出エジプト記 37章22節(出エジプト37:22)
この節を含む箇所燭台を作る出エジプト37:17-2422 それらの節と枝を一つに連ね、ことごとく純金の打物造りとした。
前後の聖句(37章20–24節)
20 また燭台の幹には、あめんどうの花の形をした四つの萼を、その節と花とをもたせて取りつけた。
21 また二つの枝の下に一つの節を取りつけ、次の二つの枝の下に一つの節を取りつけ、さらに次の二つの枝の下に一つの節を取りつけ、燭台の幹から出る六つの枝に、みなそのようにした。
22 それらの節と枝を一つに連ね、ことごとく純金の打物造りとした。
23 また、それのともしび皿七つと、その芯切りばさみと、芯取り皿とを純金で造った。
24 すなわち純金一タラントをもって、燭台とそのすべての器とを造った。