出エジプト記 25章36節(出エジプト25:36)

36 それらの節ふしと枝えだを一ひとつに連つらね、ことごとく純金じゅんきんの打物うちもの造つくりにしなければならない。

出エジプト25章全体を読む
この節を含む箇所燭台出エジプト25:31-40

前後の聖句(25章34–38節)

34 また、燭台しょくだいの幹みきには、あめんどうの花はなの形かたちをした四よんつの萼がくを付つけ、その萼がくにはそれぞれ節ふしと花はなをもたせなさい。

35 すなわち二ふたつの枝えだの下したに一ひとつの節ふしを取とり付つけ、次つぎの二ふたつの枝えだの下したに一ひとつの節ふしを取とり付つけ、更さらに次つぎの二ふたつの枝えだの下したに一ひとつの節ふしを取とり付つけ、燭台しょくだいの幹みきから出でる六むいつの枝えだに、みなそのようにしなければならない。

36 それらの節ふしと枝えだを一ひとつに連つらね、ことごとく純金じゅんきんの打物うちもの造つくりにしなければならない。

37 また、それのともしび皿さらを七ななつ造つくり、そのともしび皿さらに火ひをともして、その前方ぜんぽうを照しょうさせなければならない。

38 その芯切しんきりばさみと、芯しん取とり皿ざらは純金じゅんきんで造つくらなければならない。

有名な聖句をもっと読む