イザヤ書 27章11節(イザヤ書27:11)

11 その枝えだが枯かれると、折おり取とられ、女おんなが来きてそれを燃もやす。これは無知むちの民たみだからである。それゆえ、彼かれらを造つくられた主しゅは彼かれらをあわれまれない。彼かれらを形造かたちづくられた主しゅは、彼かれらを恵めぐまれない。

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この節を含む箇所主のぶどう畑イザヤ書27章

前後の聖句(27章9–13節)

9 それゆえ、ヤコブの不義ふぎはこれによって、あがなわれる。これによって結むすぶ実じつは彼かれの罪つみを除のぞく。すなわち彼かれが祭壇さいだんのすべての石いしを砕くだけた白堊はくあのようにし、アシラ像ぞうと香こうの祭壇さいだんとを再ふたたび建たてないことである。

10 堅固けんごな町まちは荒あれてさびしく、捨すて去さられたすまいは荒野こうやのようだ。子牛こうしはそこに草くさを食くい、そこに伏ふして、その木きの枝えだを裸はだかにする。

11 その枝えだが枯かれると、折おり取とられ、女おんなが来きてそれを燃もやす。これは無知むちの民たみだからである。それゆえ、彼かれらを造つくられた主しゅは彼かれらをあわれまれない。彼かれらを形造かたちづくられた主しゅは、彼かれらを恵めぐまれない。

12 イスラエルの人々ひとびとよ、その日ひ、主しゅはユフラテ川かわからエジプトの川かわにいたるまで穀物こくもつの穂ほを打うち落おとされる。そしてあなたがたは、ひとりびとり集あつめられる。

13 その日ひ大おおいなるラッパが鳴なりひびき、アッスリヤの地ちにある失うしなわれた者ものと、エジプトの地ちに追おいやられた者ものとがきて、エルサレムの聖山せいざんで主しゅを拝おがむ。

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