの枝えだを取とって、七なな日かの間あいだあなたがたの神かみ、主しゅの前まえに楽たのしまなければならない。

レビ記25:3 六ろく年ねんの間あいだあなたは畑はたけに種しゅをまき、また六ろく年ねんの間あいだぶどう畑はたけの枝えだを刈かり込こみ、その実じつを集あつめることができる。

レビ記25:4 しかし、七なな年ねん目めには、地ちに全ぜんき休やすみの安息あんそくを与あたえなければならない。これは、主しゅに向むかって守まもる安息あんそくである。あなたは畑はたけに種しゅをまいてはならない。また、ぶどう畑はたけの枝えだを刈かり込こんではならない。

レビ記25:5 あなたの穀物こくもつの自然しぜんに生はえたものは刈かり取とってはならない。また、あなたのぶどうの枝えだの手入ていれをしないで結むすんだ実じつは摘つんではならない。これは地ちのために全ぜんき休やすみの年としだからである。

民数記(1か所)

民数記13:23 ついに彼かれらはエシコルの谷たにに行いって、そこで一いちふさのぶどうの枝えだを切きり取とり、これを棒ぼうをもって、ふたりでかつぎ、また、ざくろといちじくをも取とった。

申命記(1か所)

申命記24:20 あなたがオリブの実じつをうち落おとすときは、ふたたびその枝えだを捜さがしてはならない。それを寄留きりゅうの他国たこく人にんと孤児こじと寡婦かふに取とらせなければならない。

士師記(2か所)

士師記9:48 アビメレクは自分じぶんと一緒いっしょにいた民たみをことごとく率ひきいてザルモン山やまにのぼり、アビメレクは手てにおのを取とって、木きの枝えだを切きり落おとし、それを取とりあげて自分じぶんの肩かたにのせ、一緒いっしょにいた民たみにむかって言いった、「あなたがたはわたしがしたことを見みたとおりに急いいそいでしなさい」。

士師記9:49 そこで民たみもまた皆みなおのおのその枝えだを切きり落おとし、アビメレクに従したがって行いって、枝えだを塔とうによせかけ、塔とうに火ひをつけて彼かれらを攻せめた。こうしてシケムのやぐらの人々ひとびともまたことごとく死しんだ。男女だんじょおおよそ一千いっせん人にんであった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二18:9 さてアブサロムはダビデの家来けらいたちに行ゆき会あった。その時ときアブサロムは騾馬らばに乗のっていたが、騾馬らばは大おおきいかしの木きの、茂しげった枝えだの下したを通とおったので、アブサロムの頭あたまがそのかしの木きにかかって、彼かれは天地てんちの間あいだにつりさがった。騾馬らばは彼かれを捨すてて過すぎて行いった。

列王紀下(1か所)

列王紀下6:6 神かみの人ひとは言いった、「それはどこに落おちたのか」。彼かれがその場所ばしょを知しらせると、エリシャは一いち本ぽんの枝えだを切きり落おとし、そこに投なげ入いれて、そのおのの頭あたまを浮うかばせ、

歴代志上(3か所)

歴代志上4:37 およびシピの子こジザ。シピはアロンの子こ、アロンはエダヤの子こ、エダヤはシムリの子こ、シムリはシマヤの子こである。

歴代志上9:10 祭司さいしのうちではエダヤ、ヨアリブ、ヤキン、

歴代志上24:7 第だい一いちのくじはヨアリブに当あたり、第だい二にはエダヤに当あたり、

エズラ記(1か所)

エズラ記2:36 祭司さいしは、エシュアの家いえのエダヤの子孫しそん九百きゅうひゃく七十ななじゅう三さん人にん、

ネヘミヤ記(8か所)

ネヘミヤ記3:10 その次つぎにハルマフの子こエダヤが自分じぶんの家いえと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりし、その次つぎにはハシャブニヤの子こハットシが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記7:39 祭司さいしでは、エシュアの家いえのエダヤの子孫しそんが九百きゅうひゃく七十ななじゅう三さん人にん。

ネヘミヤ記8:15 またすべての町々まちまちおよびエルサレムにのべ伝つたえて、「あなたがたは山やまに出でて行いって、オリブと野生やせいのオリブ、ミルトス、なつめやし、および茂しげった木きの枝えだを取とってきて、しるされてあるとおり、仮かり庵あんを造つくれ」と言いってあるのを見みいだした。

ネヘミヤ記11:10 祭司さいしではヨヤリブの子こエダヤ、ヤキン、

ネヘミヤ記12:6 シマヤ、ヨヤリブ、エダヤ、

ネヘミヤ記12:7 サライ、アモク、ヒルキヤ、エダヤで、これらの者ものはエシュアの時代じだいに祭司さいしおよびその兄弟きょうだいらのかしらであった。

ネヘミヤ記12:19 ヨヤリブの氏族しぞくではマッテナイ、エダヤの氏族しぞくではウジ、

ネヘミヤ記12:21 ヒルキヤの氏族しぞくではハシャビヤ、エダヤの氏族しぞくではネタンエルである。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記14:9 なお水みずの潤うるおいにあえば芽めをふき、若木わかぎのように枝えだを出だす。

ヨブ記15:32 彼かれの時ときのこない前まえにその事ことがなし遂とげられ、彼かれの枝えだは緑みどりとならないであろう。

ヨブ記18:16 下したではその根ねが枯かれ、上うえではその枝えだが切きられる。

ヨブ記29:19 わたしの根ねは水みずのほとりにはびこり、露ろは夜よもすがらわたしの枝えだにおくであろう。

詩篇(4か所)

詩篇80:10 山々やまやまはその影かげでおおわれ、神かみの香こう柏かしわはその枝えだでおおわれました。

詩篇80:11 これはその枝えだを海うみにまでのべ、その若枝わかえだを大川おおかわにまでのべました。

詩篇80:15 あなたの右みぎの手ての植うえられた幹みきと、みずからのために強つよくされた枝えだとをかえりみてください。

詩篇118:27 主しゅは神かみであって、われらを照しょうされた。枝えだを携たずさえて祭まつりの行列ぎょうれつを祭壇さいだんの角かどにまで進すすませよ。

雅歌(1か所)

雅歌7:8 わたしは言いう、「このなつめやしの木きにのぼり、その枝えだに取とりつこう。どうか、あなたの乳ちぶさが、ぶどうのふさのごとく、あなたの息いきのにおいがりんごのごとく、

イザヤ書(9か所)

イザヤ書4:2 その日ひ、主しゅの枝えだは麗うるわしく栄さかえ、地ちの産物さんぶつはイスラエルの生いき残のこった者ものの誇ほこり、また光栄こうえいとなる。

イザヤ書9:14 それゆえ、主しゅはイスラエルから頭あたまと尾おと、しゅろの枝えだと葦あしとを一いち日にちのうちに断たち切きられる。

イザヤ書10:33 見みよ、主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅは、恐おそろしい力ちからをもって枝えだを切きりおろされる。たけの高たかいものも切きり落おとされ、そびえ立たつものは低ひくされる。

イザヤ書16:8 ヘシボンの畑はたけと、シブマのぶどうの木きとは、しぼみ衰おとろえた。国々くにぐにのもろもろの主しゅが、その枝えだを打うち落おとしたからである。その枝えだはさきにはヤゼルまでいたり、荒野こうやにまではびこり、そのつるは広ひろがって海うみを越こえた。

イザヤ書17:6 オリブの木きを打うつとき、二ふたつ三みっつの実じつをこずえに残のこし、あるいは四よんつ五いつつをみのり多おおき木きの枝えだに残のこすように、とり残のこされるものがあるとイスラエルの神かみ、主しゅは言いわれる。

イザヤ書18:5 刈入かりいれの前まえ、花はなは過すぎてその花はながぶどうとなって熟じゅくすとき、彼かれはかまをもって、つるを刈かり、枝えだを切きり去さる。

イザヤ書19:15 エジプトに対たいしては、頭あたまあるいは尾お、しゅろの枝えだあるいは葦あしが共ともになしうるわざはない。

イザヤ書27:10 堅固けんごな町まちは荒あれてさびしく、捨すて去さられたすまいは荒野こうやのようだ。子牛こうしはそこに草くさを食くい、そこに伏ふして、その木きの枝えだを裸はだかにする。

イザヤ書27:11 その枝えだが枯かれると、折おり取とられ、女おんなが来きてそれを燃もやす。これは無知むちの民たみだからである。それゆえ、彼かれらを造つくられた主しゅは彼かれらをあわれまれない。彼かれらを形造かたちづくられた主しゅは、彼かれらを恵めぐまれない。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書1:11 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんで言いう、「エレミヤよ、あなたは何なんを見みるか」。わたしは答こたえた、「あめんどうの枝えだを見みます」。

エレミヤ書5:10 「あなたがたはユダのぶどうの並なみ木この間まを、のぼって行いって、滅ほろぼせ、ただ、ことごとく滅ほろぼしてはならない。その枝えだを切きり除のぞけ、主しゅのものではないからである。

エレミヤ書6:9 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「ぶどうの残のこりを摘つみとるように、イスラエルの残のこりの民たみをのこらず摘つみ取とれ。ぶどうを摘つみとる人ひとのように、あなたの手てをふたたびその枝えだに伸のばせ」。

エレミヤ書11:16 主しゅはあなたを、かつては『良よい実じつのなる美うつくしい青々あおあおとしたオリブの木き』と呼よばれたが、激はげしい暴風ぼうふうのとどろきと共ともに、主しゅはそれに火ひをかけ、その枝えだを焼やき払はらわれるのである。

エレミヤ書23:5 主しゅは仰おおせられる、見みよ、わたしがダビデのために一ひとつの正ただしい枝えだを起おこす日ひがくる。彼かれは王おうとなって世よを治おさめ、栄さかえて、公平こうへいと正義せいぎを世よに行おこなう。

エレミヤ書33:15 その日ひ、その時ときになるならば、わたしはダビデのために一ひとつの正ただしい枝えだを生しょうじさせよう。彼かれは公平こうへいと正義せいぎを地ちに行おこなう。

エゼキエル書(19か所)

エゼキエル書8:17 時ときに彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、あなたはこれを見みたか。ユダの家いえにとって、彼かれらがここでしているこれらの憎にくむべきわざは軽かるいことであるか。彼かれらはこの地ちを暴虐ぼうぎゃくで満みたし、さらにわたしを怒おこらせる。見みよ、彼かれらはその鼻はなに木きの枝えだを置おく。

エゼキエル書15:2 「人ひとの子こよ、ぶどうの木き、森もりの木きのうちにあるぶどうの枝えだは、ほかの木きになんのまさる所ところがあるか。

エゼキエル書17:6 これが成長せいちょうして、たけ低ひく、はびこるぶどうの木きとなり、枝えだはわしに向むかい、根ねはわしの下したにあり、こうしてついにぶどうの木きとなり、枝えだを伸のばし、葉はを出だした。

エゼキエル書17:7 ここにまた大おおきな翼つばさと、羽毛うもうの多おおいほかの一ひと羽わの大おおわしがあった。見みよ、このぶどうの木きは、潤うるおいを得えるために、その根ねをわしに向むかってまげ、その枝えだをわしに向むかって伸のばした。

エゼキエル書17:8 これが枝えだを出だし、実じつを結むすび、みごとなぶどうの木きとなるために、わしはこれを植うえた苗床なえどこから水みずの多おおい良よい地ちに移うつし植うえた。

エゼキエル書17:9 あなたは、主しゅなる神かみがこう言いわれると言いえ、これは栄さかえるであろうか。わしはその根ねを抜ぬき、その枝えだを切きり、その若葉わかばを皆みな枯からさないであろうか。これをその根ねからあげるには、強つよい腕うでや多おおくの民たみを必要ひつようとしない。

エゼキエル書17:23 わたしはイスラエルの高たかい山やまにこれを植うえる。これは枝えだを出だし、実じつを結むすび、みごとな香こう柏かしわとなり、その下したにもろもろの種類しゅるいの獣けものが住すみ、その枝えだの陰かげに各種かくしゅの鳥とりが巣すをつくる。

エゼキエル書19:10 あなたの母ははは水みずのほとりに移うつし植うえられたぶどう畑はたけのぶどうの木きのようで、水みずが多おおいために実みのりがよく、枝えだがはびこった。

エゼキエル書19:11 その強つよい幹みきは君きみたる者もののつえとなった。それは茂しげみの中なかに高たかくそびえ、多おおくの枝えだをつけて高たかく見みえた。

エゼキエル書19:14 火ひがその幹みきから出でて、その枝えだと実じつとを滅ほろぼしたので、強つよい幹みきで、君きみたる者もののつえとなるべきものはそこにない。これが悲かなしみの言葉ことば、また悲かなしみの歌うたとなった。

エゼキエル書31:3 見みよ、わたしはあなたをレバノンの香こう柏かしわのようにする。麗うるわしき枝えだと森もりの陰かげがあり、たけが高たかく、その頂いただきは雲くもの中なかにある。

エゼキエル書31:5 これによってそのたけは、野ののすべての木きよりも高たかくなり、その育そだつとき多おおくの水みずのために枝葉えだはは茂しげり、枝えだは伸のび、

エゼキエル書31:6 その枝葉えだはに空そらのすべての鳥とりが、巣すをつくり、その枝えだの下したに野ののすべての獣けものは子こを生うみ、その陰かげにもろもろの国民こくみんは住すむ。

エゼキエル書31:7 これはその大おおきなことと、その枝えだの長ながいことによって美うつくしかった。その根ねを多おおくの水みずに、おろしていたからである。

エゼキエル書31:8 神かみの園そのの香こう柏かしわも、これと競きそうことはできない。もみの木きもその枝葉えだはに及およばない。けやきもその枝えだと比くらべられない。神かみの園そののすべての木きも、その麗うるわしきこと、これに比ひすべきものはない。

エゼキエル書31:9 わたしはその枝えだを多おおくして、これを美うつくしくした。神かみの園そのにあるエデンの木きは皆みなこれをうらやんだ。

エゼキエル書31:12 もろもろの国民こくみんの最ももっとも恐おそれている異い邦人ほうじんはこれを切きり倒たおして捨すてる。その枝えだはもろもろの山やまと、すべての谷たにとに落おち、その枝葉えだはは砕くだけて、地ちのすべての流ながれにあり、地ちのすべての民たみは、その陰かげを離はなれて、これを捨すてる。

エゼキエル書31:13 その倒たおれた所ところに、空そらのもろもろの鳥とりは住すみ、その枝えだの上うえに、野ののもろもろの獣けものはいる。

エゼキエル書36:8 しかしイスラエルの山々やまやまよ、あなたがたは枝えだを出だし、わが民みんイスラエルのために実じつを結むすぶ。この事ことの成なるのは近ちかい。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書4:12 その葉はは美うつくしく、その実じつは豊ゆたかで、すべての者ものがその中なかから食物しょくもつを獲え、また野のの獣けものはその陰かげにやどり、空そらの鳥とりはその枝えだにすみ、すべての肉にくなる者ものはこれによって養やしなわれた。

ダニエル書4:14 彼かれは声こえ高たかく呼よばわって、こう言いった、『この木きを切きり倒たおし、その枝えだを切きりはらい、その葉はをゆり落おとし、その実じつを打うち散ちらし、獣けものをその下したから逃にげ去さらせ、鳥とりをその枝えだから飛とび去さらせよ。

ダニエル書4:21 その葉はは美うつくしく、その実じつは豊ゆたかで、すべての者ものがその中なかから食物しょくもつを獲え、また野のの獣けものがその陰かげにやどり、空そらの鳥とりがその枝えだに住すんだ木き、

ホセア書(1か所)

ホセア書14:6 その枝えだは茂しげりひろがり、その麗うるわしさはオリブの木きのように、そのかんばしさはレバノンのようになる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:7 彼かれらはわがぶどうの木きを荒あらし、わがいちじくの木きを折おり、その皮かわをはだかにして捨すてた。その枝えだは白しろくなった。

ゼカリヤ書(5か所)

ゼカリヤ書3:8 大だい祭司さいしヨシュアよ、あなたも、あなたの前まえにすわっている同僚どうりょうたちも聞きききなさい。彼かれらはよいしるしとなるべき人々ひとびとだからである。見みよ、わたしはわたしのしもべなる枝えだを生しょうじさせよう。

ゼカリヤ書4:12 重かさねてまた「この二に本ぽんの金かねの管くだによって、油あぶらをそれから注そそぎ出だすオリブの二に枝えだはなんですか」と言ゆうと、

ゼカリヤ書6:10 「バビロンから帰かえってきたかの捕囚ほしゅうの中なかから、ヘルダイ、トビヤおよびエダヤを連つれて、その日ひにゼパニヤの子こヨシヤの家いえに行いき、

ゼカリヤ書6:12 彼かれに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、見みよ、その名なを枝えだという人ひとがある。彼かれは自分じぶんの場所ばしょで成長せいちょうして、主しゅの宮みやを建たてる。

ゼカリヤ書6:14 またその冠かんむりはヘルダイ、トビヤ、エダヤおよびゼパニヤの子こヨシヤの記念きねんとして、主しゅの宮みやに納おさめられる。

マラキ書(1か所)

マラキ書4:1 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、見みよ、炉ろのように燃もえる日ひが来くる。その時ときすべて高たかぶる者ものと、悪あくを行おこなう者ものとは、わらのようになる。その来くる日ひは、彼かれらを焼やき尽つくして、根ねも枝えだも残のこさない。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ13:32 それはどんな種しゅよりも小ちいさいが、成長せいちょうすると、野菜やさいの中なかでいちばん大おおきくなり、空そらの鳥とりがきて、その枝えだに宿やどるほどの木きになる」。

マタイ21:8 群衆ぐんしゅうのうち多おおくの者ものは自分じぶんたちの上着うわぎを道みちに敷しき、また、ほかの者ものたちは木きの枝えだを切きってきて道みちに敷しいた。

マタイ24:32 いちじくの木きからこの譬たとえを学まなびなさい。その枝えだが柔やわらかになり、葉はが出でるようになると、夏なつの近ちかいことがわかる。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ4:32 まかれると、成長せいちょうしてどんな野菜やさいよりも大おおきくなり、大おおきな枝えだを張はり、その陰かげに空そらの鳥とりが宿やどるほどになる」。

マルコ11:8 すると多おおくの人々ひとびとは自分じぶんたちの上着うわぎを道みちに敷しき、また他ほかの人々ひとびとは葉はのついた枝えだを野原のはらから切きってきて敷しいた。

マルコ13:28 いちじくの木きからこの譬たとえを学まなびなさい。その枝えだが柔やわらかになり、葉はが出でるようになると、夏なつの近ちかいことがわかる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ13:19 一いち粒つぶのからし種しゅのようなものである。ある人ひとがそれを取とって庭にわにまくと、育そだって木きとなり、空そらの鳥とりもその枝えだに宿やどるようになる」。

ヨハネによる福音書(5か所)

ヨハネ12:13 しゅろの枝えだを手てにとり、迎むかえに出でて行いった。そして叫さけんだ、「ホサナ、主しゅの御名ぎょめいによってきたる者ものに祝福しゅくふくあれ、イスラエルの王おうに」。

ヨハネ15:2 わたしにつながっている枝えだで実じつを結むすばないものは、父ちちがすべてこれをとりのぞき、実じつを結むすぶものは、もっと豊ゆたかに実みのらせるために、手入ていれしてこれをきれいになさるのである。

ヨハネ15:4 わたしにつながっていなさい。そうすれば、わたしはあなたがたとつながっていよう。枝えだがぶどうの木きにつながっていなければ、自分じぶんだけでは実じつを結むすぶことができないように、あなたがたもわたしにつながっていなければ実じつを結むすぶことができない。

ヨハネ15:5 わたしはぶどうの木き、あなたがたはその枝えだである。もし人ひとがわたしにつながっており、またわたしがその人ひととつながっておれば、その人ひとは実じつを豊ゆたかに結むすぶようになる。わたしから離はなれては、あなたがたは何なん一ひとつできないからである。

ヨハネ15:6 人ひとがわたしにつながっていないならば、枝えだのように外そとに投なげすてられて枯かれる。人々ひとびとはそれをかき集あつめ、火ひに投なげ入いれて、焼やいてしまうのである。

ローマ人への手紙(6か所)

ローマ11:16 もし、麦粉むぎこの初穂はつほがきよければ、そのかたまりもきよい。もし根ねがきよければ、その枝えだもきよい。

ローマ11:17 しかし、もしある枝えだが切きり去さられて、野生やせいのオリブであるあなたがそれにつがれ、オリブの根ねの豊ゆたかな養分ようぶんにあずかっているとすれば、

ローマ11:18 あなたはその枝えだに対たいして誇ほこってはならない。たとえ誇ほこるとしても、あなたが根ねをささえているのではなく、根ねがあなたをささえているのである。

ローマ11:19 すると、あなたは、「枝えだが切きり去さられたのは、わたしがつがれるためであった」と言ゆうであろう。

ローマ11:21 もし神かみが元木もときの枝えだを惜おしまなかったとすれば、あなたを惜おしむようなことはないであろう。

ローマ11:24 なぜなら、もしあなたが自然しぜんのままの野生やせいのオリブから切きり取とられ、自然しぜんの性質せいしつに反はんして良よいオリブにつがれたとすれば、まして、これら自然しぜんのままの良よい枝えだは、もっとたやすく、元もとのオリブにつがれないであろうか。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録7:9 その後ご、わたしが見みていると、見みよ、あらゆる国民こくみん、部族ぶぞく、民族みんぞく、国語こくごのうちから、数かぞえきれないほどの大おおぜいの群衆ぐんしゅうが、白しろい衣ころもを身みにまとい、しゅろの枝えだを手てに持もって、御座ぎょざと小羊こひつじとの前まえに立たち、

語句索引に戻る