ローマ人への手紙 11章19節(ローマ11:19)

19 すると、あなたは、「枝えだが切きり去さられたのは、わたしがつがれるためであった」と言ゆうであろう。

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この節を含む箇所接ぎ木された異邦人ローマ11:11-24

前後の聖句(11章17–21節)

17 しかし、もしある枝えだが切きり去さられて、野生やせいのオリブであるあなたがそれにつがれ、オリブの根ねの豊ゆたかな養分ようぶんにあずかっているとすれば、

18 あなたはその枝えだに対たいして誇ほこってはならない。たとえ誇ほこるとしても、あなたが根ねをささえているのではなく、根ねがあなたをささえているのである。

19 すると、あなたは、「枝えだが切きり去さられたのは、わたしがつがれるためであった」と言ゆうであろう。

20 まさに、そのとおりである。彼かれらは不ふ信仰しんこうのゆえに切きり去さられ、あなたは信仰しんこうのゆえに立たっているのである。高たかぶった思おもいをいだかないで、むしろ恐おそれなさい。

21 もし神かみが元木もときの枝えだを惜おしまなかったとすれば、あなたを惜おしむようなことはないであろう。

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