出エジプト記 37章18節(出エジプト37:18)
この節を含む箇所燭台を作る出エジプト37:17-2418 その両側から六本の枝が出ていた。片側から三本、もう一方の側から三本の枝が出ていた。
前後の聖句(37章16–20節)
16 また、机の上に置く器を純金で作った。皿、杯、鉢、そして供え物を注ぐための水差しである。
17 彼は純金で燭台を作った。燭台は金を打ち出して作り、その台座と支柱、杯、節、花は一つに続いていた。
18 その両側から六本の枝が出ていた。片側から三本、もう一方の側から三本の枝が出ていた。
19 一本の枝には、アーモンドの花の形をした杯が三つあり、それぞれに節と花が付いていた。もう一本の枝も同じで、アーモンドの花の形をした杯が三つあり、節と花が付いていた。燭台から出る六本の枝は、すべて同じだった。
20 燭台の本体には、アーモンドの花の形をした杯が四つあり、節と花が付いていた。