マタイによる福音書 24章32節(マタイ24:32)

32 いちじくの木きからこの譬たとえを学まなびなさい。その枝えだが柔やわらかになり、葉はが出でるようになると、夏なつの近ちかいことがわかる。

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この節を含む箇所いちじくの木の教えマタイ24:32-35

前後の聖句(24章30–34節)

30 そのとき、人ひとの子このしるしが天てんに現あらわれるであろう。またそのとき、地ちのすべての民族みんぞくは嘆なげき、そして力ちからと大おおいなる栄光えいこうとをもって、人ひとの子こが天てんの雲くもに乗のって来くるのを、人々ひとびとは見みるであろう。

31 また、彼かれは大おおいなるラッパの音おとと共ともに御ご使したちをつかわして、天てんのはてからはてに至いたるまで、四方しほうからその選民せんみんを呼よび集あつめるであろう。

32 いちじくの木きからこの譬たとえを学まなびなさい。その枝えだが柔やわらかになり、葉はが出でるようになると、夏なつの近ちかいことがわかる。

33 そのように、すべてこれらのことを見みたならば、人ひとの子こが戸口とぐちまで近ちかづいていると知しりなさい。

34 よく聞きいておきなさい。これらの事ことが、ことごとく起おこるまでは、この時代じだいは滅ほろびることがない。

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